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【静岡】伝統継承、縁起物も悩み=正月の繭玉、材料ハギ減少 熱海市・来宮神社[12/31]©2ch.net

1 :のっぺらー ★ 転載ダメ©2ch.net:2016/12/31(土) 18:11:14.46 ID:CAP_USER
正月の縁起物、繭玉。
静岡県熱海市の来宮神社は、神職や巫女(みこ)が色鮮やかな繭玉を作り、正月三が日に参拝客に授けている。
しかし近年は材料のハギが減っているといい、宮司の雨宮盛克さん(48)は
「別の植物の枝にするか、やりたくはないがプラスチック製にするか…」と伝統継承に頭を悩ませている。

来宮神社は縁結びや長寿に御利益があるとされ、年間49万人が訪れる熱海有数の観光地。
文化庁伝統文化課によると、繭玉は正月に農家が豊作を願い作る縁起物で、東日本を中心に全国に広まっている。
形や名称は地域で異なるが家庭で作ることが多く、「神社が授けるのは珍しい」という。

雨宮さんによると、来宮神社の繭玉作りは大正時代に始まり、当初はクワの枝に白い餅を飾り付けた簡素な物だった。
昭和初期に二度神社が火事で全焼、繭玉作りも途絶えたが、先代宮司が「昔から続く伝統を守りたい」と
昭和30年代初めに復活させ、ハギの枝に着色した上新粉の玉を付けた現在の姿になったという。

ハギは自生しているものを使うが、雑木で伐採されることが多く、近年少なくなっている。
神職らは伊豆半島周辺を車で走り回って探し、道路脇などで見つけて集めた。
今年の分は、例年の3分の1の1000本。
権禰宜(ごんねぎ)の山本篤信さん(26)は「年々減っていて、今後はどうしようかと思う」。

毎年、一番大きな繭玉を予約している静岡県掛川市の中村隆哉さん(73)は
「飾ると一年中床の間が明るくなる。もしなくなってしまったら寂しいね」と語る。
雨宮さんは「伝統の縁起物なので、何とか材料を確保してできる限り続けていきたい」と話している。

写真:繭玉を持つ来宮神社の巫女(みこ)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0161231at13_p.jpg

以下ソース:時事通信 2016/12/31-15:02
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016123100104&g=soc

2 :やまとななしこ:2016/12/31(土) 18:18:09.22 ID:VMVZe0BU
クワの枝に白い餅でええやんけ。何を目論んどんねん。

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