5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【海洋生物学】高知県土佐清水市で放流したジンベエザメがフィリピンへ回遊 生態解明に向けた第一歩に/海遊館・北海道大©2ch.net

1 :白夜φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net:2016/10/30(日) 00:25:39.89 ID:CAP_USER
高知県土佐清水市で放流したジンベエザメがフィリピンへ回遊

高知県土佐清水市沖で放流したジンベエザメがフィリピン南部まで回遊することが、大阪市の水族館「海遊館」と北海道大学の調査で分かった。
北海道大学の宮下和士教授(海洋生物学)は「フィリピンまでの南下を確認した報告は日本初。謎の多いジンベエザメの生態解明に向けた第一歩になる」と話している。
(引用ここまで 以下引用元参照)

▽引用元:高知新聞 2016.10.29 08:10
http://www.kochinews.co.jp/article/58758/

フィリピン南部への移動が確認できた雄のジンベエザメの回遊経路(海遊館提供のものを高知新聞社が加工)
http://www.kochinews.co.jp/image/article/650x488/58/a3efb859e0d8d301244e16027cfaddf7.jpg

▽関連
海遊館
(再送)海遊館の研究所 以布利センターにて
ジンベエザメの回遊行動調査を開始します
http://www.kaiyukan.com/press/pdfs/161027_jinbezame_kaiyukeirotyousa.pdf

2 :名無しのひみつ@無断転載は禁止:2016/10/30(日) 00:42:28.67 ID:mmRchvu1
甚平鮫

3 :名無しのひみつ@無断転載は禁止:2016/10/30(日) 20:37:09.86 ID:deRBgLGt
マンタみたいに根付きでグルグルしてるわけじゃなかったか

4 :名無しのひみつ@無断転載は禁止:2016/10/30(日) 21:38:42.74 ID:9WL6gQFq
海遊館は、イタチザメやエビスザメも2年以上の長期飼育を行った後に、海に帰すことに成功している

どちらも水族館に入っても、1年ともたないことが多い種

5 :名無しのひみつ@無断転載は禁止:2016/10/31(月) 00:03:31.83 ID:QfovdUt/
大きいのが見たいのになぁ
海遊館に昔いたのは大きかった

6 :名無しのひみつ@無断転載は禁止:2016/10/31(月) 00:07:08.00 ID:mOKwx9My
>>4

7 :名無しのひみつ@無断転載は禁止:2016/10/31(月) 00:11:47.73 ID:mOKwx9My
>>4
間違えて空レスしちゃったごめんなさい

水族館にくる魚はどんな基準で選ばれるのですか?
海に戻されるとき見返りはありますか?

8 :名無しのひみつ@無断転載は禁止:2016/10/31(月) 04:26:12.97 ID:T6jxTCT9
>>7
漁協に依頼があって、とった時に活きのいいのを出す
海に戻されるのは甚平みたいな特例ぐらいで、他は死んで交替かと

9 :名無しのひみつ@無断転載は禁止:2016/10/31(月) 04:44:38.44 ID:IHyoQI6k
>>7
地元の漁協に依頼して、欲しい魚の指名手配書みたいなのが出回っている

海遊館の場合は高知県の土佐清水に研究拠点(美ら海、海遊館本館に次ぎ国内3番目の巨大水槽がある)があり、
主に高知県沿岸で採集された生物は、一旦ここに収容される

そこでしばらく飼育環境に慣れさせた後で、大阪へ運ぶ

エビスザメのエビちゃんは、水温が低い冬季は高知で休養を過ごし、春から秋にかけては大阪で展示、
という具合に高知〜大阪間を往復しながら過ごし、
最終的には水槽が窮屈になるぐらい成長したので、故郷の海に帰された

10 :名無しのひみつ@無断転載は禁止:2016/10/31(月) 06:43:40.89 ID:FXAXJTgU
面白いことやってるね。
でもまだn数が少ないから、もっと調査継続しないとだね。

11 :名無しのひみつ@無断転載は禁止:2016/11/04(金) 01:01:03.13 ID:5Bd9/5mr
俺もフィリピンへ豪遊

12 :名無しのひみつ@無断転載は禁止:2016/11/04(金) 17:31:07.45 ID:2m6bm3UA
イタチザメなんか海に還すなよWWW

13 :名無しのひみつ@無断転載は禁止:2016/11/04(金) 21:02:14.00 ID:3Dqb7vhC
セシウムの食べ過ぎでダメだろ

14 :名無しのひみつ@無断転載は禁止:2016/11/05(土) 19:24:51.38 ID:4i6a9A6e
>>12
>同じように、イタチザメ Galeocerdo cuvier(2008年9月から2010年9月、「太平洋」水槽で飼育展示、同年11月に放流)
>やエビスザメNotorynchus cepedianus(2010年5月から2014年1月、「チリの岩礁地帯」水槽で飼育展示、同年3月に放流)
>も、再びチャンスがあれば飼育研究に取り組みたいサメたちです。

>イタチザメはホホジロザメ Carcharodoncarcharias やオオメジロザメ Carcharhinus leucasと並ぶ危険なサメで、
>英語ではタイガーシャークと呼ばれています。記録にある最大全長は7.4mと巨大ですが、
>一般に捕獲されるのは4−5mで、親と同じ形の子供を産む卵胎生のサメです(Springer and Gold,1989)。

>当館では全長140cmの若魚(まだ、英名の由来となったトラのような斑紋がある小型個体)を採集して飼育展示を行いましたが、
>ちょうど2年後には全長250cmまで成長したため、他の魚への食害も考慮し以布利センターへ移動して、
>馴致後に放流しました(図6)。

>Springer and Gold(1989)によると、本種は70−76cmで生まれ、最初の1年で2倍の大きさになり(140−152cm)、
>その後成熟するまで1年に20cmの割で成長するとされていますが、
>当館の140cmの個体をちょうど1才と考えれば、その後の2年間で90cmも成長しています。
>これは水族館で過保護に育てたからでしょうか?
>水族館では普通、自然界と飼育下における行動範囲や摂餌頻度の違いを考慮して、
>腹一杯食べさせる飽食給餌ではなく、腹八分目の給餌を行います。
>それでも食いしん坊な魚は他の魚の餌まで横取りして、ややメタボ?な者もいますが、
>当館のイタチザメはプロポーションも悪くありません。
>何が違うのか?この点を一つとっても、さらに詳しく調べたいと言う気持ちが湧き上がってくるのです。

15 :名無しのひみつ@無断転載は禁止:2017/01/20(金) 20:00:37.03 ID:3nQhQ9is
【カッシーナ速報】理化学研究所からの開示文書が届きました
https://www.nantoka.com/~kei/diary/?20140530S1

平成23年02月25日入札公告「幹細胞研究開発棟2階交流スペース・ディスカッションルーム2用什器」
リンク先3、4ページ目

物品購入要求
起案年月日 2011年1月14日
依頼要求元 計算生命科学センター設立準備室 合成生物学研究グループ
納入場所 所在地 神戸 建物 幹細胞研究開発棟
使用者 上田 泰己
件名 幹細胞研究開発棟2階交流スペース及び居室用什器
業者 2100417 (株) カッシーナ・イクスシー
合計金額 4,872,000

7 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)