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【千葉】発見は110年ぶり、幻のイソギンチャク公開 勝浦市「海の博物館」[12/13]©2ch.net

1 :のっぺらー ★ 転載ダメ©2ch.net:2015/12/13(日) 19:11:52.73 ID:CAP_USER
千葉県鋸南町勝山の浮島沖で、国内で幻となっていたイソギンチャク「ドフラインイソギンチャク」が再発見され、
12日から県立中央博物館分館「海の博物館」(勝浦市)で公開が始まった。

東京湾での発見は約110年ぶり。

同博物館主任上席研究員の柳研介さん(44)らの研究グループが2012年、浮島沖の水深100〜200メートルの海底で採取した。
その後、ドイツのミュンヘン動物学博物館にある標本の調査などをへて確認された。
毒を出す「刺胞」のサイズなどが決め手になった。
ドフラインイソギンチャクのDNA情報も世界で初めて得られ、研究論文が日本動物分類学会の国際学術誌(12日発行)に掲載された。

ドフラインイソギンチャクは薄いオレンジ色で、岩の接着部の直径が約6・5センチ、触手を除く高さが約7センチ。
ドイツ人動物学者フランツ・ドフラインが1904年、三浦半島の城ヶ島沖で採取し、08年に新種として発表した。
その後は、船舶交通量が多いことなどもあり、調査が十分行われず、幻となっていた。

日本近海のイソギンチャクは約200種あるが名前が付いているのは約50種と不明点が多く、今後の調査が期待されているという。
今回の再発見について柳さんは「仲間の進化を考える上で貴重だ」と話している。

海の博物館では来年1月11日まで、標本や解説パネルなどを展示し、研究成果を紹介している。

写真:再発見された「ドフラインイソギンチャク」
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20151212/20151212-OYT1I50041-L.jpg

以下ソース:YOMIURI ONLINE 2015年12月13日 15時23分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20151212-OYT1T50139.html

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