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【長野】北斎 天井絵どう描いた 小布施の岩松院 5月に検証[04/07]©2ch.net

1 :のっぺらー ★ 転載ダメ©2ch.net:2017/04/07(金) 12:17:38.71 ID:CAP_USER
江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎(1760〜1849年)が手掛けた岩松院(上高井郡小布施町)本堂の天井絵
「八方睨(にら)み鳳凰(ほうおう)図」について、町や町教委、北斎館などが5月、制作工程を再現する会を計画している。

下絵に入れた升目の線を拡大して天井板に写し、その線に沿って正確に彩色、完成させた―ともいわれるが、
それで本当にうまく描けるのかどうか…。
現代の鳳凰図を描いて確かめようという試みだ。

天井絵は横約6・3メートル、縦約5・5メートルで、12枚の板を組み合わせて描かれている。
文化財修復の専門家で天野山文化遺産研究所(大阪府)代表の山内章さん(58)によると、
下絵は「小下絵(こじたえ)」「中下絵(なかじたえ)」の2種類が残っており、
うち縦横40センチ前後の中下絵の輪郭線は、実際の天井絵のそれとほぼ一致するという。

中下絵は縦横3本ずつの線で16分割されていることから、
山内さんはこの線を12枚の天井板に拡大して書き写し、これに沿って輪郭線を正確にコピーしたと推測している。
岩松院などによると、天井に取り付ける前は床に並べて彩色したと伝わる。

今回の再現は山内さんと助手らが担当。
仮説と同じ方法で12枚のパネルに書き入れた升目に沿って輪郭線を手描きし、彩色して組み合わせる。
絵の具も北斎が使ったのと同様のものを使うという。

天井絵は、豪農商の高井鴻山の依頼で作ったとされる。
山内さんは1998年に岩松院を訪れた際に「躍動感に圧倒」され、
剥がれ落ちそうな絵の具を膠(にかわ)で接着する修復なども担ってきた。
2002年ごろから毎年岩松院を訪れ、保存状況を確かめている。

今年は英国の大英博物館やあべのハルカス美術館(大阪市)で北斎の特別展が開かれる計画もある。
6日、北斎館で再現の打ち合わせをした山内さんは
「地域にある北斎の作品に目を向ける機会にしてもらえるといい」と話している。

制作工程の公開は5月14日午後1時半から。
無料。

写真:岩松院本堂の天井絵「八方睨み鳳凰図」
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/news-image/IP170406TAN000270000.jpg

以下ソース:信濃毎日新聞 4月7日
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170407/KT170406SJI090015000.php

2 :やまとななしこ:2017/04/07(金) 12:19:15.26 ID:72Thh1+u
http://www.dataweta.xyz/

3 :やまとななしこ:2017/04/07(金) 12:22:16.70 ID:9yFKwa8H
無いわけじゃないが知名度的に大阪の浮世絵は

4 :やまとななしこ:2017/04/07(金) 13:16:57.25 ID:pYhwJvhJ
絵心ある人間なら大きかろうが小さかろうが問題ないだろ

5 :やまとななしこ:2017/04/07(金) 14:23:08.03 ID:eHIaG2yx
天井絵とはいうものの、地面に置いて書いたものを天井に据えるのは
天井絵と言うのは抵抗あるなぁ・・・w

天井絵ってのは、やっぱアレでしょう
誰もが思うバチカンのアレw

6 :やまとななしこ:2017/04/08(土) 08:42:51.99 ID:WF2xNG+a
世の中には
知らない方が良いこともある…

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