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【金融】10月末の資金供給量、417兆6291億円 11カ月連続で過去最高 [無断転載禁止]©2ch.net

1 :海江田三郎 ★:2016/11/02(水) 15:46:16.51 ID:CAP_USER
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL02HBY_S6A101C1000000/

 日銀が2日発表した10月のマネタリーベース(資金供給量、月末残高)は9月末から4兆7859億円増の
417兆6291億円と、11カ月連続で過去最高だった。前月実績を上回るのも11カ月連続。金融機関からの国債の購入で当座預金残高の増加が続いた。

 10月の平均残高は前年同月比22.1%増の413兆8966億円だった。内訳は日銀の当座預金が29.0%増の312兆7923億円、
紙幣の発行高は5.0%増の96兆4126億円、貨幣(硬貨)の流通高は0.9%増の4兆6917億円だった。

 マネタリーベースは市中に出回るお金(紙幣、硬貨)と金融機関が日銀に預ける当座預金の合計。
日銀は消費者物価指数(生鮮食品を除く)の前年比上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまでマネタリーベースの拡大を続ける方針としている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

2 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 15:50:56.89 ID:UPc0RjHq
>日銀の当座預金が 2 9 . 0 % 増 の312兆7923億円

ここが増えるだけで何の意味もないな。

3 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 15:51:26.39 ID:F6e+VFzg
それでも高橋洋一は雇用の心配して金融緩和しろと言ってる。キチガイとしか思えない。

4 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 15:51:44.99 ID:SP6DPie2
ふやせども、ふやせども猶インフレ率上昇せざるなり。
ぢっと手を見る

クロちゃん

5 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 16:02:21.38 ID:/9q1b+HU
まだあと700兆円緩和できるな
さっさと買ってしまえばいい

6 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 16:03:40.44 ID://r6ZRh0
おいおいもうストップしないと大変なことになるぞ。

7 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 16:07:13.37 ID:DqrEYcni
>>6

とっくに日銀は債務超過だぞ。

もはやアホな日銀など誰も信じない。

黒田?経済学博士号も持たないカス。

安倍?四流大学に裏口で入った糞。

財政破綻真っしぐら!

年金破綻真っしぐら!

8 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 16:48:59.35 ID:VQUV1uF4
>紙幣の発行高は5.0%増の96兆4126億円、貨幣(硬貨)の流通高は0.9%増の4兆6917億円

火事で燃えちゃったお札とか誰かが意図的に破壊した硬貨とかは実態無いのにあることになってしまうん?

9 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 16:55:12.94 ID:i3x7tRQq
増やしても意味ないことに気づけよ

10 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 16:59:23.60 ID:EFSyEhmC
空から撒け。

11 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 17:12:32.08 ID:pJxb+erL
増やしても効果が無いことが分かったんで、減らすと言うとパ二くるんでつね

12 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 17:16:56.73 ID:dRYBfhjo
いやもうホント無用の長物になったな
shit that high

13 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 17:17:50.41 ID:ykPuYOgC
公務員の給与を上げるとデフレになる不景気なる法則

14 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 17:33:04.04 ID:XrUXyioK
>>5

その通り

>>6

ならないよ。
ストップしたらひどいことになる。

15 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 17:45:56.69 ID:iWx+Q1nb
>>6
おいおいもうストップしないと大変なことになるぞ。

多分、庶民が尻ぬぐいかもな。

16 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 17:46:50.11 ID:J8v/8tJV
おれのところに金が来ないのは何故なんだい?

17 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 17:54:33.92 ID:mG050/tn
いい加減みんなに直接配れよ。
銀行になんか渡すから、ダメなんだよ。

18 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 17:55:04.21 ID:iWx+Q1nb
>>11
増やしても効果が無いことが分かったんで、減らすと言うとパ二くるんでつね

一応、遠巻きに減らすという意味の金利調整と前回言ったけど
混乱は今のところ起きてないよ。
でも、現実に減らしたら、やっぱりパ二くるかもな。

19 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 18:00:28.41 ID:PcZBpWAL
バイ・マイ・アベノミクス

20 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 18:03:47.05 ID:/G9t3DiK
岩田のクソは今すぐ辞めろ
シャレにならん

21 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 18:27:26.65 ID:POZUMYUm
全国民の口座に一律入金しといて

22 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 18:29:28.63 ID:cE6rFuZw
>>16
そりゃオマエは何も生み出さないからだろうw

23 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 18:32:55.20 ID:XrUXyioK
わざわざマイナス金利にしたのは、銀行の貸し出しを狙ってのこと。
カネはある、それを市中に流せと。


しかし銀行は民間だから利益が見込めないとやらない。
しかし通貨は経済活動に絶対必要な公共物でもある。

この↑矛盾がデフレになって資本主義が行き詰ってる根本原因。
本来、銀行は民間であってはならない。
利息ををとるビジネスはやるべきじゃないんだよ。
通貨は公共物として政府が管理すべき。

おすすめは
共貨幣―政府債務をゼロにする「現代版シカゴプラン」

24 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 18:34:30.68 ID:XrUXyioK
>>23
まちがった

公共貨幣―政府債務をゼロにする「現代版シカゴプラン」

な。

25 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 18:47:31.89 ID:XrUXyioK
>>24 公共貨幣のamazonの書評

『これほどすごい本だとは思っていなかった。まさに「革命」的な本だ。

どこから話せば良いか分からないほど、物事の根本
に関わる大きな話なのだ。

結論から書くことにする。

現在の経済システムはこれまでに何度となく好況・不況の波、インフレ、デフレ、バブル、恐慌、政府の債務問題を生み出して来た。その根本原因は、著者によれば
1.民間の銀行が紙幣を印刷し、政府に(多くは利息付きで)貸し付けるしくみになっていること
2.紙幣は世の中に存在するお金の何割分かしかなく、流通しているマネーの大半は、銀行が企業や個人に貸し出す時に生み出され、返済されると消える「債務貨幣システム」であること
3.銀行が民間に貸し出す限度額は、「部分準備金制度」により実際に銀行が持っている(預かっている)金額の100倍まで許されること
という仕組みそのものにある。

よって、この仕組みをやめ、
1.銀行は保有する預金額に相当する実物貨幣を所有していなければならない
2.中央銀行(多くは完全民営)から紙幣発行権を政府に移し、政府が紙幣を印刷したら、それがそのまま政府の収入になる仕組みとする

という改革を実行すれば、先に挙げた現在の経済システム(債務貨幣システム)が持つ欠陥を全て解決することができる、というものだ。

1.ロスチャイルドなどの国際金融資本が通貨発行権を持つことで世界を支配する力を持ったこと
2.お金の仕組みに問題があること
に関しては多くの研究者が指摘しているところで驚きはなかったが、これほどまでに具体的な対策を提示したものを見たことはなく、まさに探していたものにようやく巡り合った感じがした。
驚くべきことには、著者と同様の提案が、1929年の世界大恐慌の5年後に、アメリカにおいて「シカゴプラン」という名称で経済学者アーヴィング・フィッシャーらによって提案されていたことだ。
この提案は多くの経済学者の賛同を得たものの、国際金融業者の力を恐れたルーズベルト大統領が採用するには至らなかった。

ただ、ミルトン・フリードマンが1960年に、シカゴプランに改良を加えた「貨幣安定のためのプログラム」を出版
(その後、政府紙幣を発行しょうとしてケネディ大統領が暗殺されてからシカゴプランはタブー化)したり、
2002年に米国貨幣研究所のステファン・ザーレンガ所長がシカゴプランの内容を「米国貨幣法」と装いを新たにして提案するなどして、何度か復活が試みられている。

そして現状はさらに驚くべき事態が進行していることを知り嬉しくなった。

・共和党の大統領候補に2度立候補したロン・ポール議員が、2009年に「連邦準備銀行を廃止せよ」という著書を出版するとともに、
連邦準備制度情報公開法を議会に提出し、成立させたことで史上初めて連邦準備制度に監査が入ることとなった。これにより銀行の暗部が暴露された。

・2011年にデニス・クシニッチ下院議員(民主党大統領候補2回)が米国貨幣法を骨子とするNEED法案を提出。

・2012年には驚くべきことに、国際金融資本の一端を担う組織であるIMFの研究部門の研究者2名による「シカゴプラン再考」が出版され、その中でシカゴプランの有効性が確認している。

・「30人グループ」と呼ばれる、世界の中央銀行総裁や学者からなる、国際金融資本を支えるコアグループの一員であるアディール・ターナー卿による論文
「債務、貨幣そして悪魔:この混乱からどうして抜け出すか」の中では、財政赤字対策としては現在行われているどの対策も意味がなく、政府が貨幣を発行して財政赤字を埋めることを提案している。

・2014年11月には英国議会下院で、貨幣がどのように創造されているのかを学び、政策立法に活かすためのディベートが行なわれた。

・スイスでは、本書と同様の貨幣改革の提案を国民投票にかけるための署名が進行中である。

このように、シカゴプランや米国貨幣法の考え方を取り入れるべきだとする考え方が世界中に広がりつつあり、国際金融資本による支配から脱しようとする動きは抑えられなくなって来ている。
世界の行く先はドルの崩壊や大恐慌なのだろう、と思っていたので、個の本で描かれているような経済が安定し、国の財政破綻の恐れのほとんどない仕組みが現実に存在し、
その実現に向かって世界が少しずつ動き始めていることを知って非常に心強く感じるとともに希望の光を見た思いがした。

私のような経済学の素人にとっては専門用語が中々理解しづらいところもあるが、それを我慢してでも読む価値のある画期的な本だ。』

26 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 20:55:24.04 ID:A32Hf6vC
『公共貨幣』はちょっと興味あったけど、ここで酷評されてたからまだ読んでない
http://blog.goo.ne.jp/wankonyankoricky/e/a35af3322c2dc7a65d71423e4dd2cf21

27 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 20:56:36.58 ID:HAnUv9GC
これいくらあっても意味ないんじゃないの

28 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:06:38.97 ID:CicC3pDQ
意味なくはない
今は死に金だけど、何かの拍子で動き出す可能性はゼロではないからな

29 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:10:34.79 ID:KBkjXH0j
銀行も付利分はともかくマイナス金利の当座に積むくらいならどこかに投資すりゃいいのになぜしない?
日本に投資先ないなら海外でもなんでも投資すりゃいいのにリスクを取る能力すらないのか?

30 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:15:10.85 ID:A32Hf6vC
もともとは「動き出す」ために始めた政策だけどね
事前に何もせずとも仮に動き出したのなら金利が跳ねないように日銀は供給せざるを得ないけないわけで
事前にここまで積み上げる必要は全くない

31 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:17:20.00 ID:A32Hf6vC
銀行が積極的に積んでるというより積まされてるというほうが正しい
なお海外への投資は既にやっててドル調達が困難な状況にすらなっている

32 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:25:15.31 ID:KBkjXH0j
>>31
スワップ取引じゃなくて市場でドル調達して為替リスク取るような取引でも調達無理なん?

33 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:28:11.55 ID:A32Hf6vC
>>32
さー?詳しく知らんけど金融システムレポート見るに結構大変みたいよ

34 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:32:15.69 ID:KBkjXH0j
>>33
いわゆるレポートにある外貨調達コストとはスワップ取引におけるプレミアム金利のことだから銀行が為替リスクを厭わなければかからないコストだよ

35 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:40:00.39 ID:XrUXyioK
>>26

ざっと斜め読みしたけど、あまりといえばあまりにも
あさっての方を向いた本質を理解しない批判だわ、そのブログ。

根本的に通貨の仕組みを理解してないのに
わかったつもりで批判してるからわけわかめになってる。

あと個人的には公共通貨とベーシックインカムj論はセットで論ずるべきと思う。

36 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:41:09.86 ID:/HlqPNbW
アリの一穴みたいなことはないんだろうか?

37 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:41:11.05 ID:A32Hf6vC
>>34
えーと海外投資はやっているのだがその上で
さらに為替リスクをとって投資をしろという主張なのね

38 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:42:19.02 ID:A32Hf6vC
>>35
俺はブログ主のことを結構信用してるのでね

39 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:44:16.11 ID:XrUXyioK
>>38

そう?
けっこうトンチンカンなこと書いてるぞ。

40 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:44:25.69 ID:lubFcTxF
市銀が買わねえから日銀が買いまくってるんだろ
それでも市場に資金流入しないじゃん
無駄な金融政策するな

41 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:46:06.64 ID:KBkjXH0j
>>37
円需要が少なくドル需要が高いせいでスワップ取引で調達するときのプレミアム金利が大きいために当座に積むくらいなら為替リスクをとって投資しろって話
メガバンクはそんだけの体力あるし調査能力も本来なくてはならない

42 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:48:33.44 ID:A32Hf6vC
>>41
俺は為替リスク取れなんて全く思わないけども言いたいことは理解した

43 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:50:08.73 ID:A32Hf6vC
>>39
まあ当該ブログ主は具体的に山口氏の論に対して言及してるのだから
あなたもそうしてみては如何かなと思う

44 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:51:41.28 ID:XrUXyioK
>>38

おかしいと思ってよく読んだら、このブログ主は金融関係に勤めてるのかな?

この手の通貨談義で一番頼りにならない人種だわ。
自分たちの飯の種だからね。それを公共にされたらおまんま食い上げ、難癖つけるわけだわ。

悪いけど自分は株とか為替の予測でも元有名ファンド出身とかの予測は信じない。
ほとんどポジショントークだからね。

45 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:54:23.33 ID:XrUXyioK
基本、他人の言うことは信じない。
山口さんの著作を出したのはたまたま自分の考えに近かったから。

自分の頭で考えれば何が正しくて何がおかしいかすぐにわかるでしょう。
くだんのブログ主は明らかに通貨の仕組みを理解してません。

46 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:57:52.07 ID:A32Hf6vC
>>44-45
しかし具体的な反証がないとなかなか山口氏の本を読もうという気にならんよ

47 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 21:58:38.31 ID:XrUXyioK
マクロな仕組みの根幹をきちんと理解してないけど
普段の日常業務では銀行のエキスパート。

こういう人が一番信用できない。
いくらミクロな仕組みを理解してても、金融の仕組みはそんなミクロ脳では紐解けないよ。

48 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 22:07:28.38 ID:XrUXyioK
>>46
じゃあ一例だけ

「銀行といえば、単に資金を貸し出すだけの高利貸しとしての活動しか
目に留まっていないのではないだろうか。
貨幣を自分で生み出せる、という特権を持った高利貸し。
実を言えば、民間企業だって、
自分が振り出した債務だけで当座の決済ができるのであれば、
銀行などにこれほどペコペコする必要はない。
ところが、今の世の中は、」

個人の債務が信用ないから受け取ってもらえない、
銀行だから受け取ってもらえる、とありますが、
なぜ銀行だと受け取ってもらえるのか?

最終的に通貨の信用を担保するのは国家であり法律です。
日銀券といえども、法律で明日から使えないとなれば紙切れになります。

なのにこのお方は、別のところでその法律で規定されてるから、
というあたり前の結論を全面否定してます。

ほかにも

「現実に、この信用創造システム=為替決済システムが広がったのは
例えば日本では、律令制度の昔にまでさかのぼるのであり、
ロスチャイルドだかどこだかの悪行によるものではない。」

とか明らかな事実誤認があったり、結局こういう↓ところに本音が見えてうんざりです。


「銀行といえば、単に資金を貸し出すだけの高利貸しとしての活動しか
目に留まっていないのではないだろうか。
貨幣を自分で生み出せる、という特権を持った高利貸し。
実を言えば、民間企業だって、
自分が振り出した債務だけで当座の決済ができるのであれば、
銀行などにこれほどペコペコする必要はない。
ところが、今の世の中は、

49 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 22:10:47.50 ID:29ZwCOx/
河川に例えると、いくら雨が降っても上流(銀行や大企業)でほとんど塞き止められる
おまけに上流でダム拡張(内部留保)するわ、他の川(外国)に流すわで、結局下流に流れてくる量は以前と全く変わらない
共産社民はダム爆破しろとかいうけど、洪水になって大災害が確実だしなぁ

50 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 22:13:26.20 ID:A32Hf6vC
>>48
この人は貨幣の本質というのを決済性として捉えてる
俺もそう思ってるんでそこが山口氏と違うね
法律が存在せずとも貨幣の通用性は歴史的に存在していたので
ということなんで俺としては山口氏の本は保留だな

51 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 22:14:02.34 ID:7HJDFDFO
>>6
市場の国債が枯渇しちまうもんな

52 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 22:19:37.87 ID:uzWvfn6M
人民元は比べられない程だろ

ココらへん日本人は奥ゆかしい

貨幣が〜為替が〜

お利口すぎるね

53 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 22:19:54.87 ID:DqrEYcni
糞の役にも立たない日銀。

こいつら何のためにいるんだよ。

役員全員解雇にしろ!

54 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 22:34:04.18 ID:9Sp71/J/
>>8
そうだよ
そういうのもあるから紙幣の発行高を常に増やす続ける

55 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 23:17:12.21 ID:XrUXyioK
>>50

金本位制ほ時代も今みたいな管理通貨体制でも通貨は通貨だよ。
あたりまえ。

そんな小学生なみのことで保留とかかわいそう過ぎる。
そんなちっぽけな話じゃないんだけどね。

56 :http://f.xup.cc/xup0nhskdvp.jpg:2016/11/02(水) 23:18:01.65 ID:83kg440Q
丸見え過ぎてワロタwww
これは駄目でしょうwwwww

57 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 23:20:53.08 ID:8CA2ejgk
クロちゃんの次が引き締めに走ったらボーラックが待ってる。すんげーリスクじゃないか?

58 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 23:24:28.85 ID:A32Hf6vC
>>55
まあまあ落ち着いて
そんな挑発しなくてもいいじゃないの
機会があったら読んでみるよ

59 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 23:37:45.58 ID:XrUXyioK
>>58
わかった。

もうひとつだけ言わせてもうと、
ミクロな視点で考えると絶対にわからないことがある。

実務的な視線で日常的に通貨扱ってると、全体の流れがわからないことも多い。
学者の言うことと馬鹿にしないで、トータルな「仕組み」の理解が必要なんですね。

おっしゃるように金貨だってなんだって決済できる、というのはその通り。
そんな低レベルの話じゃないってことだけは確かです。

60 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 23:41:24.79 ID:XrUXyioK
「マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム」


現代の管理通貨体制の問題点の解説という意味では
こっちのほうがわかりやすいかも。

61 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 23:45:40.78 ID:XrUXyioK
「マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム」 のamazonでの書評

ところで皆さん。「不換紙幣」って何で流通しているのでしょう?
昔の金兌換銀行券なら分ります。貴方がお店の店主でお客が「金に換金できる」銀行券を持ってきたならば、
貴方は貴方のお店の商品を売るでしょう。

ここまではいいんです。

しかし、です。例えば現在流通している紙幣にはこんな裏付けはありませんよね?

誰もが一度は疑問に思ったことがあるであろう、上記の疑問が本書にて解けます。

いや、「解けます」なんて甘いもんじゃない。
中央銀行の役割を知った貴方は気が狂ってしまうかもしれません。
何故なら中央銀行の役割は「不換紙幣」を発行し、「税と呼ばれない税」を国民から収奪する事なのですから。

物凄く面白い本でした。ここ一年間で読んだ経済関連書籍で最高です。

62 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 23:51:32.16 ID:A32Hf6vC
俺はバンカーじゃないけどね
ちなみに貨幣について依拠してる本はこれ

楊枝嗣朗 歴史の中の貨幣―貨幣とは何か

Kindleだと無料で最終章のまとめが読める
とてもおすすめ

63 :名刺は切らしておりまして:2016/11/02(水) 23:51:53.19 ID:pNajIv1y
>>6
なるよ。
老後の為に金を貯めるとか馬鹿な事を言う連中が損をする事になる。
でも政府があれだけ金を使えって言っても使わなかったんだから仕方ないよね。
誰も責任は取らないだろうよ。

64 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:02:07.29 ID:mgRjnwyV
>>62

そういうのも悪くはないと思いますよ。
でも問題はあくまでも現代の管理通貨体制や信用創造の「仕組み」なんで、
実際の仕組みの問題点を解説してないとわからないと思う。

以下、再びamazonでの>>61の書評。この本、絶版だけど中古が高額で取引されてる。


全く目から鱗の内容で、「お金」=我々の生活を大きく左右するものの本質を、
現在過去未来の様々なエピソードと事例、裏の事情を交えながら教えてくれています。
よく言われる「お金と戦争の関係」も、とてもクリアに解説されています。
(いわゆる陰謀が、あまりに明け透けなことが分かり、唖然として戦慄を覚えます)

この本の解説で、
・「お金」を成り立たせている論理はそもそも非常にシンプルなものであること
・その論理が意図的に捻じ曲げられ、現在は金融資本のみを利するシステムとなっていること
・そのお陰で一般市民が、気付かない間に大きな犠牲を強いられていること
・これ以上の犠牲を払わないための考え方とアクション
が分かります。

もう何度読み返したでしょうか。
何となく分かったつもりの経済論、経済危機説など、この本を読んでからは理解の深さが全く違いますし、
日々の経済ニュースの「裏側」も随分と"透けて"見えてくるようになりました。

「奴隷であることに気付いた人は、もう奴隷ではない。」
すなわち奴隷であることを認識し、その境遇の打開に動く人は、もう奴隷でないという意味ですが、
私はこの本を読む前と読んだ後で自分のものの見方が変わりました。

私にとっては、これまでに手に取った本の中で最も秀逸なものです。
迷わず入手して読んでもらいたいと思います。

65 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:05:16.54 ID:IxJCgDOL
>>64
山口氏の本が興味がないのは管理通貨体制云々じゃなくて貨幣観の違いだから
正直あなたとは全く話がかみ合ってないな

66 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:07:32.83 ID:mgRjnwyV
>>65

いろんな貨幣や通貨制度があっていいはずなのになぜ今の中央銀行制度なのか。
そいうことに興味がないならここで体制の話をすること自体が無意味ですね。

67 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:10:27.14 ID:mgRjnwyV
通貨制度は人が作った人工的なものです。
自然発生的に今の仕組みになったわけではない。

今の仕組みに欠陥があるから変えていこう、という議論になる。

上記は事実であって、自分の価値観と違うといって拒否できる問題ではない。

68 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:15:42.47 ID:IxJCgDOL
>>66-67
日本語なのに何言ってるか全くわからん…

69 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:16:46.47 ID:IxJCgDOL
なんかこう…借りてきた文章を咀嚼できてない印象

70 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:18:10.94 ID:IxJCgDOL
正直紹介してる文献読んでないんじゃないかと疑ってる

71 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:20:48.47 ID:IxJCgDOL
本当に読んでるなら尼のレビューなんて貼り付けてないで自分でレビューしたらよいのに

72 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:22:07.59 ID:IxJCgDOL
ちなみに金本位制がどうたらは貨幣の本質とは関係ないってのは>>62の本に書いてある

73 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:23:29.64 ID:IxJCgDOL
読んでいればやり取りの中で文献の中身に立ち入って紹介できるはずだがそういうことはできないみたいだし

74 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:24:14.55 ID:IxJCgDOL
絶対この人は本読んでないで知ったかぶりしてるだけだと思う

75 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:24:36.20 ID:IxJCgDOL
まあ何したいのかわからんわ

76 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:25:45.89 ID:IxJCgDOL
おわり

77 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:30:45.79 ID:2mbXZMa2
国民に配ってたら一人当たり400万円だぞ
絶対に景気回復してる

78 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:36:12.58 ID:72Fr7xQr
>>77

黒田によると任期中にはインフレ2%にならないそうだから日銀は1000兆円ぐらい金をする羽目になるよ。

さて、国債が暴落したらどうなるかわかるよな?

財政破綻!

年金破綻!

ハイパーインフレ!

トリプル安で日本終わり。

79 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:38:02.48 ID:lTQc1V/3
通貨の発行高を増やしても借り手不在なのは経済政策に失敗したからだな

80 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 00:49:07.47 ID:mgRjnwyV
通貨は血液みたいに循環していないと経済活動が死ぬ。
しかしそのポンプ役の銀行が金利が稼げないから貸さないとかなったら、
低成長社会では、死ななくて良い人まで
通貨の回りが悪くなることで死ななければならなくなる。

成長には物理的に明らかに限界があるのに
金融の仕組みは無限の成長を求める。

通貨は成長を求めて途上国に投資する。
そうなると先進国ではカネが回らなくなってどこもデフレ化してくる。

そういう銀行と国家制度が一致していない現在のシステムそのものが疲弊してる。
金融緩和は必要だが、この制度の反故があるかぎりベーシックインカムで配るしかないな。

81 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 01:06:51.67 ID:7b/euzd+
さっさと循環させる策考えて実行しろや、穀潰し

82 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 01:11:38.63 ID:gRUocQD1
>>81
それ、一番言いたいのは日銀だと思う
政府やる気ないからな

83 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 01:23:08.08 ID:2mbXZMa2
>>80
でもアメリカとか先進国だけどインフレなんだよね

84 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 01:34:42.18 ID:mgRjnwyV
>>83
インフレというほどでもない。
というか元祖金融緩和してる&ドルの国ですからね。

85 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 01:45:49.99 ID:2mbXZMa2
>>84
すでに買い入れやめてこれから利上げだというのに
インフレ率は2%近くあるという

86 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 09:53:31.74 ID:3C3p52Pq
当座預金に積み上がってるだけじゃん

87 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 10:22:39.49 ID:bu/y9jPf
積み上がってるだけというより積み上げるのが目的だから
なぜそんな無駄なことしてるかというと
ベースマネーを積み上げると人々の予想インフレ率が上がるという
根拠のない理論を信じてる人が日銀に入ったから
まあ最近は考え方が「進化」らしくちょっと違うみたいだけどね

88 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 12:49:21.37 ID:HPdXRDWK
異次元(笑)の金融緩和の日銀責任追及をしろよ。
リフレを連呼してた馬鹿連中の責任を追及して、日本の癌を除かないと未来が無い。

89 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 13:48:00.28 ID:aWH6TKWP
>>84
ダウ平均の100年チャート見ればおったまげるよ

90 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 23:40:50.82 ID:mgRjnwyV
>>89

戦争がなくなってデフレになるまで最低60年くらいかかるからね。
日本だってバブルはじけるまではインフレだったし、先進世界がデフレ化してきたのはごく最近。
冷戦終わって途上国の台頭があってから。

91 :名刺は切らしておりまして:2016/11/03(木) 23:45:50.58 ID:c4wYsEK1
バブルがはじけてーぼくらは生まれたー♪
インフレを知らずにーぼくらは育ったー♪
おとなにーなってー歩き始めるー♪
デフレのー歌ーをー口ーずさみながらー♪
ぼくらの名前をおぼえて欲しい♪
インフレを知らない子供たちーさー♪

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