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【福井】稀勢の里の逆転優勝を裁いた軍配 大相撲ファンの宮司贈る「誇らしい」 [無断転載禁止]©2ch.net

1 :らむちゃん ★:2017/04/08(土) 09:33:58.00 ID:CAP_USER
福井新聞ONLINE 4/7(金) 18:40
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00010002-fukui-l18

新横綱・稀勢の里関が劇的な優勝を決めた3月の大相撲春場所千秋楽の本割と優勝決定戦で、福井県小浜市遠敷にある天龍神社の高橋神龍宮司(77)が行司に贈った軍配と装束が使われた。

大相撲ファンでもある高橋宮司は30年近く軍配を贈り続けているが、「歴史に残る一戦で使われ非常に誇らしい」と喜んでいる。

高橋さんは1970年ごろ、東京で開かれた神主の講習会で行司の最高位である第24代木村庄之助さんと出会い、行司との交流を始めた。軍配は89年に第28代に初めて贈り、現在も年数回贈っている。

今回の大一番を裁いたのは第40代式守伊之助さん(57)。「第31代の木村庄之助さんが使っていたような軍配が欲しい」と要望があり、井波彫刻の軍配を「現代の名工」である野村清宝さん(富山県)に依頼した。

表に竜、裏に虎をあしらい、それぞれの目は金色に仕上げている。

今まで贈ってきた軍配は、井波彫刻のほか、若狭塗や若狭めのう、越前蒔絵(まきえ)などがあり、行司から依頼を受け高橋宮司が県内外に制作を頼んできた。

歴代の式守伊之助をはじめ三役格や十両格の行司のほか、呼び出し、床山とも親交を深めている。

また、千秋楽で式守伊之助さんが着用した装束は、天龍神社の神紋があしらわれている。式守伊之助さんは福井新聞の取材に「多くの行司が支援してもらっており、

千秋楽という節目に使わせていただこうと思っていた」と話す。結果的に歴史的な一番となり「何か力があるのかな」とも語った。この装束は、稀勢の里関の土俵入りの際も着用したという。

高橋宮司は、千秋楽を現地で観戦。「決定戦で稀勢の里関が大関の照ノ富士関を下した瞬間の大歓声は、30年間見てきた中で最もすごかった」と興奮気味に振り返り「この一番はこれから語り継がれていくに違いない。

関われて誇りに思う」と感慨深げ。「今後も親交を続けていきたいね」と笑顔で語った。

2 :やまとななしこ:2017/04/08(土) 09:39:40.93 ID:anoAU0j3
大した人物です、日本人の鏡だ。

3 :やまとななしこ:2017/04/08(土) 10:10:06.66 ID:86kMjrI4
完全な詐欺。照ノ富士は勝つのを恐れた。
詐欺でも日本人が勝つと喜ぶ老人たち。そういう人しかいないから、大相撲はいずれ今の五分の一くらいに人気が縮小する。若い連中は、あんな詐欺取り組み見てもつまらない。

4 :やまとななしこ:2017/04/08(土) 15:42:09.60 ID:7nueI9rQ
力士にじゃないところがいい。

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