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ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.2 [無断転載禁止]©2ch.net

1 :右や左の名無し様:2016/01/03(日) 18:39:02.96 ID:7qEdnXCB
「ねずさん」こと「小名木善行」氏は信頼できる人物なのでしょうか。
会社の人より「ねずさんのひとりごと」というブログが一日3万アクセス、日本の正しい歴史や日本の心を取り戻すため是非読むべきだ、と勧められました。
http://nezu621.blog7.fc2.com/

最近では「百人一首」の本も上梓されたようで、「ねずさん」こと「小名木善行」氏の信奉者がかなりいるということも知りました・・。

確かにブログを拝見すると、小名木善行氏の学歴等は書かれていませんが、かなりの知識がおありの方で、歴史や政治経済について幅広く記載があり、大物政治家とも親交がおありのようでした。

ところが途中で気が付いたのですが、日本礼賛、排外的、でいわゆる右派が歓迎するような内容に偏っており、ヘイトの代表である「在特会」のリンクまでが貼られていました。

さらに「小名木善行」氏は「ねずさん」というペンネームがありながら、「小名木善行」という名まえも本名ではなく、「小名木伸太郎」という名まえが本名であり、過去にマルチ商法に(ストレートワン)
手を染めていた疑惑や主催されている「日心会」の不正会計疑惑、さらには自らが代表者として経営されていた食品会社 大和食研(株)も2014年3月に破産開始決定している事実があります。
http://ib-tousan.jp/2014/03/07/post_18_h_10.html

(百人一首の本の著者プロフィールから「食品会社経営」の文字が消えています。同一の会社ということは間違いなさそうです。)

同氏のブログでは「胡散臭い」とか「嘘」という言葉がよく出てくるのですが、小名木伸太郎氏こそが「胡散臭い」と思えるのは私だけでしょうか。
会社の人がすすめるように「日本を知るために大切なことを言っている人」としてこの人を信用してもいいのでしょうか。

みなさまのご意見をお聞かせください。

なお、同氏はブログで「賛同」するコメントだけを残し、疑問を呈するコメントは削除したり、相手にブロックをかけたりしているようです。この手法も昨今「殉愛」問題で揺れる百田尚樹氏にそっくりです。
※前スレ
ねずさん(=小名木善行)ってどうよ
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1430006207/

2 :右や左の名無し様:2016/01/03(日) 18:43:31.69 ID:7qEdnXCB
皆様が長文を投稿されるので600件に至らずしてスレ1がオーバーフローしたようです。
引き続きこちらでよろしくお願いいたします。

3 :右や左の名無し様:2016/01/03(日) 18:56:43.85 ID:7qEdnXCB
私は前スレの主ではないのですが、私の書き込みでオーバーフローさせた模様ですので、僭越ながら立てさせていただきました。

4 :右や左の名無し様:2016/01/03(日) 23:29:23.42 ID:eq1UIEAg
ありがとうございます。
大きなAAが貼られるわけでもないのに、スレッドがここまでの容量となるのは、
氏の人気は大層なもので(笑)

今回の記事、敵を作って団結する意味もあったようです。
すっかり我々が仮想敵として想定されているようで・・・

「反日主義者」から「保守を名乗る犯罪者」にランクアップ(?)してしまったようですが、
もはや戦いとまで言われてしまって。
しかし氏のファンの皆様はこのスレッドの言説に対抗できるか、見ものです。

5 :右や左の名無し様:2016/01/04(月) 05:58:22.65 ID:K3LBTPds
>>4
大人気ですね。

戦っているつもりはさらさらないので、無視していただければ結構なのですが。。。

でもランクアップすると励みになりますね。

6 :右や左の名無し様:2016/01/04(月) 13:51:52.59 ID:K3LBTPds
今日は現代物、絶好調ですね。
北斗の拳やアニメ系は以前から専門でいらっしゃるようなので、危なげなく論理展開されています。
と、申しますか、私自身北斗の拳もスターウォーズも一遍も見たこと、もしくは読んだことが無いのでよくわからない、というのが本当のところです。
というわけで、記事内容に関するコメントは控えさせていただきます。

とはいえ、やはり背伸びをなさらずご自分の専門の分野で自信を持って発言されるほうがよいと考えるのは私だけではないだろうと考えます。

7 :右や左の名無し様:2016/01/06(水) 02:26:57.51 ID:GiaVrNwU
ストレートワンの株買ったのに会社たたむ時に何も連絡無いってどういうこと?

8 :右や左の名無し様:2016/01/06(水) 07:34:03.16 ID:90/BhIsa
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2880.html
獅子舞の獅子はなぜ金歯か

引用
人類が誕生してから、現在に至るまでに世界で算出した金(Gold)の量は、オリンピックプールに換算すると約三杯分です。
このうちまるまる一杯分が、実は、日本で産出した金です。
だからこそマルコポーロは、日本を指して「黄金の国ジパング」と呼んでいます。
日本は、文字通り、まさに「黄金の国」そのものだったのです。
引用終わり

全世界で今までに採掘された金の総量は165000トンと推定されています。
オリンピックプールは25x50x2mのサイズとして、それだけの体積の金の重量は48250トンです。
オリンピックプールに換算すると3.41杯位ですのでこれは正しいといえます。

ただし、金の累積採掘量の半分以上がここ直近の50年のもので、ここ1900年以降の累積算出量は138353トンとなっています。
ttp://www.numbersleuth.org/worlds-gold/ をご参照ください。
ここのところの世界の年間産出量は2500トンというのは上以外のサイトでも探せば出てきますので、この数値は信頼できると考えます。

つまり、1900年の段階で既に採掘されていた金は全世界まとめても、165000-138353=26647トンしかなかったことになります。
これは、オリンピックプール1/2位ですね。

氏は日本の累積金産出量はオリンピックプール一杯分、48000トン位と仰っていますが、その半量の金しか1900年の段階では採掘されていません。
残念ながら1900年以前のデータは取られていないのか、見つけるのが困難ですが、江戸時代の終了時点では26647トンより更に少なかった可能性が高いと考えます。

氏の記事が正しいのであれば、もし日本に全世界の金の1/3があったと仮定しても、日本で1900年以来オリンピックプール5/6以上の金が採掘されていないとならないことになります。
最近100年で日本でそれほどの金が採掘されたという話は聞いたことがありません。

つづきます

9 :右や左の名無し様:2016/01/06(水) 07:42:17.21 ID:90/BhIsa
続き

日本の優良金鉱山の産出量を見ますと、佐渡83トン、鴻之舞73トン(既に閉山)、菱刈213となっています(これは累積産出量で、年間ではありません)。
これらを合計してもオリンピックプールの5/6には及びもつきませんし、佐渡については1900年以前にも操業していますので、1900年以後の数値はもっと少ないでしょう。

日本の現在までの通産総産出量は1600トン程度という情報を見つけました。他にあまり情報がありませんので当面この数値を用います。
氏から江戸時代終了時点での金の総産出量をご提供いただければうれしいのですがお持ちではなさそうですし。
私の数値のネタ元はこちらです。
ttp://www.mowa.jp/info/metal_gold2.htm

ただしこの数値も1900年以降の産出量を含んでいますので、全世界産出量の0.3%を日本の産出量と推定すると415トンとなります。これを根拠に1900年までの日本での産出量を1200トンと推定いたしましょう。
これは全世界の5%弱となります。これはあくまで累積産出量で、流出した金も含まれています。

過去に世界の年間産出量の1/3を算出した年があった、ということであれば可能性がありますが、累積総算出量の1/3を産出したというのはどう考えても正しいとは思えませんね。
氏がどのような根拠でこれを主張されているのか伺いたいところです。まさか東方見聞録からの又聞きというのではないでしょうね。

10 :右や左の名無し様:2016/01/06(水) 07:55:57.06 ID:90/BhIsa
で、獅子舞の歯がなぜ金歯なのか、不明ですね。

11 :右や左の名無し様:2016/01/06(水) 09:34:21.44 ID:90/BhIsa
少し追加考察してみました。

氏の記事を読んでいると、時系列が間違っていることが多いですね。また、情報の細かな部分をあいまいにしてご自分の意見ートするような情報に見せかけることもしばしばです。
源平合戦の年代、崇徳院崩御の年代など、細かい情報をご存じなく記事につじつまが合わないことをご指摘差し上げたことが何回かございます。

もちろん日本で金が大量に産出すれば日本人としてこれはうれしいことですり。しかし、あいまいな情報を振りかざして、過去に日本では大量に金が取れた、オリンピックブール1/3の金があった、と主張する意図がわかりません。
裏づけの無い荒唐無稽なデマを流してご自分の評判を傷つけるようなことをなぜなさるのでしょうか。元々大した評判もないし、まともな学者や学会は相手にしてくれないから自暴自棄になっている、ということなのでしょうか。
また、そのような氏の情報を見て、以下のようなコメントをしている人も居ます。

引用
私、ねずさんの本を読むまで知りませんでした。我が国として、こういう歴史が教えられていないことを反省し、本当の歴史を教えるべきだと思います。
引用終わり

こういうナイーブな方も問題です。氏の本に書いてあることと、現在使われている歴史の教科書を比較すれば教科書が正しいのは当然です。本当の歴史を教えるべきだ、と主張されるのであれば、閲覧者の方も情報の裏づけを取ってから主張していただきたいものです。
そうでなければ、ただのクレーマーになってしまいます。
そもそも、氏自身の仮想敵を作り出してそれを攻撃する、というやり方は、結局クレーマー的やり方といえますね。

12 :右や左の名無し様:2016/01/07(木) 00:50:25.37 ID:J1ANzgaw
>>7
それ、本当ですか?
差し支えなければ株式購入の経緯など、教えていただけだらと思います。

13 :右や左の名無し様:2016/01/07(木) 09:31:34.13 ID:va5HDztw
>>11
すみません。オリンピックプールの1/3ではなくてオリンピックプール1杯ですね。
ますます謎が深まりますが。

14 :右や左の名無し様:2016/01/09(土) 08:07:00.23 ID:l7UOprSp
過去ログ

http://potato.2ch.net/sisou/kako/1430/14300/1430006207.html

15 :右や左の名無し様:2016/01/10(日) 14:22:19.39 ID:Wv7PL/mA
今日の記事です。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2885.html#more
トンデモのツッコミではないんですけれど・・・

>当時、法学を学んでいた頃でしたら、自分の中では司法というのは、ある意味絶対の存在で、
>その権威を頭から認めないなど、ありえないことだったのです。

文脈から考えると「法学を学んでいたころでしたら」というのは「法学を学んでいたころでしたから」の
誤字だと思われます。
だとすると、小名木氏は法学を学んでいたにもかかわらず「国民主権」の意味を理解されていなかったのでしょうか?(前スレ>450のあたり参照)
はてさて。

16 :右や左の名無し様:2016/01/10(日) 14:46:10.23 ID:Keqsm7/n
なんか米百俵の逸話を絶賛してるけど、そんなにいい話ですかねこれ。
施された米を食べずに学校を建てる。
即ち、米を食べられずに死んでいった者もいたという事でしょこれ。
米を食べて現状を凌ぎ、その踊り場で今後を立て直す。
米を食べずに学校を建てて未来の選択肢を増やす(現状の極貧は手つかず)。
どっちを選んでも良い所も悪い所も有り、絶賛される様なものではないのでは。

一杯の掛けそばなんかの話と同じで、
話や逸話を語り手側が上手く利用してるだけじゃないですかね。
sssp://o.8ch.net/5qoh.png

17 :右や左の名無し様:2016/01/10(日) 15:22:30.55 ID:nBrVsNX4
>>15
法学をどのように学ばれたのかもわかりませんしね。何か大きなバイアスのかかった人に傾倒していたのかもしれません。赴任とおっしゃっているので、学校に行っていたわけではないでしょう。和歌も古文も勉強されたつもりになっているようですから。

18 :右や左の名無し様:2016/01/10(日) 15:40:10.20 ID:nBrVsNX4
>>16
小泉元総理が紹介して有名になったのでしたっけ。私はタイトルしか知りませんでした。
でもこの話の場合結局すぐ明治になって学校を作れと言われている訳です。だとしたら、米は喰ってしまったほうが良かったかもしれないですね。

19 :右や左の名無し様:2016/01/10(日) 15:55:03.58 ID:nBrVsNX4
>>15
南北戦争の記事は結構突っ込みどころ満載なんですが、時間もないので放ってありました。
氏の記事を見ていると南部には白人地主と黒人奴隷しかいなかったように考えておられるようです。また、北部に先に戦争奴隷制度を廃止した州があることもあまりご存知なさそうです。
黒人奴隷が自分の意思に反してアメリカに連れて来られた事も理解されておられないようですね。
まずはマークトゥエインのハックルベリーフィンの冒険でもお読みになると良いと思うのですが。でも謙虚な気持ちで読書される方でないと無駄でしょうかね。

20 :右や左の名無し様:2016/01/10(日) 20:51:27.36 ID:G0zvQpYp
>>12
もともとは酔いさましのキャンディが商材のMLMがスタート。
株式会社化して社会的信用を大きくするとしてたのに終わり方はグダグダ

21 :右や左の名無し様:2016/01/11(月) 12:34:54.33 ID:REYEHhUy
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2885.html
常在戦場と教育

以下のようなコメントがつきましたね。

引用
日英同盟を再締結しても、日本人は優してお金持ちなので、アジア諸国から嫌われることはなかった、と思います。
例えば中東諸国は、日本が独立させたわけではありませんが、親日的です。
アジア諸国が「日本のお蔭で独立できた」というのは、お金持ちで優しい人へのリップサービスであることも、考慮した方がいいと思います。
今、親日アジア諸国は日本の商社マンに対して、「お金くれて当たり前、技術教えてくれて当たり前」という態度で、代金不払いや契約不履行も多いそうです(同級生の話)。
人間は、一人で生きているのではない。
世界も日本一国でまわっているのではありません。
また、親じゃないのですから、100%日本にいいようにしてくれる他国なんて、存在しません。
少しでも「まし」な相手を見つけて、協力していくことが必要です。
引用終わり

浅薄な"ウヨク"の方々には、日本は大東亜開放を成功させた、朝鮮、シナ以外はみんな日本に感謝している、と仰る方が多く、氏も同様の態度を取っておられるようですが、氏のブログ読者の中にも正常な神経の持ち主がおられることがわかって幸いです。
と、申しますか、単に氏にこのコメントの持つメッセージを読み取れなかったということだけなのかもしれません。

22 :右や左の名無し様:2016/01/15(金) 22:03:14.39 ID:jXRk4ig+
最近は自分の守備範囲外の記事が多くて、ツッコミがいがなくてつまらないな
古事記本の宣伝も急減しているようです。

23 :右や左の名無し様:2016/01/16(土) 03:26:44.65 ID:gnz2YAnH
>>22

氏はご自分の専門範囲に活動を絞ることにされたのでしょう。
今までの氏であれば、歌御会始の陛下の御製についてコメントされていたところですが、大御心の忖度が不敬であるということに気づいていただけたのではないかと考えます。
好ましいことです。

とはいえつまらないというのは仰るとおりですね。

24 :右や左の名無し様:2016/01/17(日) 23:10:07.59 ID:p4gTr3P0
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2892.html?sp
台湾で二千人の警察官の命を救った日本人

本日の記事の出典は以下のサイトらしいですね。
いつものリニューアルなのですが、元記事を出された時から下のサイトの主さんが自分が撮った石碑の写真まで流用していると指摘されています。
元記事では写真に下のサイトへのリンクはついてはいません。しかしリニューアル記事では写真に下のサイトへのリンクがついています。

http://www.tamanegiya.com/ura/2015/01/30/hiroedaotouemon/

このサイトを見ると氏の他の記事が検証不十分であるという指摘と、この記事が主さんの記事の情報に基づいた物ではないかという疑問、写真と碑文の書き起こしが自分の物であるという主張をされています。
氏はこの主さんと何らかの流用に関する合意をされたのでしょうか。しかしそうであればこのサイトの主さんはサイトをそのように訂正して流用の指摘を取り下げられたはずですね。
そもそも勝手な流用が論外ですが、勝手な流用を指摘しているサイトにわざわざDLするというのも訳のわからない行動です。既成事実化して、中国が南沙諸島を乗っとるように乗っ取ろうとしているのでしょうか。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:fd4e39b9894cff091d5a4966a996b151)


25 :右や左の名無し様:2016/01/18(月) 00:48:19.90 ID:Wi3CIjSG
http://blog.livedoor.jp/t6699/archives/13334412.html
こちらの記事には、小名木氏が他の保守作家が発見したとする文書を
あたかも自分が発見した旨公表し、波紋を呼んだ騒動について書かれています。
自らの名声を優先させる姿勢が目に見えるようです。
そして名声のために、歴史解釈もトンデモにしていたのでしょう。

さて、先日私は、「氏の百人一首本の文法がむちゃくちゃだ」という人による
営業妨害とやらの件について、彩雲出版社に詳細を問い合わせてみましたが、
いまだ返信はありません。
無論、相手方に返信する義務などないわけで、これを責めることはできませんが、
我々も根拠薄弱な罪状で小名木氏から非難されるのは不愉快ですから、
その根拠を示していただきたいと思っておりました。
せめて、本当に営業妨害があったのかどうか。それくらい答えていただきたかった。
期待するだけ無駄だったのでしょうか。

26 :右や左の名無し様:2016/01/18(月) 09:43:51.96 ID:DX5ikwJ8
>>25
察するところ、出版社は氏の問題を認識したのでしょう。
氏が古典の読解に問題をお持ちであることは、少し国文学をやったことがある人ならすぐにわかります。出版社の編集者には多少なりともそのような素養があるでしょうから、わかっていたが、読者を甘く見て何とかごまかしてビジネスに出来ると考えていたのでしょうね。

ところがそれが意外に問題視されることが多く、直接電話までかかってくるようになり、出版社としてもこれはまずいと考えたのではないでしょうか。
今まで、成長を期待して投資してきた"ねずきち"ブランドが実はトンデモだった、ということが知れ渡ったら投資は水の泡ですから。

更に、このスレッドに書き込んでいる方々の中で、出版社に苦情を申し入れた方はなさそうだ、ということは誰かここを見た第三者、もしくはこことは全く関係の無い方が苦情を申し入れたわけです。
ネットを見れば氏がトンデモであるという情報はかなり簡単に見つかります。意外に裾野が広いことも、編集者は認識したことでしょう。

出版社としては氏が反論すればするほど深みにはまることを恐れているでしょうから、自重する様に強くお願いしたのでしょう。先日氏が業務妨害だと爆発されていたのは、その"お願い"の八つ当たりだったのではないでしょうか。

以上、私の想像です。

27 :右や左の名無し様:2016/01/18(月) 09:50:29.40 ID:DX5ikwJ8
>>25
>>我々も根拠薄弱な罪状で小名木氏から非難されるのは不愉快ですから、

前レスに書いたように、八つ当たりだと考えます。感情的になられているだけですから気にすることは無いでしょう。

28 :右や左の名無し様:2016/01/18(月) 19:31:10.25 ID:DX5ikwJ8
http://blog.with2.net/sp/?cid=1510
新日本建設ニ関スル詔

最近劣化が激しいですね。
仮想敵を規定する手間も惜しんで、左翼=共産主義者と宣言し、罵倒するだけ。ストレスにやられているのかもしれません。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:65ea1abff48d102867c12010c82aa67c)


29 :右や左の名無し様:2016/01/18(月) 22:05:04.08 ID:Wi3CIjSG
>>26
なるほど!出版社から釘を刺された、と。
合点のいく話です。
古事記本の全文を載せるまでに力を入れていた宣伝がすっぱり消え、
発売を延期するかもと書かれていたのは、出版社から訂正を入れるよう
圧力がかかったためなのかもしれませんね。
憶測の域を出ない話ですが。

>>28
新日本建設ニ関スル詔は、天皇の神性を否定する目的でGHQが草案を書いたものと
すでに広く知られています。
たしかに言葉だけ拾えば、必ずしも「人間宣言」ではないのかもしれませんが、
表面上の文法にこだわるだけでは真意は見えてきません。
やれ人を「日本語が読めない」などと揶揄する前に、
その詔書が存在する文脈や時代背景を考えなければならないということです。
これは小名木氏が百人一首解釈の時によくおっしゃることなのですが・・・

30 :右や左の名無し様:2016/01/18(月) 23:21:15.32 ID:DX5ikwJ8
>>29
古事記本、発売を延期するかも、なのですか?
最近は記事の内容に辟易してあまり身を入れて読んでいなかったのですがどの記事でそのような発表があったのかお知らせいただけますか?
古事記本延期となれば、それは出版社が内容に疑問を持ったからに他なりません。私の推論が当たっている可能性が高いですね。
氏のトンデモ学説は、資料を文法、語彙にかかわらず勝手な読み方をすることから始まります。出版社が氏に資料を正確に読み取る事を要求したらトンデモ説を唱える余地がなくなってしまいますね。。。

31 :右や左の名無し様:2016/01/19(火) 00:20:47.81 ID:3q3bOEZ0
>>30
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2867.htmlより
>古事記の物語に関する解説本は、来年2月に私の執筆の本が出ますが(予定です。もしかすると4月にずれこむかもしれません)
とのことです。
2月発売ならば、そろそろ宣伝もしっかりするでしょうし、出版情報が
出てきてもおかしくないと思いますから、延期の方向で進んでいるのでしょう。
一時期リメイク記事ばかりを投稿した後、たたみかけるようにして古事記本の宣伝を重ねられたことがありましたね。
あの時点で原稿はできあがったものと思われます。
しかしながら、今年に入ってから再びリメイク記事が多く見られるところをみると、
大幅な修正を言い渡され、編集作業中なのではと推測します。

32 :右や左の名無し様:2016/01/19(火) 04:05:17.04 ID:9RD9AkSs
>>31
ご推察通りでしょうね。
文法、語彙の見直しを要求されているでしょう。そのあたりが氏の不機嫌の原因かも知れません。
もしかすると編集者の方はここを見ているのかも。

33 :右や左の名無し様:2016/01/19(火) 12:40:02.65 ID:ovxbDOPM
百人一首の解釈:
微笑ましいという側面もあるが、文法無視の自分勝手な思い込みを付加している。
日本礼賛という結論が先にあるような組み立てであると見なせば合点がいくのだが・・・
ただ、「シラスとウシハク」という視点は面白い。

34 :右や左の名無し様:2016/01/19(火) 15:37:48.16 ID:9RD9AkSs
>>33
>>微笑ましいという側面もあるが、文法無視の自分勝手な思い込みを付加している。
>>日本礼賛という結論が先にあるような組み立てであると見なせば合点がいくのだが・・・

氏の和歌の解釈は、古典を学習し始めた中学生が限られた知識で解釈しているのと同じように見えます。中学生と違うのは、妙に偉そうにまともな研究者の研究者成果を否定することによって自分の説にありがたみを着けようとするところです。
もちろん日本礼賛という結論が先にありますので、少しでも氏の説には合わない研究者の成果に対してはすぐに反日サヨク呼ばわりです。
日本の伝統を重んじる立場の氏が和歌の伝統的解釈をサヨク呼ばわりし、また、氏の解釈が戦前は正しい解釈であったがGHQの焚書によってサヨク的な解釈に入れ替わったと言うに及んでは、笑止としか言いようがありません。

35 :右や左の名無し様:2016/01/19(火) 15:58:33.88 ID:9RD9AkSs
>>29
こちらも、

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1051.html
天皇人間宣言という言葉のまやかし

の焼き直しですね。元記事は2010年だと思います。

詔の中には人間宣言という言葉は使われていませんが、

"天皇ヲ以テ現御神(アキツミカミ)トシ、且日本国民ヲ以テ他ノ民族ニ優越セル民族ニシテ、延テ世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ストノ架空ナル観念ニ基クモノニモ非ズ。"

となっていますので、非現御神詔とでも呼べば気が済むというのでしょうか。

36 :右や左の名無し様:2016/01/20(水) 07:53:58.68 ID:SUn7j9Zd
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2895.html
閑話休題

>>一日、たった1秒の誤差が、4年積もるとうるう年の24時間が生まれます。たった1秒が、4年でなんとまる一日という時間になってしまうのです。

一日の誤差は一秒ではないのですが。

一太陽年は、365.2422です。地球が太陽の周りを一周して元の位置に戻るためには、一年と6時間弱かかるわけです。
一年で6時間の誤差、は一日では59秒くらいになりますね。一秒ではありません。

37 :右や左の名無し様:2016/01/20(水) 09:09:52.12 ID:SUn7j9Zd
>>36
ただし平均太陽日(天文学上の一日の長さ)は、24時間でほぼ一定していて、数年に一回の閏秒による調整で対応できる範囲になっています。
一年の長さが365日ではない、というのは、一日の長さに誤差があってそれが累積するからということではありません。

太陽年が365.2422日、ということは、地球が365回転した時点では地球と太陽の位置関係が一太陽年前と同じにはなっていないということになります。
太陽と地球の位置関係が一太陽年前と同じになるためには、地球が365.2422しないとならないのです。

氏は、ご自分の論点を補強するおつもりで、古典、史実、科学データを引用されることが多いのですが、検証不足で返って御持論の根拠を弱める結果となっていることが多い様に思えます。
和歌の引用で間違いを犯されるケースは今までにも多数指摘されております。金の総産出量に関しても史実と数倍異なるご認識を持たれているようです。
太陽日の長さと太陽年の長さの関係についてはこちらでご指摘差し上げた様に、一日の長さの誤差を累積するという性格で無いものを累積でご説明されるという、初歩的な間違いを犯されています。

たとえ話での人気取りを狙われているのはなんとなくわかりますが、ご自分の専門分野、北斗の拳辺りに絞っておかれたほうが安全なのではないでしょうか。

38 :右や左の名無し様:2016/01/20(水) 15:58:52.26 ID:SUn7j9Zd
訂正

"回転"が抜けていました。


太陽と地球の位置関係が一太陽年前と同じになるためには、地球が365.2422回転しないとならないのです。


太陽と地球の位置関係が一太陽年前と同じになるためには、地球が365.2422しないとならないのです。

39 :右や左の名無し様:2016/01/20(水) 20:58:33.02 ID:5wIM3ic+
スレッドで発売延期疑惑・書き直しを求められた疑惑が提示されての1/3とつながる記事。
このスレの指摘はもしかして図星?と思ってしまいます。
「私の通帳は大赤字」というのはいじけちゃってるのかも・・・なんて。

さて、以下引用です。
お伊勢様に奉献にお伺いさせていただいたとき、宮掌様にご案内いただいたのですが、そのとき、まことに申し訳ないことに、なんと内宮の中までご案内いただいて、参拝させていただきました。
わかりやすくいえば、奉行所の御白州みたいな、要するに内裏の中の白洲でご拝謁を賜ったわけですが、正直なところ、自分などがそのような場所に案内いただくなど、思いもつかなかったことでした。
同時に、自分のような者まで、お伊勢様はちゃんと見ていてくださるのだなと、とてもありがたかったし、同時にとても恐縮しました。
引用終わり

あたかも自分が神様に認められるような人だから拝殿の奥で参拝できたというような書き方を
されていますが、これは一定の条件を満たせば可能なことです。
http://www.okayama-jinjacho.or.jp/tokubetsu.pdf
不敬で下品なな言い方ですが、要は金次第。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2623.htmlの記事に神楽奉納の話があるので、
氏も上記の手続きで参拝されたものと考えられます。
私も神宮に参拝した際(拝殿からですが)、品のよさそうな家族連れが奥で参拝されているのを
見かけたことがあります。
だとすれば、これをあたかも「自分はすばらしい」というために、
特別扱いされているような文書を書かれるのはいかがなものかと思います。

40 :右や左の名無し様:2016/01/21(木) 04:13:57.49 ID:l0K8q8Pn
>>39
なるほど。
なんとなく読み飛ばしてしまうと、何か特別待遇を受けたように読み取れてしまいますが、実際にはお金を払ってサービスを受けただけということですか。

積極的に嘘はつかないけれど、開示する情報を恣意的にコントロールして積極的に誤解させるようにしている、というわけですね。

41 :右や左の名無し様:2016/01/21(木) 08:01:59.84 ID:l0K8q8Pn
今日の記事

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2896.html
妻への愛と敬意 山本権兵衛

>>出典:小名木善行著『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人、第二巻』より

となっているんですが、下の記事とほぼ一緒ですからいつもどおりのリニューアルですね。元々ブログの記事を本にしていらっしゃるようですので、どちらでも良いといえばよいのですが、それは今までも同じことです。
あまりリニューアル続きではみっともないので、本の記事を出典としたのでしょうか。もしくは本の宣伝を兼ねている?

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-684.html
愛する人とともに・・・山本権兵衛

このリニューアル続きは、やはり古事記本のせいなのでしょうか。

42 :右や左の名無し様:2016/01/23(土) 02:34:28.10 ID:OjS+bDne
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2897.html#more
江戸時代の愛と青春の旅だち 松崎慊堂

引用
当時の売春婦というのは、十七歳から二十二歳くらいまて?しか働かせてもらえません。
それ以降は、それまて?に貯めたお金て?、自分て?小さなお店を開いたりしました。
売春婦たちには、それくらいの稼き?と経済的余裕か?、実はあったのて?す
引用終わり

氏の売春に関するこのような認識はどこから来たのでしょうか。
公娼である吉原あたりの太夫であれば、金銭的には恵まれた老後を送ることが出来たかもしれませんが、それは例外です。
また吉原にしても、江戸初期と後期では状況や待遇はかなり違っているようです。後になる程悪くなるようですが。
手持ちの日銭があることと、借金の返済は別の話です。住宅ローンを払っていたら食費が無い、といことはないのと同じでしょう。問題は、そのローン残額がいつまでも減らない、というところです。

江戸時代には非公式の売春施設が何箇所もあり、そういうところはそもそも公儀のお目こぼしで成り立っているものですから、公娼とは待遇も違ったようです。
飯盛りは下女奉公しながら売春もするという稼業ですから、氏の仰るような楽な生活ではなく長生きできなかっった、ということですが、そのあたりについて氏は調査されたのでしょうか。
長生きできなかったから、老後面倒見る人がいる必要も無かった、という気の毒な話です。
また、このようなお目こぼしの施設は、改革によっておとりつぶしということもよくあったようです。

更に、娼婦の年齢ですが、天保三年に吉原に売られた女性13人の年齢は17歳から42歳となっています。
吉原以外で売春行為をさせられていた女が吉原に送られる、というケースもあったようで、12歳から31歳までの女に対する入札の記録などもあります。
22歳までしか働かせないというのは間違い、という事がわかります。

続きます

43 :右や左の名無し様:2016/01/23(土) 02:36:56.16 ID:OjS+bDne
続き
また氏の仰る、職に貴賎が無いという社会的な了解についても説明の矛盾が見られます。
氏は、

引用1
おすみは、周りの女性たちから「ハ?カねえ。あんた、騙されたのよ」と言われてしまいます。
松五郎は日本を代表する私塾の塾生て?す。
おすみは宿場の飯盛り女て?す。飯盛り女というのは要するに、私的売春婦て?す。
あまりにも身分か?違うのて?す。
引用終わり

と言いつつ、

引用2
ひとつは、掛川藩にお抱えになったは?かりの松五郎か?、売春婦て?あるおすみを妻に迎えているという点て?す。
もし日本人か?、売春婦を卑しい職業と考えていたのなら、松五郎か?おすみを妻にすることはありえません。
これから藩の若侍たちに学問を教える人物か?、卑しい職業の女性を嫁にするなと?、許されることて?はないからて?す。
ところが掛川藩は、松五郎の妻のことを全く問題にしていません。
引用終わり

とも仰っています。

引用2のように日本人が本当に職に貴賎は無いと考えていたのであれば、引用1のように身分の違いを指摘する人は居なかったはずですね。
氏の説明は論理破綻しています。

ところで、氏がこの記事で引用している画像はタイトルも何もついていませんが、娼婦のものではありません。
19世紀の米国人画家 ロバート・フレデリック・ブラムという人が日本を訪れて描いた連作の一つで、この絵は絹商人の絵です。
http://jp-info.chumomo.com/%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%9F19%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E7%B1%B3%E5%9B%BD/

この絵をここに持ってきたことには何か意味があるのでしょうか。娼婦の生活が楽だったという印象操作をするため、ということなのでしょうか。

44 :右や左の名無し様:2016/01/23(土) 11:23:36.15 ID:OjS+bDne
>>43
引用している画像については、多分著作権の問題を避けるためだと思いますが、通常は画像の提供されているサイトにリンクさせておられるようです。

しかしこの画像の場合は画像のみをホストしているサイトにリンクしています。これも、画像の正体を知られないための手段なのでしょうか。

45 :右や左の名無し様:2016/01/23(土) 11:24:20.97 ID:53lDH/oh
>>42-43
すべて「慰安婦は差別されてない、ひどい目に合っている訳がない。しかも高給取りだ」
と言いたいのでしょうね。
保守界隈ではよく言われることですが(私には少々疑問に思えますが)、
小名木氏が言うと矛盾が目立つようです。それが氏の限界ということでしょうか。

46 :右や左の名無し様:2016/01/23(土) 13:28:58.45 ID:OjS+bDne
>>45
いつものことで氏は情報の出典を全く開示していません。

私の情報の出典は喜多壮一郎の江戸の芸者という本ですがその本の中でもこれらの数値の出典は説明されています。

ご自分が考え出した新しい考え方については出典がなくて当たり前ですが、例えば娼婦が22歳以上では働けない、というのであれば、それは歴史的事実なのでそのようなお触書、細見(遊女の目録のようなもの)などの根拠を挙げて欲しいものです。まさか、GHQが吉原の細見を焚書したとも思えませんから探せばでてくるでしょう。

47 :右や左の名無し様:2016/01/23(土) 16:31:52.87 ID:OjS+bDne
更に遊女の年齢に関しては現代でも吉原年齢と言われるものがあるようで、鯖を読んで当たり前ですから自己申告の年齢はあまりあてにならないでしょうね。
私が出した例題は公儀の記録なのでそういうことはないと考えますが。

48 :右や左の名無し様:2016/01/26(火) 03:46:11.16 ID:6oN3RYFY
建武の中興と田分けのお話、http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2899.html、についてもいろいろと突っ込みどころはあるようですが、他者を罵倒するような態度を取られていないようです。改善されたと申し上げましょう。多分本屋さんからのご要求があったのでしょう。

突っ込みどころについては、以前から何回も出ているベラルーシの呼び方の理由、こちらはYahoo Japanの知恵袋で突っ込まれています。ご興味があれば検索していただければご理解いただけるでしょう。

ナチスドイツついては、ヨーロッパの状況を理解されているとは思えないことを書かれていますが、こちらも私は専門家ではないので特にコメントは差し上げません。ただし日本に住んでいない日本人としては、感覚が違うとしか申し上げられません。

49 :右や左の名無し様:2016/01/26(火) 03:55:20.05 ID:6oN3RYFY
ところで、今日の記事
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2900.html
台湾のお話

ですが、記事自体についてではないけれども少し思い当たることがあります。

ここにいらっしゃっている方の中には、丸谷才一氏の 裏声で歌へ君が代 を読まれた方はいらっしゃるでしょうか。台湾独立派についての小説です。
この小説に、村川厳太郎という政治評論家が出てきます。
昭和57年、インターネットが出来る前の小説ですが、村川氏の行動パターンは、ネットでよく見かける方々の行動パターンと似通っているように思われます。

台湾の記事、ということでふと気づいたのですが、もしお読みになっていないのであれば、お勧めいたします。少し長い本ですが。

50 :右や左の名無し様:2016/01/28(木) 21:05:23.58 ID:WwfIftWT
以下引用

そうした朝鮮人民族自決派が、震災を契機として首都圏のあちこちで火付け盗賊をはたらき、結果として震災後の火災によって約10万5千人の死者をもたらしています。
この関東大震災については、以前にもお話しましたが、震災による一次被害による死者は1万人程度です。
それが10万人に拡大したのは、震災後の火災が原因ですが、震災そのものによる火災は、震災直後に大方鎮火しているのです。
それが、人々が避難所に非難したあとに、なぜかあちこちから出火しています。
引用おわり
まだ言ってるし・・・
ろくに武器も手に入らない一般市民が、どうやって火付けだけで10万人殺せるのでしょうか?
そんなことが可能なら、日本軍は中国でうん百万人虐殺することもできるでしょう

51 :右や左の名無し様:2016/01/29(金) 05:34:58.92 ID:8IQl8d+O
>>50
ただのヘイトスピーチですね。
過去には、ヘイトスピーチに和歌をこじつけ活用されておられました。最近それは中止されたようで、幸いに感じています。

しかし、以前からの海外情報の捏造体質は変わっていませんね。
以前のナチの収容所の件もそうですが、たとえばアメリカで日系人がいじめにあっているなどというのは、私が実体験で否定できる分野です。
氏も氏の取り巻きも、この話を何回も持ち上げています。また、氏を持ち上げている某氏などは、実体験に基づいていじめを否定している人を氏のFBの書き込みでうそつき呼ばわりしています。

前の大戦も、大陸で日本人が攻撃を受けたということが中国との戦争の始まりの理由と氏は主張しています。しかし、現在の状況を見ていると、日本国内の人たちを、デマで操る目的で情報操作した様にも思われます。
現在の自分の体験から、以前も同じやり口だったんだな、という事が見えてくるのです。

52 :右や左の名無し様:2016/01/30(土) 13:37:57.83 ID:ZpY+BEkG
戦争ネタばかり・・・
古事記本の発売日、出版社に問い合わせてみようかしら?と思う土曜日の午後です。

53 :右や左の名無し様:2016/01/30(土) 14:39:18.46 ID:KQ6p8crd
>>52
取り止めじゃないでしょうか。
とにかく氏の考えていた形では出ないでしょうね。出版時期もいつになることやら。
出版社は氏に2チャネルを見ることを禁じているでしょう。私が編集だったらそうします。

54 :右や左の名無し様:2016/01/30(土) 16:20:48.06 ID:KQ6p8crd
氏や、そのご一党の日本国憲法に対するご意見には大きな誤謬があります。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2905.html
北方領土と我が国主権のお話

引用
戦争をしていたのは、大日本帝国政権です。
ということは、戦争をしたのも講和をしたのも、その戦争当事者は大日本帝国です。
ですからサンフランシスコ講和条約に「全権」として調印文書に署名した吉田茂全権は、占領統治下の日本国憲法が規定する内閣総理大臣としてではなく、大日本帝国の君主である天皇の名代として署名しています。
だから「全権」です。
そして日本がこの条約によって、あらためて独立国として主権を回復したということは、その時点で占領統治憲法は効力を失い、日本は大日本帝国憲法下の日本に戻ったということができます。
なぜなら戦争は、占領統治日本としてではなく、大日本帝国として戦争していたからです。
講和条約を、占領統治下日本が締結したというのは、理屈が成り立ちません。
占領統治下日本は、連合国の下部組織であり、そうなると双方代理にしかならないからです。
日本国憲法が「占領統治憲法」としては有効でも、サンフランシスコ講和条約施行後は無効であるとする議論の根拠もここにあります。
引用終わり

日本國憲法公布記念式典において賜つた勅語
昭和二十一年十一月三日詔勅

本日、日本國憲法を公布せしめた。
この憲法は、帝國憲法を全面的に改正したものであつて、國家再建の基礎を人類普遍の原理に求め、自由に表明された國民の總意によつて確定されたものである。
即ち、日本國民は、みづから進んで戰爭を放棄し、全世界に、正義と秩序とを基調とする永遠の平和が實現することを念願し、常に基本的人權を尊重し、民主主義に基いて國政を運營することを、ここに、明らかに定めたものである。
朕は、國民と共に、全力をあげ、相携へて、この憲法を正しく運用し、節度と責任とを重んじ、自由と平和とを愛する文化國家を建設するやうに努めたいと思ふ。

続きます

55 :右や左の名無し様:2016/01/30(土) 16:47:26.04 ID:KQ6p8crd
続き

日本国憲法は
1946年(昭和21年)11月3日:公布
1947年(昭和22年)5月3日:施行
となっていますから、交付時点の詔勅は大日本帝国憲法の元に発されたものです。

陛下が"日本国憲法は帝国憲法を改正したものである"と詔されている以上、日本が正式に国名を"大日本帝国"から"日本国"に変更し、憲法を改定しただけということになるでしょう。これとGHQの存在の有無は関係がありません。

>大日本帝国の君主である天皇の名代として署名しています。だから「全権」です。
と仰っているのは全く意味不明です。なぜ天皇の名代"だから"全権なのか? 氏の脳内の論理展開は私の理解の及ぶところでは無いようです。

全権とは、全権委員のことで、日本国が国際条約に署名する権限を与えた者という意味であり、大日本帝国とはぜんぜん関係ありません。

なんだか、ご大層な言い方をして、読者の誤解を誘い、巻き込もうとしているのが見え見えです。マルチでこのような手法を活用していらしたのでしょうか。

56 :右や左の名無し様:2016/01/30(土) 18:02:42.90 ID:mwKuJr0n
>54・55

ねず氏はこのネタが大好きで、年に何度も登場しますね。だったら、吉田首相への全権委任状を見せてもらいたいものですね。大日本帝国天皇による委任状を。

それじゃ、ドイツが連合国と第二次大戦の講和をするには、ナチス党と総統を復活させて委任状取り付けなきゃならない理屈になりますね。

あと、もう一つ大好きネタが、台湾の統治権は今も大日本帝国が有しているというやつ。国際法学者たちに聞かせたら、どれだけ笑いものになることか。

こんな子供だましが通じるとばかりになめられているのですから、ねず氏の愛読者たちは激怒してしかるべきのところ、「目から鱗」と有難がっているのですから救いようがありません。だからネトウヨはレベルが低いと言われるんでしょうね。

57 :右や左の名無し様:2016/01/30(土) 20:52:09.88 ID:KQ6p8crd
>>56
氏が目指しておられるビジネスはこれで目から鱗と感じる人たちだけを対象にするものですのでこれで良いのでしょう。育ちのよい優しい日本人は少し位変でも黙って見ていてくれます。

58 :右や左の名無し様:2016/01/30(土) 20:55:12.87 ID:ZpY+BEkG
>>54-56
ははー、氏の言っていることがいまいちピンとこず、妙な違和感を覚えたのは
こういう詭弁だったからですか。なるほど、すっきりしました。
私もまだまだ修行が足りません。

59 :右や左の名無し様:2016/01/31(日) 05:10:48.06 ID:x37ZWJ72
戦争や革命の結果政治体制が変わった場合、新しい体制が以前の体制の対外条約や債務を引き継ぐか否かが問題になります。
もちろん、新しい体制がこれを引き継ぐ場合も拒否する場合もありますが、多く問題になるのは、複数の国に分断されたり、新しい国の設立に時間が長い時間がかかったりするような場合のようです。

たとえば、明治政府は徳川幕府が諸外国と交わした条約を引き継いでいますね。諸外国は徳川幕府に時計を逆回しして条約の遵守を求めたわけではありません。

第二次世界大戦終了の時点で、日本は分裂していません。連合国による分割管理案もあったようですが、ほぼアメリカ一国の管理となりました。
日本国が大日本帝国の権利や義務を引き継ぐ主体であるということは海外に対しても明白でしたし、国際慣習上も認められ、期待されていることであり、これに基づいて日本国がサンフランシスコ平和条約に調印している訳です。

60 :右や左の名無し様:2016/01/31(日) 07:05:40.72 ID:x37ZWJ72
>>58
あまりにあからさまなので、かえってそのペースに巻き込まれるということもあると思います。そのようにしてメンバーを集めるご商売をなさってきたようですから、熟練の技ですね。

その内容を更に"拡散"される信者の方がいらっしゃるのも、驚くべきというか嘆かわしいことですね。知的レベルの低下ここに極まった、ということです。

私は主として和歌や日本古典、科学的事実に関する部分でコメント差し上げるようにしておりますが、それ以外の部分でもあまりにひどい場合はコメント差し上げております。
しかし、あまり手を広げると、不正確なコメントをすることになってしまいますので、気をつけてゆきたいと考えております。

61 :右や左の名無し様:2016/01/31(日) 10:54:37.97 ID:x37ZWJ72
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2906.html
ある猛暑の日

引用
毎年8月15日に、東京・武道館で「戦没者慰霊祭」が執り行われます。
ご存知のとおり、この慰霊祭には、天皇皇后両陛下のご臨席を賜ります。
席には、国会議員ほか、日本の偉い人たちが集まります。

その席で、次々と壇上に立った偉い人たちが何を言うかというと、
「今日の平和があるのは九条のおかげである」
です。
引用終わり

前のレスで私が引用した昭和天皇の日本国憲法発布の詔勅で陛下は
即ち、日本國民は、みづから進んで戰爭を放棄し、全世界に、正義と秩序とを基調とする永遠の平和が實現することを念願し、常に基本的人權を尊重し、民主主義に基いて國政を運營することを、ここに、明らかに定めたものである。
と仰っています。陛下自身が、憲法9条による国政運営が平和につながるとおっしゃっているのです。

戦没者記念式典の式辞に関しては、歴代総理の式辞を官邸HPから見ることが出来ます。全部見るほど暇でもないので、氏が一番お嫌いだろうと推察する菅総理の戦没者慰霊祭での式辞を参照して見ましたが、憲法9条に関する発言はありませんでした。
そもそも明治憲法は戦争放棄していませんから、明治憲法の下で戦った戦争の戦没者の追悼式典で9条を持ち出すことが適切とは思えません。

これは氏お得意のシャドーボクシングです。誰もそのような発言をしていないのに、誰かが発言したかのように言い募り、ご自分の意見を"反対意見"として声高に主張して印象を強くしようとしておられるのです。
こういう際に氏に実際にそのような発言をした方の名前や内容を確認しようとしても、争いは好まないなどの屁理屈を並べて情報を開示されませんが、実際には事実で無いので開示できないだけです。

ところで、憲法9条が日本の戦後の繁栄に役立ったかといえば、答えはYesです。朝鮮戦争、ベトナム戦争で、日本が派兵しないで済んだのは憲法9条のおかげです。
更にこの憲法が氏の仰るようにアメリカ製であることも、アメリカが強く日本の派兵を求める事が出来無かった大きな理由のひとつでしょう。日本は派兵せずに物資を売るだけのおいしい立場となり、これが日本の戦後の回復のスピードを上げたことは確かです。

62 :右や左の名無し様:2016/02/01(月) 00:41:59.54 ID:tupH9Rt1
氏のネタリストから古代史や神話、百人一首が消えたのみで、
相変わらずトンデモを垂れ流していますね。
先ほどあらたなトンデモらしき記述を見つけたので、また書き込みます。

63 :右や左の名無し様:2016/02/01(月) 05:05:22.45 ID:S3K7LlSg
>>62
>>氏のネタリストから古代史や神話、百人一首が消えたのみで、

仰るとおりですね。確かに今年に入っての書き込みからは百人一首は消えています。私の第一目標は達成いたしました。

でもどこまで長続きするのかわかりませんね。古事記の件もありますし。ゆるゆると見守って参りましょう。

64 :右や左の名無し様:2016/02/02(火) 10:49:49.98 ID:FYgHrwZN
氏の場合、科学技術系のものでも近代史でもトンデモばかりで、そうで無いもののほうが珍しいですからね。

たとえば金の産出量についてのトンデモなど、氏の読者の方々は不思議に思わないのでしょうか。
氏の名前で検索すると、いろいろなところで疑問をさしはさむ記事に遭遇します。氏は検索をしない人たちを読者にしているのでしょうね。

65 :右や左の名無し様:2016/02/02(火) 12:02:29.82 ID:FYgHrwZN
こういうスレも見つけました。

江戸しぐさ信奉者・ねずさんが朝鮮式お辞儀と言うデマを広めるだけにとどまらず、様々なトンデモに関わっていた!

http://togetter.com/li/814908

66 :右や左の名無し様:2016/02/02(火) 19:06:07.46 ID:XQx4kcb1
>61

朝鮮戦争、ベトナム戦争で、日本が派兵しないで済んだのは憲法9条のおかげです。

これは何とも言えません。9条の無い日本がどういう道を歩んだかは誰も分かりませんが、東アジアで米国に防衛を依存していた国々が全て朝鮮戦争・ベトナム戦争に巻き込まれたかどうかを見れば、そうとは言い切れないのじゃありませんか。

米国は日本にベトナム派兵など要請していませんし、他方朝鮮戦争では掃海艇が朝鮮海域に派遣され、少数ながら戦死者も出しており、9条が守ってくれたとも言い難い点があります。

9条がなければ日本は再び戦争への道を突き進んだ筈、というのは余りに前大戦における損失とその反省、戦後の情勢を無視した論でしょう。戦争がペイしないということは一億が身に染みて知っております。

一方で、「憲法9条が日本の戦後の繁栄に役立ったかといえば、答えはYesです」には、高度成長期に軽武装を選択することでリソースを工業化により重点的につぎ込むことを可能にしたと言えますから、説得力があります。

米国は吉田首相に防衛力強化を迫ったのを、憲法を盾に断れたのですから。

67 :右や左の名無し様:2016/02/02(火) 22:59:54.39 ID:WN+84qvo
次の倭塾、古事記の話をするようです。
批判者がやってこないような有料の講演会でだけネタを使ってる?

68 :右や左の名無し様:2016/02/03(水) 01:57:09.16 ID:/I6xrGLW
>>66
確かに朝鮮戦争に関しては9条の有無に関係なく参戦の可能性は非常に低かったでしょう。
前の戦争に敗北直後ですし感情的にも財政的にも厳しかったでしょうね。
私はベトナム戦争はかなり危なかったのでは無いかと思っています。
但しどちらの戦争も本格的参戦となれば徴兵でもしない限り兵隊が集まらなかったと思いますので9条だけの問題では無いとも言えますね。
何にしても氏のお嫌いな "歴史にifは禁物" という世界の話です。

69 :右や左の名無し様:2016/02/03(水) 01:59:43.33 ID:/I6xrGLW
>>67
和塾で古事記の話をするお知らせとなれば、古事記本の宣伝の絶好の機会なのですが、今回はそれがありません。
出版中止でしょうか?

70 :右や左の名無し様:2016/02/03(水) 02:01:26.05 ID:/I6xrGLW
>>69
失礼しました。
"倭塾" でしたね。

71 :右や左の名無し様:2016/02/05(金) 09:30:28.71 ID:rmH0X3Kt
弾丸列車の巻

> 要するに、赤紙を貰えるというのは、まさに国から「優秀な男子」として選ばれたエリートになることだったのです。

氏は入営=赤紙と思っていますが、赤紙つまり召集令状は現役入隊しなかった者、除隊した在郷軍人に対して発せられるものです。
一番活きの良い、甲種合格した者(入隊枠より合格者が多ければ抽選)は徴兵検査合格即入隊しますので、赤紙なんてもらいません。
赤紙を受ける、応召者は体の弱いものか年を食った元兵隊です。

ねず氏は好んで戦争の話をして、日本軍は世界最強だった、世界で最も軍規の正しい軍隊だったと盛んに述べていますが、戦史にも軍事にもろくな知識がないことがバレバレです。

> そしてそういう真面目な兵隊さんたちであったからこそ、ペリリューの硬いサンゴを掘って塹壕を造ったし、
> 硫黄島で壕を張り巡らしたし、最後の最後まで頑強な抵抗をしてくれたのです。
> 彼らの戦いがなければ、日本の大都市への空襲が半年は早くなり、
> 疎開が遅れ、おそらく今行きている日本人の半数は、生まれることはなかったのです。


ペリリュー戦が始まった昭和19年9月15日にはサイパン、テニアン、グアム何れもが陥落してB29の基地が急速造成中です。
ペリリュー、硫黄島の戦いは本土空襲の時期には全く影響していません。
ペリリューは確かに粘り強い戦いをしましたが、それでも2ヶ月と10日です。
成都からのB29による本土空襲はサイパン上陸と同日の昭和19年6月15日に始まっています。
東京大空襲が行われたのは硫黄島戦の真最中です。

昭和19年6月から20年8月まで14か月の本土空襲の推定死者数は最大でも60万人程度です。100万死亡を唱える人もいますが。
半年早まっていたら現在の人口の半分が生まれなかった、つまり千万人単位の死者が出ていたとは一体どういう計算でしょうか。

72 :右や左の名無し様:2016/02/05(金) 15:33:09.07 ID:t0RlV4R7
>>71

氏の主張には論理というものがありませんから、気にしても仕方がありません。
歴史的な事柄については、時間軸を無視して事象を並べ立てて印象操作をしようとしています。

> そしてそういう真面目な兵隊さんたちであったからこそ、ペリリューの硬いサンゴを掘って塹壕を造ったし、
> 硫黄島で壕を張り巡らしたし、最後の最後まで頑強な抵抗をしてくれたのです。
> 彼らの戦いがなければ、日本の大都市への空襲が半年は早くなり、
> 疎開が遅れ、おそらく今行きている日本人の半数は、生まれることはなかったのです。

半年早くなれば、半年早く戦争が終わったかもしれず、原爆も使われなかったかもしれない、ということも言えるわけです。
もちろん氏は認めないでしょうが。

古墳構築の延べ動員人数の計算方法といい、金の累積採掘量といい、数値が絡んだ場合も氏の論理は常に破綻しています。
古典、自然科学、歴史などすべてに関して、深く理解できずに印象操作の為の手段として利用することしか考えていません。

73 :右や左の名無し様:2016/02/05(金) 19:25:01.79 ID:rmH0X3Kt
追加。東京で学童疎開が本格的に始まったのは昭和19年7月にサイパンが陥落してからです。
B29による本土空襲が確実になったからで、極めて現実的で妥当な判断です。
ということは空襲が半年早まっていたら、疎開も半年早く行われたであろうと自然に推測されます。
それが、「今の人口の半分は生まれていまい」ですか。

こんなのに「目から鱗」などと言っているものはメディアリテラシーの極めて低い、発信能力も無い手合いだから放っておけば良いだけです。
が、恐ろしいのはねず氏の言論が産経ウェブに採用されたり、国家基本問題研究会のような保守の団体の中堅どころにまで食い込んでいることです。

保守本流までが、論理無視レイシストねず氏の同類と目されるのは耐え難い損失ではありませんか。
こんなのを保守論者として認めさせてはなりません。
論壇からもネットからも駆逐する必要があります。声を大にして、氏のインチキを暴きませんか。

74 :右や左の名無し様:2016/02/05(金) 19:43:09.78 ID:rmH0X3Kt
> なんと北京〜南京〜ベトナム〜カンボジア〜マレーシアを経由してシンガポールに至るという大鉄道網を、アジアに建設する、という大計画が作成されていました。

> その一部が、日本が作ったマレー鉄道であり、朝鮮半島を縦断する鉄道であり、大連〜新京にいたる満州鉄道であり、東北本線であり、東海道本線であり、山陽本線でもあります。
> つまり「一部実現」しています。

マレー鉄道って日本が造ったのですか?違うでしょ、イギリスの植民地政府でしょう。

Wikipediaの記述だと(どこまで信頼できるか不明ながら)、「イースト・コースト線1910年4月1日、バル〜グマス間の開業を皮切りに1931年までに順次延伸し、スンガイ・コーロック支線を含んで全通している。
第二次世界大戦の際、約250kmの区間が日本軍によって撤去された(泰緬鉄道に転用)が、終戦後に一部区間が付け替えとなったものの全区間で再敷設された。」
日本が造ったどころか破壊してるじゃありませんか。

こんなものを読んで、こんなコメントしているお目出度い方がおられます。
「毎日素晴らしい論稿ありがとうございます。こんなにわくわくどきどきする論稿を読ましていただいていると、自分の今までの勉強は何だったのか?と猛反省しています。
私も還暦を迎えようやく我々の親、祖父、祖先の英霊が築いていただいた日本のすばらしさを少しではありますが理解してきました。」

はっきり申し上げます。あなたの60年間の「勉強」とは、こんな見え透いたウソすら見抜けない、つまり全くの無駄だったということです。本当に猛省してください。

75 :右や左の名無し様:2016/02/06(土) 01:13:24.92 ID:pTEGWbUn
>>73
>論壇からもネットからも駆逐する必要があります。声を大にして、氏のインチキを暴きませんか。

今までのところ我々は氏の御託を面白がって見ているだけですが、このまま氏を野放しにしていては、日本が笑いものになりますね。

76 :右や左の名無し様:2016/02/06(土) 03:30:03.31 ID:AhxhBfXZ
そういえば、藤原定家も少し前に出てきましたね。でも内容がいつもの氏のものではありません。
長いばかりで内容がありませんし、歌との関連性も希薄です。上から目線なのは相変わらずですが。

氏には、素性法師の記事のようにもっと強い主張が似合っています。
最近の学会では、藤原定家はおかまで、この歌は彼が恋人を待ってた時の歌だ、という解釈が主流ですがとんでもないことです。
定家は権中納言という、今で言えば官房長のような(あえて統合幕僚長とは申しあげません)地位の人です。
そのような人がおかまで、愛人を待って思い焦がれているなどという失礼な解釈をする学者はサヨクです。これは世界平和を願った歌なのです。
などという骨子でまとめてみられたらいかがでしょうか。

いつぞや、大和新聞の宣伝ビデオが出てこないけれど、もう見放されたんじゃないのという話をこちらでしていたら唐突に大和新聞の宣伝ビデオの再掲載が始まった事があります。
おれは見放されて無いぞー、と主張されたかったのですね。そのときと同じで、出版社には禁止されているがご自分の敗北感を紛らわすために、無理やり無内容なものを出したというところでしょう。
もう少し待てば、古事記の話も出て来るでしょうね。

77 :右や左の名無し様:2016/02/06(土) 03:33:02.78 ID:AhxhBfXZ
氏のインチキを暴くためには、やはり情報の発信が重要と考えます。
2チャンネルのこのスレッドの内容が多くの人の目に触れるようにしてゆくことが大切でしょう。

息をするようにトンデモを吐く氏のことですから、記事のネタには困りません。

78 :右や左の名無し様:2016/02/06(土) 03:54:52.43 ID:AhxhBfXZ
>>71
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2910.html
弾丸列車

プラタモリでもご覧になったのでしょうか。熱海の水源として丹那トンネルが紹介されていましたね。

引用
なぜトンネルがたいへんかというと、場所が、箱根の温泉地帯の地下だからです。
トンネルを掘ると、温泉が噴き出すのです。
「いい湯だな」などと言ってられません。
熱湯が噴き出すのです。
引用終わり

大量に水が出たというのは事実のようですが、資料をいろいろ調べても湯が出たという話はどこにも出てきません。
地下水の流れが変わり、7つあった山葵田が全滅したというような情報はありました。単純に地下水 (冷水) の問題と考えて間違いなさそうです。
氏は、熱海=温泉=熱湯 という単純な先入観からそのように理解されたのでしょうね。いつものことです。

細かい話ですが、

引用
そんな戦時中も、国内では、難所の新丹那トンネルが掘られていました。
そのため新丹那トンネルは、工事期間に7年半もの期間を予定していました。
ということは、1年で100メートルがやっとだったということです。
どれだけたいへんな工事かわかります。
引用終わり

1年100メートルで7年では700メートルしか掘れません。
新丹那トンネルの長さは7.8kmですね。10倍くらい計算間違いされてませんでしょうか。

79 :右や左の名無し様:2016/02/06(土) 04:14:18.74 ID:AhxhBfXZ
ついでにもう一つ

引用
なにせ現行憲法は主権在民をうたっているのです。
「主権」というのは、交戦権を包含する国家権力そのものです。それを個人が持っている。
いってみれば、会社の経営権も人事権も経理処理の権限も、すべてひとりひとりの社員が持っているようなものです。
そうなると、政府は、個人の用地買収をするときには、いわば外国政府を相手どって用地買収をすすめるようなものですから、用地買収費が極限まで跳ね上がってしまうのです。
引用終わり

氏には国民主権を代議員によって実現するということが理解不能なようですね。

株式会社であれば、発言権の強弱が投資比率で決まるのは当然のことです。
大日本帝国では、男性の納税者(金額制限つき)しか選挙権がありませんでした。日本国では、国民は代議員を選ぶ際には性別、収入などにかかわらない権利を持っています。これが国民主権で、ほとんどの先進国ではこれを導入しています。
スイスが一番遅れていましたが、それでも現在では普通選挙を実施しています。

しかしたとえば中国などは、国民の主権に大きな制限がありますね。つい最近撤廃された一人っ子政策もその権利の制限の一つです。
鉄道建設などの際の土地の接収なども中国では容易な様ですが、これは氏の仰るように大日本帝国の鉄道省が鉄道用地を調達した時代と同じ状況なのでしょう。
氏は国家社会主義を標榜されているのであると見ることも出来ますが、実は何もわからずに昔はよかったといっているだけなのかもしれません。

80 :右や左の名無し様:2016/02/06(土) 10:46:43.28 ID:58H28jaZ
> 飛行ルートに用地買収費が発生していない空飛ぶ飛行機と、巨額の土地買収金が必要だったはずの鉄道が、ほぼ同じ運賃でいれるのはなぜかというと、
なんのことはない、戦前、多くの地主さんたちが、国家の公共の福祉と発展のためにと、進んで用地を提供してくれたからなのです。

> だからこそ、いまと違って用地買収よりも工事そのもののたいへんさの方が、工事全体の予算の中で大きな地位を占めていたのです。
> もし、新幹線全線が「戦後」に誕生していたのなら、どうなっていたのでしょう。
> いったい乗車賃、特急券代は、いくらになったのでしょう。
> はたして新幹線は開業できたのでしょうか。

初期投資が莫大だけどランニングコストは比較的小さい鉄道運賃と、航空運賃とを単純に比較するのもおかしいのですが。
しかし、その理屈なら戦後「国民主権」下で用地買収・建設が行われた山陽・東北・上越・北陸・九州などの新幹線はとんでもない高額運賃となり、とても開業できなかったはずですよね。
氏の信者たちはなぜ、おかしいと気づきもしないのでしょうか。その程度の知能と、氏に舐められ馬鹿にされて腹も立たないのでしょうか。

81 :右や左の名無し様:2016/02/06(土) 15:02:09.95 ID:AhxhBfXZ
>>80

戦前の地主には国家の買収に抵抗する権利がなかっただけでしょう。
横須賀線の北鎌倉駅のあたりでは、線路は円覚寺の境内を突っ切って敷設されていることは有名な事実です。線路を少し街道側にずらせば境内を避けることも出来たはずなのですが、工期や経路が優先されたようです。
特に横須賀線は軍用の目的もあったので、強引な用地買収をしたといわれています。

82 :右や左の名無し様:2016/02/06(土) 15:03:31.66 ID:AhxhBfXZ
>>80

氏の信者というのが本当に存在するのでしょうか。
あのコメント欄は、ワイドショーでタイミングよく笑う人たちのような人たちが書き込んでいるだけのように思えますね。

83 :右や左の名無し様:2016/02/06(土) 17:31:17.04 ID:58H28jaZ
>82

それが、結構いるのですよ。恐ろしいことに。自分の周りにも、facebookで氏と友達になっているのが何人かいます。

84 :右や左の名無し様:2016/02/06(土) 18:35:03.04 ID:pTcW1gCM
朝鮮人の皆さん、祖国へおかえり下さいましなn♪
なんでも無効なのですからn♪わかりますわねn♪
大韓帝国籍の朝鮮人n♪無効ですn♪はよカエレw。

85 :右や左の名無し様:2016/02/06(土) 22:35:32.37 ID:AhxhBfXZ
>>83
低能な人たちですか?

86 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 00:14:02.73 ID:+Ejz2ugE
>85

84の書き込みをするような人々です。低能かどうかは文面からご判断ください。

87 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 00:30:38.05 ID:BrW5M/uV
>>84さんも含め、氏のファンの方は「日本の心を伝える」という大義名分のもとでは
少々のトンデモは構わないというスタンスのようです。
これって反知性主義ですよね。。。
でもご自身は知性として認められたいという欲求が高いようです。
それで「世界から認められる日」なんてタイトルの記事を書いて自分と重ねたりしているのでしょう。

そういえば、このスレで「百人一首のネタなくなったね」と話をしてから数日で
百人一首の記事をポストしてますよね。はてさて。

88 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 00:38:01.71 ID:ZlHKZRyg
天皇に尽くか
マッカーサーに尽くか
これだけの簡単な理屈なのよn♪
ちちははありて祭祀の道。
皆殺しの宗教n♪
理性とは計算つまり関東広島長崎大虐殺のn♪
日本国憲法なのよn♪おバカさんの、
大韓帝国籍の朝鮮人の皆さぁーn♪はよカエレ、糞チョンコn。

89 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 00:45:14.67 ID:ZlHKZRyg
知性?w笑わせないでよn♪清原さぁーn♪
本能ですよ。連綿と続く善悪よりのn♪
人間?w日本人ですよ。祭祀の民、臣民ですよ。
おふざけは半島でおやりなさいな。はよカエレよw

90 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 03:29:30.47 ID:M/e4UBP6
>>87
> >>84さんも含め、氏のファンの方は「日本の心を伝える」という大義名分のもとでは
> 少々のトンデモは構わないというスタンスのようです。
> これって反知性主義ですよね。。。

氏ご本人には、そこまでの自覚はないでしょう。
某政党などが、氏を扇動者として活用しようとしている、というところではないでしょうか。
適当に持ち上げて、盲目的に支持させ、メディアリテラシーの低い人たちを取り込む手段としているのでしょうね。

> でもご自身は知性として認められたいという欲求が高いようです。
> それで「世界から認められる日」なんてタイトルの記事を書いて自分と重ねたりしているのでしょう。

そう。氏を活用する人たちは、その欲求を利用しているわけです。xxも悪だてりゃ木に登る、というところでしょうか。

>
> そういえば、このスレで「百人一首のネタなくなったね」と話をしてから数日で
> 百人一首の記事をポストしてますよね。はてさて。

和歌の記事の内容については既に解説いたしましたが、あれにはいつもの氏の勢いがありません。残念です。
氏は自分が負けたと思うのがいやなのですね。
氏が和歌を氏の宣伝手段として使用しないこと、過去の研究者の成果を愚弄させないことが私の一つの目的であり、それを達成した、と私が書き込んだことで、氏は自分が負けたような気持ちになったのでしょう。
それで、あの中途半端な、しかし上から目線な記事を書かれたのだと推察いたします。

たぶん古事記も同じような展開になるでしょう

91 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 03:57:02.59 ID:BrW5M/uV
私も例の百人一首の記事について、切れ味がなくなったなと感じました。
それと同時に、やはり出版社から何か言われたんだろうという疑惑がより深くなりました。
こんなスレッドが(失礼)、少なからず氏に影響を与えることになるとは。
批判してみるものですね、というのが個人的な印象です。

92 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 04:34:27.33 ID:M/e4UBP6
>>91
> 私も例の百人一首の記事について、切れ味がなくなったなと感じました。
> それと同時に、やはり出版社から何か言われたんだろうという疑惑がより深くなりました。

出版社から何か言われていることはは確実ですね。古事記の日程が遅れ、更に何の説明が無いのも同じ理由でしょう。
政党は、氏が宣伝活動の役に立っている考えれば、自分の腹も痛まないので適当に持ち上げてくれるでしょう。それで氏が虚栄心を満たすことができればwin-winな訳です。
しかし、出版社としては本が売れなければ何のうまみもありません(もちろん氏にも印税がはいりません)。元々本が突っ込みどころ満載ですし編集者も馬鹿ではありませんから、元々ハイリスクであることはわかっていたでしょう。
現実の批判がおきれば、なんらかの手段を講じるでしょう (既に講じているように見えます)。

> こんなスレッドが(失礼)、少なからず氏に影響を与えることになるとは。
> 批判してみるものですね、というのが個人的な印象です。

Google, Yahoo Japanで ねずさん、もしくは氏のお名前で検索すると一応このスレも出てきます。サーチ結果の1ページ目の上のほうに出るように方策を講じましょうか。
ダミーのブログを立ち上げてそこからこのスレにリンクさせるということもありかも知れません。

93 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 06:21:50.34 ID:+Ejz2ugE
>>91

>サーチ結果の1ページ目の上のほうに出るように方策を講じましょうか。

良いですね。各自の品位を失わない範囲で、できることは何でもやりましょう。それが日本の品位を守ることになるのですから。

94 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 08:58:18.63 ID:M/e4UBP6
>>86
わかりました。

95 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 10:08:56.37 ID:BrW5M/uV
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2913.html#more
ウワサをすれば古事記ネタ!

それでも古事記本の宣伝してません。
やっぱり少なくとも出版は延期でしょうね。
でも延期と明言しないところを見ると、出版中止の可能性も十分あります。

情報の拡散についてですが、小名木氏は日心会の内紛で、批判(中傷?)に対して
訴訟騒ぎを起こしています。くれぐれも氏に付け入られないようお気を付けください。

96 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 10:54:07.85 ID:M/e4UBP6
>>95

古事記ネタ、出ましたね。予想通りの展開です。本当にわかりやすい。

氏の性格から、出版社から断られた場合でも自費出版として出す可能性があります。出版社が絡まなくても出来ないことはありません。
もしくは、幻冬舎のようなところを使うということになりますが、現在の出版社との契約がどうなっているかによるでしょう。

以前の元日心会会員某氏とのいさかいと訴訟のことは見ていました。もちろん気をつけてゆるゆる参りましょう。

97 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 11:16:34.99 ID:orgZG2fi
おはようございます。
ここの住人さんに以前いろいろ教えてもらったんですが、古事記の内容って本当にこんな感じなのですか?

基礎知識がないもので判断が全くできなくて。
氏の文面は凄く聞こえがいいんですけど古事記にも同じような事が書かれていますか?

漫画で見る古事記とは全くちがうのですけど。引き合いに出す本が教養の低さを物語ってますが。
古事記ってHな話もあるし、世俗的な話もあるようですが。

古事記とはこんな氏が語るように耳聞こえがいい話なのですか?
もしよかったらご教授下さい。

98 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 11:43:08.47 ID:BrW5M/uV
>>97
おはようございます。
もう少し「聞こえのいい氏の文面」というのを具体的に書いていただくとお答えしやすいのですが。。。

ともあれ、全体的に、氏は古事記の耳障りよく解釈できうる部分をつまみ食いしているという印象です。
原点に根差して書いている部分もあれば、まったくのトンデモもあったりします。
前スレの2015/9/23以降の記事を参照して頂いたら、参考になるかもしれません。

99 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 12:50:47.57 ID:orgZG2fi
ありがとうございます。


引用
そもそも、何もないところから何かを生み出すのは神様の仕事です。
人間の仕事ではありません。
私たちは神様がおつくりになった様々なものを、
加工して使わせていただいているだけです。
そうである以上、もともとはすべては神々がお生み
になったものを使わせていただいているのですから
・・・別な言い方をすれば神様そのものを生活に便利
なように変形して活用させていただいているわけです。
(中略)
そしてその常識の根拠を、私たちは千三百年前に書かれた
古事記に見ることができるわけです。
しかもこれは神話ですから、古事記が書かれたのよりも、
もっとはるかに古い上古の時代からある常識であるということがわかります。
つまり、何千年も(もしかすると何万年もの)昔から、私たちの祖先は
そうやってあらゆるものに感謝の気持ちをもって暮らしてきたのです。
引用終わり

ありゆるものに感謝する。凄く聞こえがいいのですが・・・。
もしかして古事記ってこんな事が書かれているのですか?
これは古事記を読んだ氏の解釈であって、古事記自体にこのような事が
書かれていませんよね?

100 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 13:17:43.24 ID:BrW5M/uV
えぇ、書かれていませんね。
確かにものを大切にするという文化や、様々なものに神が宿るという文化は日本にありますが、
古事記の神代にそれを求めるというのはちょっと「?」な印象です。
あくまで教典を解釈して説法をする、坊さんみたいなことしているように思われます。
そういうことがすべて悪とは思いませんが、情緒と学問を過度に結びつけるのは、歴史や古典に対する見方を誤る原因になります。

101 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 14:56:17.68 ID:orgZG2fi
→あくまで教典を解釈して説法をする、坊さんみたいなことしているように思われます。
そういうことがすべて悪とは思いませんが、情緒と学問を過度に結びつけるのは、歴史や古典に対する見方を誤る原因になります。

ありがとうございます。
古事記にはやっぱりそのような事は書かれていないのですね。

納得しました。
的確で読みやすくて凄く文章を書くのが上手いですね。

このスレッドと氏のブログをセットにすると面白いですね。陰と陽みたいで。
悲しいかなこの2ちゃんねるのスレッドの方がお上品ですね。
こちらの方が水に合います。

以前、たまたま動画サイトで氏の解釈を鵜呑みにしてしまい、恥ずかしい思いをしたのでこうやって質問しました。
自分は知識がないので真意がどこにあるか分からないから、慎重にいろいろなカードを引いて吟味するようにしてます。
教えて頂いた事がカードって例えが不適切でしたらすいません。

102 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 15:58:59.67 ID:BrW5M/uV
>>101
お褒めにあずかり光栄でございます。

こういうのって難しいんですよね・・・
騙されないためには、「あらゆることを疑ってかかる」という非常にしんどい
ことをしなければならないわけですから。
素直に信じることが一番楽なわけです。おまけに氏の考え方は耳触りがよく気持ちいので、
つい信じてしまいそうになることが自分にもあります。

それでも人に対しても史料に対しても謙虚で誠実な気持ちを以って接していれば、
きっと間違った方向にはいかないはず。自分と意見が違う人を攻撃してはいけない。
そういう自戒の念をもちながら、日々学んでおります。

103 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 16:01:55.20 ID:M/e4UBP6
>>101

古典の解釈に関して言えば、小名木氏の説明は解釈ではありません。
古典、古歌の解釈はあくまでご自身の主張したい内容をサポートするために利用しておられるだけで、氏の記事のほとんどの部分がご自分の主張で占められています。
氏の著書を和歌の解説書、古典の解説書 (もし本当に古事記が出版されるのであれば) とお考えになると大間違いです。

更に申し上げれば過去から重ねて申し上げているように、氏は古典を普通に説明できるだけの古典文法力、古典語彙力をお持ちでは無いようです。
たとえば和歌を、現代文法、語彙から語呂合わせ的に類推した解釈で、ご自身の主張したい内容のサポート資料として持ち出されるのです。
ですから、氏の和歌の解釈を鵜呑みにすれば101様が経験されたように、恥ずかしい状況になる可能性が高いのです。
このスレと、前のスレ http://potato.2ch.net/sisou/kako/1430/14300/1430006207.html には、氏の和歌の解釈の誤謬を克明に指摘した記事がありますのでご覧ください。

また、氏はご自分の主張のサポート資料として利用できない解釈は、サヨクによる曲解だといって退けられる事を頻繁になさっています。
しかし、たとえば百人一首の和歌であれば成立以来1000年近くにわたる期間、いろいろな人たちが研究をされて、その積み重ねで現在の解釈が生まれてきたわけです。
それを、文法もおぼつかない氏がサヨク呼ばわりとはおこがましいとしか言えない、というのが私の個人的な感覚です。そういう理由から、私は氏が過去の研究者に失礼な記事をかかれるたびにそれを指摘させていただくようにして参りました。

続きます

104 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 16:05:12.05 ID:M/e4UBP6
続き

また、古典以外でも、小名木氏の記事で氏のご意見のサポート資料として引用されている科学的、歴史的事実には誤謬が多く、氏の主張をサポートするどころか逆効果となっています。
それに迎合する人たちが、間違ったサポート資料を"拡散"することによって、保守の主張が笑いものになるであろうことは想像に難くありません。

>>このスレッドと氏のブログをセットにすると面白いですね。陰と陽みたいで。
>>悲しいかなこの2ちゃんねるのスレッドの方がお上品ですね。
>>こちらの方が水に合います。

このスレがもっと人目に触れて、恥をかく人が少なくなるように活動しなければならないと私は考えております。
そう考えておられる参加者の方も多いと思われます。

105 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 17:10:24.52 ID:98xuBF4k
CGSねずさん『目からウロコの仏像解説 〜形骸化する「教え」〜』
https://www.youtube.com/watch?v=ZoM_YLghrio

氏の主張はこうです。

・神様にも位や役割がある(如来、菩薩、明王、天)
・ところが時代とともに神様の意味が形骸化していく
・形骸化する前の形を探っていくと「教え」が見えてくる

ところが、「教え」が形骸化する例として、伊邪那岐が禊して三貴子が誕生する意味についてねず流の解説が展開されます。
フリップにも「教え」が形骸化する例が書かれていますが
>八岐大蛇伝説
>三貴子の誕生
いずれも日本神話に関するもので、仏像とは関係ありません。

『目からウロコの仏像解説』と言っておきながら
氏の主張である「教え」が形骸化する例として、仏像に関するものがひとつも紹介されないのは奇妙です。

106 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 17:14:33.64 ID:98xuBF4k
>>105 訂正
「CGSねずさん」ではなく「CGS日本の歴史」でした。

107 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 18:06:14.07 ID:ZlHKZRyg
トンスル来てます?w
ぐびnちょん?wいっとくぅーn♪
大韓帝国籍の朝鮮人n♪
はよカエレよ?wくっさいねnてn?w

108 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 18:15:37.67 ID:ZlHKZRyg
在日半島人どもさん?w
日本国?wでよ?w
言論の自由ぅ?w行使ぃ?w
おまいらにわぁーn♪
ねえよ?wはよカエレよ?w
糞が!タヒねっ!。

109 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 18:19:23.70 ID:orgZG2fi
はい。以前から拝見させて頂いてます。
国文学を愛してるからこそ氏の間違った論説にご立腹されるお気持ち
十分伝わっております。特にご自身の専門分野にズブの素人が講釈
をたれる腹立たしさには理解に難しくありません。
いますよねー。人の土俵に土足で立ち入る節操のないお方。

ちなみ私が大恥をかいたのは国歌についての氏の解釈を鵜呑みにしてしまった
のです。笑しかも自信満々で友人に語ろうとした自分が本当に情けない。苦笑
友人がきちんと教えてく助かりました。笑
国歌なんて普段生活してるとなかなか話題にも上がらないしそもそも
学校で歌うけど意味とか成り立ちなんてほとんど知らない人間ばかりですよね。
たまたま動画で見て感銘を受けた自分が情けない・・・・。

あと私も氏の百人一首や古典文学に対する論説はもともと信頼してませんした。
103様のように批評できるだけの教養はありませんが、
手元にある教科書と便覧と古典辞典と照らし合わせても何か違うし。
といっても全部検証してませんがね。笑

110 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 18:22:07.07 ID:orgZG2fi
また失礼な話かもしれませんが、氏の学歴や所属箇所に違和感を感じたので鵜呑みにしませんでした。
基本は教科書と辞典で調べきれない場合ネットで資料を引っ張ります。
ネットはなんでもありですから情報の選定には苦慮しますが・・・。

私事ですが百人一首や万葉集やなどは、お年を召された教養ある方と話す時や
異性と恋話などするときにコミュニケーションの手助けとなります。
けれど間違った解釈で話をすると「変な目」で見られます。
特に間違った解釈・偏った思想などを相手に感じさせると損するのは自分ですからね。
中途半端な知識じゃなくてきちんと学んで話さないと、また恥をかいてしまうので。
でも実際そのような話題になっても左翼の歌だの、世の平和を願うなど人から聞いたことありませんよ。

私自信は氏のブログも暇つぶしと、分からない事とか知らないことを引き出すには十分役立ってます。
あまり氏のブログは見ないけど疑問点があればこのスレの慣例に従って質問してみます。
そのときは宜しくお願いします。

111 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 20:04:22.23 ID:BrW5M/uV
なんだか以前の住人さんたちが帰ってきたようで、なかなか活気を取り戻していますね。

>異性と恋話などするときにコミュニケーションの手助けとなります
なるほど。。。メモメモ

112 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 21:35:15.98 ID:M/e4UBP6
>>111
前スレが1000になる前にオーバフローしたので新スレを立てたお知らせができませんでした。そのせいで新スレが
見つかりにくかったのではないでしょうか。
このスレも早めのオーバフローあるかも知れません。次のスレはサーチエンジンを考えて命名したほうが良いかもしれません。

113 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 21:39:35.82 ID:M/e4UBP6
>>111

>>異性と恋話などするときにコミュニケーションの手助けとなります
>なるほど。。。メモメモ

そういうときに小名木氏の解釈を持ち出したら思いっきり引かれちゃいますから、ご注意が必要です。歴史的実績のある解釈をご利用ください。。。

114 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 22:01:08.99 ID:M/e4UBP6
>>109
>国文学を愛してるからこそ氏の間違った論説にご立腹されるお気持ち
>十分伝わっております。特にご自身の専門分野にズブの素人が講釈
>をたれる腹立たしさには理解に難しくありません。
いますよねー。人の土俵に土足で立ち入る節操のないお方。

私の心情をご理解頂いてありがとうございます。嬉しいです。

>ちなみ私が大恥をかいたのは国歌についての氏の解釈を鵜呑みにしてしまった
>のです。笑しかも自信満々で友人に語ろうとした自分が本当に情けない。苦笑

>たまたま動画で見て感銘を受けた自分が情けない・・・・。

ねずさん氏は過去にマルチをやっていたという情報もあります。人をのせるのはお手のものでしょうから一回位のせられてもお気になさることはありませんよ。氏に限らずインターネット上はそういう人も多いので気をつけるしかないと思います。すぐに気づかれて良かったです。

>あと私も氏の百人一首や古典文学に対する論説はもともと信頼してませんした。

やはり初見から結構胡散臭いですよね。良かった。私だけじゃ無かったんだ。

>103様のように批評できるだけの教養はありませんが、
手元にある教科書と便覧と古典辞典と照らし合わせても何か違うし。
といっても全部検証してませんがね。笑

ありがとうございます。私も大したこと無いのですが、あまりひどい記事を見ると、真面目に調べてコメントしないではいられなくなります。今後ともよろしくお願いいたします。

115 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 22:05:42.31 ID:M/e4UBP6
>>105
いつものことと言ってしまえばそれまでなのですが、CGSも粗雑ですね。もともと神道系の組織だと思うので、内容がそうなるのは仕方ないとして、しかしタイトルと合わないのでは変ですね。評判悪くなりますね。

116 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 23:46:07.72 ID:ZlHKZRyg
ゲラゲラn♪神道?w系?wふざけないでよ?w朝鮮人さん?w
祭祀?w神道?w祭祀抜かして神道?wそれ宗教でんがな?w
ねえクソチョンコ?w出てけって?w大韓帝国籍の朝鮮人さん?w
はらいてwww大笑いwwwはよタヒね!ゴミクズ朝鮮人?w糞が!n♪。

117 :右や左の名無し様:2016/02/07(日) 23:58:44.29 ID:a7qDE/0S
ID:ZlHKZRyg
これが日心会会員なの?
文章がゴミクズ朝鮮人並みに汚いんだけど?

118 :右や左の名無し様:2016/02/08(月) 08:20:27.10 ID:Z/6DerPq
この人は特別です。
あとsageで書き込みすればあんまり寄ってきません。

119 :右や左の名無し様:2016/02/08(月) 13:00:20.44 ID:lwXkNL/7
今日のブログも楽しく拝見しました。

> そして国家には、3つの要素があります。 それが、 1 領土領海 2 統治 3 承認 です。

国家を構成する要素として通常教えられるのは、主権(統治権)、領域、国民の三つです。

なぜ、「承認」など持ち出してきたのかと思えば、後段で出てくる「国際社会(まあ、アメリカのことですが)が、 欲に目がくらんで中共政府を、国際社会の一員として承認してしまいました」と言いたいがためだったのですね。

米中接近は対ソ戦略で思惑が一致したからであって、経済的理由ではありません。米中国交正常化と国連加盟以前から中華人民共和国は国家として存在しており、それを承認するか否かは存立要件とは別問題です。

新しい学説を思いつかれたなら、どうぞ政治学会なり国際法学会でご発表ください。

> そういう次第ですから、フランスにとっての国境というのは、フランスの言
> 語を話し、フランスの文化が浸透したエリアのことであり、同じことは、か
> つて西ローマ帝国の一部であったイタリアやドイツにも、同様の思想がいま
> だにあるわけです。

国境と領土を混同されていますね。

フランス語を公用語とするか、フランス語人口が国内に多い国には、ベルギー、スイス、カナダ、モナコ公国、アンドラ、ハイチ、マグレブ諸国、フランス語圏アフリカ等多数ありますが、それらをフランス人が自国の国境内と認識することはありません。

もしドイツ人が「ドイツ語・ドイツ文化を共有する人びとは国を統合すべきだ」と公言したら、ナチス思想と見なされて刑法に触れる可能性があります。

> ナチスドイツの時代に、いまのポーランドも、フランスもドイツの勢力下に
> なり ましたが、その時代には、ですからフランスもポーランドも、ドイツ
> だったわけです。

ポーランドもフランスも占領下で国民がドイツ語を話しドイツ語文化を共有するようになった訳ではありませんから、前記の理屈と矛盾します。
フランスにはドイツ占領下でもヴィシー政権が存在し、決してドイツの一部になった訳ではありません。

120 :右や左の名無し様:2016/02/08(月) 13:02:40.14 ID:lwXkNL/7
119の続きです。

> 清王朝への朝貢国は、すべて清王朝皇帝の家来であり、家来であるということは、
> それらは清王朝の勢力下であり、領土であり、国境の内という考え方であっ
> たわけです。
(中略)
> つまり、彼らの考え方に従えば、当該国の影響下に入った国は、すべからく
> 彼らの国の領土ということになります。ですから、日本にいて、中共政府の
> 手先になっている人が増えれば、日本は中共の一部になるわけです。

これも珍妙ですね。冊封を受けた国は中華皇帝の保護下に置かれ臣従するもの、国境の内に入っていた訳ではありません。
冊封体制下にあった朝鮮、ベトナム等を現在の中国政府が自国領と認識することもありません。
琉球王国が冊封を受けたから沖縄が中国の主権下にあると主張する分子も中国国内にいるにはいますが、ごく少数です。

121 :右や左の名無し様:2016/02/08(月) 13:03:40.62 ID:lwXkNL/7
もういっちょ、続き。

> そういうことですから、中共に関して言えば、それぞれの地域にある軍閥
> は、必ずしも中央政府のいうことなど聞かず、勝手に行動をしています。
(中略)
> つまり国家でさえない支那共産党という政治団体が、支那というエリアで、
> 統治 能力もないのに勝手に政府を名乗り、影響下にある周辺国は全部、支那
> 共産党の領土だと主張してはばからないのが、中華人民共和国であるということです。

地方軍閥が中央政府の威に服さず、統治が及んでいないって、一体いつの時代の話ですか。

自国の領土内の統治権すら掌握できない政府が、他国に影響を及ぼして領土を併合できるものと、この方は本気でお考えなのでしょうか。

> その意味では、親中政権ができた沖縄県は、中共政府の考え方からすれば、
> すで にそこは中共の一部です。 台湾も、ついこのまえまでの馬政権は親中政
> 権ですから、その間は、中共の一部です。 それがヨーロッパでも、東亜でも
> 変わらぬ彼らの考え方であるということです。

台湾は馬英九政権が親中であったから中国の一部と主張している訳ではありません。台湾は中国の不可分の領土だというのが建国以来一貫して中華人民共和国の国是です。もしかして、地方軍閥とは中国国民党のことですか?

> そしていま、沖縄が、まさに食い取られようとしているのです。

民主的に選ばれた沖縄県知事と県議会が日本からの離脱と中国による併合を主張しだしたら、そういう心配をしてください。
県知事が外国に甘目の発言をしただけでいちいち領土を獲られる心配をしていたら、自衛隊がいくつあっても足りません。

122 :右や左の名無し様:2016/02/09(火) 03:26:41.45 ID:0SkwagQ1
>>121
>
> > その意味では、親中政権ができた沖縄県は、中共政府の考え方からすれば、
> > すで にそこは中共の一部です。 台湾も、ついこのまえまでの馬政権は親中政
> > 権ですから、その間は、中共の一部です。 それがヨーロッパでも、東亜でも
> > 変わらぬ彼らの考え方であるということです。
>
> 台湾は馬英九政権が親中であったから中国の一部と主張している訳ではありません。台湾は中国の不可分の領土だというのが建国以来一貫して中華人民共和国の国是です。もしかして、地方軍閥とは中国国民党のことですか?
>
> > そしていま、沖縄が、まさに食い取られようとしているのです。
>
> 民主的に選ばれた沖縄県知事と県議会が日本からの離脱と中国による併合を主張しだしたら、そういう心配をしてください。
> 県知事が外国に甘目の発言をしただけでいちいち領土を獲られる心配をしていたら、自衛隊がいくつあっても足りません。

これも、いつもの小名木氏のシャドーボクシングの相手を作り出す手段の一つでしょう。
"沖縄は反日である、中国の一部になろうとしている"という妄念をを作り出して、それを攻撃する手法です。

続きます

123 :右や左の名無し様:2016/02/09(火) 05:03:47.12 ID:0SkwagQ1
続き

ここでは氏の複数の記事の間での矛盾を指摘させていただきます。

まず
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2913.html
神話は民族のアイデンティティ

この記事の中で、氏は古事記の中の一つの文章を説明し、それを氏の主張に結び付けられておられます。私は、このタイトルから氏はその主張をすべての神話、民族に普遍的に適用するべきと主張されていると考えています。
琉球、アイヌにはともに独自の神話や宇宙感が存在し、琉球は以前は国王を頂いた独立国でした (中国への朝貢云々は既に議論されておりますので省きます)。

氏の理論が普遍的なものであれば、琉球、アイヌについてはアイデンティティを持った独立の民族だということです。
そうでなければ、つまりもし氏が古事記が大和民族のアイデンティティであり、琉球神話が琉球民族のアイデンティティではないということであれば、ダブルスタンダードです。

続きます

124 :右や左の名無し様:2016/02/09(火) 05:06:46.91 ID:0SkwagQ1
続き

氏は
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2903.html
民族という名の危険な思想

この記事の中では以下のように述べられています。

引用
ところが民族になると、早い話が先般、沖縄の翁長知事が国連までわざわざ出かけて行って、「琉球民族は日本民族とは異なる」などと発言してきましたが、では、その琉球民族とは誰のことなのか、この特定ができません。
沖縄県出身者という意味で言っているなら、東京にも大阪にも札幌にも福岡にも、沖縄県出身者はいます。

いま沖縄に住んでいる人という意味なら、本土から移り住んだ人や、選挙工作やデモのためにアルバイトで入り込んでいる左翼の工作員たちも琉球民族です。
もちろん先祖代々の沖縄出身の方もおいででしょうけれど、ではそういう方が本土の人と結婚したら、生まれた子供は琉球民族なのでしょうか、それとも大和民族なのでしょうか。
引用終わり

非常に恣意的なご発言です。特に” もちろん先祖代々の沖縄出身の方もおいででしょうけれど、ではそういう方が本土の人と結婚したら、生まれた子供は琉球民族なのでしょうか、それとも大和民族なのでしょうか”というあたりなど、現在の中国の漢民族との混血政策を思わせます。
日本政府が積極的に混血政策を進めればこのような議論を封じられと言う底意をガ透けて見えます。

氏が仰っていることを(氏がいつもされているような恣意を適用して)まとめると、

-過去には先祖代々沖縄で生まれ育った方々もいらっしゃった
-これらの方々は独自の神話をお持ちだから沖縄民族のアイデンティティを持っておられる方々であった
-しかし、現在沖縄に住んでいる人たちは大和民族と混血しているから琉球民族とは認められない

というように聞こえます。まことに失礼な話ですね。
また、私の認識では氏の言うほど琉球民族と大和民族の混血は進んでいませんので、琉球民族の存在自体に疑問を呈すること自体ナンセンスと考えます。

125 :右や左の名無し様:2016/02/09(火) 06:21:26.98 ID:0SkwagQ1
また、ねずきち氏のご高説には琉球民族云々以前に、大きな問題があります。

第二次世界大戦で地上戦が行われたのは、日本本土では沖縄だけです。更に、戦争終了後も長期にわたって占領が続きました。日本に返還後も、アメリカ軍が駐留し続けて現在に至っています。

アメリカ軍が日本に駐留することが日本の安全保障に重要であるのなら、その負担を沖縄だけに強いるのは不公平と言えるでしょう。他の点ではいろいろと問題があったかも知れませんが”最低でも県外”と仰った方の発言にはそういう意味があります。
実際に県外移転を検討したときに、移転先候補として上がった地域の反応は非常に残念なものでした。同じ日本国民として国防を分担しようという気持ちは全く感じられず、不必要に沖縄を侮辱するような発言もいまだにあるように感じられれます。

感情的に申し上げてしまえば、日本は日本という連合体に新たに (氏の仰る日本の2700年近い歴史に比べればわずか1/10にも満たない期間です) 参加した琉球に対してあまりに大きな負担を強いていると考えます。
琉球として独立していた国家を日本国に統合した以上、沖縄には大和の人たちと同等の待遇を受ける権利があります。しかし現状では在日米軍の不自然に大きな割合が沖縄に駐留しています。

琉球民族としての誇りを持った人たちにして見れは、なぜ大和に統合された上に大和の安全保障のための米軍を引き受けなければならないのか、琉球のアイデンティティとは何なのかと疑問を持つのは明らかでしょう。
また、以前にも申し上げたように、これは民族云々と言い出す以前の問題です。たとえば東京に在日米軍の50%を駐留させるとなれば、民族問題以前に分散させるべきという話になる出あろうことと同じです。

政府、政治にはそれをまとめる責任がありますが、今までのところ機能してはいません。

126 :右や左の名無し様:2016/02/09(火) 18:54:37.56 ID:I7nDvd/k
引用開始:
そういうえば、舩坂弘さんのアンガウル島の戦いの実話も、その元ネタが同氏の著書の『英霊の絶叫』と書いたら、500円の文庫本の古本に8千円の値がつきました。
外国人で東洋人の日本語の怪し人たちが、古書店で探しまわって買って行ったのだそうです。
もっともこれは出版社さんのご好意で復刻版が出され、いまは書店さんやネットで定価で購入できるようになりました。

いくらウシハク者たちが、嘘を撒き散らして日本人を洗脳しようとしても、日本人には良心があります。
そして日本人の良心は、いつも目覚めのときを待っているのです。
日本は必ず目覚めます。(引用終わり)

例によってはっきり書かないことで想像を膨らませようとしておられますが、言いたいことは推定こんなことのようです。

ねずブログに船坂氏の大活躍を書いた→そのブログを日本に悪意ある東洋人が見て「こんなスーパーマンみたいなのが日本軍にいたと日本人が知れば、日本中が愛国心に目覚めてしまう!そうさせてはならない」と思う

→ブログの元ネタを日本人の目から隠さなければならない→日本中の古本屋から『英霊の絶叫』を買い占めて焚書しようと思い立つ→『英霊の絶叫』(定価500円)が古書市場から無くなり、希少化して8千円に値上がりする

→その事実を知ったねず氏が出版社に働き掛け、出版社は「好意で」(損得抜きで)復刻版が再刊され、店頭でもネットでも安価に購入できるようになった→第三国の野望はくじかれた

さて、自分に都合の悪いことが書いてある本は市場から買い占めようと、日本に悪意ある人物なり組織なりであれば、本気で考えるものでしょうか。

国会図書館のデータベースによれば、『英霊の絶叫』は昭和41(1966)年に文芸春秋から360円で発刊され、その後平成8(1996)年に光人社NF文庫で再刊(620円)され、さらに昨年1月に同じ光人社NF文庫で表紙デザインを変えて780円で再刊されています。

つづく

127 :右や左の名無し様:2016/02/09(火) 19:02:32.96 ID:I7nDvd/k
つづき

発刊から30年目と約50年目に再刊され、相当数(戦記ものですから売れても数千部単位でしょうが、三回の発刊部数を合わせれば数万部行っているかもしれません)が出回っています。

それらを古書市場から全部買い占めようと思うものでしょうか。買占め作戦中に再刊されたら、それも全部買い占めるのでしょうか。

古書市場から姿を消しても、図書館に行けば手に取れます。一時期『アンネの日記』が首都圏の図書館・書店で破られる事件がありましたが、『英霊の絶叫』について同じような事件が起これば当然ニュースになります。

もちろん、そんな事件のニュースは全く耳に入りませんでした。マスコミが反日勢力に牛耳られているせい、と氏は言うのでしょうが。

日本中の古本屋から『英霊の絶叫』を消し去る壮大な計画を実行に移しながら、書店廻りをするのは日本語の怪しい人物ですか。莫大な資金力を持ちながら、怪しまれない人物を雇う余裕は無かったのですね。

今年1月23日のブログエントリー「舩坂弘さんの戦い」には、「この記事は2009年11月28日の記事をリニューアルしたものです」と書かれていますから、買占め事件があったとすれば2009年11月末から再刊される2015年1月までの間のことでしょう。

この間、極端な買占め行為で古書相場が急騰するようなことが起こっていたならば、戦記物を扱う古書店に訊けば当然すぐに思い出してもらえるでしょう。尋ねてみますか?

(その3に続く)

128 :右や左の名無し様:2016/02/09(火) 19:06:26.96 ID:I7nDvd/k
その3

古本買占めなどと手の込んだことをするより、ねずさんブログに得意のサイバー攻撃を掛けて乗っ取るか閉鎖してしまう方が遙かに楽なのに、なぜそうしないのでしょう。

それより、これまでねず氏のブログで紹介した船坂氏の著書以外の愛国本は本屋で買占められなかったのですかね?

ところで、500円の文庫本って何でしょう?最初の光人社文庫の値段は620円でしたが。ねず氏にはウソをつくのに整合性を取ろうとか、ディテールを緻密にして信憑性を上げようという考えはないのでしょうか。

一方で、最初に文藝春秋から出た本(文庫ではなくA6版)は、Amazonでは最高5,000円の価格が付いています。初版本、帯付きの美品なら8,000円の値がついてもおかしくありません。それをねず氏は聞きつけただけなんじゃないですかね。

大体「出版社さんのご好意で復刻版が出され」って何ですか?古書相場が高騰するほど需要があるなら、商機を逃さず再刊するのが普通でしょう。出版社の「好意」の対象者が書かれていませんが、ねずさんですか、日本国民全体ですか?

再刊が2015年1月だったら、天皇陛下がパラオに行かれることになったから、便乗商法で再刊したと考えるのが普通でしょう。

ありもしない買占めやら怪しい東洋人やらをでっち上げ、言いたいのは「ねずさんブログは外国勢力から警戒され、古本市場の相場を上げるほど影響力がある」という法螺ですか。

少ない字数で、壮大な話を作り上げておられることには感心しますが、だまされるのはメディアリテラシーの相当低い人たちでしょう。

何しろ、「日本人には良心があります」から。

おわり

129 :右や左の名無し様:2016/02/09(火) 19:52:57.68 ID:pJU6BL0d
在日韓国人の皆さん、ごくろうさん。
はよカエレよ。
ちったぁー北朝鮮人を見習えよw
徹底した反米姿勢こそ日本人へのご奉公じゃいw

130 :右や左の名無し様:2016/02/10(水) 00:09:11.12 ID:mQZ5+Ack
>>128

>古本買占めなどと手の込んだことをするより、ねずさんブログに得意のサイバー攻撃を掛けて乗っ取るか閉鎖してしまう方が遙かに楽なのに、なぜそうしないのでしょう。

考えてみればおっしゃる通りですね。その方が手っ取り早い。

ねずきち氏系の方々は陰謀論がお好きなようです。古本屋で買い占めなどと非現実的なことを真顔でおっしゃいます。真に重要な本であれば出版社の好意を待たずとも図書館で借りてスキャンして流通させる国士様が出てきてもよさそうなものです。

131 :右や左の名無し様:2016/02/10(水) 01:52:16.57 ID:mQZ5+Ack
>>128

>そういうえば、舩坂弘さんのアンガウル島の戦いの実話も、その元ネタが同氏の著書の『英霊の絶叫』と書いたら、500円の文庫本の古本に8千円の値がつきました。
外国人で東洋人の日本語の怪し人たちが、古書店で探しまわって買って行ったのだそうです。

この、ソースを曖昧にした伝聞、推定、ねずきち氏がお若い頃のスポーツ新聞 (赤新聞ですか?) の花柳、芸能記事のスタイルなのでしょうか。

132 :右や左の名無し様:2016/02/10(水) 11:27:04.92 ID:mQZ5+Ack
amazon Japanの百人一首本に以下のようなレビューがついています。

引用
右寄りとか批判する人が居ますが、これは右とか左とかいう問題ではない。日本人としての誇りの話である。
確かに、「歴史的事実」とか「学問としての歴史学」とかいう観点からは、少しズレる点もあるのかもしれず、そこは解った上で読めばよい。
久しぶりに本を読んで心が震えた。とにかくまずは読んで、それから意見を言えばいい。頭ごなしに批判する人は、おそらく日本人ではないのであろう。
引用終わり

つまりこれは氏の支持者も、氏の説明がいい加減であることを認識している、ということですね。
身内がこれでは、出版した本は身内にしか売れないことになります。

レビューされた方も、
「歴史的事実」とか「学問としての歴史学」とかいう観点からは、少しズレる点もあるのかもしれず、そこは解った上で読めばよい。
と仰っておられます。まずは小名木氏の読者の方に問題点を理解していただけるような活動が必要だからがんばってやって欲しいということでしょうね。

しかし"頭ごなしに批判する人は、おそらく日本人ではないのであろう。"とは、この手の方々はなぜ徹頭徹尾上から目線なのでしょうか。

133 :右や左の名無し様:2016/02/10(水) 22:32:25.45 ID:Ll5EYNk6
小名木氏が噺家を名乗ってこんなことしているのなら、ここまでは批判されないでしょうね。
「国史研究家」として真っ当な研究を攻撃しているから我々は批判するのです。

134 :右や左の名無し様:2016/02/10(水) 23:07:21.89 ID:mQZ5+Ack
そうですね。
私は噺家というよりは浪曲氏だとおもってます。ナニワブシばかりです。

135 :右や左の名無し様:2016/02/11(木) 02:25:37.63 ID:Cws47hOt
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2916.html#more
本日分

>「曽我物語」は、鎌倉時代に書かれた物語です。
>鎌倉時代における武家諸法度は、仇討を含めて一切の私闘を禁じています。
>「喧嘩口論可加謹慎、私之争論制禁之」
残念ながら武家諸法度は江戸期の法律です。
鎌倉期のものだと御成敗式目になりますが、この時期にはまだ成立していません。

>武家は、どこまでも「公」のために命を捧げる存在です。
>棟梁への忠義は、そのためのものです。
主君への絶対的な忠義等と言う物が成立したのは江戸期に入ってからになります。
儒教の影響と言われています。
それまでのものは、御恩に対してのトレード的なものでそれ以上のものではありません。
武家は武家です。

136 :右や左の名無し様:2016/02/11(木) 02:29:20.61 ID:Cws47hOt
切れてしまったのでつづき

"「公」のために命を捧げる"のが良いなら大河ドラマでも見ていて下さい。

大体、史実の内容が良く分からない物語を、史実の様なふりをして(間違った)解説をする。
そんな事に意味が有るとは思えません。

噺家と言うよりただの無責任な扇動家ではないでしょうか。

137 :右や左の名無し様:2016/02/11(木) 04:31:26.83 ID:19MsITpb
>>135
> http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2916.html#more
> 本日分
>
> >「曽我物語」は、鎌倉時代に書かれた物語です。
> >鎌倉時代における武家諸法度は、仇討を含めて一切の私闘を禁じています。
> >「喧嘩口論可加謹慎、私之争論制禁之」
> 残念ながら武家諸法度は江戸期の法律です。
> 鎌倉期のものだと御成敗式目になりますが、この時期にはまだ成立していません。

また新しい誤謬ですね。
小名木氏は、時系列を検証するのが不得手でいらっしゃるようです。このスレ、過去スレで既に皆様が多く指摘されていますね。
氏の ボクの考えるすばらしい国 は、2700年(?)の日本の歴史の中からランダムに氏のお好みのルールを引っ張り出して適用することが出来るようになっているようです。
歴史修正主義と言いますかなんと言いますか。。。

> 噺家と言うよりただの無責任な扇動家ではないでしょうか。
扇動家ですね。
そもそも曽我物語はフィクションです。元になる事件というものはあったようですが、詳しい史実は判っていません。そういうフィクションの中からご自分の説に都合の良い部分だけコピペするわけです。
現代のテレビドラマは日常生活をそのまま映したものとはいえません。簡単に言えば一般受けするようにいろいろな誇張がはいるわけですが、これは曽我物語でも同じでしょう。
それを、曽我物語が史実であるかのように喧伝する氏の態度には大きな疑問を持たざるを得ません。

>武家は、どこまでも「公」のために命を捧げる存在です。
この部分についても、おっしゃるとおりで、氏は武士と軍人を結びつけて正当化したいあまりに、意図的に時代による武士の意識の違いに目をふさいでいると考えられます。
氏のいつものやり方なのですが、ご自分では情報をお持ちでも、意図的に開示しないというやり方をされているのではないかとも考えられますが、そのあたりは藪の中ですね。

138 :右や左の名無し様:2016/02/11(木) 10:51:25.52 ID:19MsITpb
小名木氏が例題を提示したり何かを引用したりするたびに次々と矛盾が発生する状況は皆様もご覧のとおりです。
今回ご指摘のあった、武家諸法度、御成敗式目などの矛盾、以前に指摘差し上げた源平合戦の年代、崇徳上皇崩御の時期と皇嘉門院別当の右大臣兼実邸での歌合参加時期の矛盾、
金の総採掘量の間違いなど、氏の論理の根幹にかかわる情報がまちがって居ることはしばしばです。更にこれらの情報は、少しまじめに検証すればすぐにわかるようなものです。

研究者が理論を組み立てる場合、既存データのある程度漠然とした傾向やデータ間の相関から仮説を立て、更にその仮説を詳細なデータで検証する必要があります。
しかし、氏が理論を公表される場合、この検証部分が完全に抜け落ちています。これで"国史研究家"とは聞いてあきれてしまいます。

私が彩雲社の編集であれば、古事記本についてはかなり徹底的な検証を要求します。出版社に取ってプライオリティが高ければ、社が検証者を準備しますが、氏の場合これはなさそうに思います。
これは氏の著作が彩雲社のドル箱といえるほどのものではないと推察されることと、氏の歴史認識に間違いが多く検証をしてしまうと氏の主張の根拠がなくなってしまうことがその理由です。
これが、最近古事記本熱が冷めてきていることの裏事情なのではないかと考えています。

私が理解できないのは、氏がこのような誤謬をどのように認識しているかです。
上に上げだどの間違いも、主張の根幹にかかわるものですから、まじめな研究者であれば主張を修正したり取り下げたりする必要があります。また、このように頻繁に主張に間違いを作りこんでいるのは氏の"研究"プロセスに間違いがあるからにほかなりません。
指摘させていただいたように、思いつきを検証も何もせずに垂れ流していることに問題がある、ということになります。
このプロセスが改善されない限り、氏は単なる"自称"国史研究家と言うことになるでしょう。

139 :右や左の名無し様:2016/02/11(木) 12:26:50.83 ID:PJMergMt
わかっててやってるんでしょう。読者をバカにしているともいえますが。

先日の伊勢神宮の件も、自分でお金払ってるからわかってるはずなのに、
権威づけのために誇張表現をしていました。
論証なんてする必要ないとおもってるんじゃないでしょうか。
「国史研究家」という肩書も、人を騙すため。

140 :右や左の名無し様:2016/02/11(木) 13:14:14.40 ID:19MsITpb
>>139
特別に奥の院にいれていただいたように印象付ける書き方でしたね。
国史研究家については自称という枕詞を着けさせていただきましょう。

141 :右や左の名無し様:2016/02/12(金) 01:52:40.898820 ID:RIGgeJQq
>>139
>「国史研究家」という肩書も、人を騙すため。

小名木氏の場合、先生、教授、研究者などに対するコンプレックスが強く、この肩書きも積極的に人を騙す為というよりはコンプレックスの現れでしょう。
現実的には騙される人もいうでしょうね。

142 :右や左の名無し様:2016/02/12(金) 19:46:58.18 ID:RIGgeJQq
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2918.html
お町さん

石碑の写真の中で、三上勝弘氏の階級は中尉となっていますね。しかし本文の中では中尉と中将が混在しています。

〆として、

引用
三上氏はかつての陸軍中将です。
中将といえば閣下と呼ばれる身分の高い人です。
その閣下が、お町さんたちのために碑を建立しているのです。
これが日本です。
引用終わり

となっています。

いったい何が正しいのでしょうか。三上勝弘氏は後に中将に昇進されたのでしょうか。しかしほぼ終戦時点で中尉だった方が終戦までに中将になるとは思えません。二階級特進しても大佐です。

143 :右や左の名無し様:2016/02/12(金) 19:59:02.88 ID:RIGgeJQq
不思議に思って検索してみました。

2013年の記事のリニューと書いてありましたが、2015年にも同じ記事がありますね。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2678.html
お町さん

こちらを見ると、記事では中尉となっています。

しかし、コメント欄を見てゆくと、間違いの指摘があります。

引用
碑文
> 奉天陸軍病院五龍背分院の重度傷病兵、三上勝弘中将以下108名が
ご掲載いただいた写真の碑文を見る限り、「三上勝弘中尉」に見えます。
引用終わり

つまり、2015年の記事を書いたとき、はじめは間違って中将としていたものを、このコメントを受けて中尉に修正した、ということのようです。

〆のお言葉も、
引用
三上氏はかつての陸軍中尉です。
決して身分が高いわけではない。
けれどそういう人達が力を合わせて、お町さんたちのために「石碑」を建立しているのです。
それが日本です。日本人です。
引用終わり


となっています。

なんというか笑えて来ますね。こういうのを予定調和とでも言うのでしょうか。前提、過程がどうあっても、それが日本です、に持ってゆくという。。。

144 :右や左の名無し様:2016/02/12(金) 20:47:22.57 ID:RIGgeJQq
>>142
二階級特進でも少佐ですね。間違いです。

145 :右や左の名無し様:2016/02/12(金) 23:52:06.62 ID:2J8I6xoK
>>143
この人も含めて右の人達て

146 :右や左の名無し様:2016/02/12(金) 23:53:56.34 ID:2J8I6xoK
>>143
この人も含めて右の人達て"日本人"や"日本"と言うものに変な理想やら理念やらを乗っけたがる。
両者とも歴史の中では大きく変化してきているのにだ。
"日本"の"範囲"だけを見ても北海道や沖縄は明治時代まで範囲外が濃厚だし、
当初は東北や関東や九州南部だって範囲外なわけだ。
そもそも海外に対して日本を意識しだしたのは鎌倉・室町辺りからとも言われてる。

147 :右や左の名無し様:2016/02/12(金) 23:54:39.02 ID:2J8I6xoK
つづき

歴史学の網野善彦はそこを指摘して日本人を日本国の施政下にある(あった)人達と規定している。
それ以上でも以下でもなく、変なものものも乗っからない。
つまり、日本建国以前の5世紀や4世紀には日本人なんかいなかったというスタンスだ。
ちなみに網野氏は"天皇"も使われだしたのが天武期なので、それ以前に天皇などあり得ないとしている。
これは個人的には強く支持する。

148 :右や左の名無し様:2016/02/13(土) 02:37:22.27 ID:wKJNLoxm
>>147
>
> 歴史学の網野善彦はそこを指摘して日本人を日本国の施政下にある(あった)人達と規定している。
> それ以上でも以下でもなく、変なものものも乗っからない。
> つまり、日本建国以前の5世紀や4世紀には日本人なんかいなかったというスタンスだ。
> ちなみに網野氏は"天皇"も使われだしたのが天武期なので、それ以前に天皇などあり得ないとしている。
> これは個人的には強く支持する。

そもそも小名木氏の御主張は、日本の建国は2700年前、その前に5000年以上上方様の時代がある、ということです。。。

149 :右や左の名無し様:2016/02/13(土) 17:23:16.37 ID:N9yxY8w0
今日の記事は根本博中将ですか。

(引用開始)
考えてみれば、単に軍の敗北を認めただけのポツタム宣言受諾が、結果として日本国の武装解除となり、日本の武装が解かれたことを良いことに、GHQや三国人を自称する支那朝鮮人によって、日本国は好き放題に蹂躙される結果を招いています。
(引用おわり)

ポツダム宣言が単に軍の敗北を認めただけかどうか、宣言の条文を見れば一目瞭然です。

宣言は13条からなり、その第5条で「吾等ノ条件ハ左ノ如シ」として、6〜13条にその「条件」が書かれています(従って、国家の無条件降伏ではありません)。

その九には、「日本国軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル」とあり、武装解除も国土の占領もこの条文にあるとおりで、「結果的に結びついた」でなくポツダム宣言受諾はただちに軍の解体を意味しました。

ポツダム宣言はネットで簡単に見ることができるのに、ことごとく無知な読者をだまそうとするのですね。

150 :右や左の名無し様:2016/02/13(土) 17:42:07.14 ID:wKJNLoxm
>>149
いや、小名木氏はポツダム宣言は読んでおられないでしょう。

151 :右や左の名無し様:2016/02/13(土) 17:55:26.55 ID:s8u4D9WA
そもそも日本国憲法そのものが日本語として成っていないわけでしてw
バカチョン君n♪なんでも無効なんやからおまいらわぁーn♪
大韓帝国籍の朝鮮人?wはよカエレよ。糞ちょん子?w臭いでぇー。

152 :右や左の名無し様:2016/02/13(土) 18:40:06.27 ID:N9yxY8w0
>>150
そうかも知れませんね。いえ、他の記述を見ていてもその可能性は高いでしょう。

ところで、ねず氏が「論考」を寄せている、旧陸軍将校の親睦団体である偕行社の機関誌「偕行」は、かつて「証言による南京戦史」を連載し、昭和60年3月号の最終回にて、執筆にあたった加登川幸太郎氏がこのような言葉を残しておられます。

「重ねて言う。一万三千人はもちろん、少なくとも三千人とは途方もなく大きな数である。

 日本軍が「シロ」ではないのだと覚悟しつつも、この戦史の修史作業を始めてきたわれわれだが、この膨大な数字を前にしては暗然たらざるを得ない。戦場の実相がいかようであれ、戦場心理がどうであろうが、この大量の不法処理には弁解の言葉はない。

 旧日本軍の縁につながる者として、中国人民に深く詫びるしかない。まことに相すまぬ、むごいことであった。」
(「証言による南京戦史」(最終回) <その総括的考察> P 17〜P 18) 

一方、この連載を基に、後に刊行された「南京戦史」には、「撃滅処断」(戦死ではなく、投降後の殺害の意)約一万六千人(P 364)とし、「合計十五、七六〇を一般市民の被害とする」(P 373)と書かれています。

偕行社として出した本で、捕虜の殺害16,000、ほぼ同数の民間人の犠牲を認めているのです(民間人死者には、戦闘に巻き込まれた者、自ら戦闘に参加した者も含まれる)。

南京で日本軍に虐殺された者は一人もいない、と主張するねず氏は、偕行社の姿勢をどう思われるのか、ぜひ伺いたいものです。ねず氏にとって偕行社とは、「日本人を洗脳しようとしているウシハク人々」なのではないでしょうか。

153 :右や左の名無し様:2016/02/13(土) 18:51:08.96 ID:s8u4D9WA
バカチョン君。
きみ達、臭い。
大概にしてはどうかね。
ところでセウォル号どうだね。
お笑いバ韓国人どもよ。
バカだな、やっぱりバカだな。

154 :右や左の名無し様:2016/02/13(土) 20:09:57.31 ID:N9yxY8w0
152に書き忘れましたが、明治10年以来の伝統を持つ偕行社が、あと数年、長くとも十数年もすれば旧軍人が全て途絶えようとしているこの時代に、こともあろうに小名木氏に機関誌への執筆を任せていることに「世も末」の感を強くせざるを得ません。

戦史、軍隊の知識に欠ける氏の原稿を採用するには、よほど校正の方がしっかりしているのでしょう。氏の正体を知って執筆させているのではないと信じたいです。

155 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 00:22:56.84 ID:mG2pKiv4
信じたいにょーn♪
ええからnはよカエレよ?w
バカチョン君。
観念の宗教の神道?w
実践の祭祀の民ですよねぇーn♪
闇物資たらふく教会さんにょーn♪
糞ぼけカスぅー韓国人さん?w
はよカエレよ。なんでも無効なんやからぁー
おまいらわぁー大韓帝国籍の朝鮮人。ええかぁーn
はよタヒねよ。クソチョンコ。ぺっ!

156 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 01:21:50.60 ID:ZMBDqqT4
>>152
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2828.html
素性法師に学ぶ日本の将校の心

こちらも偕行に掲載されたものらしいです。
細かい話は後ほど。

157 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 01:55:24.72 ID:ZMBDqqT4
引用
ですからはじめ陸軍士官学校出の先輩も、「これはホントかね」という気持ちを持たれたそうです。
ところが、何度か読み返すと、これ以外にない。そこで自信をもって編集会議に提出したら、他の編集委員の方々も、同じ反応で、一様に最初すくなからぬ抵抗があったけれど、読み返すと納得する。
また掲載後は、読者の方から「我が意を得たり」との感想が寄せられたといいます。
引用終わり

やはり第一印象は正しいのですね。
このスレを偕行社の編集者がご覧になったらどう感じられるでしょうか。

引用
私共の年代になると、忠告をいただける機会が少なくなります。
とりわけ文章は自分の内面世界ですから、そこへの評価は難しいものです。
褒めていただけるのは嬉しいことですが、政治的な褒め殺しの場合もあります。
けなされたりご忠告をいただくことは悔しいことですが、良心からの場合もあれば、政治的に潰そうとする意図的な「忠告」もあります。
引用終わり

忠告されても無視し、なかったことにしているから、機会が少ないとおっしゃるのでしょうね。
氏の文章に一貫した内面世界があるようには感じられません。

引用
ですから自分に厳しくあるためには、予めお読みいただく方の抵抗を想定し、それを乗り越えることができるかという枷をはめ、挑戦していくしかないのではないかと思っています。
これはスポーツジムで肉体にストレスを与えて体を鍛えるのと同じです。
自分の文にストレスを加えて、自分の文を強化します。
だから、文を書くことは、日々、訓練であり、戦場です。ねずブロも著書も、自分にとっては戦場です。
ただし、それは自分の魂を鍛え、磨くための戦いです。
引用終わり

戦場であればもう少しまじめな態度で執筆していただきたいものです。垂れ流しではなく、資料、記事の再確認は必須です。氏の場合これをすると記事自体が成り立たなくなるという問題もありますが。

158 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 02:00:28.60 ID:ZMBDqqT4
もう一つ。

引用
この素性法師は、坊さんになる前は、俗名を良岑玄利(よしみねのはるとし)といって、左近将監(さこんのしょうかん)であった人である。
左近将監というのは、近衛大将(左近衛大将・右近衛大将)の一角で、同じ役職をいただいた歴史上の人物といえば、徳川家康がこれにあたる。
戦前でいえば陸軍大将、戦後であれば陸自の幕僚長に相当する高官である。
引用終わり

大間違いをそのままさらしていますね。
近衛将監はかなり低い位で、護衛隊の現場指揮官程度のようです。徳川家康だの、幕僚長だのというのは間違いです。
紙媒体に出してしまっていますので取り返しがつきません。
小名木氏はどのようにご自分の創作を校閲されているのでしょうか。されていないのでしょうね。

159 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 02:01:45.58 ID:ZMBDqqT4
>>154
素性法師の記事を見ると、明確な間違いが見逃されています。
あまりちゃんと校正校閲されていないように思います。

160 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 04:42:48.04 ID:t8rWkBxO
もはや古事記ネタや百人一首ネタがおおむね封じられている状態です。
その他の歴史ネタ、戦争ネタも早晩おなじ状況になるのではと想像していますが、
はてさてどうなるか。

161 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 08:18:30.20 ID:ZMBDqqT4
>>160
> もはや古事記ネタや百人一首ネタがおおむね封じられている状態です。

良いことです。
正直戦記物には興味がないので小名木氏がその分野でやっててくれれば私は結構です。
でも、普通の読者にはこちらのほうが問題点が明らかになりやすいでしょう。現代のことですから。

162 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 11:00:53.85 ID:o3kntiYE
>>159

154で書いた、よほどしっかりした校正とは、陸軍関係の記述についてです。
ですから、ねず氏もおいそれとは陸軍について得意の独善的な解釈はできず、門田隆将氏の引き写し程度で収まっているのでしょう。
それで偕行誌のスタッフも正体に気付かないでいるのでしょうね。

159で書かれているとおり、素性法師の記事に書かれている解釈は酷いものです。
「将監」の読み方は「しょうげん」ですし、「近衛大将の一角」でもありません。近衛府の一角ではありますが、大将どころか少将の下の官職です。偕行誌にも古代の官制には詳しい方がおられず(かつてはおられたかもしれませんが)に見逃した模様です。

以下引用
もともと素性法師は、9〜10世紀初頭にかけて生きた人である。
藤原純友の乱など、諸国で争いが相次いだ時期にあたる。
そういう時代にあって、良岑玄利は陸軍大将(左近将監)の要職にあった。
彼が左近将監をしていた時代の戦が、具体的にどの戦を指すものなのかは、はっきりとはわかっていない。
ただ歌に「有明」と出てきていることから、地名と夜明けを掛けて九州での大きな戦であったのかもしれないが、それは歌からはわからない。

ただ良岑玄利はその戦の最高責任者として指揮を執ったのであろうことは、役職上、当然のことである。
そして戦となれば多くの血が流れる。

戦いは、良岑玄利の名指揮によって、勝ったからこそ彼は都に戻れたのである。
(引用おわり)

藤原の純友の乱も素性法師の時代より後の出来事ですし、「彼が左近将監をしていた時代の戦が、具体的にどの戦を指すものなのかは、はっきりとはわかっていない」どころか、名指揮によって乱を鎮め都に戻ったなど、全くねず氏の想像です。

ねず氏はこの「はっきりとはわかっていません」という記述を好みます。
神話の記述が正確に何時起こったかはっきりとはわかっていないだの、彼が想像ないし創造した出来事をはっきりとはわからないと、あたかも朧気には分かっている、それなりの根拠があるように書きます。
氏のフォロワーは、それを検証したりしないお約束なのは、皆さんご存知のとおりです。

163 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 11:24:18.95 ID:o3kntiYE
>>132

以下引用
しかし"頭ごなしに批判する人は、おそらく日本人ではないのであろう。"とは、この手の方々はなぜ徹頭徹尾上から目線なのでしょうか。
(引用おわり)

サミュエル・ジョンソンが書いたとされる、「愛国心とは、ならず者たちの最後の避難所である」との言葉どおりでしょう。

底辺とまでいかないまでも、社会的地位や知的レベルにおいてコンプレックスを持っている人間も、愛国者であると自己規定してしまえば他人に対して優位に立てる。

ねず氏の歴史や百人一首の解釈が独善的で出鱈目であることにたとえ薄々気づいても、目をつぶり、盲目的フォローをつづける。「目からウロコ」とのお追従を書き続ける。そうすることでコンプレックスから逃れようとしているのです。

まさに「愛国無罪」ですね。平成24上海での反日暴動でも放火略奪の所業におよんだのは知的レベルの低い低所得者層だったことと軌を一にしています。同じレベルの人間は同じような行動を取るのですね。

サミュエル・ジョンソンの記述の解釈は、以下URLにて考察されていて、考えさせられます。

http://kareha-azuretune.blogspot.jp/2012/10/blog-post_15.html

ここで言及されている、ビアス「悪魔の辞典」の記述は、まさに自分の名を燦然と輝かそうとしている小名木善行氏にぴったり当てはまります。

「愛国心:燃えるゴミ。自分の名を燦然と輝かそうという野心家が持つ松明と解釈される」

もちろん、私は愛国心がゴミであるとは思っておりませんが、それを自分の野心のための、あるいは他人を攻撃する道具にする人間が振りかざす愛国心はゴミにも劣る毒物ですね。

164 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 11:29:09.21 ID:ZMBDqqT4
>>162

> 154で書いた、よほどしっかりした校正とは、陸軍関係の記述についてです。
> ですから、ねず氏もおいそれとは陸軍について得意の独善的な解釈はできず、門田隆将氏の引き写し程度で収まっているのでしょう。
> それで偕行誌のスタッフも正体に気付かないでいるのでしょうね。

確かに陸軍関係の部分の校正はしっかりしているでしょうね。ねずきち氏もあまりうかつなことは出来ないでしょう。了解致しました。

>
> 以下引用
> もともと素性法師は、9〜10世紀初頭にかけて生きた人である。
> 藤原純友の乱など、諸国で争いが相次いだ時期にあたる。
> そういう時代にあって、良岑玄利は陸軍大将(左近将監)の要職にあった。
> 彼が左近将監をしていた時代の戦が、具体的にどの戦を指すものなのかは、はっきりとはわかっていない。
> ただ歌に「有明」と出てきていることから、地名と夜明けを掛けて九州での大きな戦であったのかもしれないが、それは歌からはわからない。
>
> ただ良岑玄利はその戦の最高責任者として指揮を執ったのであろうことは、役職上、当然のことである。
> そして戦となれば多くの血が流れる。
>
> 戦いは、良岑玄利の名指揮によって、勝ったからこそ彼は都に戻れたのである。
> (引用おわり)
>
> 藤原の純友の乱も素性法師の時代より後の出来事ですし、「彼が左近将監をしていた時代の戦が、具体的にどの戦を指すものなのかは、はっきりとはわかっていない」どころか、名指揮によって乱を鎮め都に戻ったなど、全くねず氏の想像です。
>

この部分、氏はCGSの百人一首ビデオの中で、"良岑玄利は源平合戦に出陣して部下沢山死なせている"、とおっしゃっています。下のリンク、2分49秒のあたりです。

https://www.youtube.com/watch?v=qVMHxfOdeUM

でも、源平合戦って素性法師の時代、9〜10世紀初頭よりも100年以上後のことなのですよね。

165 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 11:51:39.11 ID:ZMBDqqT4
>>163

pretended patriotism which so many, in all ages and countries, have made a cloak for self-interest.

の部分ですね。
自分に利益のあるところをを隠して愛国ぶっている、ということでしょう。

小名木氏の利益と言うのは、ご自分のコンプレックスを打ち破りカタルシスを得ることなのでしょうか。
しかし、そのためにトンデモを振り回して、実際には更に恥の種を撒き散らしていらっしゃるように見えます。

フォロワーの方々も同じことですね。私は氏の記事に"目からウロコ"というコメントがつくたびに、とてもきもちわるい思いをしています。

166 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 12:11:01.35 ID:ZMBDqqT4
以前に、日本で歴史上産出された金の総量がオリンピックプール一杯分であるというとんでもないお話をされていました。
これについては、おかしいとコメントさしあげていますが、今まで対応されていませんでした。

間違っている記事

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2880.html
獅子舞の獅子はなぜ金歯か

引用
人類が誕生してから、現在に至るまでに世界で算出した金(Gold)の量は、オリンピックプールに換算すると約三杯分です。
このうちまるまる一杯分が、実は、日本で産出した金です。
だからこそマルコポーロは、日本を指して「黄金の国ジパング」と呼んでいます。
日本は、文字通り、まさに「黄金の国」そのものだったのです。
引用終わり

続きます

167 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 12:13:50.96 ID:ZMBDqqT4
続き

本日の記事、
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2920.html
これからの60年

の中では調子が変わっています。

引用
そして同時に、当時の日本では、戦にお金がかかることもあって、さかんに金(Gold)が産出されました。
おかげで、この頃の時点で、日本は世界の人類誕生以来産出した金(Gold)の約3分の1を保有する、世界最大の経済大国にもなっていました。
引用終わり

記事の中で"当時の"と言っているのは江戸開幕の頃のことです。
現在までに世界で産出された金の総量はオリンピックプールで3杯と少しです。しかし明治維新の頃までに世界で産出された金の総量はプールに半分程度です。金は1900年以降に採掘が効率的になったのですね。

小名木氏は元々は日本で金がプール一杯産出した、とおっしゃっていたわけです。しかし今になって、その頃の金の1/3と言い出したということです。これは量にして

168 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 12:15:58.82 ID:o3kntiYE
>>165

小名木氏の利益は、おっしゃるとおり言論人として認められ、カタルシスを得るのと、ねず本を売ることで経済的利益を得るのと両方あるのでしょう。そのどちらが勝っているのか、私はねず氏のような「読心術」には長けていませんので分かりません。

「目からウロコ」の台詞は本当に気持ち悪いものです。それがネット社会の底辺層からならともかく、産経新聞のサイトや「偕行」からも聞こえてきたら、身震いするような嫌悪感を覚えます。

169 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 12:26:59.48 ID:ZMBDqqT4
続き

これは量にしてプール1/6以下ということになります。全世界でプール1/2というのは江戸時代が終わった頃の数値ですから、それより200年以上前ではずっと少ないことでしょう。
記録が無いのでなんともいえませんが、たとえば半分で、小名木氏の世界の1/3があったということが正しければ (この数値を氏がどこから持ってきたのかが全くわかりませんが)、プール1/12になりますね。

氏が日本にプール一杯の金があったという以前の記事を取り下げるおつもりなのかどうかは判りませんが、江戸時代時点でプール1/12 から1/6の金があったと仮定しても明治維新以後でプール5/6以上の金が日本で採掘されていなければなりません。
少し調べれば、日本の金の総産出量%は世界の2%程度という情報が出てきます。

氏のご創作記事の中の情報には全く信頼性がありません。

170 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 12:43:22.81 ID:ZMBDqqT4
>>168

> 「目からウロコ」の台詞は本当に気持ち悪いものです。それがネット社会の底辺層からならともかく、産経新聞のサイトや「偕行」からも聞こえてきたら、身震いするような嫌悪感を覚えます。

本当にそう思います。

171 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 14:38:44.54 ID:iTz6GbhL
>>169
氏の今日の文章は全体の流れで何を言っているのかさっぱり分からないのは置いといて、
金の話はおっしゃる通り。
だいたいこの当時に日本が世界を席巻したのは金ではなく銀だったわけで。
他にも
>世界最強の軍事力を持つ国だった。
攻められもしないのに朝鮮まで攻めていって、
挙句の果てにボロ負けで帰って来る軍事力を

172 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 14:40:05.37 ID:iTz6GbhL
続き
挙句の果てにボロ負けで帰って来る軍事力を"最強"と言うには新しい辞書が必要。

>世界の鉄砲保有数の約半数を持つ国になっていました。
いつものごとく、何の根拠もないわけで。

そしていつものごとく日本賛頌で終わる気持ちわるさは同じと。

173 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 14:56:49.34 ID:mG2pKiv4
バカチョン君。
氏がゆうとるのnわぁー
ご先祖様のことなn
きみぃー関係ないから
国籍?w日本語?w
日本人ゆうのわぁー
祭祀。これだけが日本人な。
肌の色だの目の色だの
関係ないがなw
はよカエレよ。
バカチョン君。

174 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 16:37:40.89 ID:o3kntiYE
大坂の陣で幕府は「カルバリン砲」という射程6千米のオランダ製の大砲を4門とセーカ砲をイギリス人から買い入れ、また島原の乱の乱では一揆の鎮圧に手こずった幕府方はオランダ船に頼んで反乱勢を砲撃してもらっています。ずいぶんと情けない「世界最強」ですね。

175 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 16:44:06.06 ID:mG2pKiv4
そもそも武士は走らないわけ。
バカチョン君。
必要のない武器を売りつけるのが戦争ですから。
バカチョン君。
はよカエレよ。臭いぜよ。

176 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 16:47:48.92 ID:o3kntiYE
>>166、167、169

書き込んでいらっしゃるときに168を同時投稿してしまい、読み難くなってしまってすみませんでした。

177 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 22:06:53.70 ID:t8rWkBxO
メール欄にsageって入れませんか?
最近ノイズがひどくて・・・

178 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 23:02:54.39 ID:o3kntiYE
>>177

2ちゃんねるには詳しくないので意味が分からなかったのですが、↓を読んでようやく納得しました。

http://info.2ch.net/index.php/Guide

それでも荒らしには来るでしょうが、それでも来るものには反応せず放っておきましょう。根拠を挙げての批評と、只管に在日カエレを繰り返す絶叫との対比がそのままねず氏のクオリティの証明になりますから。

179 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 23:07:09.87 ID:mG2pKiv4
バカチョン君。
荒らしてw
絶叫?wはらいてwww

180 :右や左の名無し様:2016/02/14(日) 23:55:09.11 ID:ZMBDqqT4
>>178
小名木氏はこのスレの存在を人に知られたくないでしょうね。元々氏のトンデモ批判はいろいろなところにあります。でもばらばらなので人目につきにくいのです。ここにまとまっていることが有名になればダメージは大きいでしょう。

181 :右や左の名無し様:2016/02/15(月) 00:16:08.60 ID:f7Mc+hn/
ところで、携帯から小名木善行を検索するとgoogleでもYahoo japanでもこのスレが1ページ目に来ますね。

182 :右や左の名無し様:2016/02/15(月) 00:24:44.61 ID:f7Mc+hn/
PCも試してみましたがこちらでも1ページ目に出ます。

183 :右や左の名無し様:2016/02/15(月) 00:31:04.27 ID:f7Mc+hn/
>>174
小名木氏の場合、昔は良かったしかおっしゃいませんからね。

氏の主張が寄って立てる根拠というのは、昔はこうやって居たからということしかありません。それにハクをつけようとしていろいろデータを出し始めるとぼろぼろと化けの皮がはがれて行くのです。
データが無いものについては、GHQが焚書した、です。

184 :右や左の名無し様:2016/02/15(月) 00:34:51.24 ID:f7Mc+hn/
>>176
お気になさらないでください。
二分割のつもりが、二つ目を入力中に間違ってEnterしてしまったために三分割になってしまった、私の入力ミスですので。

185 :右や左の名無し様:2016/02/15(月) 10:31:37.65 ID:f7Mc+hn/
小名木氏の売春に関する考え方がどうも安定しないようです。
二ヶ月以内の記事の中で売春に関して相反するご意見を示しておられます。どちらなのでしょうか。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2897.html
江戸時代の愛と青春の旅だち 松崎慊堂

引用
もし日本人か?、売春婦を卑しい職業と考えていたのなら、松五郎か?おすみを妻にすることはありえません。
これから藩の若侍たちに学問を教える人物か?、卑しい職業の女性を嫁にするなと?、許されることて?はないからて?す。
中略
職業に貴賤はありません。
そして職業や身分よりも、その人物か?、人として尊敬て?きるかと?うかや、人としての矜持(きょうじ)を失わす?に生きているかと?うか、そういうことを大切にしてきたのか?日本人て?す。
それは、ひとりひとりの人間を公民(皇民)として扱うという日本古来の伝統・考え方から生まれ育まれた、日本人の美質です。
引用終わり

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2918.html
お町さん

引用
職業に貴賤なしという言葉があります。
それは嘘だと私は思います。
尊い職業もあれば、いわゆる3Kと呼ばれる仕事もあります。
職業に貴賤はあるのです。
それが事実です。
引用終わり

片や、職業に貴賎は無しと言い、またそれが嘘だという。そのときの都合でどうとでもなるということなのですね。

186 :右や左の名無し様:2016/02/15(月) 17:33:37.91 ID:y7GYWNnT
今日のねず氏の書き込みはインカの征服についてでした。強欲に駆られたスペイン人がインカを滅ぼす話は大筋では合っていますが、さまざまなところに独自の脚色や創造が見られます。

引用開始
ちなみにそのインカの特徴なのですが、男性の身長が平均1m57cm、女性が1m45cmくらいで全体に背が低いモンゴロイドで、DNAは日本の縄文人の人骨のDNAにもっとも近く、また日本の縄文時代の遺跡と同様、なぜか遺跡から武器が出土しないという特徴があります。
(引用おわり)

これはウソです。DNAが縄文人に一番近いなどあり得ません。
モンゴロイドですから蒙古斑があるなどの当然の共通点はありますが、もっと近い民族が北米から中米・南米にかけていくらでも見られます。
南米先住民の顔は、上野の科学博物館の縄文人のマネキンに見られるような縄文時代の日本人に決してソックリではありません。

武器が出土しないというのも後述する強引な理論を述べるための捏造です。
かつてインカが栄えた地域からは投石器、槍、矢じりなどがいくらでも出土します。
「インカ帝国」はチチカカ湖の島で発祥した伝説を持ち、周辺の部族や国々を征服してできた国です。武器なしで征服王朝は築けません。

「武器の出土がない状況からすると、こうした情報通信幹線は、軍事用というよりむしろ民生用に用いられていた可能性の方が高く」も従って事実と違います。

(その2に続く)

187 :右や左の名無し様:2016/02/15(月) 17:36:44.13 ID:y7GYWNnT
その2

引用開始
その結果、いまインディオの純血種はいません。
(中略)
武器を持たない文化は、国内で対立が生まれたときに解決手法として武器に物を言わせない分、発達した内政用の統治システムを持ちます。
それは人々に平和と安定をもたらし、きわめて高い道徳心を育成します。
これはとても良いことです。

しかし、そうしたすぐれた統治システムも、歴史も伝統も文化も、道徳観を持たない武器を持った暴力の前には、実はまったく無力となります。
国内統治には、武器など必要のない政治が必要ですが、さりとて軍事力を持たなければ、国も文明も文化も滅ぼされるのです。
(引用おわり)

「インディオの純血種はいません」どころか、ペルー人口の約4割、ボリビアの過半数が自らをインディヘナ(先住民のこと。インディオは差別用語として公式には使われません)と規定しています。
先住民の文化を守っていながらも白人の血が混じった人もいるにせよ、純血がいないとは到底考えられません。
また、インカの公用語だったケチュア語はいまでもペルー、ボリビアではスペイン語とともに公用語のひとつであり、「言語さえも失われ」は全くの捏造であることがすぐ分かります。

(その3に続く)

188 :右や左の名無し様:2016/02/15(月) 17:40:47.64 ID:y7GYWNnT
その3

さて、ねず氏は書いていませんが、インカ(それ自体が「皇帝」の意味です)のアタワルパは国を二つに割って異母兄弟のワスカルと王位を争う内戦の最中でした。
アタワルパがピサロに捕えられ、幽閉された小部屋(今も残っています)を金銀で人の背丈まで一杯にした身代金を払ったにもかかわらず解放されずに処刑されたのは事実ですが、幽閉中にアタワルパの指示または部下の独断でワスカルを殺しています。
国難の最中に兄弟で殺し合う王は「極めて高い道徳心」など持ち合わせてはいませんし、決して平和の民でもありませんでした。

少人数のスペイン人に征服されてしまったのは、内戦の最中だったことの他に、スペイン人の到着より早く中米から西洋由来の天然痘が入り込み、人口の過半数ともいわれる死者を出して弱体化していたことが原因です。
「銃・病原菌・鉄」や「1491―先コロンブス期アメリカ大陸をめぐる新発見」といった本に学術論文を引用して詳細に解説されています。

武器を持たず道徳的な統治をしていたと、インカ帝国を故意に理想化してユートピアとして描き、強欲なスペイン人と対比させている訳です。
その目的は強欲な白人を近隣の膨張主義の国に、日本を実在しなかった非武装のインカに重ねて危機感をあおり、自分たちのヘイトスピーチを正当化するためでしょう。

(その4に続く)

189 :右や左の名無し様:2016/02/15(月) 17:41:29.41 ID:y7GYWNnT
その4

他国の歴史を自分の勝手で改編することは、たとえ美化してはいても都合よく利用しているだけであり、特に今も残る先住民たちへの差別に抗っている人びとにとっては最大限の侮辱でしかありません。
彼らに同情的にも見えますが、良く読めば「何の抵抗もできず祖先の文化も失った憐れな民」として蔑んでいることが分かります。

金銀の欲に憑かれて幾多の国をほろぼし人びとを虐殺した、ピサロはじめ征服者たちの所業はもちろん許されざるものです。
ですが、時代が変わり程度は異なっていても、かつて国内で食い詰めて一旗揚げんと大陸に渡って阿片貿易など悪どい商売に手を染め私腹を肥やし、現地人を搾取して散々に迷惑を掛け排日抗日の原因を作った人々と、そのメンタリティーは共通しているものと思われてなりません。

さらに、エピソードを捏造してまで只管に中国・韓国人を貶め侮蔑することで言論界にニッチな居場所を確保し、インチキ解釈の著書を売りさばき、また講演会でも人をだまして儲けている氏の姿勢も、それら一旗組の系譜に連なるものであると信じて疑いません。
捏造で飾り立てることで我が国の歴史に泥を塗り続ける人物に、虐げられた人々の何が分かるというのか、「お前が言うな」という怒りでいっぱいです。

190 :右や左の名無し様:2016/02/16(火) 06:07:19.61 ID:u5CPt1Js
>>186
>>187
>>188

小名木氏は、ご自分の創造した個人的な理想に根拠を与えるために、"史実"を持ち出されることが多いのですが、その"史実"が実は虚構ということです。
そもそも、縄文時代に戦いがなかった、という小名木氏の御主張ですが、この根拠はどこにあるのでしょうか。

氏の"昔の日本は最高だった"話は、少し根拠を調べてゆくとすぐにぼろぼろと崩れてきますので、私などはどうしてもセカンドオピニオンを探してしまいます。

縄文時代の戦争について少し検索してみると、下の論文に行き当たりました。立命館大学の方の論文です。
短い論文なので、読んでいただければすぐにわかると思いますが、この論文によると、そもそも縄文時代の人の殺傷についてはあまり研究されていないということのようです。

しかし、実際には人為的行為による傷のある人骨が発掘されていて、以下のようなパターンのものが分析されています。

受傷人骨からみた縄文の争い
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/633/633PDF/uchino.pdf#search='%E7%B8%84%E6%96%87%E6%99%82%E4%BB%A3+%E6%88%A6%E4%BA%89'

論文の筆者の方の分類された縄文時代の骨の損傷の種類です。
引用
縄文時代の殺傷パターン【図 1】
T. 背後から至近距離での頭部への殺傷
U x.弓矢による高所(樹上)からの殺傷
U y.弓矢(投槍)による近距離での殺傷
U z.飛来した石鏃を防いだ痕
V. 遠・近複数武器による殺傷
引用終わり

こうなってくると、縄文時代には戦争がなかった、というのもねずきち氏のお花畑構想の一部のように聞こえますね。

191 :右や左の名無し様:2016/02/16(火) 06:18:11.70 ID:u5CPt1Js
小名木氏は平和憲法がお嫌いで、平和主義だと侵略されるという実例が欲しいのです。
そのために、インカがピサロに侵略されたことを実例として挙げておられるわけですが、問題はインカは平和主義でもなんでもないというところにあります。
インカとピサロ人員数をくらべれば、いくら武力を持っていても侵略に対しては何の効果も無いという結論になってしまいます。どこまで賢く行動できるか、というほうがよほど重要でしょう。

コメント欄にもインカの現実を指摘するものがついていますね。

192 :右や左の名無し様:2016/02/16(火) 14:52:29.84 ID:u5CPt1Js
>>186
モンゴロイドに関していえば、アリューシャン列島からアラスカを経由して伝撒したでしょうから、縄文人と南アメリカのインディヘナではかなり違っているのでは無いでしょうか。イヌイットのほうが縄文人とは近いでしょう。

193 :右や左の名無し様:2016/02/17(水) 04:53:46.73 ID:5T3+g2II
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2922.html
武家の娘 杉本鉞子

暴言ですね。

引用
「悪人にとっては、これほど住みにくい国はなく、
 善人にとっては、何の問題もない社会であった」

ということが、実は本質だったのです。

社会に甘え、ヤクザもどきに肩や腕に墨を入れた偏差値28の若者が差別反対と声高に叫ぶ。それを容認する政治家がいる。
そのようなことで社会がまともになるはずもありません。
いまどきの日本人は、いったい世の中をどうしたいのでしょうか。

日本は人の住む国です。
騒ぎを起こしている者たちが日本の人でないのなら、それは人以外、つまり獣です。
獣は野放しにする者ではなく、飼いならすか、厳しいようですが、殺処分すべきです。
それが国家というものです。
引用終わり

それが日本です、とかそれが国家というものです、とか勝手に規定されていますね。小名木氏にそれだけの権威があるとは全く考えられませんが。

善人、悪人をどのように規定するのでしょうか。小名木氏の"ねずきちの考える美しい国ニッポン"の理想理的国民像に合致しなければ殺処分ですか?
暗黒政治ですね。

ストレスが原因でしょうか。古事記出版キャンセルとか?

194 :右や左の名無し様:2016/02/17(水) 11:51:10.65 ID:GPr1hNj7
ねず氏が国民主権を忌み嫌っているのはこれまで何度も指摘されているところですが、今日の書き込みではさらに進め、主権者である君主の権限は超法規的だとの暴論を述べられています。

氏が第一条だけ引用している大日本帝国憲法では、その第四条に「天皇ハ國ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ」と書き、天皇の統治行為が憲法の範囲内で行われると明確に規定しています。

この条規を誰よりも尊重し厳守したのが他ならぬ昭和天皇であり、立憲君主の規を越えないよう自らを律し、自分が憲法を越える行為をしたのは、政府が意思決定できなかった二二六事件のときと終戦のときだけだった、と述懐しておられます。
これに、若気の至りで田中義一首相に「辞表を出してはどうか」と言って西園寺公にたしなめられた一件を加えることも可能でしょう。

しかしそれ以外では、たとえば秩父宮が憲法を停止しては如何、とねず氏の言う「超法規的」存在になるような提言をしても断固拒否されています。
主権は国家に属し天皇の統治権は憲法の制限下にあるとした美濃部達吉博士の機関説を排撃する国体明徴運動に対しても、「機関説で良いではないか」との発言を残し、自分が超法規的存在であることを拒んでいます。

もしもそれを知りつつ、「天皇のシラス国」では元首は超法規的だなどと述べているのだとしたら、昭和天皇の御意志を平気で踏みにじっている訳です。
氏にとっては天皇ですら自分の権威づけの道具として利用しているに過ぎません。

このような不敬不遜な人物が昭和天皇の写真をブログに掲げているのは許せません。氏には「畏れ多い」という感覚はないのでしょうか。私にとってこのようなねず氏は忠臣を騙る逆賊です。

195 :右や左の名無し様:2016/02/17(水) 11:57:06.95 ID:GPr1hNj7
>>193

おかしいですね、論理が。

以下引用 「悪人にとっては、これほど住みにくい国はな く、 善人にとっては、何の問題もない社会で あっ た」

ということが、実は本質だったのです。

社会に甘え、ヤクザもどきに肩や腕に墨を入れ た偏差値28の若者が差別反対と声高に叫ぶ。 それを容認する政治家がいる。 (引用おわり)

それは、ずっと悪人に住み難い社会だったの が、近年急激な変化が起きたと言っているのと 同義ですね。

しかし、ねず氏の認識でも、左翼が独善的な主 張をしてきたのは昔から一貫していたはずじゃ ないでしょうか。

違うのは、東大の学生じゃなくて低偏差値の学生が表舞台に立つようになったことと、アウトローの証としてでなくファッションでタトゥーを入れる風潮が(一部に)できたくらいではないですか。

そもそも、ねず氏がこれまで何度も繰り返してずっと主張してきたのは、戦後「朝鮮進駐軍」が暴力で居座って、あるいは「背乗り」で、現在に至るまで駅前一等地を占拠し続けてきたということですよね。
それって悪人が住みにくい社会とはまったく逆の、悪人天国ではありませんか。

「駅前一等地占拠」が嘘か、「悪人の住めない社会」が嘘か、どっちが氏の真意なのでしょう?フォロワーたちのお考えを、ぜひ伺いたいものですね。

196 :右や左の名無し様:2016/02/17(水) 13:09:12.65 ID:5T3+g2II
>>194
そうなのですよ。

引用
Sovranita」やフランス語の 「souverainete」を指す言葉です。
日本語に訳せば「超法規的な最高にして至高な存在」です。
引用終わり

この、"超法規的な"はいったいどこから来たのでしょう。

197 :右や左の名無し様:2016/02/17(水) 13:10:18.35 ID:5T3+g2II
>>195
ねずきち氏の記事に論理を求めるのが間違い、ということなのでしょうか。

198 :右や左の名無し様:2016/02/17(水) 13:41:32.52 ID:hUdYPsF/
>>197

同意。論理もなければ倫理もありません。

199 :右や左の名無し様:2016/02/17(水) 15:09:30.81 ID:5T3+g2II
>>198
結局あれもいや、これもいやと駄々をこねるために、屁理屈をひねり出そうとしているということだけでしょう。

200 :右や左の名無し様:2016/02/17(水) 18:06:15.60 ID:k0cD+v5h
>>199

仰るとおり、ねず氏の言うことは現状認識にしても、理想とする時代もコロコロと変わり、まるで一貫性がありません。
一貫して変わらないのは、中韓両国に対する底知れない敵意と蔑視ですね。

氏の理想とする国は大日本帝国なのかと思いきや、江戸時代は犯罪を起こさせないことを主眼にしていて牢屋は空だったと発言。
伝馬町の牢獄も、犯罪を起こしそうな者を予防拘禁するための施設だった、明治になってから罪を犯してから逮捕されるようになったと嘆いてみたり。

戦後になって朝鮮進駐軍の食い物にされ、米国には奴隷にされたと嘆いたかと思うと、日本は太古の昔から

あるいは、織田信長は天皇に逆心をいだく逆賊で、それを誅した光秀は大功臣だと言った直後にはすっかり忘れて、信長は部下思いの立派な武将だと持ち上げたり。

しかもその一つ一つの記事があり得ないトンデモ話、見え透いた嘘ばかりが散りばめられています。
それが人気ブログとして持てはやされ、本まで出しているのですから。日本人もここまで落ちぶれたかと、絶望の淵に沈みそうになります。

201 :右や左の名無し様:2016/02/17(水) 19:12:37.24 ID:k0cD+v5h
>>200
一部分が書きかけのままでした。

戦後になって朝鮮進駐軍の食い物にされ、米国には奴隷にされたと嘆いたかと思うと、日本は太古の昔から差別がなく世界から称賛され続けていると言ったり。

202 :右や左の名無し様:2016/02/18(木) 03:36:26.24 ID:GbVoZipy
>>200
小名木氏には特にご自分の考えというものが無いのでしょう。
どこで取材されているのかわかりませんが、あまり内容を考えずにどこかから引き写したりしているので記事同士で矛盾が発生するのではないでしょうか。
以前にも、地の文を間違えて歌の一部に入れてしまったりしているような間違いをされていました。ご自分で文章を書かれていればこのようなミスは犯さないのではないかと考えます。

203 :右や左の名無し様:2016/02/18(木) 04:02:12.64 ID:GbVoZipy
丸山代議士のオバマ大統領に関する発言ですが、小名木氏も以前に、大統領の名前は過去に大統領の先祖を奴隷として所有していた所有者の名前だと断言されていました。いつの間にか撤回されましたが。

まさか代議士がこちらを読んでいたと言うようなことは無いとは思いますが、このような発言が日本の国際的な価値を大幅に下げると言うことを意識して行動して頂きたいものです。

204 :右や左の名無し様:2016/02/18(木) 04:04:20.47 ID:GbVoZipy
丸山代議士のオバマ大統領に関する発言ですが、小名木氏も以前に、大統領の名前は過去に大統領の先祖を奴隷として所有していた所有者の名前だと断言されていました。いつの間にか撤回されましたが。

まさか代議士がこちらを読んでいたと言うようなことは無いとは思いますが、このような発言が日本の国際的な価値を大幅に下げると言うことを意識して行動して頂きたいものです。

205 :右や左の名無し様:2016/02/18(木) 17:04:51.74 ID:YelgyMiB
ねず氏ブログの特徴の一つは、長々と昔の誰かの活躍や外国人への憎悪を書き連ねた挙句に、結論として何一つ実のあることを述べていないことにあろうかと思います。

以下引用
主権者とは、「超法規的な最高にして至高な存在」です。
そして日本における主権者は、占領憲法になんと書いてあるかが問題なのではなく、上古の昔から天皇です。
ただし天皇が、その主権を行使することはなく、行使は常に天皇に親任された国家最高の政治権力者によって、国家最高の政治権力者の責任において行われるというのが、日本の国のカタチです。

そういう日本を取り戻すということが、私たちが、これからの未来の日本に残すべき最大にして最高の使命なのだと思います。
(引用おわり)

日本を取り戻す、と威勢の良いことを言っていながら、これが結論です。国家主権の行使が「常に天皇に親任された国家最高の政治権力者によって、国家最高の政治権力者の責任において行われる」体制とは、いまと全く変わらないじゃありませんか。

206 :右や左の名無し様:2016/02/19(金) 10:33:17.75 ID:HQYnhboy
>>205
> ねず氏ブログの特徴の一つは、長々と昔の誰かの活躍や外国人への憎悪を書き連ねた挙句に、結論として何一つ実のあることを述べていないことにあろうかと思います。
>

その長々しい昔話の部分に、和歌や古事記というような小名木氏のご専門とは言いがたいものが利用されていました。結局はご指摘のような結末に至るまでの過程を飾り付けてもっともらしく見せかけるための煙幕として用いられています。
飾り付けの過程で邪魔になる、過去の研究者達の成果については、サヨク的などという理由で罵倒して否定すると言うのがいつもの氏のなさり方です。

氏の目的は、日本を取り戻すのではなく、日本を自分のやりたいように牛耳るということのように見えます。氏の実力でご自分がそれを達成することは無理と考えますが、危ない方たちの道具として便利に活用されているように見えます。

207 :右や左の名無し様:2016/02/19(金) 11:20:05.36 ID:DXjMAd5D
なんか無理やりな神話ネタ。
古事記本への布石か、はたまた未練の現れか。

しかし、日ここ党の中山夫妻、倭塾に出てくるとは。
氏の仲間と思われたら、最終的には損だと思うのですけれど。

208 :右や左の名無し様:2016/02/19(金) 12:29:38.19 ID:HQYnhboy
>>207
中山(夫)氏は既に過去の人ですし、奥様もそろそろキャリアの終わりに近づいておられます。
ねずきち氏に持ち上げられていい気になるほど耄碌されてはおられないと思いますので、断りきれない良い人なのでしょう。

209 :右や左の名無し様:2016/02/19(金) 12:37:49.05 ID:HQYnhboy
>>207
未練でしょう。
学会への罵倒も忘れておられません。
しかし、どのような学会であれまともに相手してくれるとは思えませんが。それがまた癪の種なのでしょうね。

210 :右や左の名無し様:2016/02/19(金) 14:57:08.85 ID:HQYnhboy
ところで、

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2925.html
徳川時代を5千年後の神話風にしてみると

はじめの部分は読み飛ばしていたのですが、読んでみたらこれはひどい。酒の席の座興のレベルです。
まあそれはそれとして。

引用
ちなみに欧米では大学は、自分の大学から後任教授を選ぶことができません。
たとえばハーバード大学は世界の一流大学ですけれど、ハーバードの卒業生はハーバードの教授になることはできないというのが決まりです。
引用終わり

そうなんでしょうか。
ハーバードの前学長のローレン・スサマーズはハーバードのPhDです。
現学長のキャサリン・ファウストは"1672年まで学長を務めたチャールズ・チャウンシー以来となる「ハーバード大学卒でもなく、ハーバード大学に在籍したこともない学長」 (Wikipedia)"だそうです。
ハーバードの成立が1630年代で、初めの頃教員自分で養成するまでにいたっていなかったでしょうから、外部から調達していたわけでしょう。ですから、実質的に創立以来始めてと言ってもよさそうです。

ねずきち氏はこの情報をどちらかでご確認されたのでしょうか。それとも、口からでまかせなのでしょうか。

211 :右や左の名無し様:2016/02/19(金) 17:55:14.72 ID:4ZY3elBv
西暦元年を660年遡る辛酉年の神武天皇即位を歴史的事実であり、日本が今年で2676年になる歴史を有すると主張するのは小名木氏に限りませんが、一体これが学問的態度でしょうか。
また、伊弉諾・伊弉冉命の時代から起算して何千年だなどと、神話の記述を歴史の起点とする馬鹿馬鹿しさはどうでしょう。

檀君が実在の朝鮮古王朝の初代であり、韓国が「半万年」の歴史を有するという説と、ねず氏らの、記紀の記述が歴史的事実だという「記紀原理主義」とでも言うべき主張とに、一体どれだけの違いがあるのでしょうか。

氏は日ごろ韓国・朝鮮の人々を「息を吐くように嘘をつく」だのと、口を極めて罵ります。
が、こうした原理主義的主張における共通点に加え、製鉄が日本起源だの、南米の土器が縄文時代の交易の証拠だのと、古代日本の文化的優位に関する荒唐無稽な説は、氏を含む嫌韓主義者の罵倒してやまない「なんでもウリジナル」主義と異なるところがありません。

こういう人物には学問などと口にして欲しくないものです。何がハーバード大学ですか。ハーバードの名を出せば誰もが恐れ入ってひれ伏すとでも思っているのでしょうか。

212 :右や左の名無し様:2016/02/19(金) 18:29:31.21 ID:4ZY3elBv
>>207、208

ふと思ったことですが。公安調査庁の監視対象には在特会はじめとするヘイトグループが入っているそうですが、ねず氏は監視対象にはならないものでしょうか。

ブログのリンク先に在特会はあるものの、直接的関係を思わせるものは無いようですし、小物すぎて相手にされていないのでしょうか。

もし、今後ねず氏が政界との接触を続けて政権中枢に近づく素振りでも見せれば、監視対象になってもおかしくないと思われます。

ねず氏が公安監視対象になれば、あるいはその可能性が高まれば、中山氏のように安易に氏に近づく政治家もいなくなると思います。
日本で騒ぎを起こす外国人は獣だから殺処分にすべし、などという暴力的発言を小まめに記録し、公安に通報するのも氏を排除する一つの手ではないかと思います。

213 :右や左の名無し様:2016/02/19(金) 18:52:04.44 ID:DXjMAd5D
公安は小名木氏を相手にはしないでしょう。
表に出て過激に煽動しているわけでもありませんし。所詮はネット弁慶に毛の生えたような存在だと思います。

氏の正体を世間に知らしめたいなら、日ここ党と対立関係にあるメディアにネタを提供するのがよいのでは?
党首との関係も深いようなので。

214 :右や左の名無し様:2016/02/20(土) 03:30:44.89 ID:Ti0iN9TA
>>210
先代の学長はローレンス・サマーズですね。・の位置を間違えました。

215 :右や左の名無し様:2016/02/20(土) 03:46:46.11 ID:Ti0iN9TA
>>212
ねず氏はヘイト発言が多いのですが、それを事実誤認のたわごとで希釈しているので法務省などの目には留まりにくいかも知れません。
それもまた氏の不満の種なのでしょう。ヘイト発言されているのはの、そのフラストレーションも手伝っているのではないでしょうか。

リベラルなメディアにしても、氏の発言を特にまともに取り上げるとも思えません。この手の発言をされる人は大勢いらっしゃいますから、その方達と一まとめの取り扱いでしょう。

216 :右や左の名無し様:2016/02/20(土) 03:50:24.67 ID:Ti0iN9TA
>>211

> こういう人物には学問などと口にして欲しくないものです。何がハーバード大学ですか。ハーバードの名を出せば誰もが恐れ入ってひれ伏すとでも思っているのでしょうか。

氏は他人の褌で相撲を取るのはお得意のようです。百人一首もそうですし、古事記も同様です。
そして、その引用の過程で初歩的なミス、多くは一回の検証で判ってしまうようなミスを犯してご自分の創作の信頼性をぶち壊していらっしゃいます。

メディアリテラシーの低い人たちを相手にしている場合にのみ出来るやり方です。

217 :右や左の名無し様:2016/02/20(土) 09:04:02.56 ID:cuZ03nH6
ここ数日の記事にあった承認待ちコメントが、消されているようです
何があったのでしょうか

218 :右や左の名無し様:2016/02/20(土) 12:04:12.27 ID:Ti0iN9TA
最近、ねずきち氏のトンデモを指摘するコメントが増えてきたのではないでしょうか。

あまり未承認が目立つと、反対意見を承認していない事がバレバレにななります。消してしまえば目立ちませんから。

219 :右や左の名無し様:2016/02/20(土) 21:56:14.15 ID:4R5O5QQK
読者のコメントです

引用
朝日新聞が悪い

何の問題も無い丸山発言!!!

アメリカでは、国会議員が立候補する際は、家系と血統と信仰を公表する義務がある。

祖父母の代までさかのぼり、家系を公表する『義務』が法律で定められており、嘘の家系(血統)を公表した者は、公職選挙違反として、禁固刑に処される。

そして2012年8月5日の朝日新聞は、「オバマ米大統領は、実は米国で最初の奴隷の血をひいていた。DNA分析や古文書の調査によって判明したと米家系図調査会社が発表した。 白人の母の12世代前の祖先が、米史上最初に終身奴隷となったアフリカ系男性だ」と報じている。

つまり丸山氏は朝日新聞が報じた事実を言っただけで、それでも、もし問題だとするなら、朝日新聞に問題があるのだろう。

引用終わり


どうなんでしょ?
なんでも朝日が悪いみたいな論調。
この手の人はなぜ耳かじりのニッチな所からネタを引っ張りだして、朝日は悪いだの左翼だのというのでしょうか?

丸山議員の発言が問題となったのはこんなことじゃないと思うのですけど・・・・。
仮に朝日新聞の論説を信じ丸山議員が言ったとしても公人の方があのような発言をすることが問題だとおもうのですがね。
どう思いますか?

220 :右や左の名無し様:2016/02/21(日) 03:17:52.72 ID:1Zwaf1J3
>>219
ねずきち氏及び氏の読者層のレベルの低さがこのコメントからわかります。と申しますか、このレベルのコメントしか承認しないというねずきち氏自体のレベルの低さが明らかになるということでしょう。

引用
アメリカでは、国会議員が立候補する際は、家系と血統と信仰を公表する義務がある。
祖父母の代までさかのぼり、家系を公表する『義務』が法律で定められており、嘘の家系(血統)を公表した者は、公職選挙違反として、禁固刑に処される。
引用終わり

この部分はネットのデマのようです。井上太郎という人のブログがもとネタのようですが、調べた方がおられます。
http://ameblo.jp/calorstars/entry-12054327229.html
この記事を検証する必要がありますが、アメリカンセンターには既に問い合わせていらっしゃるようですので、他の手段で確認する必要があるでしょう。

但し、ねずきち氏ご一党はご自分の主張に合わせて捏造されますので、これもその捏造の一つと考えるのが妥当かとは考えます。

マイクホンダ氏の家系については、氏のご一党が韓国由来という書き込みを以前にされていましたね。もしホンダ氏が韓国由来で、この記事が捏造でなければホンダ氏は禁固になっているはずですので、強力な反証の一つといえるでしょう。

合衆国憲法
http://aboutusa.japan.usembassy.gov/j/jusaj-constitution.html
こちらには年齢と米国市民であった期間の条件が規定されていますが、その他の条件については記述されていません。下位法で条件をつける場合でも、公民権運動以後のアメリカで本人の責任に由来しない (犯罪などによらない) 条件によって投票、被投票権に制限をつけることが容認されるとは考えられません。

221 :右や左の名無し様:2016/02/21(日) 03:35:05.71 ID:1Zwaf1J3
220に関して、詳細を追加致します。

ねずきち氏の記事のコメントに以下のものがありました。

1. マイクホンダ氏は韓国由来であった (過去のコメント)
2, 米国の議員が家系を偽ると禁固刑になる (今回のコメント)

ホンダ氏が訴追されることもなく、議員を続けられているという事実を鑑みるに、上の書き込み#1と#2のどちらかもしくは両方が間違い (デマ) であるということになります。

この両方が真実であればホンダ氏は今頃刑務所にいるはずですので。

222 :右や左の名無し様:2016/02/21(日) 04:37:23.45 ID:1Zwaf1J3
丸山氏の発言

引用
例えば今、アメリカは黒人が大統領になっているんですよ。黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ。はっきり言って。リンカーンが奴隷解放をやったと。でも、公民権も何もない。
マーティン・ルーサー・キング(牧師)が出て、公民権運動の中で公民権が与えられた。でもですね、まさか、アメリカの建国、当初の時代に、黒人・奴隷がアメリカの大統領になるとは考えもしない。
これだけのですね、ダイナミックの変革をしていく国なんです。
引用終わり

この発言で丸山氏が白人とされている氏の母親の家系に言及しているとは考えにくく、明確なアフリカ系である父系について言及されていると考えられます。
発言自体は (言い回しが非常に幼稚ですが) アメリカが"ダイナミックな変革"が出来る国であるということの例を挙げる意図であることは推察できます。しかし、丸山氏発言のこれ以前の部分は米国が日本を併合することについて言及したもので、日本を大切にする氏のご一党にはこちらの部分のほうが受け入れがたいものだと感じます。
しかし、このコメントはその部分には全く触れずに丸山氏を擁護するもので、ねずきち氏もそのコメントを承認されています。一貫性というものが感じられません。

更に、この発言は言葉の選択があまりに粗雑で、善意にばかり解釈できないという議論を招いても仕方がありません。新聞などが問題視しているのはその部分でしょう。

引用
アメリカは黒人が大統領になっているんですよ。黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ。はっきり言って。
引用終わり

私は発言のこの部分にの言い回しに、丸山氏のアフリカ系アメリカ人に対する優越意識が透けて見えることがとても気になりますし、それがマスコミや良識のある人々の反発を招いていると考えます。

アフリカ系アメリカ人なのにがんばって大統領になって偉いね、というのはあくまで上から目線で、ネット上で"日本人すごい"発言を繰り返す方たちの外国人に対する態度に共通するものを感じてしまいます。

丸山氏は米国での弁護士活動のご経験があるようですが、米国の政治家であれば普通はこのような稚拙な言い回しは(考えていても)口にしません。先代のハーバードの学長は女性に理工学系の能力が無いという発言で退任しています。

223 :右や左の名無し様:2016/02/21(日) 05:14:24.13 ID:OUTc156h
>>220

>この部分はネットのデマのようです。井上太郎という人のブログがもとネタのようですが、調べた方がおられます。
http://ameblo.jp/calorstars/entry-12054327229.html
この記事を検証する必要がありますが、アメリカンセンターには既に問い合わせていらっしゃるようですので、他の手段で確認する必要があるでしょう。


この前はお世話になりました。
井上太郎という人物、調べてみると氏と同じ穴の狢ですね。
かなり香ばしい思考回路をお持ちのようで・・・・。
読者もブロガーも揃いも揃って・・・。類は類を呼ぶですね。


このようなブログって失礼ですが怪しい新興宗教に近くないですか?


ここからは私の想像ですが。
ブログ主や読者さんって御自身に自信と信念がないので、「愛国心」という共通認識で自分を偽ろうとする。
でも、「愛国心」を理解するには歴史などいろいろな事を勉強しなければならないですよね?
だから手っ取り早く耳かじりの知識で理解したフリをする。
真意はどうであれなんとなく納得すればいい。
まぁ単に自分の居場所がほしいだけかもしれませんが。
そういう類の人たちかなと解釈してるのですが・・・。

共通認識ってそう考えると諸刃の剣ですよね。
団結はするけど舵取りをする船長の選択をミスすると難破する下手すれば漂流ですね。
まぁ小名木船長は海を知らない蛙ということになりますから、お客はお気の毒ですが笑

スレは氏本人にはダメージはあるでしょうけど、読者はまた似たり寄ったりの船長に着いていくような気がします。


224 :右や左の名無し様:2016/02/21(日) 05:44:20.91 ID:1Zwaf1J3
>>223

>
> 共通認識ってそう考えると諸刃の剣ですよね。
> 団結はするけど舵取りをする船長の選択をミスすると難破する下手すれば漂流ですね。
> まぁ小名木船長は海を知らない蛙ということになりますから、お客はお気の毒ですが笑
>
現在の政治形態がそうなっていますからね。多数派工作の為に、ものを考えない人間を多く作り出そうとばかりしています。ものづくり云々という言葉を聴くと、いやな気持ちになります。
平民は余計なことを考えずに生産活動だけしていろ、という風に聞こえます。

小名木船長はご自分に指導力はなさそうですが、小名木氏を利用しようと考えている人たちは、小名木氏がものを考えない平民をとりまとめてくれることを期待しているのでしょう。

本当は平民が考えていることをどのように政治に反映できるか、を模索するべきなのに。森元さんなどは平民が選挙に来なければ良いというような発言をされていましたね。

225 :右や左の名無し様:2016/02/21(日) 06:36:08.76 ID:1Zwaf1J3
>>223

> ブログ主や読者さんって御自身に自信と信念がないので、「愛国心」という共通認識で自分を偽ろうとする。
> でも、「愛国心」を理解するには歴史などいろいろな事を勉強しなければならないですよね?
> だから手っ取り早く耳かじりの知識で理解したフリをする。
> 真意はどうであれなんとなく納得すればいい。
> まぁ単に自分の居場所がほしいだけかもしれませんが。
> そういう類の人たちかなと解釈してるのですが・・・。

愛国心の定義さえ非常にあいまいです。
この方達のアメリカに対する態度は一例を挙げれば、GHQによる文化破壊を糾弾して、太平洋戦争以前の秩序を礼賛しつつ、日本をアメリカ一州とすることを推進するような丸山氏の発言を擁護するという、矛盾に満ちたものです。
聞きかじりの知識の、自分に都合の良い部分ばかりをコピペしているので筋の通った主張にならないのです。

226 :右や左の名無し様:2016/02/22(月) 10:57:27.92 ID:WJyq8IUt
>>200

> あるいは、織田信長は天皇に逆心をいだく逆賊で、それを誅した光秀は大功臣だと言った直後にはすっかり忘れて、信長は部下思いの立派な武将だと持ち上げたり。
>
> しかもその一つ一つの記事があり得ないトンデモ話、見え透いた嘘ばかりが散りばめられています。
> それが人気ブログとして持てはやされ、本まで出しているのですから。日本人もここまで落ちぶれたかと、絶望の淵に沈みそうになります。

このレスを見てねずきち氏のブログ内で光秀を検索してみたところ、トンデモを見つけました。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2288.html
ときはいま  あめがしたしる  さつきかな

引用
なぜそういう解釈になるかといいますと、理由は、句の末尾にあります。
「さつきかな」です。
そもそもどうして、光秀は、この句の末尾を「さつきかな」としたのか、ということです。
光秀は、どうして「さつき」と詠んだのでしょうか。
この時期に咲く花なら、アジサイでも、アヤメでも、カキツバタでも良いはずです。
それがなぜ、サツキなのでしょうか。
引用終わり

この部分で小名木氏が和歌の解釈が出来ない、ということが明瞭になります。
小名木氏は ”さつき” を花と解釈されているようですが、ここでは花の名前の意味はなく、五月の意味があるだけです。この発句のある愛宕百韻は六月二日の本能寺の変の少し前に巻かれたものですから発句も五月中に詠まれたと推察できます。

以前に衣の舘の歌で指摘させて頂いたように氏は二重の意味のある歌について解釈をすることが苦手でいらっしゃいます。一つの意味に執着して他の意味が読み取れなくなってしまうのです。
また、ご自分の政治的な発言をサポートするように見える意味を強く押し出そうとするあまりに、本来の意味を無視することもしばしばです。氏の “和歌の解釈” は常に軍事暗号や陰謀団の通信になっています。しかしそれでは和歌とは言えません。

続きます

227 :右や左の名無し様:2016/02/22(月) 11:00:09.47 ID:WJyq8IUt
続き

光秀の発句、
ときはいま あめがしたしる さつきかな
は、五月雨を詠んだものという解釈を前提に織田家の戦勝を祈願したもので、光秀の大望として解釈されるのは後付けのフィクション半分と考えるのが妥当です。

第一義の解釈は、五月雨が我が物顔に降っているという情景描写です。
ここで ”あめ” は雨と天の両方の意味を持っています。五月雨が我が物顔に天下に降り続いていると、”あめ”という言葉を二回別々の意味に受け取って解釈するわけです。
芭蕉の ”五月雨を集めてはやし最上川” や蕪村の “五月雨や大河を前に家二件” は、ある程度の量が強く降る雨のように解釈できますが ”天が下知る” にも、その強さが感じられます。
ねずきち氏は”アヤメ”でも”アジサイ”でも構わないという珍説をお持ちのようですが、とんでもありません。さつきでなければ五月雨を詠み込めないのです。

本能寺の変の後疑われた里村紹巴が、発句は ときはいま あめがしたなる さつきかな であったと主張して難を逃れたという話が常山紀談にあります。
元々の連歌を記述した懐紙が残っていませんのでなんともいえませんし、下に説明するように織田家の戦勝祈願といわれてしまえば知るでも一向に構わないので、常山紀談の話も跡付けのフィクションでしょう。

第二義の解釈として織田家の戦勝を祈るものがあります。羽柴秀吉を援助すべく出陣の準備をしている最中であった光秀が戦勝祈願をするために愛宕山で挙行した奉納連歌ですから戦勝を祈願するのは当然です。
また、これは光秀自身の戦勝ということではなく織田家の勝利を祈願したものと受け取ることができます。

本能寺の変が後に起こった為に、後世この発句を光秀が自分の謀反の成功を祈願したとこじつけられることが多くなりました。
もちろんフィクションとしては陰謀の発句としたほうが面白いことになります。忠臣蔵の宝井其角の宝船の付句などと同じ類のものです。

続きます

228 :右や左の名無し様:2016/02/22(月) 11:01:07.15 ID:WJyq8IUt
続き

しかし、少し考えてみれば、公式の戦勝祈願の連歌の席での付合の内容は信長の目に触れる可能性もあるわけですから、あからさまに自分の謀反の成功祈願をするわけがありません。
少なくとも光秀は連歌会の時点では織田家の勝利祈願と説明したでしょうし、捌きもそのように受け取ったのでしょう。

229 :右や左の名無し様:2016/02/22(月) 17:58:56.99 ID:XMM3EiN+
>>226〜228

もしも、光秀が皇室への忠誠心から信長を討ったのであれば、本能寺の変後に大々的に宣伝していた筈です。
江戸時代に朱子学の流行で名分論から尊王思想が一般的になる以前とはいえ、逆賊だから討ったと言えば味方を集めるに多少の効果はあった筈ですが、そうしなかった理由が考えられません。

光秀が朝廷への忠義から変を起こしたとの説はねず氏に限りませんが、サツキ→田植→天壌無窮の神勅→尊王思想→逆臣討滅の決意と読み取るのは、幾らなんでも牽強付会が過ぎて笑うしかありません。

230 :右や左の名無し様:2016/02/22(月) 23:57:08.78 ID:WJyq8IUt
>>229
五月、でなければ発句として意味の無いものを、偉そうにアヤメでもアジサイでも良いと言ってから理由をこじつける、古典を知らない人を巻き込む手口なのでしょうね。ご本人も解っていれば恥ずかしくてできないと思いますので古典を知らないねずきち氏ならではのやり方でしょう。

231 :右や左の名無し様:2016/02/23(火) 01:51:18.18 ID:LFKoHSmL
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2928.html
秀吉の朝鮮出兵

猛烈にお忙しいそうですが、古事記の書き直しでしょうか?

232 :右や左の名無し様:2016/02/23(火) 13:11:16.49 ID:RbE9D46L
>>231

ねずさんブログの読み過ぎで、彼の氏の言うことはすべからく疑う癖がついてしまいました。

もしかしたら、忙しいというのは大嘘で、出鱈目な発言が検証されて仕事を干され、恐ろしくヒマなんじゃないでしょうか。
それを見栄を張って猛烈に忙しいとのアピールをしていらっしゃるのではないかと邪推してしまいます。

233 :右や左の名無し様:2016/02/23(火) 13:51:26.20 ID:LFKoHSmL
>>232
なるほど。私はうかうかと信じてしまいました。

和歌の記事も古事記の記事も、本文を解釈するようなことをすればすぐにぼろが出ます。過去の創作物に集中したほうが安全と考えて、過去記事のリニューに走っているというのは十分考えられます。

234 :右や左の名無し様:2016/02/23(火) 23:17:53.82 ID:4Zy2zZ4b
過去記事も検証に耐えうるものかどうか・・・

235 :右や左の名無し様:2016/02/24(水) 11:36:15.19 ID:DfMLYuVD
>>234
確かにそのとおりですね。
但し過去記事には私が気にしている分野が少ないかな、というところです。

236 :右や左の名無し様:2016/02/24(水) 16:23:04.02 ID:DfMLYuVD
今日は日本書紀ですか。古事記は止めたんですかね。

237 :右や左の名無し様:2016/02/24(水) 22:59:12.11 ID:RfwQEJvD
>民族の習性や行動パターンは、千年や二千年経ってもそうそう変わるものではありません。
>戦い、征服し、現地で略奪や強姦を繰り返すという習性は、日本人にはありません。

古事記・日本書紀にも戦いの記録は残されています。
四道将軍の派遣、日本武尊の活躍など。

238 :右や左の名無し様:2016/02/25(木) 17:26:39.48 ID:2CXTY+EL
>>237
ダブルスタンダードは当然という方ですから。中国人のセックスは強姦、日本人のセックスは愛といいたいのでしょう。

239 :右や左の名無し様:2016/02/27(土) 11:57:27.80 ID:ivtXBFeU
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2931.html

はてさて。
>百済の人々は、国は朝鮮半島にあり、国名も百済ですが、王も人も倭人です。
>高句麗や濊族と血が混じった新羅などに対する緩衝地帯として、上古の昔に入植した倭人たちの末裔が住む国が百済です。

珍しい説ですなあ。そもそも国境も曖昧な古代の世界において、他国と陸続きな
百済の「人が倭人」なんて言い切れる神経がね。。。

よく、桓武天皇の母である高野新笠が百済王朝の末裔という話から、「天皇は朝鮮人の血を引いている」
と主張されることがありますから、これに対抗しようという思いが小名木氏あるいはネタ元に
あるのではと推察します。

>新羅は「唐の冊封国(属国)」となることで
冊封国=属国なんて表現してしまっていいのでしょうか?
それだと琉球は清の属国で、日本は琉球を中国から奪ったというあっちがわの言い分に与することに
なるように思います。
加えて言えば、後漢書に描かれる奴国、魏志に描かれる卑弥呼率いる倭国、
宋書などに描かれる倭の五王のエピソードは、日本も古代中国の冊封体制下にあったことを示します。
特に倭の五王は5世紀の天皇に比定されています。
小名木氏の表現を使えば、「日本は中国の属国であった」ということになりますね。

240 :右や左の名無し様:2016/02/27(土) 15:29:15.51 ID:XZwKYPkD
>>239
あの根拠のないことをきっぱりと言い切る自信はどこから出てくるのでしょうか。ねずきち氏の記事のほとんどは氏の白昼夢の羅列で、それを信じる人がいることが驚きです。ナイーブな日本人は言い切りに弱いんですね。
根拠はGHQの焚書が多いようですね。

241 :右や左の名無し様:2016/02/28(日) 00:48:13.91 ID:xiElgtjS
>>240

ねず氏の主張されているのは学問ではなく宗教であると理解すれば、 「根拠のないことをきっぱりと言い切る自信」も、それに対する盲従もすべて納得が行きます。

信徒たるフォロワーたちは教祖様の言うことが如何に論理的に破綻していようと検証などしません。また、検証し批判するものは総て悪魔であると非難できる訳です。

242 :右や左の名無し様:2016/02/29(月) 11:04:55.78 ID:BMzvi/SH
女性塾は五月までお休みだそうです。六月再開ということです。どうしたのでしょう。

前回の女性塾は和泉式部、今回は右近だそうですけど、不得意な和歌をわざわざされることもないと思うのですが。

和泉式部の記事では以前に指摘させていただいた貴船の神の歌の解釈の間違いがそのままになっています。今回貴船のHPでも確認致しましたが、やはり私の解釈が正しいようです。
右近の歌についても、身をば思はず、の部分をきわめて現代語的に解釈されていましたし、起請についての基礎知識もお持ちで無いようです。
女性塾でもそのようにされたのではないかと推察いたします。もしかして、参加者の方から何かご指摘があって、休講となったのかもしれませんね。六月までに古典文法、語彙、常識を学ぼうとお考えなら良いのですが。

243 :右や左の名無し様:2016/02/29(月) 11:08:10.51 ID:BMzvi/SH
>>241
そうですね。
カルトですね。元々マルチをやっていらしたらしいので、マインドコントロールがお上手なのでしょう。

244 :右や左の名無し様:2016/02/29(月) 12:10:56.99 ID:BMzvi/SH
以前の記事で、ねずきち氏は和泉式部の黒髪の歌をトンデモ解釈されておられます。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2472.html
女性が輝く時代

黒髪のみだれもしらずうちふせば
まづかきやりし人ぞ恋しき

氏の御解釈では、まづかきやりし、は "思わず相手の男性の背中に爪をたてて掻きむしったってことです。(引用)" ということだそうです。

これは大間違いで正しくは、掻きやる、は髪の縁語で、髪を払いのけるしぐさを言っています。髪が乱れて顔にかかっていることも気にしないで横になっていると、その髪を顔から払いのけた人のことが恋しい、
という意味です。

ねずきち氏は本日の記事、
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2932.html
和泉式部
の中で、
 "平安貴族はエッチだったなどと、下品な想像をたくましくして、それを本にまで仕立てて売ろうという情けない魂胆の馬鹿者もいます。(引用)" とおっしゃっています。

これはねずきち氏ご自身のことを含めた反省と受け取ってよろしいのでしょうか。

245 :右や左の名無し様:2016/02/29(月) 12:27:04.43 ID:BMzvi/SH
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2935.html
公文書現代文訳プロジェクト

引用
明治以降の公文書は、国立公文書館だけでも100万冊以上あります。
ところがこれが旧仮名遣い、旧字、手書きされたものであることから、まさにWGIPの戦略通りで、戦後の日本人が現代カナしか使えなくなった結果、いつのまにか「誰も読めない、わからない文書」になってしまっています。
引用終わり

過去の公文書は文語体、歴史的仮名遣いでもちろんワープロがあったわけではありませんから手書きです。しかし少し興味を持って努力するつもりのある人なら明治時代くらいの文章を読むことはむずかしくありません。
これと、これもまた根拠の曖昧なWGIPと結びつける、陰謀論もここに極まっています。

246 :右や左の名無し様:2016/02/29(月) 13:20:45.82 ID:FMKFlHHd
>>245

War Guilt Information Programというはっきりした名称を持つ統一された宣伝プログラムがあったかどうかは明らかにされていません。
しかしながら、GHQが「真相はかうだ」等の宣伝材料を駆使して「東京裁判史観」と現在呼ばれるところの「全て日本が悪かった」との歴史観をインプットしたのは事実です。
また、新聞雑誌から芝居に至るまで検閲し、歌舞伎の仇討物もチャンバラ映画も全て禁止して日本の「軍国主義」を払拭しようとした事実は動かないと思われます。

他方、ベクトルは正反対ながら現代版の「真相はかうだ」ともいうべきねず氏の宣伝は、読者が欲している耳あたりの良い情報を流すことで、「日本はすごい」「日本は全く悪くなかった」との主張をしています。
検閲という強制力も持たず、ネットでも書籍でもそのいんちきが簡単に検証・論駁可能にもかかわらず、「逆・真相はかうだ」が一定の効果を上げ、一部の元国会議員あたりにまで影響力を及ぼしているのは大したものです。

247 :右や左の名無し様:2016/02/29(月) 13:30:05.43 ID:BMzvi/SH
>>246
進駐軍が宣伝活動をすることは不思議ではありません。当然連合軍側の戦争目的の正当化活動はあったでしょうね。
しかし、ねずきち氏は現代人が文語文や歴史的仮名遣いで書かれた資料を読めなくなったことまでいわゆるwgipの結果とおっしゃっています。これは荒唐無稽としか言いようがないでしょう。

248 :右や左の名無し様:2016/02/29(月) 13:48:27.81 ID:jzayqvvN
>>247

言葉足らずでしたが、ねず氏の言説が荒唐無稽であることには100%同意いたします(246を書いた者です)。

政治的な意図などあるはずもない公文書読み取りプロジェクトにまで露骨に自説の刷り込みを付加する。
姑息と言いましょうか、粘着質と言いましょうか。

249 :右や左の名無し様:2016/02/29(月) 14:22:44.94 ID:BMzvi/SH
>>248

>政治的な意図などあるはずもない公文書読み取りプロジェクトにまで露骨に自説の刷り込みを付加する。
姑息と言いましょうか、粘着質と言いましょうか。

本当におっしゃる通りなのです。
そのやり方で一定数の読者をコントロールしているようです。不思議なのですが。

250 :右や左の名無し様:2016/03/01(火) 00:00:12.52 ID:58IBJlb4
>>245
氏には明治の公文書よりも、
変な講釈してるもっと過去の時代の文書を読むことをお勧めする。
最近の研究では豪農や豪商の蔵からの物や襖の裏紙等の膨大な文章を読み解くことで、
過去にはよく解らなかった民衆史ともいえる部分が浮かび上がってきている。
史学の研究はこういう地味な努力に支えられている部分が大きい。

例えば戦乱時の負傷した兵の報告書(上司へ)の統計を取ってみると、
当時の負傷度は 弓>槍>刀 であり、(鉄砲普及後に弓から鉄砲へ)
致死に至った傷も同じ程度であろうと考えられている。
刀傷は10%以下であり、日本の戦いは遠戦思考であったことが分かる。
武士の魂は〜何てのが虚像という良い例。

妄想や宗教で歴史を語られたらかなわんよ。

251 :右や左の名無し様:2016/03/01(火) 00:08:07.88 ID:GUM0MunP
バカチョン君n♪
妄想も宗教も歴史も「漢字語」ですがなw
メスチョンコn♪
臭いからぁーはよカエレよn糞が。

252 :右や左の名無し様:2016/03/01(火) 00:11:33.49 ID:GUM0MunP
うたをよむ
これに歴史がないてw
くそが
歴史にうたぁはめこんどけよぉ
ゴムなしでいつもしとるやろぉ
銭もろてぇメスチョンコn♪
おならじゃないのよぉーぶべべて
はよ半島カエレくそチョンコ。

253 :右や左の名無し様:2016/03/01(火) 06:30:58.74 ID:yVSQW20m
今日の記事は妙に感情的ですね。
いやなことでもあったのでしょうか?

254 :右や左の名無し様:2016/03/01(火) 07:15:57.41 ID:a/frglh5
引用
このことは、テストの成績の良し悪し、学校で教師に従順であるかないかといった、現代教育における出来の良い子、悪い子と、しっかりとしたアイデンティティを持った生徒とは、まるで異なるということを示しています。
そして、本当に社会に役立つのは、テストというクイズに、早く正解を出すことができる児童や、教師の前でおとなしいだけの生徒ではなく、明らかにアイデンティティをしっかりと持った青年です。
引用終わり

いつもなら「表面上の文法をなぞるなんて小学生レベル云々」と言っているところでしょうか。
氏のコンプレックスがいつもと違う切り口で浮き出ているように思います。

255 :右や左の名無し様:2016/03/01(火) 08:41:10.16 ID:58IBJlb4
氏に民主主義や憲法を語って欲しくない。
氏の言う民主主義は支配者の善政あるいは徳治に過ぎない。
言葉の意味を解っていないのにそれに付いて語りたがる。
分かってやってるなら正に宗教だ。

>>民主主義を否定するなら、否定する人たちは民主主義政治に参加する資格はありません。
民主主義はあらゆる主義・思想を内在する事が可能。
それがたとえ民主主義否定派であってもだ。
だから民主主義の最悪の帰結として独裁になってしまう事もありうる。
だからと言って、始めから異端者を排除する事はその精神に反する。

256 :右や左の名無し様:2016/03/01(火) 08:58:01.46 ID:58IBJlb4
>>国がなくなるということは、家族の紐帯さえも断絶し、私達ひとりひとりが孤立した名のない存在になることです。
ドイツや朝鮮半島が分裂した時、国家によって家族が分断されたんですが。
>>その名前は、日本という国家によって承認された名前です。
何処の独裁国家の事を言っているの?
もしかして、悪魔くんて名付けようとして却下された事件を言ってるのか?
>>国を失うということは、人が人としての尊厳を失うことです。
自民党が独自憲法で言い出して批判を浴びた天賦人権説の否定にそっくりなんですが。

中身がない事はいつもの通りだけど、本日の記事は特に酷い。

257 :右や左の名無し様:2016/03/01(火) 13:05:38.49 ID:yVSQW20m
>>256
中身が無い所を和歌だの古事記だので誤魔化していたのでしょうね。和歌も古事記もやればやるほどぼろがでる。書き物で出版するとなればあのクオリティではどうにもなりません。それでねずきち説だけを主張するとこういうことになるのでしょう。

258 :右や左の名無し様:2016/03/01(火) 13:10:44.00 ID:E10aY/sy
>>253

相手をして餌を与えちゃいけません。無視して放っておくのが一番です。

259 :右や左の名無し様:2016/03/01(火) 15:09:24.53 ID:yVSQW20m
>>255
ねずきち氏の言っているのは民主主義ではありません。一体どこであのようなたわごとを仕入れてきたのでしょうね。
氏の記事はことごとくゴミやガラクタのようなものです。

260 :右や左の名無し様:2016/03/01(火) 18:29:00.60 ID:E10aY/sy
今日のブログは久々にねずさんパワー全開という感じで、突っ込みどころが満載ですね。

みなさん同じ感覚だと思いますが、ねず氏の文を読んで感じるのは、「お前が言うか」「お前の口からその言葉が出るのか」ということです。

以下引用。
「簡単にいえば自分を優秀な過去の人物やご先祖、あるいは誇りある民族の歴史に同化させることです。
これがないと、人は時間の縦軸の中の集合体の一部ではなく、個体となり自己の利益だけを求めるようになります。
だから目先の金儲けや一時的な快楽に走る馬鹿者に簡単にたぶらかされる。
だから被害者を自称する加害者になります。」
(引用おわり)

これこそ、まさにねず氏が年がら年中やっていることです。過去の偉人を持ち上げてその権威を自分のもののように扱う。ことさらに、過剰に美化する。
そして、いつも言うのは「これが日本というものです」「〜するのが日本人です」。
それが、自信を失いかけている人たちには心地よくてたまらないのですね。

ねず氏の言動に惹きつけられるのはリテラシーの低い層ばかりでなく、高学歴や社会的地位の高い層、元議員や元航空幕僚長?なども居られるようです。
それら、一見「リア充」に思える方がたも、きっと心の中はコンプレックスで一杯なのでしょう。
心に隙間のある人間を取り込んでいるのは、まさにオウム真理教と同じではありませんか。薬物や集団生活で洗脳するのとは違うにせよ。
ねず氏の言論は学問でなく宗教だという話題が出たばかりですが、まさにカルトですね。それを自分の口から言いますか。

もちろん、インチキ本や講演で「自己の利益」を上げるのは忘れていませんよね。
ひと財産築くほどの売上じゃないかも知れませんが、参考文献を集めるお金も時間も掛けていないので原価はタダみたいなものです。

(以下、2に続く)

261 :右や左の名無し様:2016/03/01(火) 18:29:20.88 ID:E10aY/sy
(つづき)
極め付けはこうです。以下引用。
「過去に誇りを持てる歴史のないどこかの国の自称「民族」が、できそこないのファンタジーに走るようなものです。
誇りある歴史を持つ日本人であっても、その誇りを知らなければ、民度の低い自称民族となにひとつ変わらない痴れ者に成り下がってしまうのです。」
(引用おわり)

歴史創作ファンタジーこそ、ねず氏の独擅場ではないですか。
「上方様」に始まり、百済は倭人の国だの、製鉄は日本が発祥だの、南米と交易していただの、新羅との戦いで神代文字を使っていただの。
どれをとっても、日本の歴史の古さが大陸の古代文明に遠くおよばないというコンプレックスが丸見えですよね。

1000年近く上げ底した神武天皇即位暦を後生大事に、空虚なプライドの拠り所にする。
別に下駄を履かせなくても、わが皇室は現存する世界で一番古い王家であることは世界中で疑うものがいないのですが、それでも古代史コンプレックスは癒えないのでしょうか。
記紀が編纂された頃から1300年、頭の中味が進歩していないのではないでしょうか。
いつまで、超古代にさかのぼっての「こんなにすごい日本」をつくり続けられるのでしょうか。
もちろん、コンプレックスと憎悪に裏打ちされた想像力ですから、記紀のもつ雄大な想像力、力強さ、詩情には全くかないませんが、ねず教信者にはそれで満足なのですね。。

262 :右や左の名無し様:2016/03/01(火) 18:30:15.82 ID:E10aY/sy
(つづき)
挙句、言うに事欠いて「被害者を自称する加害者になります」ですか。
関東大震災後のパニックのさなかの流言飛語を取り上げて(最初に取り上げたのは氏ではありませんが)、「朝鮮人の放火で10万人死んだ」ですか。
一般の震災犠牲者にとっても冒涜する言動ですね。まして、自警団に殺された被害者にとってはセカンドレイプ、いえSecond Massacreとでも言うべきです。

大陸で悪事を働いたのはみな朝鮮人だの、南京事件で日本兵に殺されたのが一人もいないだの、歴史と真摯に向き合う勇気が持てないのですね。
もちろん、田中上奏文やら30万虐殺やら、慰安婦強制連行(スミラン事件のぞく)だのといった言い掛かりの汚名は雪ぐしかありませんが、嘘に嘘で対抗して何になるでしょう。
これらファンタジーも、近現代に国策を誤り戦争に負けたコンプレックスを占領軍と第三国人への憎悪に転嫁しているだけなのがバレバレです。

こんな人物にだけは、「祖国を愛する心」などと口にして欲しくない。特に陛下の名を奴が語ることが許せません。

以下引用。
「将軍も大名も、天皇のおおみたからである民が豊かに暮らせるために存在します。
そのために武士がいます」
大嘘です。江戸時代以前の武士は己が武名を上げ一族郎党を養うことが関心事です。
そのため主君に取りいることはしても、気に入らねば反逆でも浪人でもする。それでは困るから朱子学で抑え込んだんではありませんか。
百姓が大御宝だというのは、江戸時代も後半になってからの思想ではないですか。

本当に皇室が大切だと思っていたら、こんないい加減な言説を口にできないはずです。本当に大切なものは、滅多矢鱈には言葉に出せないはずですが。
結局、彼にとっては皇室も日本の麗しい過去も、商売道具でしかないのでしょう。

大した愛国者ですね。

263 :右や左の名無し様:2016/03/01(火) 22:36:01.90 ID:5qN8wNdQ
>>258

すみません、251・252へのレスかと間違えてしまいました。253を書いた方には失礼をお詫びします。

264 :右や左の名無し様:2016/03/02(水) 03:19:47.13 ID:kE8ij9Jj
>>263
ご丁寧にありがとうございます。

265 :右や左の名無し様:2016/03/02(水) 04:35:41.39 ID:kE8ij9Jj
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2936.html
アイデンティティ

引用
自分が何者であるのかがきちんと形成されなければ、結果として、それを怪しげなものに求めてしまうということです。
引用終わり

ねずきち氏の御主張などは"その怪しげなもの"の最右翼であると言えましょう。

266 :右や左の名無し様:2016/03/02(水) 08:07:47.47 ID:2QcdOhlI
>>0265

ねずさんブログを読んでいると、詐欺師の手の内が分かりますね。
自分が怪しいことをするときには、「世の中には怪しい人が多いから気を付けなさい」と言って安心させる訳です。

これで次々騙されるのですから、オレオレ詐欺が無くならない訳も解ろうというものです。

267 :右や左の名無し様:2016/03/02(水) 10:38:36.36 ID:kE8ij9Jj
>>266
まあ、ご自分の手口を親切ごかしに説明すれば人が信じてくれるのであればねずきち氏としては楽な商売です。
マルチをやられていたということですから、そのあたりの経験を活用すれば成果が大きいのでしょうね。

268 :右や左の名無し様:2016/03/02(水) 12:35:54.69 ID:yfpN8mG6
>> 248

詐欺師に騙されましたことを告白します。甘かったです。

公文書読み取りプロジェクトについて、「政治的意図などあろうはずもない」などと書いてしまいましたが、政治的意図は大ありでした。
高岡市役所の公園使用者台帳なんぞの写真にまんまと引っかかってしまいました。
自分の意図と無関係な、ソフトなイメージを前面に出すのもデマゴーグや詐欺師の手口ですよね。

http://blogos.com/article/163595/

上記URLの「対歴史戦の武器開発プロジェクトが進展中」とのタイトルの記事を見ますと、中韓の歴史捏造と戦うための武器としてのエビデンスになるように、公文書を現代語訳するのだそうです。

数多久遠というペンネームで小説を書いている、元航空自衛官が発起人のプロジェクトで、クラウドファンディングで資金を集めているとのこと。

中韓への反感が元になっているとはいえ、公文書をエビデンスに使おうという意図はねず氏に比べて数段、いえ比較にならぬ程立派と言えます。
しかし、「国立公文書館に大量に眠ったまま、現代語訳されていないため、ほとんどの人には読むことができない公文書」という書き方はどうでしょう。

旧字、旧かな遣いで書かれているだけで、数十年前の公文書がほとんどの人に読めないものですか?
別に現代語訳してもらわなくても、これまで数多くの研究者が明治から戦前の公文書を読んで十分成果を出しているのですけど。
それが、旧字、旧かなであるがために誰も読めず、手つかずで眠っているような書き方には感心しません。

旧字、旧かな、文語体で書いてある文書くらい読みこなせない人たちが、「歴史戦」を戦っても戦果などたかが知れているのじゃないでしょう?
ま、遣るなら勝手に遣れば良いのですけど。

269 :右や左の名無し様:2016/03/02(水) 15:33:42.18 ID:kE8ij9Jj
>>268
なるほど、そういうことですか。

しかし、"旧字、旧かな、文語体で書いてある文書くらい読みこなせない人たちが、「歴史戦」を戦っても戦果などたかが知れているのじゃないでしょう?"とおっしゃるとおりで、この種の方たちの底の浅いことがよくわかります。

そもそも文語文など現代語です。PDFにでもして全公開するのが適切ではないかと考えます。ご自分の主張に沿った部分だけを現代語訳して公開するであろうことは簡単に予想できますので。

270 :右や左の名無し様:2016/03/02(水) 15:45:28.56 ID:kE8ij9Jj
>>269
自己レスです。

現代語訳して、ではなくて、都合の良いようにまとめて、ですね。元々現代語ですから

271 :右や左の名無し様:2016/03/02(水) 16:12:28.06 ID:kE8ij9Jj
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2937.html
金鉱床

少し勢いが弱まりましたね。
引用
おかげで江戸時代の終わりごろには、日本は世界の人類が産出した金(Gold)の総量のおよそ三分の一を保有する黄金国家となっていました。
引用終わり

となっています。
以前にこちらでデータを示させていただいたように、江戸時代終了時点での全世界にあった採掘済みの金はオリンピックプール半分程度です。日本にその三分の一があったとすると、プール六分の一あったことになります。
しかしこの金は諸外国に相場をうまく利用されて多くが流出してしまったというのは事実でしょう。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1448.html
明治維新と南北戦争の不都合な関係
引用
人類が誕生してから、現在に至るまでに世界で算出した金(Gold)の量は、オリンピックプールに換算すると約三杯分になるのだそうです。
そしてそのうち、なんとまるまる一杯分が、日本産です。
引用終わり

もしこの記事が本当であれば、つまり江戸時代の終わりから今までの間のどこかの時点でオリンピックプール一杯分、48,000トンの金がされているはずなのです。ありえませんが。
引用
菱刈鉱山では、1986年から採掘がはじめられましたが、それから12年年で、佐渡金山が390年かかって産出した金の総量(78トン)の収量を上回り、2012年までには、なんと218トンもの金が掘り出されています。
この金山の埋蔵量は、残り150トン程度であろうとされていましたが、2012年には、また新たに30トンの鉱脈が発見されています。
引用終わり
こんな量では及びもつきませんね。

続きます。

272 :右や左の名無し様:2016/03/02(水) 16:18:32.62 ID:kE8ij9Jj
続き

そして最後には噂に逃げています。

引用
ここまでが公開情報なのですが、噂では、実はその◯◯倍以上の埋蔵量があるけれど、それが公開されると世界の金相場に著しい影響を与えるので、国家機密扱いになっている・・のだそうです。
本当かどうかはわかりません。あくまでウワサです。
引用終わり

面白いのはここで氏は"世界の金相場に著しい影響を与えるので、国家機密扱いになっている・・のだそうです"と、初めて大量の金が市場に出回った場合の相場について言及されています。

以前にこちらのスレで、世界の1/3もの金が急に市場に出回ったら相場が暴落したはずで、本当にそのような量だったのかが検証できるのか、という話題が出ていましたね。
こちらをヲチしていらして市場の影響については学んで、話をあいまいにするためのエクスキューズとして有効活用されているようです。

しかし、江戸自体終わりの際の金の保有量の検証をしようというお気持ちはなさそうですね。私としてはそちらのほうがよほど興味があります。

273 :右や左の名無し様:2016/03/02(水) 16:55:18.21 ID:kE8ij9Jj
更に、ねずきち氏のお考えでは、金さえ持っていれば貧乏ではないという単純なもののようです。

引用
いまどきの日本人は、江戸時代の庶民はお上に収奪されて、誰もが貧乏人だったような、おかしな印象を持っているようですが、財布の中に紙しか入っていないいまどきの日本人は、
江戸時代の日本人から見たら、「紙だけで大丈夫なの?」と心配をかけてしまうかもしれません。
引用終わり

たとえばアラブ産油国でいくら石油が採れてもそれを輸出して物資を輸入しなければ国民は国内で生産されるものだけで生活しなければなりません。海外から物を調達できて初めて富を実感できます。

江戸時代日本は鎖国していたわけですから、お上の収奪を云々する以前の問題として、庶民がいくら金を持っていたとしても国内で生産される量しか買うことが出来ません。
海外と比較していくら庶民の間に金が出回っていたとしても、海外にくらべて物価が高ければ貧乏な生活しか出来ません。

また、氏のおっしゃるとおり金が潤沢に出回っていたのであれば、金の流通量が少ない外国よりも物々交換の際に利用される金の量が多くなる (同程度の品物、サービスと引き換える場合に、外国よりも多い量の金が用いられる) であろうことは想像できますね。
海外での金、サービスの交換率とは全く比較されることが無い (鎖国していますから) のですから。

庶民が富んでいたか否かは、金を持っていたか否かではなく、どの程度のサービスを受けられたかで判断するべきでしょう。

274 :右や左の名無し様:2016/03/02(水) 18:47:24.72 ID:yfpN8mG6
>>273

ねず氏は、江戸時代の庶民一人ひとりが例外なく小判を所有していたと、本気で信じているのでしょうか。
お伊勢参りした庶民がみんな自分の金で旅をしたと思っているのでしょうか。貧乏な庶民がお金を出し合い、その中の選ばれた者だけが参詣する伊勢講の存在を知らないのでしょうか。
お伊勢参りする者なら、文無しでも柄杓一本あれば施しを受けて旅が出来たことをご存知ないのでしょうか。

275 :右や左の名無し様:2016/03/02(水) 20:29:58.24 ID:kE8ij9Jj
>>274
巡礼にご報謝なんて言葉はご存知無さそうですね。それに氏は金貨と言えば小判しかご存知無いようです。一分金とか一朱金とかもあるのですが。

276 :右や左の名無し様:2016/03/02(水) 20:41:53.71 ID:kE8ij9Jj
更に、日本でプール一杯の金が産出したという話は氏の日本スゴイ本にも記述されているようです。紙媒体で大間違いをすると、後で修正は難しいですね。

277 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 09:59:59.94 ID:XhO5S0b+
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2938.html
共感、独創、対等

本日の記事は、昨年の記事の焼き直しですが、ご自分が基礎知識皆無であることについてのコンプレックスとそのエクスキューズをつらつらと書き綴っておられるようです。
もちろんその過程で突っ込みどころを多数作り出しておられます。あまりに多くてどこから手をつけてよいかわからない状況です。

一番簡単なものは、これです。

引用
たとえば英語には、平等と対等という言葉の区別がありません。
どちらも「イコール(equal)」です。
言葉がないということは、概念もないのです。
引用終わり

氏は英語もお得意では無い様で、たとえば "even" という単語をご存知無い様です。ご自分の無知で対応する単語をご存知ないことを理由に偉そうに "概念が無い" と講釈されてしまっては英語国の人は良い迷惑です。

簡単ですが、まずは一言。

278 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 11:31:31.12 ID:XhO5S0b+
引用

GHQが焚書にした図書ばかりを集めた私設図書館に行ったことがあります。
一歩入った瞬間に感じたことは、本からオーラが出ているように感じたことです。
その中の1冊を手にとってみました。

ある大学教授が書いた本でした。
教授自身が、東南アジアの山中深くに単身分け入って、そこに住む村人たちと起居をともにしながら、彼らの持つ文化や伝統、風習を調査したときのことを記したものでした。
内容は、誰も本にしたことがないことを、本にしていたものです。
内容は、すべて著者の教授の実体験です。

巻末に引用文献一覧などありません。
あるわけありません。
世界ではじめて自主的に行った実態調査なのです。引用のしようがない。

こういう本が、焚書にされたのです。
引用終わり

GHQの”焚書”なるものは、出版された本を集めて燃やすようなものではありません。既に出版されてしまっていたものについてはお構いなしだったようです。
出版社の在庫や新たに出版する本について、検閲、発売禁止とするというだけのことで、”焚書”という言葉はナショナリズムを煽るために使われたのでしょう。
実際に”焚書”が行われていたのであれば、焚書された図書を集めた図書館というのは作りようがありません。”こういう本が、焚書にされたのです。” とおっしゃるのは、どういう意味なのか明確にわかりませんが、多分発売禁止にされたというのいつものように大げさにおっしゃっているだけなのでしょうね。

少なくとも現代の日本では、憲法上の表現の自由がありますから、そのような図書館の蔵書をすべてスキャンして誰でも読めるようにするということも可能なのですが、著作権など愛国無罪で片付けるという国士様はいないのですか?

続きます

279 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 11:32:51.41 ID:XhO5S0b+
続き

また、氏には実際のデータに基づく研究と、過去の文献に基づく研究というものの違いについてのご理解が乏しい様です。

引用中にあるような、実地で採集したデータをもとにした著作の場合は、引用元などは無くて当然です。但し、元になるデータが客観的に意味のあるものでなければなりません。”かくにん”とメモしてある程度のものではだめです。
また、たとえばこの例のような研究の場合は、その村人グループの行動研究だけが目的とはならず、近隣のグループとの比較や時代的な変遷までを研究対象にする場合、他の信頼できる研究者の成果を応用したり引用したりする必要はどうしても出てくるでしょう。

氏が野心を燃やされている和歌や古典文学のご研究などの場合、現代文法と現代語彙と野生のカンで新たな解釈を試みるのは研究とは言いません。
野生のカンでよい歌を作り出せるのは作家だけで、研究者は克明な時代考証の元に、その歌の詠まれた時代の文法、語彙を理解して解釈しなければならないのです。
氏は以前の記事で、大学教授がたいした歌が作れないと批判されていたような記憶もありますが、研究者と作家の違いを全く理解していないということの証左です。

続きます

280 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 11:34:45.51 ID:XhO5S0b+
続き

簡単な話 “いとやむごと なき際にはあらぬがすぐれて時めきたまふありけり” といったときに現代文法で解釈してしまえば、”が” を逆説の接続助詞と解釈して “非常に高貴な方ではないのに、とてもご寵愛を受けている方がいらした” と解釈できますし。
現代人の解釈はそうなりがちです。

しかし平安時代の文法では ”が” は格助詞の役目しかなかったということがわかれば ”非常に高貴な方では無い方で、とてもご寵愛を受けている方がいらした” という解釈になるわけです。
ここで ”が” が格助詞か逆説の接続助詞かは、現代の研究者が一人で源氏本文を何百回読んでも判定できるわけではありません。同じ時代の文章を多数研究してパターンを判別してはじめて理解できることです。
そのためには、研究者本人が解析して同じ論文に記述することもあれば、過去の研究者が平安時代の “が” の使用法について研究した際の論文を引用することもあります。

古典の研究は、平安時代の著作物であれば既に1000年近くの年月が経っており、過去の研究成果も成熟していますから通常は過去の研究成果を利用したうえに自分の新しい研究を組み立てることになるでしょう。

もちろん新たに発見された資料などで過去の研究成果を見直すような場合もありますが、どちらにしても過去の研究の経緯をよくわきまえていなければ研究者として効果的に活動できません。

氏は古典についても常に付け焼刃で記事を書かれているようで、コピペした文章にご自分の意見を追加するとその部分にぼろぼろと問題点が出てきてしまいます。
それについての指摘を受けることによるご自身のフラストレーションを紛らわし、また、過去の研究成果を知らないことのエクスキューズとして、”引用のしようがない” 研究をここで取り上げられたのでしょう。大きな勘違いなのですが。

281 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 12:33:02.86 ID:AlyLGWi4
>>278

ねず氏はこんな茶番をいつまで続ける気なのでしょうか。いつまで騙しおおせると考えているのでしょうか。

GHQが焚書した本ばかりを集めた私設図書館がある?何処にあって何という名称ですか?そこでご覧になった本のタイトル、著者名をなぜ明かさないのですか?

これらを公開情報とすれば、ねず氏が糾弾して止まない占領軍のWGIPが如何に悪辣で、文化人類学・民俗学の学術書までその対象にするほど広範囲に及んでいたかを宣伝できますね。
GHQの検閲がいかに日本人の精神をコントロールし、今日まで影響を及ぼしているかを世に知らしめ、是正する絶好のチャンスじゃないですか。普通なら情報公開しますよね。
なぜ公開しないか、考えられる唯一の合理的な説明は、みなさんお分かりのとおり、それが存在するのはねず氏の脳内世界だけだからじゃないですか。

そんな図書館どこにも無いでしょう。ねず氏の言う本など出されていないでしょう。もし存在したなら、私は本名を明かしてねず氏に謝罪・発言撤回しますよ。
さぁ、図書館の場所と本のタイトルを教えていただきましょうか?ねずさん本人でなくても、連絡付くフォロワーがこのスレッドご覧になっているのでしょ?

皆さん、こんな見え透いた嘘がいつまでも通用しないことを世間に教えてやりましょうよ。ねず氏を支援し利用したがっている政治家たちにも、火遊びが危険だと知らせなければいけません。
こんな奴を利用していると、自分の足元を掬われますよ。それで自分の地位を失っても良いのですか?

https://samurai20.jp/2014/01/nezu/

行橋市議会の小坪しんやさん、あなたはこんな詐欺師と親密にしていらっしゃいますが、その正体を市議会や対立陣営にお知らせしてもよろしいのですね?
嘘吐きレイシストとの交友関係が原因で落選されても構わないなら、どうぞねずさんと心中でもねず氏に臣従でもしてください。

282 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 17:56:21.88 ID:XhO5S0b+
>>281
ねずきち氏の場合、情報の肝心なところは噂だの焚書だの争いは好まないだのといって隠しますからね。戦前は常識で教わるまでも無いようなことだったがGHQの焚書で証拠は残っていないとか。嘘であることは見え見えなのですよ。

283 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 18:01:39.22 ID:AlyLGWi4
自国のことも他国のことも嘘で固めたうえで、他者を貶め見下すことでしか自己肯定感を持ちえない御仁が対等だの平等だのと、今日のブログも「お前が言うか」度が高いですね。
本当にかたはら痛いものです。

(以下引用)
けれど、漫画もアニメも、人々の期待や願望が、絵になったものです。
ですから日本の漫画やアニメは、どれも対等な仲間たちが、ウシハク敵と勇敢に戦う物語ですけれど、彼らは、性奴隷や被害者をひたすら強調した作品を出品しました。
これはつまり、情報の発信者や受け手のその国の国民たちが、性奴隷を求めているということの証にしかなりません。
哀れなことです。
(引用おわり)

期待、願望が具現化するのは漫画とアニメだけですか?本やブログに書かれた「ねずさんワールド」こそ、あなたの願望なんじゃありませんか?
あなたは韓国を語る際に常に強姦を口にし、中国人について話す際には二言目には人肉食に触れていますね。
それはつまり、ねずさんご本人に強姦願望、食人願望があるからということになりませんか?

284 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 18:22:03.91 ID:fQswtZtZ
違いますよーー。
古事記の宣伝のためどこぞで見たブログを引っ張り出してきてるだけ。
最近の焚書ネタは自身の古事記の宣伝のダシですよ。
そろそろ来ますよー古事記の宣伝が。
ご自身の古事記本が焚書され出版停止になったと結びたいんでしょ笑。
まぁネットで有料で見れるようにするんじゃない?

285 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 18:24:43.36 ID:AlyLGWi4
>>282

その見え見えの嘘も見抜けない、知性の低い人たちは憐れむしかありません。
ただ、自分たちは騙された被害者であると同時に、ヘイトの対象の人たち、また自国の歴史に対して加害の立場にあることを認識していただきたいものです。
いつか気づく日が来ることを祈っております。

しかし、私が心底許せないのは、ねず氏の正体を知りつつ、彼を政治的、金銭的目的で利用し、彼をつけ上がらせ、我が国の歴史を冒涜させるがままにしている連中です。
これらはねず氏本人と同罪です。

私は対立する立場の人間に対し、やたらにファシストだのテロリストだのといった安易なレッテル貼りすることは避けています。
ねずさんがナチスと同一だというつもりはありません。人種的憎悪をあおる手口はそっくりですが、ねず氏とヒトラーでは悪人としても格が違います。

ですが、次の言葉はぴったり当てはまると思います。聞いたことがある方も多いでしょう。

「知的、誠実、ナチス的」という要素のうち二つまでは同一人格の属性たり得るが、三つを兼ね備えた人はいない。
カール・ヤスパースの言葉だとも、トーマス・マン、あるいはマルティン・ハイデッカー作とも言われています。

つまり、知的で誠実な人はナチス的でないし、誠実でナチス的な人は知性に欠け、知的でナチス的な者は誠実でないということです。
ナチス的をねずさん的と置き換えてもまったく支障なく、100%当てはまると思いますが、いかがでしょう?

ねずさんの嘘を見抜ける程度の知性がありながら、ねずさんと慣れ親しみ徒党をなす不誠実な奴らを、私はこの国の表舞台から追放したいと思い、願い、また活動を続けます。
私もひとつ「行動する保守」になってみようかと思っているところです。

286 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 18:43:20.70 ID:XhO5S0b+
>>284
なるほど。そういう伏線を張っているのですね。考えられることです。

287 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 18:45:59.88 ID:XhO5S0b+
>>285
amazonの目からウロコばかりの書評にこまめにコメントするというてもありますが、amazonの業務を妨害することになってもいけないし、というところです。

288 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 19:10:14.87 ID:XhO5S0b+
>>285

>つまり、知的で誠実な人はナチス的でないし、誠実でナチス的な人は知性に欠け、知的でナチス的な者は誠実でないということです。
ナチス的をねずさん的と置き換えてもまったく支障なく、100%当てはまると思いますが、いかがでしょう?

そうですね。誠実でねずきち氏的な人は知的でない、のは確かです。知的でねずきち氏的な人というのはねずきち氏の講釈をうまく利用する能力を活用して知的でない人に影響を与える人ということですね。

ねずきち氏ご自身は知的でも誠実でもありませんから、ただのねずきち氏ですね。

289 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 19:44:42.91 ID:XhO5S0b+
>>284
ねずきち氏は負け惜しみが強い人ですから、彩雲出版から断られたら幻冬舎みたいな自費出版系から出して取り繕うという可能性もありますね。

290 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 20:41:41.35 ID:wAa7IrcR
いよいよ三月。
古事記本に関する正式な知らせもないとはちょっと不誠実ですね。

ところで、前から書こうと思っていてなかなかきちんとしたソースを探す時間がなかったことがあります。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2905.htmlの記事です。

以下引用

すくなくとも「ほんの6年前まで」、樺太の南半分と千島列島全部は、日本の課税台帳に記述があったのです。
課税台帳に記述があったということは、日本政府が「ほんの数年前まで」そこを「領土」として認識していた、ということです。
ところが数年前、そこが領土から「消えて」しまいました。

すこし詳しく述べます。






平成22(2010)年3月31日まで、日本は札幌国税局根室税務署の課税台帳には、樺太の南半分と千島列島全部について、日本の領土としての記述がありました。
つまり日本は、そこを日本の領土として認識していたということです。
(ロシアは一方的に占領支配していただけです。)

ところが、2009年夏、民主党が政権与党となり、鳩山由紀夫内閣が誕生しました。
鳩山内閣は国民に何も知らせないまま、
「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例」
「財務省組織規則の一部を改正する省令」を改正し、南千島から先の中部千島、北千島の島々を帳簿から削除してしまったのです。
引用終わり

291 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 20:56:04.60 ID:wAa7IrcR
ネットの海を探れど、氏の記事を元ネタとしたページばかりで困っています。

国土地理院発行の地図では以前から樺太南部と千島列島は白抜きにされていました。
外務省の見解です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/hoppo/topic.html

たかだか7年前まで国が樺太・千島を日本領土と認識していたとは思えません。

また、「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例」ですが、これは
平成20年にできた条例で、最後の改正こそ鳩山政権下ですが、それまでは自民党政権下で作られています。
というか、条例なんですから、国政の事情はそんなに関係ないと思うんですが。。。
https://ja.wikipedia.org/wiki/2007%E5%B9%B4%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%81%B8%E6%8C%99
条例成立当時の勢力は、以上のとおり、自民党優勢のようです。

292 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 20:59:14.34 ID:wAa7IrcR
>最近の評論家や大学教授などが出す本の多くは、この知的財産性がありません。
>あるのは「模倣」です。
>「独創」があるから、知的財産性があり、値打ちがあるのです。

よく言うよ・・・
本読んでないな・・・
そもそも「知的財産」という言葉の使い方にも違和感を覚えます。

293 :右や左の名無し様:2016/03/03(木) 21:17:48.11 ID:wAa7IrcR
>>285
リストでも作りますか?

でも「レイシストリスト」みたいなのを作った人たちと同列にされるのは不本意ですね。

294 :右や左の名無し様:2016/03/04(金) 00:31:36.94 ID:XqrRn8+i
>>292
ねずきち氏の言葉の使い方には使い馴れない言葉を使うような取って付けたところがあります。背伸びして使い馴れない言葉を使っているからでしょうね。
ところでそもそも氏の記事に独創性や知的財産性を感じないのは私だけでは無いでしょうね。

295 :右や左の名無し様:2016/03/04(金) 02:02:24.71 ID:XqrRn8+i
>>292
ねずきち氏のこのコメントは、ご自分の無知が原因でまともな記事が書けずに批判されることを意識した正当化行動です。
例えば氏の和歌の解釈は、文法も語彙も無視したでまかせとも言えるようなものです。これに対しては正しい情報やその引用元を明らかにした丁寧な反論が色々とつきますが、皆様注意深く情報を精査して書き込まれています。氏にとってはこれが悩みの種なのでしょう。
和歌の無理筋解釈はしてみたものの、でまかせなので批判に対しては全うな反論ができません。そこでねずきち氏は情報を引用することを批判してご自分のでまかせ手法を正当化しようとする、というわけです。子供みたいな分かりやすい反応です。

296 :右や左の名無し様:2016/03/04(金) 08:47:40.92 ID:YPfYvRJ2
>>287

Amazonにとっても、良書と悪書の区別をつけるのは歓迎すべきことでしょう。きちんと本を読んだうえで、本の内容、著者の姿勢のどんなところに具体的な問題があるかを、書評として書き込むなら問題ないと考えます。

>>288

「ねずきち氏ご自身は知的でも誠実でもありませんから、ただのねずきち氏ですね」に座布団一枚!。

>>289

幻冬社だろうと文芸社だろうと良いのですが、せいぜい契約交渉をこじらせて沢山敵をつくり、在庫を抱えて大損されることを期待いたします。

>>293

リストをどんな目的で作り、どう活用してゆくかによると思われます。効果的な活用のアイデアがあるなら、ぜひご提示ください。

297 :右や左の名無し様:2016/03/04(金) 13:30:43.24 ID:YPfYvRJ2
今日のねずブロでは保元の乱を取り上げていながら、その原因を藤原忠通にのみ帰し、鳥羽院が崇徳院を叔父子と呼んで冷遇した骨肉の争いに全く触れていないあたり、いつものねずさんクオリティーです。

それはさておき、今回のテーマは「対立より和」なのだそうです。

(以下引用)
そしてこの歌を思うとき、昨今の日本を取り戻そうとする保守同士での、骨肉の争いがあることを、たいへん悲しく思います。

最近、いろいろな方から、「なんだか最近、いままでの日常なら考えられないような、良い人間関係や人脈が急激に開けてきました」というお話をよく聞きます。
おそらく、いまこれをお読みの皆様にも、そのような実感をお持ちの方も多いのではないかと思います。
(引用おわり)

保守同士の争いを嘆くと言っておられますが、私には「自分をこれ以上攻撃しないで」との悲鳴に聞こえます。
このスレッドの書き込みがそれほどの影響力を持っていると考えるのは思い上がりでしょうが、保守陣営の中でねず氏を攻撃している方がおられるのでしょうか。大変心強いことです。

(以下引用)
私はそこに、なんだか「神々の御意思」を感じるのです。
いま日本は、急速に目覚めつつあります。
さまざまな現象が、次々と起きています。
そして、ほんの1〜2年前なら考えられなかったような、変化が、いま起きています。
日本は、日本の持つ本来の姿を、急速に取り戻しつつあります。
(引用おわり)

悲鳴の次は神頼みですか。願わくはねずさんの信者がみな「急速に目覚め」て洗脳が解かれ、氏のインチキに気付きますように。

298 :右や左の名無し様:2016/03/04(金) 14:32:21.25 ID:XqrRn8+i
>>297
保元の乱ですよね。

引用
藤原忠通が承久の乱を仕掛けた理由は、単に権力者としての自己の保身でした。
引用終わり

とねずきち氏はおっしゃっているので、変だなーと思っていました。
以前に、皇嘉門院別当の歌をトンデモ説明されていたときも、崇徳上皇崩御の時期と皇嘉門院別当が参加した右大臣兼実家歌合の時期を間違えておられました。

保元の乱と承久の乱の単なるケアレスミスとおっしゃりたいでしょうが、私にはご自分の物になっていない付け焼刃の知識を偉そうに振り回そうとしたためにかかないでも良い恥をかいているように見えます。
ご自分で責任を持った記事を公開するのであれば書き流巣すのではなく、物事の前後関係などを面倒くさくてももう一度公表前に確認されることをお勧めします。


和歌の解釈についても改善が見られませんね。結論ありきで、必死にこじつけようとしておられますが、そもそも歌心が無い方なので説得力のある解説が出来ません。見ていて気の毒になります。

299 :右や左の名無し様:2016/03/04(金) 17:43:35.12 ID:67IfgHf9
>>296
いわゆる「はすみリスト」がやり玉に挙げられたのは、
民間人の個人情報をfacebookから収集して公開し、一部にその人々を社会的に
貶めようとする動きがあったためと理解しています。

もしわれわれがリストを作るとするなら、対象を著名人に限ったり、
あくまで小名木氏のトンデモ拡散を防ぐために活用し、対象の人々の
中傷に用いたりしないなどの対策が考えられます。
その人々に問い合わせのメールを送るなどは中傷には含まれないのではないでしょうか。
こればっかりは受けて次第なところもありますが・・・

300 :右や左の名無し様:2016/03/04(金) 19:09:59.17 ID:YPfYvRJ2
>>299

296を書いたときに分からなかったのですが、レイシストリストって例の「ぱよぱよちーん」騒動のあれですか。293の方はそんなのと同列のものをご提案くださったのではないのは分かっていますが、よほど慎重に扱わないといけませんね。知的で誠実に行きましょう!

301 :右や左の名無し様:2016/03/05(土) 00:10:46.27 ID:iH2YRUqM
>そうではなく、これを仕掛けたのは、当時摂政関白太政大臣だった藤原忠通です。

摂政関白太政大臣てなんですか?そんな肩書きあるのかな・・・

302 :右や左の名無し様:2016/03/05(土) 01:44:05.78 ID:X7KLMfst
>>300
はい、その騒動のアレです。
どうしてもリストを作って批判を行うというと、その件が思い出されて・・・
彼らはレッテル貼りの上に人権侵害に近いことをやっているので、
いくら小名木氏の対極にいる人とはいえ、好きではありません。
法的に、あるいはモラル的にどこまで許容されるのか。よくよく検討の必要があります。

303 :右や左の名無し様:2016/03/05(土) 04:16:58.88 ID:I+OFu453
>>302

そうですね。たとえば元国会議員の某氏などは、氏の本のコシマキに写真まで出され、紹介文を書き、氏の会合に出席までされています。
しかし、元国会議員ご本人は既に引退されているようにも見受けられます。氏の会合には私は参加しておりませんので、そこで元国会議員氏が何か積極的に氏を支持するような発言をされていたのかというのも判断基準のひとつではあるかと思います。
もし積極的支持の事実が無いようであれば、これはねずきち氏が元国会議氏を利用していると考えるべきなのではないかと思います。

ご本人の意図が明確に確認できない状況でブラックリストに載せてしまうというのも公正といえない気がしてしまいます。
たとえばどなたかがご自分のサイトやブログでねずきち氏に対する強力な御支持を表明しているような場合は、このスレでお知らせしたりすることは問題なさそうに思います。サイトやブログで支持されるということは、元々開示され意図があるということになりますので。

九州の某市会議員氏などは積極的に支持しているようにも見えますが、最近はどうなっているのでしょうか。

304 :右や左の名無し様:2016/03/05(土) 09:36:58.96 ID:I+OFu453
今日はこじんまりとしてますね

305 :右や左の名無し様:2016/03/05(土) 13:23:38.76 ID:yV6gvJOv
>そうではなく、これを仕掛けたのは、当時摂政関白太政大臣だった藤原忠通です。

摂政関白太政大臣てなんですか?そんな肩書きあるのかな・・・

306 :右や左の名無し様:2016/03/05(土) 15:34:49.35 ID:I+OFu453
>>297
根本的な疑問として、ねずきち氏は保守なのか、というものがあります。私には保守を標榜して情弱者扇動を商売にしているだけのように見えてなりません。
氏の著作物の印税では十分な収入となりそうには思えないので、どこかから活動費が出ているのかもしれません。あのような品質の低さでは私なら金を出しませんが、世の中には計り知れないものがありますから。
マルチであれ右翼、左翼であれ動員一人当たりいくら、のような形でマネタイズする商売で、氏は今は右翼が金になると判断されているだけなのではないでしょうか。

307 :右や左の名無し様:2016/03/06(日) 11:21:36.27 ID:zLvNv4Oz
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2941.html
蠅(ハエ)は金冠(キンカン)を選ばず

引用
現代社会は宣伝の時代と言われています。
その宣伝に際して、「認知不協和」はとても都合が良く、影響力の強いものです。
誰もがかっこいいと思っている者を、おもいきりショボく扱う。
権威あるものを貶める。
引用終わり

ねずきち氏がご自分の手法を説明されているようですね。

権威あるものを貶める、というのは氏が和歌の解説を利用している方法そのものです。
過去から (GHQに寄る"焚書"や"WGIP"以前、たとえば百人一首の成立以来現代に至るまで) の研究者の解釈を、サヨク的だの、戦前にはこのような解釈は無かっただのと言い立てて、ご自分の思いつき解釈を押し付ける。
つまり氏は、研究者の金冠にたかるハエ、ということなのですね。

私は、自分や自分の尊敬する人たちの金冠にたかるハエがうるさいと感じれば、やはり叩きますね。

308 :右や左の名無し様:2016/03/06(日) 12:19:54.15 ID:lNzb50FB
>従って、アイデンティティを共有しない者は、国民でもなければ市民でもありません。
>そして、国民でもなければ市民でもないのなら、その国や都市において、その者は「外人」です。
>「外人」は、外国の人という意味ではありません。
>人の外、つまり人以外、という意味です。

これってゲルマン民族優越主義を標榜した何処かのちょび髭軍曹と同じ事を言ってるんだよね。
本人にその自覚が無い所が本当に恐ろしい。
扇動家どうし通じる所が有るのかしら。
格は大分落ちそうですが・・・。

309 :右や左の名無し様:2016/03/06(日) 13:45:23.25 ID:zLvNv4Oz
>>308

日本国民ヲ以テ他ノ民族ニ優越セル民族ニシテ、延テ世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ストノ架空ナル観念ニ基クモノニモ非ズ

と、先帝陛下の詔にもあります。
ねずきち氏はこの詔をどのように受け取っておられるのでしょうか。文語文なので理解されていないのかも知れませんね。

310 :右や左の名無し様:2016/03/06(日) 14:50:10.36 ID:Lf7TGC0s
以下引用


これをお読みの方の中には、ご自身や、あるいはお近い方の中に、イジメや心ない中傷で迷惑を被っていて、つらい思いをされている方がおいでになかもしれません。
けれど、大切なことは、そのような中傷に、ただ「反応」して悩んだり凹んだりすることではありません。
悩んだところで、へこんだところで、相手は変わらないのです。

さりとて、相手に打ち勝つ必要もありません。
そういうことではなくて、自分の人生において何が大事かをしっかりとわきまえて、自分の進もうとする道に邁進することが大事なのだということを、この物語は教えてくれています。
その自分の進もうとする道が、「志」なのです。
そして、
「だからこそ志が大事なのだ」
ということも、この物語は教えてくれています。

引用終わり
リニューアル前の記事にはなかった部分です。
こうやって氏は自らの心境を仮託して記事にしてくださいますので、
我々は批判のし甲斐があるというものです。
つまり氏は今「いじめられている、中傷されている」と考えているようです。
それでも志をもって云々、とおっしゃいますが、氏の姿勢や記事の中身を見ると、
とても志をつらぬくような誠実な方には見えません。
>>307さんが引用された「権威あるものを貶める」というのも、
自分が批判されていることを暗に指しているのではと推察します。
もしそうならば、立場によっていうことをコロコロ変える、ネット右翼界隈が言う
どこぞの国の人の姿そのものですね。古墳の話など、ウソを百回言って真実にしようとするところもありますし。

311 :右や左の名無し様:2016/03/06(日) 15:39:33.32 ID:zLvNv4Oz
>>310

>>307さんが引用された「権威あるものを貶める」というのも、
自分が批判されていることを暗に指しているのではと推察します。

私もねずきち氏のドラマキング性から、そうだろうとは思ったのですが、つまりそれはねずきち氏はご自分を権威あるものと考えておられるということになりますね。臆面も無いというのを絵に描いたようで、笑止と言わざるを得ません。

百人一首の解釈に関しては、私も多くの現代の研究者も1000年来の研究者たちの権威を認めております。そして何の根拠も提示せずに、もしくは間違った根拠に基づいてその権威を貶めているのは他ならぬねずきち氏なのです。ねずきち氏は天に唾をしておられるのです。

312 :右や左の名無し様:2016/03/07(月) 03:08:05.32 ID:UW4NDLWI
崇徳上皇の歌についての問題点を解説致します。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2939.html
対立よりも和

氏は類似の記事を氏のFBでも開示しておられます。
https://www.facebook.com/nezu3344?fref=ts

3/4のFB記事引用
今日のねずブロは「対立よりも和」です。
 瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の
 われても末に 逢はむとぞ思ふ
崇徳院は、自分が遠島にされ、身近なものが殺害されるというお悲しみがあっても、なお、激流が岩にぶつかって二つに割れても、それでもなお、いつかはまた一緒になろう。ひとつになろう」とお歌いになられました。
そして讃岐の国にあって、乱でお亡くなりになった人たちの供養を、最期の日までお続けになられました。
日本人ほど平和を愛する民族はありません。
日本人ほど、戦えばこれほど強い民族はありません。
なぜなら日本人は、
 どこまでも愛。
 どこまでも和。
だからこそ日本人は強いのです。
引用終わり

また、だから日本人は強いのです、という何か本文とどう関連があるのかわからないような結論を押し付けるという、いつものスタイルで辟易します。もう少し理論的に御主張頂かないと逆効果にしかならないということを学習されないのでしょうか。しかしそれは別として歌の成立年と上皇の配流の時期にねずきち氏の主張を覆す矛盾があります。こちらもいつものことですが、氏の御主張の根拠を薄弱にするものです。

続きます

313 :右や左の名無し様:2016/03/07(月) 03:09:42.82 ID:UW4NDLWI
続き

以下、解説致します。

“瀬をはやみ” の歌の初出は久安百首です。初出では初一句は ”ゆきなやみ” となっており、詞華集に採られたときに ”瀬をはやみ” に改変されたと考えられています。久安百首は崇徳天皇が1142-1144の間に出題し1150に完成しています。その後1151に詞華集が成立し、この歌も改定の後に撰入されています。
保元の乱は1156, 上皇の配流は1164です。

“ゆきなやみ” と ”瀬をはやみ” では流れの速さが逆になりますが ”瀬をはやみ” に改変したのは第二句に来る “岩にせかるる” との組み合わせを考えれば当然の改良といえるでしょう。ここで崇徳上皇の年譜を以下に示します。

誕生 1119
即位 1123
後白河誕生 1127
院 1141
久安百首出題 1142-1144
 “ゆきなやみ” 成立
久安百首完成 1150
 “瀬をはやみ” 成立
詞華集 1151
後白河即位 1155
保元の乱 1156
配流 1164

この歌が最終形にまとまったのは、上の年表でもわかるように1151年です。保元の乱はその5年後、院が配流になったの更にその8年後です。

つまり、ねずきち氏の御主張の
“崇徳院は、自分が遠島にされ、身近なものが殺害されるというお悲しみがあっても、なお、激流が岩にぶつかって二つに割れても、それでもなお、いつかはまた一緒になろう。ひとつになろう」とお歌いになられました。”
は大間違いで (実は逆の順序で) この歌を作られた13年後に配流になった、ということになります。配流される13年も前に ”また戻ってくる” という歌を詠んだということになります。

ねずきち氏は以前から史実の発生順序をご自分の主張したい説に合致するように変更する傾向をお持ちでしたがこれもその変更の一つといえるでしょう。

314 :右や左の名無し様:2016/03/07(月) 04:41:17.66 ID:5A+rPovK
>>312、313

時系列を挙げての矛盾のご指摘ありがとうございます。ねず氏の主張が如何に出鱈目か、一目瞭然ですね。これに反論できるものなら、していただきたいものです。
従来の歴史書はWGIPで書き換えられているので信用できないとでも言われるのでしょうか。

以下、「蠅(ハエ)は金冠(キンカン)を選ばず」から引用

おもしろいもので、人というものは、分もわきまえずに日頃からこのような低レベルな自慢話をしていると、だんだんと周囲から押されて、本当に対決しなければならないような気分になってくるものです。
(引用おわり)

ぜひ、和歌や歴史のご専門の方と直接対決して論争を公開してしていただきたいと思います。そして専門家の方には、後藤又兵衛や木村長門守のように手心は加えず、息の根を止めるまでやっていただきたいものです。

しかし、この回の評論もいつものように浅薄です。講談をネタにして歴史的人物を語っているのはともかく、得意になって使っている心理学用語が、用語も用法も誤っています。

以下、その2に続きます。

315 :右や左の名無し様:2016/03/07(月) 04:44:56.61 ID:5A+rPovK
その2

以下、ねずさんブログより引用

立派だと思われている人に関して、これをこき下ろすような論評に接すると、人は自分が思っているイメージと、ウワサの落差から、自分の中でその情報を消化できなくなります。
すると不安になり、その不安を埋めようとして、かえってその情報を強く認識してしまうというものです。
こうしてウワサが、一層広まるのですが、これを「認知不協和」といいます。
(引用おわり)

調べたところ、正確には「認知的不協和」ですね。「認知不協和」ではヒットしません。

http://psychoterm.jp/basic/society/06.html

以下、上記ページより引用。ただし改行が多すぎると書き込めないので、改行位置を修正しました。

「自己や、自己をとりまく環境に関する意見・信念・行動などを「認知」と呼びますが、認知的不協和理論では、その認知要素間に矛盾がある場合を「不協和状態」と呼びます。

不協和状態は、不快な緊張状態を生起させます。
そこで、この状態を回避しようとして、認知的要素の一方を変化させたり、新たな要素を加えたりして、認知的不協和を低減させるのです。

その方法としては、例えば、正当化認知を加えるといったことが考えられます。

有名な具体例としては、喫煙があります。
「タバコは肺がんの原因となる」という話を聞いても、簡単には喫煙をやめることができないとします。

そうした場合に、「たばこを吸っていても長生きの人はいる」「たばこよりも交通事故の方が死亡確率は高い」などといった反論を行うことで、喫煙行動を正当化し、認知要素間の矛盾、つまり不協和状態を緩和させようとするのです。
(引用おわり)

「かえってその情報を強く認識」など出てきません。
自分の専門外の知識を振り回す前に、うろ覚えの言葉の意味を再確認くらいすべきですが、われわれとしてはこれまでのねずさんクオリティを保っていただいた方が助かります。

316 :右や左の名無し様:2016/03/07(月) 06:46:38.80 ID:UW4NDLWI
>>314
> >>312、313
>
> 時系列を挙げての矛盾のご指摘ありがとうございます。ねず氏の主張が如何に出鱈目か、一目瞭然ですね。これに反論できるものなら、していただきたいものです。
> 従来の歴史書はWGIPで書き換えられているので信用できないとでも言われるのでしょうか。

上皇がこの御製を詠んだのは配流後である証拠はGQHによって焚書された。また元々この歌は久安百首、詞花集 (こちらが正しい表記です) には入っていなかったが、GHQが捏造した。
大東亜戦争以前はこれが通説だったが、伝本がすべてGHQに改竄されてしまったので証明は出来ない。
とおっしゃるでしょうね。

>
> 以下、「蠅(ハエ)は金冠(キンカン)を選ばず」から引用
>
> おもしろいもので、人というものは、分もわきまえずに日頃からこのような低レベルな自慢話をしていると、だんだんと周囲から押されて、本当に対決しなければならないような気分になってくるものです。
> (引用おわり)
>
> ぜひ、和歌や歴史のご専門の方と直接対決して論争を公開してしていただきたいと思います。そして専門家の方には、後藤又兵衛や木村長門守のように手心は加えず、息の根を止めるまでやっていただきたいものです。

そういえばAmazon.jpの書評などを見ると、氏の尻馬に乗って今までの解釈を否定する方がいらっしゃいますね。氏がそういう方々に押されて本当に歌人や研究者と対決せざるを得なくなる日が来るでしょうか?
まともな研究者や歌人が、研究実績もなく、歌人でもないねずきち氏の相手をしてくれるとは思えません。百人一首のトンデモ本を研究者や歌人に送っても送り返されてしまうでしょうね。送り返す手間もかけないかもしれません。

> しかし、この回の評論もいつものように浅薄です。講談をネタにして歴史的人物を語っているのはともかく、得意になって使っている心理学用語が、用語も用法も誤っています。

氏には講談、浪花節、劇画あたりがお似合いです。そこをはみ出して、文学や歴史、学術関係のものに背伸びして手を出すとぼろぼろと問題が出てきます。
多分講談、浪花節、劇画の分野でも問題を作り出しておられて、指摘する人が居ないというだけの問題でしょう。

317 :右や左の名無し様:2016/03/07(月) 10:15:22.26 ID:UW4NDLWI
>>315
正当化はねずきち氏がいつもやっておられます。

引用
本には、保元の乱は後白河天皇によって崇徳院が讃岐に流されたとしているものと書かれています。
けれど我が国における天皇は、政治権力を揮わない権威としての存在です。
ですから後白河天皇が、天皇の地位にあって崇徳院を拿捕し流罪したという解釈は間違っています。

そうではなく、これを仕掛けたのは、当時摂政関白太政大臣だった藤原忠通です。
藤原忠通は、摂関家としての藤原家の安泰のために、政治的に邪魔になる崇徳院に、実際にはまったくの無実である謀反の疑いをかけて逮捕し、流罪にしてしまったのです。
引用終わり

このあたりにも後白河天皇の氏のセオリーにあわない行動の正当化がありそうに見えますね。

318 :右や左の名無し様:2016/03/07(月) 19:10:40.70 ID:qle3r+V4
【重要なお知らせ】

政治思想板で強制コテハン・IP表示・ID表示・ID無しを選んでスレ立てできるようになりました。

http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1457302736/1

319 :右や左の名無し様:2016/03/07(月) 23:24:37.64 ID:BqrwBCl4
今日の記事より以下引用

ところがその南京政府は、南京を放棄してさっさと重慶へと逃げ出し、南京には新たに汪兆銘を首班とする汪兆銘国民政府が樹立されています。
要するに昭和12年当時の支那というのは、いくつもある軍閥が、それぞれに勝手に争っていたのであり、およそ中央政府のある国家とは程遠い現状にあったわけです。
(中略)

また蒋介石率いる重慶政権、つまり後年の「中華民国」が、支那を代表する政府として認められる存在になったのはいつかというと、実は大東亜戦争のさなかである昭和18(1943)年11月のことです。

引用終わり
以下、過去の書き込みを再掲します。
1915年、日本は中華民国政府にいわゆる「対華21か条の要求」を出します。
「支那政府」と書かれてはいますが、相手は中華民国政府です。
1922年には、日本・イギリス・アメリカ・フランス・イタリア・中華民国・オランダ・ベルギー・ポルトガル
の9か国でワシントン会議が行われています。
1943年に初めて国際社会に承認されたというような書き方をしていますが、
これら2つの条約・会議を見ても真っ赤なウソだとわかります。
再掲終わり

加えますと、汪兆銘政権は日本が裏で糸を引く傀儡政権の一つであり、これを以って
「当時の支那は軍閥が割拠していた」などというのは筋近いです。
中国を混乱に陥れていたのは日本であるのに、その日本の行為をもとに「中央政府などなかった」
などというのは、ある種のマッチポンプですね。あるいは、クーデター的行為とでも言うべきでしょうか。

320 :右や左の名無し様:2016/03/10(木) 08:52:25.84 ID:k8L3ccxc
小名木氏が熱田神宮にて講座をひらくようです。
一連の文化講座のおおとりを務めるようですが、他に並んでいる人と比べて
肩書は見劣りしますね。

テーマには百人一首も含めるようですが、このような方を採用する
熱田神宮の見識を疑います。質問状を出したいくらいです。

321 :右や左の名無し様:2016/03/10(木) 11:23:20.13 ID:BKaQrDLi
>>320
熱田神宮に食いこむとはたいしたものではありませんか。お祝いを述べさせていただきたいところです。
氏は日本の保守を代表すると自他共に見とれられているかのような言動をとっておられますため、氏の恥は好むと好まざるとにかかわらず日本の保守の恥となってしまいます。
今後ともやさしく見守らせて頂きましょう。

322 :右や左の名無し様:2016/03/11(金) 12:26:45.68 ID:O8CZIT3E
>>320
しかし、この時期になって急に講座をやると言い出すということは、急に講師からキャンセルされたための穴埋めなどかもしれませんね。

また、今日の記事、
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2946.html
シラス国を取り戻す

を見ると、もしかすると改憲を進めたいと考えている方々から神社に口利きがあったのかもしれません。その両方かも。


今日の記事内容は、昭和天皇の憲法発布の詔勅によって発布された憲法に対する印象操作に終始しています。
憲法上の重要な法律的に規定には何も言及せず枝葉末節にこだわり、論拠も大間違いばかりです。いつもの罵倒作戦で憲法をシャドーボクシングの対象としようとしています。

ところで、前文に国民主権について詳しく記述されていますね。氏が以前に書かれた交通違反についての文章を後ほど解説致しますが、これ一つを取っても氏の憲法談義は信頼性無しということがわかります。

323 :右や左の名無し様:2016/03/11(金) 15:34:57.50 ID:O8CZIT3E
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2923.html
国家主権とシラス国
引用
「主権者」という言葉は、もともとはイタリア語の「Sovranita」やフランス語の 「souverainete」を指す言葉です。
日本語に訳せば「超法規的な最高にして至高な存在」です。
中略
「国家における超法規的」ということは、当該国の国法にさえ縛られません。
ですから「国民主権」であれば、交通違反で捕まっても、逆に捕まえた警察官の処罰を命ずることが(権利としては)可能です。
そんな馬鹿なと思われるかもしれませんが、国民が超法規的絶対権を持つ存在なのですから、そうなります。
引用終わり

日本国憲法前文
引用
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
引用終わり

そもそも主権にねずきち氏が主張されるような明示するほどの超法規性はありません。単なる、最高権力者という意味と採るべきでしょう。

また、日本国憲法前文で、正当に選挙された国会における代表者を通じて主権を行使すると明示されている以上、国会で定められた法律に基づいて主権を行使しなければりません。
主権者たる国民が、憲法で定められた代表者に委任して規定した法律に基づいて権利を行使ように憲法で定められていますので。

ねずきち氏はこの前文を読んでおられないか、理解されていないために、主権に基づく権利を行使するためには代表者を通じて行動しなければならないことが理解できていません。
理解されていないが為に、"ですから「国民主権」であれば、交通違反で捕まっても、逆に捕まえた警察官の処罰を命ずることが(権利としては)可能です。"というようなとんでもないご発言をされてしまうのです。

思いつきの落書きのようなものですね。

324 :右や左の名無し様:2016/03/11(金) 20:04:06.32 ID:6+5+91BU
>>320

見識を疑うどころの騒ぎではありません。

ねず氏を呼ぶ決断を下したのが熱田神宮の神職なのか事務職なのか知りませんが(前者でないことを祈ります)、自分のところを由緒が古く大きいだけの普通の神社だと思っているのでしょうか。

三種の神器の一つ、宝剣をお守りする立場という自覚が無さすぎます。
熱田神宮に怪しげな人物を近づけるというのは皇室に、そして日本全体に泥を塗る行為だと知っていただきたい。そのために神社以外の世界のことも知っていただきたい。そこらのただの神社ではないのですから。

325 :右や左の名無し様:2016/03/11(金) 20:13:51.71 ID:6+5+91BU
324の続きです。

昨日から熱田神宮に対して腹が立って仕方がありません。

いっそ、草薙剣は壇ノ浦に沈んでしまって熱田神宮には何もないのだ、と思いたいです。
これが「認知的不協和」状態の発想というものです。

326 :右や左の名無し様:2016/03/11(金) 21:39:34.73 ID:27t4KCqw
>>324-325
抗議文を出されたらいかがでしょうか。
さすがに明日では中止には追い込めないでしょうが。

Way back machineで過去の熱田神宮のページを探ってみたところ、
年度当初から小名木氏が採用されることは決まっていたようです。
演題が他の方のものから見るとすごく浮いているのですが、どういう了見でしょうか。

普段後援会などは1か月くらいまえから宣伝する氏が昨日になって急に宣伝を始めたのは、
抗議メールなどで中止に追い込まれないようにという策略なのかもしれません。
古事記本はどうやらそれでおいこまれたようですから。

327 :右や左の名無し様:2016/03/11(金) 21:43:17.28 ID:27t4KCqw
熱田神宮はかつて新羅僧である道行に宝剣を盗まれたという経験がありましたね。
幸いにして国外流出は免れましたが。

小名木氏のやろうとしていることは、宝剣そのものこそ手をつけませんが、
その権威を笠に着る行為であり、極端な表現をすれば「宝剣の威光を盗む」ような
ものだと思います。
熱田神宮は歴史から学んでいただきたい。

328 :右や左の名無し様:2016/03/12(土) 05:52:45.28 ID:qSHhnwQc
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2946.html
シラス国を取り戻す

引用
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」と書かれています。
つまり国際社会において「平和を愛する諸国民」が上であり、「われら(日本人)」はその下位に位置すると宣言されているわけです。
引用終わり

“平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持” で、なぜ”諸国民”と”われら”の間に上下関係を見るか? これはねずきち氏が常に抱いている劣等感によりこのような発想になると考えられます。

ここで ”信頼して” というのは “諸国民” が公正であり、信義を持って行動していることを前提として、という意味です。

逆に言えば、”諸国民” の “公正” と “信義” が ”信頼” 出来ない場合は自衛することも厭わないというように受け取ることが出来ます。これは前提条件に基づく対等の関係と言えます。

憲法は文語で書かれています。ねずきち氏はいつも古文の読み取りに問題を抱えておられます。
日本の保守を代表する立場を自認されるのであれば、もっとこの部分の勉強に力を注がれることをお勧めいたします。ご自分が恥をかかないためにも、保守全体の品質向上のためにも。

329 :右や左の名無し様:2016/03/13(日) 09:11:16.68 ID:yP3rZlxw
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2949.html#more
古墳の話です。相も変わらず珍説とシャドーボクシングのオンパレード。

>学者の先生たちは、自分では体を動かして働かないから、そうした苦労がわからない。そうした工事の複雑ささえ、理解しようとしない。

などとおっしゃっていますが、冒頭の写真のように整った古墳を作るのに「残土を盛っただけ」
「墳墓を作るために盛り土したわけではない」とは、古墳づくりの労苦を想像できない方なのでしょうね。
古墳というのは土を盛って遺体を埋めておしまいではありません。各段に埴輪をめぐらせ、
斜面には大量の石を葺き、古墳内部には石室を作るわけです。なぜ残土にそこまでするでしょうか。
墓として、祭祀場所として計画的に作られたことは明らかです。
なお、氏がかつて批判のやり玉に挙げた(前スレ参照)、仁徳陵築造に必要な人員推定、
1日当たりピーク時で2,000人、延べ680万7,000人を動員して15年8ヶ月の工期と796億円の工費を要する
というのは、大林組という建設会社が推定したものです。19世紀末より存在する歴史の長い
建設会社の人たちも「自分で体を動かしてないから、苦労が分からない」のでしょうか?

>豪族が自分の墓を造るために民衆をムチでしばきあげて使役した、そんな証拠があるのでしょうか。
>肝心のムチさえ、これまで一度も出土していないのです。
誰がムチでしばきあげたなどと言っているのでしょうか。シャドーボクシングです

330 :右や左の名無し様:2016/03/13(日) 09:18:07.14 ID:yP3rZlxw
>これは、何も私が申し上げている新説でもなんでもなくて、戦前は、むしろそれが世の中の常識です。
>戦後がおかしいのです。
>一昔前までは、地元のお年寄りなら誰でも知っていたことです。

こないだのCGSの動画では「ねずさん説」って言ってませんでした?
https://www.youtube.com/watch?v=AWWZWOFpZ-Q
冒頭にて前回の言い訳をしていますよね。
戦前の常識を我が物にしようとするなんて・・・
いや、ご自身もそんな常識が存在しないと自覚されているのでしょう。

>そして、冒頭のご質問です。
>では、副葬品の埴輪(はにわ)は、何のために埋められたの?、人柱ではないの?というご質問です。

冒頭に質問文などありませんが・・・
以前の記事の切り貼りで今日のポストを作ったということですね。
ご自身の文章を再掲したりアレンジしたりするのはもちろん氏の権利であり、
我々がとやかくいうことではありませんが、手抜きが目立ちます。

なお、ねず氏の古墳論がいかに荒唐無稽かは、前スレでも大いに論証されています。
ご興味のある方は前スレにてCtrl+Fで「古墳」と検索してください。

331 :右や左の名無し様:2016/03/13(日) 12:50:11.55 ID:gTvBCmhl
>>329

> >豪族が自分の墓を造るために民衆をムチでしばきあげて使役した、そんな証拠があるのでしょうか。
> >肝心のムチさえ、これまで一度も出土していないのです。

> 誰がムチでしばきあげたなどと言っているのでしょうか。シャドーボクシングです

そうなのですよ。
手塚治の火の鳥 大和編もしは黎明編あたりで、古墳の建設の話が少し出ていたかもしれません。漫画ですからムチも出てきたか知れません。
しかし実際に古墳を建設する為の労働者を使役するときに本当にムチをつかったかどうかなどわかっているわけではありません。

氏の論理展開は常にこのようなもので、漫画に出てきた話を"偉いサヨクの先生がこういっている" と難癖をつけてシャドーボクシングの対象にしています。

氏が、御自分が理解できるものをソースに論理展開しようとする場合、多くが漫画になります。北斗の拳、ワンピースなどはよく用いられているようです。

332 :右や左の名無し様:2016/03/13(日) 13:06:58.79 ID:gTvBCmhl
>>329

ねずきち氏は延べ人数と人口をそのまま比較してしまうよう認識しか無い方ですから、氏のご高説に関しては聞くだけ無駄です。
私は既に氏の言うことは全く信用致しません。氏の口から出たというだけで、他の方から聞いた話の10倍くらいは疑ってかからないとならない、と考えています。

333 :右や左の名無し様:2016/03/14(月) 09:06:07.80 ID:7crYTnqt
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2950.html
万古不易の正しい道

引用
ところが、2015年に近現代史研究家の関野通夫先生が冒頭の写真にあるような「War Guilt Information Program」と現実に書かれたGHQの指令文書等を発掘したことで、戦後の左翼の隠蔽工作が白日の下に晒され、その実在が証明されたものです。
引用終わり

冒頭の写真にあるような、とおっしゃっているのですが、冒頭に写真がありませんね。

昔の記事
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2593.html
日本人を狂わせた洗脳工作 WGIP

には写真があります。
最近過去スレのリニューも何か投げやりですね。

334 :右や左の名無し様:2016/03/14(月) 13:45:16.04 ID:7crYTnqt
>>329

ねずきち氏はこの記事の中で、

引用
古墳といえば、我が国最大の古墳が仁徳天皇陵ですが、以前、大林組がこの御陵を造るのに、どれだけの労力がかかるか計算しました。
結果は、完成までに15年8ヶ月、必要人員が延べ796万人です。

仁徳天皇のご治世の頃の日本列島の人口は全国でも4?500万人程度です。
そんな時代にどうやって796万人も動員したのか。しかも工期は約16年です。
その16年の間、民衆が、ひたすらムチでぶっ叩かれながら古墳造りのための強制労働をさせられていたというのなら、その人達は、使役させている豪族たちも含めて、いったい16年間、何を食べて生きていたのでしょうか。

その間、民衆は老若男女の区別なく、赤ん坊まで借りだして、盛土していたとでもいうのでしょうか。
そしてそこまでして民衆全員を使役しても、まだ人口が足らないことを、いったいどのように説明するのでしょうか。
引用終わり

といっておられます。
日本の総人口4-500万人と、延べ人数の796万人を比較して、"民衆全員を使役しても、まだ人口が足らないことを、いったいどのように説明するのでしょうか。"と的外れな疑問を提起しておられます。
こういう初歩的な間違いを頻繁におかしておられるので、氏のご発言には何の信頼性も見出せなくなります。
ねずきち氏は土建屋さんの出身だという印象をもっていたのですが違うのでしょうか (以前の記事でそういうのを見かけましたので秘密にされているわけではないと思います)。

念のために計算してみますと、完成までに15年8ヶ月、必要人員が延べ796万人という見積もりから一日あたりの稼動人員を算出した場合、

7,960,000/(15*365+8*30)=1,392

となります。つまり、1,400人程度の専門の部隊がいれば良いわけです。もちろん時期によって人数は変動するでしょう。また、農閑期に人員を徴発することで、多人数を確保し、農繁期には工程をとめるということもあるでしょう。

どちらにしても、日本全人口が5,000,000だとするとそれほど桁外れの人数とも思えません。

335 :右や左の名無し様:2016/03/14(月) 14:29:51.38 ID:7crYTnqt
>>330
政治家が自分の都合で"世の中の常識"を操作するのはGHQが始めたことではありません。各時代の為政者たちはみな自分の方針が受け入れられ易いように人民を誘導します。
ですからねずきち氏のおっしゃる戦前の常識というものも、明治時代以前にどうだったか、江戸時代以前は、と考えると、ずっと同じことが"世の中の常識"とされていたかはわかりません。ねずきち氏が戦前の常識とされているものは(もしそれを信頼するとしても)氏の回りのご老人から聞き取ったものでしょうから、明治以前にさかのぼることはありません。しかし古墳は江戸時代にできた訳ではありません。
だからこそ、ねずきち氏のような先入観一杯の素人ではなく、客観的な物の見方ができる専門の研究者の意見が大切なのです。
客観性のある意見を揶揄するようなねずきち氏の態度は、氏の"研究家"というタイトルがただの自称であることを暴露するものです。

336 :右や左の名無し様:2016/03/14(月) 15:29:47.25 ID:QTq9p1DJ
そもそも大仙古墳が仁徳天皇の陵墓だという確定的な証拠は無い。
宮内庁が調査を拒否している事から、この先に明らかになる見通も無い。
研究と題すならそこから始めないといけないのではないのかと。

氏は記紀を中心に都合のいい好きな資料を見つけてきて、
日本は凄かったと言う妄想を膨らますだけ。
何年か前に発掘偽装事件が有りましたが、(ゴットハンドとか言われた事件)
やってる事がそれと大して変わらない。
記紀に対する史料批判とか言い出すときっと発狂する事でしょう。

だから漆の小枝が遺跡から見つかっただけで、
漆の起源は日本で栽培すらされていた等と言ってしまう。
ドラマキングとはよく言ったものだと思う。

337 :右や左の名無し様:2016/03/15(火) 02:19:51.05 ID:Bgo/N75l
>>336
仁徳天皇陵ではなさそう、というのが"一般の常識"みたいですね。
戦前は、お上の言っていることが考古学的におかしくても、疑問を挟んだだけで不敬と言われるので調査の対象ではなかったでしょう。盗掘はされているようですが。

天皇家が仁徳天皇陵と治定して、天皇家が祖先としてお祀りすることと、考古学上の事実は別に考えるべきでしょう。世の中に、誰それの墓、として祀られているが事実は明らかではないというものはいくつもありますし、場合によっては同じ人の墓が複数存在する場合もあります。
お祀りというものは精神的なものでそれでよいと考えますが、歴史的事実を祀りと同じ土俵で考えてしまうとカルトになってしまいます。

338 :右や左の名無し様:2016/03/15(火) 10:59:37.99 ID:Bgo/N75l
古墳の記事は過去記事の焼き直しなのですが、過去に書かれた内容と矛盾する内容となっていますので、その部分を解析してみたいと思います。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2949.html
古墳のお話

においては、ねずきち氏は

引用
そんな古くからの常識を破壊したのが、戦後の学者さんたちです。
学者さんたちは、古墳は豪族たちの権力の象徴であり、だから古墳は墳墓であり、副葬品としての埴輪は、人柱の代替品であり、もともとは人間を埋めていたのだ、といいます。

では、お伺いしたいのです。
副葬に人柱を立てたというのなら、その人骨が並んだ古墳を見せてくださいと。
引用終わり

と、殉死、人柱について強く否定されています。
しかし日本のような湿潤な環境で土に埋められた人骨は数百年程度で分解して見分けが付かなくなるようです。
またこの時代の人柱というものは人を殺して副葬するのではなく生きた人間の上半身もしくは頭だけを地上に出るように埋めるようですので、野獣の餌食になってしまい骨が残ることはないでしょう。

続きます

339 :右や左の名無し様:2016/03/15(火) 11:03:49.29 ID:Bgo/N75l
続き

同じタイトルの過去記事では、ねずきち氏は殉死のしきたりの存在を肯定しておられますのでそちらを以下にご説明いたします。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2697.html
古墳のお話

この過去記事の最後の部分で、

引用
最後にもうひとつ。
この記事をアップしたあと、非公開コメントで、次のご指摘をいただきました。
「日本書紀の垂仁天皇記の「ノミノスクネと埴輪」のところに、ヤマトヒコノミコトが亡くなっなさい近習の者を集めて、全員を生きたままで、陵のめぐりに埋めたてた。
その事に垂仁天皇が心を痛まれて、「これからは、止めよう。」と、そしてノミノスクネが出雲の土部を呼んで埴輪を造らせ天皇に献上し、「これからは、この埴輪を生きた人に変え陵墓に立て後世のきまりとしましょう」と、提案すると天皇は大いに喜ばれた」とあるが、というご指摘です。

日本書紀のこのくだりを読んだらわかるのですが、ここに書かれているのは、できあがった古墳に、偉い人を埋葬する際のしきたりとしての殉死の話です。
引用終わり

となっています。過去にも読者の方から、日本書紀の記述に殉死を埴輪に置き換えるという指摘があり、こちらでは殉死のしきたりがあったことを認めています。国史研究家を自称される氏としては日本書紀の記述を否定することは出来ませんからね。

つまりねずきち氏は、氏の文体をお借りすれば、

大将はオラたちから人柱を出せなんどという残酷なことは言はましねえだ。大将の国はお花畑ですだ。

と、おっしゃりたいわけですが、その正式な歴史書たる日本書紀が人柱の存在を肯定していると指摘を受けて、一旦はそのしきたりがあることを認められたわけです。しかしその後この記事をリニューした際にまたお花畑理論に戻されたわけです。

続きます

340 :右や左の名無し様:2016/03/15(火) 11:07:34.20 ID:Bgo/N75l
続き

尚、日本書紀のこの部分について以下にコピペさせていただきます。

ttp://homepage1.nifty.com/miuras-tiger/junshi-to-haniwa.html
こちらからの引用です。

“今より以後、陵墓に必ず是の土物を樹てよ。人をな傷りそ”となっていますからそれ以前は人を傷っていた、ということになります。
この論文自体は戦後のものですから、氏は著者をサヨクとののしる可能性がありますが、日本書紀はもちろん戦後書かれたものでは無いことはねずきち氏もご存知だろうと思います。この部分はGHQの捏造によるものと主張されるかもしれません。

引用
三十二年の秋七月の甲戌の朔にして己卯に、皇后日葉酢媛命、薨(かむさ)ります。臨葬(はぶ)りまつらむとして日ごろ有り。天皇、群卿に詔して曰はく、「死(しにひと)に従ふ道、前に不可(よからず)と知れり。今し此の行(たび)の葬(みはふ)りにいかがせむ」と。
是に野見宿禰、進みて曰さく、「夫れ君王の陵墓に生ける人を埋め立つるは、是良からず。豈後葉(のちのよ)に伝ふること得むや。
願はくは、今し便りなる事を議りて奏さむ」と。則ち使者を遣して、出雲国の土部(はにべ)壱佰人を喚し上げ、自ら土部等を領(つか)ひ、埴(はにつち)を取りて、人・馬と種々の物の形とに造作(つく)り、天皇に献りて曰さく、
「今より以後、是の土物(はに)を以ちて生ける人に更易(か)へ、陵墓に樹(た)てて、後葉の法則(のり)とせむ」と。
天皇、是に大きに喜びたまひて、野見宿禰に詔して曰はく、「汝が便りなる議、寔(まこと)に朕が心に洽(かな)へり」と。
則ち其の土物を、始めて日葉酢媛命の墓に立つ。仍りて、是の土物を号けて埴輪と謂ふ。亦は立物と名(い)ふ。仍りて、令を下して曰はく、「今より以後、陵墓に必ず是の土物を樹てよ。人をな傷(やぶ)りそ」と。
引用終わり

以上です。

ねずきち氏の記事の品質を示す良い例題だと考えますのでこちらに指摘させていただきました。

341 :右や左の名無し様:2016/03/16(水) 13:20:23.02 ID:P0Q7T+le
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2950.html
万古不易の正しい道

引用
ところが、2015年に近現代史研究家の関野通夫先生が冒頭の写真にあるような「War Guilt Information Program」と現実に書かれたGHQの指令文書等を発掘したことで、戦後の左翼の隠蔽工作が白日の下に晒され、その実在が証明されたものです。
引用終わり

この記事の冒頭には写真が無いことは以前にもご指摘さしあげましたが、その他にもう一つ疑問があります。
ねずきち氏の上の文章でははサヨクがWar Guilt Information Programの隠蔽工作をしたかのように読み取れます。
しかし、サヨクがソビエトの秘密行動の隠蔽工作をする事は考えられるかもしれませんが、アメリカのGHQの秘密行動の隠蔽工作をするとは考えられないでしょう。
更にソビエトにしても敵国であった敗戦国側にシンパ組織があったとしても、そこに隠蔽工作を任せるとは考えられません。

氏がここで、隠蔽工作とおっしゃっているのは何のことなのでしょう。ご自分の気に入らない言動や意見はすべて隠蔽工作だとおっしゃるのでしょうか。

そもそも戦勝国が敗戦国に乗り込んできたのであれば、もっと強力な検閲体制などを取っても全く不思議は無いでしょう。日本は戦争に負けて、占領されていたということを氏はお忘れなのでしょうか。占領軍のGHQが、戦勝国の理屈で戦敗国を教育するのはあたりまえです。そうするつもりが無ければ元々戦争などしません。

戦勝国のあたりまえの行動を、もったいぶってさも重大な陰謀か何かのように言い立てるのは見ていてこっけいです、というとサヨク判定されるのでしょうね。

342 :右や左の名無し様:2016/03/17(木) 08:45:39.76 ID:etcjQUzM
>>338-340
氏は「殉死」と「人柱」は別物と勝手に解釈しているようです。
微妙なニュアンスは違いますが、埋葬にあたって現代の感覚では死ぬ必要がない人を
死なせている訳ですから、差はそんなにないと思います。

勝手に言葉を定義したり、区別したり、同一視したりして、人をだまくらかす。
いつもの氏のやり口ですね。

343 :右や左の名無し様:2016/03/17(木) 10:12:39.46 ID:LFHhG5vk
>>342
ねずきち氏のような言葉が不自由な方がことばで人を惑わそうとするというのも不思議な話ですね。これも氏マルチ譲りの手法なのでしょうか。
"
ねずきち氏の記事でも私のコメントでも"殉死"、"人柱"はどちらも陪葬の意味で用いられている事は明白です。貴人を埋葬するときに生きている人間貴人の棺の近くに埋めることですね。

ねずきち氏も認めておられるように、古代日本では人柱の習慣がありましたし、近世の江戸時代位でも遠野物語などに人柱の話が出てきます。
陪葬に関しては、組織的なものは垂仁天皇が禁止したわけです。

344 :右や左の名無し様:2016/03/17(木) 19:38:49.74 ID:7Na8kjnv
今日の書き込みは使い古された南京事件無罪論です。

(以下引用)
南京で大虐殺があったというのが、中共を筆頭とする日本の左翼の立場です。 これに対して日本の保守の立場は、そんなものはなかった、という立場です。
左翼からみたら、保守は、右にあります。 しかし、片方が「あった」としているものを、「なかった」というのは、相手の言っていることに対抗しているだけで、実は正確な発言ではありません。

国際法に従えば、交戦の際には次の4つの要件があります。

1、責任者の存在、 2、遠方から認識し得る特殊徽章、 3、公然と兵器を携帯すること 4、その行為に付き戦争の法規慣例を遵守すること
(引用おわり)

343でも言われているとおり、ねず氏は言葉を操って人を惑わしておりながら、肝心の言葉が不自由で、何を言っているのか分からないことが少なくありません。

察するに、日本の左翼(「中共を筆頭とする」は笑わせますが)が虐殺を肯定しているので、保守としては対抗上「無かった」と言わざるを得ない。
しかし、「無かった」は実は正確ではなく、虐殺はあったのだが、それは正当な虐殺であって、不法殺戮は一切行っていない、と言いたいようです。

結論を最初に述べるのは論文として正しい構成で結構ですが、正確に伝わらなくては全く意味がありません。

(その2へ続く)

345 :右や左の名無し様:2016/03/17(木) 19:40:25.98 ID:7Na8kjnv
その2

ここで、ねず氏にしては大変珍しく、出鱈目な自説ではなく、正確に国際法を引用しています。
しかし、引用しているのが「ハーグ陸戦条約」であるとちゃんと書く必要はあります。ここは正確ですが、それ以外はまったくのでっち上げばかりです。

「日本の保守の立場は、そんなものはなかった、という立場」ですって?秦郁彦氏は保守の論客と分類されますが、4万人程度の不法殺戮はあったとの立場です。保守の中でも「不法殺害ゼロ」説はむしろ少数でしょう。

「偕行」誌に連載された「証言による南京戦史」の執筆にあたった元軍人の加登川幸太郎氏が「重ねて言う。一万三千人はもちろん、少なくとも三千人とは途方もなく大きな数である。
日本軍が「シロ」ではないのだと覚悟しつつも、この戦史の修史作業を始めてきたわれわれだが、この膨大な数字を前にしては暗然たらざるを得ない。戦場の実相がいかようであれ、戦場心理がどうであろうが、この大量の不法処理には弁解の言葉はない。」と言っておられます。

そして何より、松井岩根司令官自身が以下のように述べています。
長くなりますが、以下引用。

「南京事件ではお恥しい限りです。南京入城の後、慰霊祭の時に、シナ人の死者も一しょにと私が
申したところ、参謀長以下何も分らんから、日本軍の士気に関するでしょうといって、師団長
はじめあんなことをしたのだ。
私は日露戦争の時、大尉として従軍したが、その当時の師団長と、今度の師団長などを比べて
みると、問題にならんほど悪いですね。日露戦争の時は、シナ人に対してはもちろんだが、
ロシヤ人に対しても、俘虜の取扱い、その他よくいっていた。今度はそうはいかなかった。政府
当局ではそう考えたわけではなかったろうが、武士道とか人道とかいう点では、当時とは全く変っておった。
慰霊祭の直後、私は皆を集めて軍総司令官として泣いて怒った。

(その3へ続く)

346 :右や左の名無し様:2016/03/17(木) 19:42:34.89 ID:7Na8kjnv
その3

松井司令官の言葉の引用を続けます。以下の文中、「当たり前ですよ」と言ったのは中島今朝吾中将のようです。

(以下引用)
その時は朝香宮もおられ、柳川
中将も方面軍司令官だったが。折角皇威を輝かしたのに、あの兵の暴行によって一挙にしてそれを
落してしまった、と。ところが、このことのあとで、みなが笑った。甚だしいのは、或る師団長の
如きは「当り前ですよ」とさえいった。
従って、私だけでもこういう結果になるということは、当時の軍人達に一人でも多く、深い反省を
与えるという意味で大変に嬉しい。折角こうなったのだから、このまま往生したいと思っている」
『松井石根談 我が大陸政策と軍』より
さういふやうな勢で捕虜も相当出来たけれども、捕虜に食はせる物もない、さういふ状態で
戦闘しつつ捕虜が出来るから捕虜を始末することが出来ない、それでちょん斬ってしまうといふことになった。
それで大したことではないのだが、南京の東南方の鎮江との間の所で一万余の捕虜があっだの
だけれども、そんなのは無論追撃中だから戦闘中と見てもよろしい、又捕虜となっても逃亡する
者もあるし、始末が付かぬものだからシヤーシヤーと射ってしまったのだ。
その死骸が川に流れた、それから問題になったのだ。だからその問題は所謂半戦闘行動である。
(内外法政研究会『研究資料第一三〇号 松井石根氏談 我が大陸政策と軍』(防衛庁防衛研究所
戦史部所蔵)

(その4へ続く)

347 :右や左の名無し様:2016/03/17(木) 19:45:05.78 ID:7Na8kjnv
その4

ねず氏に限ったことではありませんが、歴史を直視する勇気を欠くものたちが、当事者たちがほぼ世を去ったのを良いことに、やり放題のでっち上げを行って恥じずにおります。

(以下引用)
加えて彼らは国家ですらなく、平和だった南京に、武器を持って突然乱入した連中です。 つまり国際法上のテロリストです。
そのテロリストたちが南京の市民を虐殺し、民家を焼き払い、民間人に銃を突き付けて、日本軍との戦闘をさせていました。
(引用おわり)

嘘です。日本は国民政府を中華民国を代表する政権と認めて交渉していました。南京はその首都であり、国民党は日中が戦端を開くずっと前から南京におります。突然乱入などありませんし、民間人に戦闘させていたとの当時の証言もありません。
国民党の督戦隊が兵士が逃亡しようとすると撃ったり、トーチカに閉じ込めて鍵を掛けたり、鎖で縛りつけたりということは見聞されていますが、兵士に限ったことです。

(以下引用)
これは明らかに不法集団です。 この不法集団を追い払うために日本軍が向かったのです。
(中略)
この場合、日本側からすれば、便衣兵が民間人に紛れ込んでいる以上、どれが国民党兵であり、どれが民間人かの区別がつきません。
そうであれば、本来の軍の活動としては、その時点で南京にいる市民の全員をまとめて殺しても、それは国際法上適法な行為となりますし、世界の軍隊であれば、それが普通の軍の行動であり意思決定です。

そういう一般市民の虐殺にならないために戦時国際法があるのです。 しかし支那人の側が法を守らないなら、これは彼ら自身が招いた自業自得です。

日本は、南京城攻略後、場内に便衣兵がいるということがわかった時点で、 テロリスト駆除のために、南京城内を完全に焼き払い、城内にいる支那人全員を男女を問わず全員殺戮して構わないし、むしろそのようにすべきというのが、戦時国際法上の交戦時の慣例です。
(引用おわり、その5へ続く)

348 :右や左の名無し様:2016/03/17(木) 19:46:16.98 ID:7Na8kjnv
その5

まるで国民党軍の横暴に苦しむ市民を救うために正義の日本軍が南京に入城したかのような書き方です。その「正義軍」の当の司令官は「恥ずかしい限り」と言っておられるのです。

便衣兵がいたとして、市民と一緒に皆殺しにして良いとの国際法などどこにもありません。便衣兵をゲリラとして処刑しても国際法違反とならないこともありましたが、軍法会議できちんと罪状を明らかにした場合です。

「男女を問わず全員殺戮して構わない」など、先のハーグ陸戦条約のどこにも書かれていません。

今回述べている論はねず氏のオリジナルではなく、他の「なかった派」の尻馬に乗っているに過ぎないのですが、「全員殺戮して構わない」などという語り口のおどろおどろしさ、節操のなさがねずさん流です。

区別が付かないので全員いっしょくたにして殺して構わない、というのはどこかで聞いた理論ですね。言うまでもありませんが、米軍の日本の大都市人口密集地への焼夷弾攻撃、原爆攻撃で使った口上です。ねずさんのメンタリティはカーチス・ルメイと全く同じです。

そして、定番の「通州事件」です。

(その6へ続く)

349 :右や左の名無し様:2016/03/17(木) 19:50:50.07 ID:7Na8kjnv
その6

通州事件を殊更に取り上げて中国の残虐性を言い立てるのはねず氏も他の自称保守と同じですね。大好きな話題です。

(以下引用)
欧米諸国は、支那国内で武器を携行して暴れるものに対しては、一般人、暴徒の区別なく、これをテロリスト(暴徒)と認定して、遠慮無く殺戮していました。
日本軍は、逆に、極力戦端を避けようとしたし、暴れている暴徒の鎮圧はしたけれど、それ以上のことはしないでいました。
だから日本人や日本軍に対しては、何をしても、どんなに非道なことをして も構わないと、支那の暴徒たちに日本は侮られたのです。 そして起きたのが、通州事件です。
(引用おわり)

違いますね。通州事件を起こしたのは、冀東防共自治政府保安隊であって、これは華北分離工作で満州国との間に緩衝地帯をつくってきた、日本の傀儡政権の軍隊です。
それが一説に日本軍の誤爆により、あるいは日本軍敗れるのデマを信じて、日本人の命を手土産に国民党側に寝返ったものです。さんざん謀略で人の国を分断したものが、策士策におぼれて民間人を巻き添えにしたものです。
残虐行為は許されるものではありませんが、日本がやってきたことも褒められたものじゃありません。中華民国との間の通商が無関税を良いことに密貿易まがいの美味い商売をしていたのですから。

通州事件を最大限宣伝材料に使おうとしているのは、どこかの国のやり口にそっくりですね。もちろん、冀東防共自治政府が日本の傀儡だったことなど、口が裂けても絶対に言いません。中国韓国に対して散々悪態をつくのは、ねずさんの近親憎悪的感情としか思えません。

長々と自論を垂れ流し、すみませんでした。まだまだ突っ込みどころは多いのですが、ご迷惑でしょうからこれくらいにしておこうと思います。

350 :右や左の名無し様:2016/03/17(木) 23:00:23.93 ID:LFHhG5vk
amazonの氏の百人一首本のコメントに克明な批判が出て来ました。私は本を読んでいないのでブログで公開された部分にしかコメントしていませんが、この方のコメントは全体にわたっています。予想通り他もひどかったのですね。読んでみたくなってしまう程です。著者からの献本とかないでしょうかね。

351 :右や左の名無し様:2016/03/17(木) 23:08:56.05 ID:etcjQUzM
南京大虐殺に関して「なかった」といったり「合法だった」といったりして、
忙しい人ですね。
きちんと史料にあたったり取材したりしている人は保守派にあっても
「なかったとはいえない」という結論を出しています。

小名木氏は先の大戦の件に限らず、自分の理想を投影して歴史を歪曲しています。
国史研究家が聞いてあきれます。
何度か書き込みましたが、氏の国史は「私が考えた最高の国ニッポン」でしかありません。

352 :右や左の名無し様:2016/03/17(木) 23:23:40.09 ID:k0Mr1WKL
「ぜんぜん違います」と声高らかに大嘘をつく人ですね。
もっともっと有名になってくれたら、これまでの人には言いたくない経歴や嘘を週刊誌にすっぱ抜かれますよ。

353 :右や左の名無し様:2016/03/18(金) 00:25:52.63 ID:zNe+s/Ms
氏の名は実力以上に膨れ上がっています。
近いうちにはじけてしまうのだと思います。

354 :右や左の名無し様:2016/03/18(金) 03:32:47.62 ID:GDV67qEA
>>353

でも、文春はこの程度の人は相手にしませんよね。。。

355 :右や左の名無し様:2016/03/18(金) 06:02:53.65 ID:lJWcgj57
>>354

それはどうでしょう。ねずさんは確かに小物ですが、一方でマルチ商法で培った人心操縦術を駆使してカリスマブロガーとなり、著書も瞬間的ながらベストセラー上位に食い込む売り上げをみせています。
この人気を利用せんと氏のもとに馳せ参じる元代議士や「つくる会」の面々の打算と誤算というストーリーならば、売れる可能性もゼロではないと思います。

これ以上日本を食い物にされてはたまりませんので、そろそろネトウヨから「日本を取り戻す」行動に出たいと思います。

356 :右や左の名無し様:2016/03/18(金) 06:17:11.71 ID:GDV67qEA
>>355
なるほど。
だとすると、トンデモ古事記本など出れば面白いことになるかもしれないですね。

357 :右や左の名無し様:2016/03/18(金) 07:02:03.90 ID:lJWcgj57
以下の文を「文春リークス」(i-weekly@bunshun.co.jp )に投げました。

週刊文春御中

平素貴誌愛読しております。

表題の小名木善行氏とは、「ねずさん」というハンドルでブログ(URLは下記参照)を書き、常にブログ人気ランキングで上位を占めています。
その言説はいわゆる「ネット右翼」そのもので、「南京では虐殺することが戦時国際法に従う正義であった」、「関東大震災では朝鮮人の放火で10万人が死んだ」などと根拠ない過激なことを歴史の真相だと言い切って、
フォロワーたちからは「目からウロコが落ちた」、「本当の歴史を教えてくれてありがとう」などと称賛の言葉を浴びています。

http://nezu621.blog7.fc2.com/archives.html

常に中国韓国への憎悪に満ちている小名木氏の論がメディアリテラシーの低い人たちに一定の支持を得ているのは在特会などと変わることないのですが、
看過できないことに山田宏氏、中山成彬氏など元代議士や保守言論人、新しい歴史教科書をつくる会、靖国神社や熱田神宮にまで食い込んで、講演を行ったりしています。
日本史や百人一首についての持論を述べた著書も、短期間ベストセラーにランキングされていました。

氏のブログへのコメントは、批判的なものは全てシャットアウトしているため、これを批判するものは「2ちゃんねる」に集まっています。
「便所の落書き」と揶揄され、汚い書き込みが横行する2ちゃんねるの中では例外的に冷静に、論理的に議論が進められ、一見の価値がありますので、ぜひご覧ください。

http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1451813942/l50

元々マルチ商法の会社を営んでいたと言われる小名木氏の手法は、詐欺まがいの手口で人を信用させるものです。私が説明するより、氏のブログとその批判を見ていただくのが一番です。
氏のカリスマ的人気を利用しようとする人たちの中に、三種の神器のひとつ草薙剣を祀る熱田神宮までが含まれることが許せず、氏の論説の出鱈目、人種憎悪を知りつつ利用している人たちをぜひ取材していただきたいと存じます。

ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

358 :右や左の名無し様:2016/03/18(金) 07:40:14.92 ID:zNe+s/Ms
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00000003-mai-soci
今日のニュース記事です。今話題の校長先生。
>校長は「大陸では殺すこと、盗むこと、うそをつくこと、裏切ること、あらゆる悪徳が生存のために必要だった。
>正直な人は生存競争に負け滅びてしまった」「日本だけが唯一、約束を守る」
どこかの誰かさんがいつも言うような話・・・

突破口は意外なところから、なのかもしれません。

359 :右や左の名無し様:2016/03/18(金) 08:53:38.36 ID:GDV67qEA
>>358

引用
市教委関係者によると、校長は1月末の休日、閉鎖された市内の鉄道駅にすみついていた金魚を中学校が譲り受けた際、校門に私物の旭日旗を掲げた。後日、これを知った市教委の担当者が校長室に旭日旗があるのを確認し、撤去させたという。
引用終わり

わけがわからない事をする方ですね。国旗を掲揚するのであればわかるのですが。
ぼけているのでしょうか。

360 :右や左の名無し様:2016/03/18(金) 08:55:35.33 ID:GDV67qEA
>>358
この校長も、ねずきち氏も60才程度ですから、ぼけるには若い。
また、戦争の時にはまだ生まれていなかったので、大陸で起こったことを体験として知っているわけではない。

なぜこういうことを真顔で出来るのでしょう。

361 :右や左の名無し様:2016/03/18(金) 11:44:44.57 ID:GDV67qEA
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2956.html
正義のために身を捨てる覚悟 山田宏先生

引用
だいぶ後の時代になりますが、東京都議になって二期目、31歳のとき、会津若松市に視察に行きました。
みんなで料理屋で食事をしたときのことです。
お店の中で、女将から「山田さんはどちらのご出身なんですか?」と聞かれ、
「ウチは350年、長州藩でした」と言ったのです。

すると女将だけでなく、店中がまるで凍りついたようになりました。
それまで愛想の良かった女将も、まるで冷たい態度になりました。
戊辰戦争戦争は、その年から起算して、ちょうど120年も前の出来事です。
「なのになぜ?」
引用終わり

作り話っぽいですね。
会津と長州がいまだに仲が悪いということは全く部外者の私でも知っているようなことです。
比較的最近、こういう記事もあります。
http://dot.asahi.com/wa/2014062700059.html

これがもし実話だとすれば、政治家としての認識が不足しているとしか言いようが無いのではないでしょうか。更に、「ウチは350年、長州藩でした」といういいかたも私から見ると変です。
山口県といえばいいものを、会津でわざわざ"長州"というのではまるで喧嘩を売るようなもので、その目的以外に"長州"という言葉を使う意味が感じられません。。

ねずきち氏は作り話がお得意でいらっしゃいますので、これもその一つではないかと考える次第です。

362 :右や左の名無し様:2016/03/18(金) 13:08:34.67 ID:a9eBFIb8
>>360

なぜこういうことを真顔で出来るのか、それはそういった人間を世間が許してしまうからでしょう。これまで最低限の常識があればしなかったことを出来る雰囲気を作ってしまった。

昔は日の丸を掲げるにも妨害があったけれど、時代が変わったし、自分も校長だから旭日旗を揚げても大丈夫だと読み違えたのでしょうね。
休日だから冗談で済ませられると思ったのかもしれませんが。

そこに見えるのは保守の劣化、ネット右翼化です。長引く不況の影響も、日本の相対的地位の低下もあるでしょうし、欧米でもイスラム過激派の台頭に呼応して人種主義的言論が復活している。全世界的現象なのかもしれません。
また当然、「愛国反日」的中韓ナショナリズムへの反作用という面もあります。

ちょうど先日、BLOGOS上でネット右翼の台頭と凋落を論じた記事があったので、ご紹介したいと思います。

363 :右や左の名無し様:2016/03/18(金) 13:13:19.24 ID:a9eBFIb8
>> 361

山口県をわざわざ長州藩と言う、それは彼の頭の中が江戸時代のままなのだからと推察いたします。

以前、江戸城天守閣に関する記事で、ねず氏は自分のことを「旗本直参」だと言っておられました。自分の先祖が、でなく、です。

彼にとっての理想の時代はどうやら大日本帝国の頃ではなく、犯罪を起こしそうな人間を予防拘禁できた江戸時代なのだと思われます。

364 :右や左の名無し様:2016/03/18(金) 13:14:19.26 ID:a9eBFIb8
362の続きです。

http://blogos.com/article/165253/

(以下BLOGOS記事の引用)
到底事実とは異なるトンデモで過激な物言いが氏のツイッターやブログから飛び出すことになった。それまで穏健・温和を旨としていた保守系言論人には無い過激な物言いに、ネット右翼は一斉に喝采を送った(これは、現在のトランプ旋風にも似ている現象である)。

(中略)

保守政権下、ただでさえ安倍政権から疎んじられている保守界隈とネット右翼の、本格的終焉が近づいている。
(引用おわり)

田母神さんに輪を掛けてトンデモで過激なねずさんには、一世を風靡した田母神氏の凋落に続いて、ぜひ後を追っていただきましょう。叩くのはいまです。

365 :右や左の名無し様:2016/03/18(金) 22:04:10.98 ID:zNe+s/Ms
その記事、yahooからのリンクで読みましたが、私も小名木氏を思い浮かべました。

一種の日本の病理、ということなのでしょうかね。

366 :右や左の名無し様:2016/03/18(金) 23:00:04.57 ID:5jwtbJCa
ネットは最近の保育所騒動や田母神氏の一連の騒動等から、発信力は確かに強い。
また、同調圧力が強く、排他的傾向も強い。
だからこそネット内で容易く大きな集団が現れるのだと思います。

一方、それが現実世界に表れた姿は意外にか弱い姿をさらけ出す事になります。
都知事選での田母神氏の得票は61万票で、得票率12.55%。
61万票と言う数字は決して無視できませんが、
”右翼が全力だしてもこんなものか”と言う雰囲気が有ったのをよく覚えています。

今アメリカでのトランプ旋風に似ている感は確かにある。
しかし、トランプの地に足を付けている感は(田母神氏やはるかに小物のねず氏とは違う)
ある種”本物の扇動家”の様に見えるからなおたちが悪い。
ヒットラー政権誕生前夜ももしかして、こんな感じだったんだろうか。

367 :右や左の名無し様:2016/03/19(土) 09:15:10.49 ID:thIuefvm
>>366

たとえば大手の雑誌がねずきち氏のブログを取り上げるような事があった場合、氏はお喜びになるのではないでしょうか。
氏の自己顕示欲を大きく満足させるイベントとなるでしょうから。氏はドラマキングですから、マスコミからネガティブなことを言われた事を言い立て、悲劇のヒーロー気取るでしょう。今までは相手にしてもらえなかった対象が振り向いてくれた、と有頂天になるのではないでしょうか。

氏の信者は、マルチやカルトの信者と類似の神経構造をしていると考えられます。相当に問題が大きくなり、破綻するくらいになるまで信じ続けるでしょうね。もちろんオウムや田母神氏とはスケールが違いますが。

但し、大手に取り上げられた場合、今後の著作が一般には受け入られなくなり、既に囲い込んだ信者を維持する方向になるのではないかと思われます。

368 :右や左の名無し様:2016/03/19(土) 11:45:18.26 ID:Fqm4JEXr
大手メディアが何か書いたところで、信者を引きはがすことは難しいでしょうが、
日ここ党など各団体が氏を重用することは減ると思われます。
社会的影響力は激減、そして保守派に「耳障りのよいトンデモにだまされてはいけない」という風潮が生まれる。
それだけでも十分意義のあることと思います。

369 :右や左の名無し様:2016/03/19(土) 14:50:04.98 ID:thIuefvm
>>368

> 社会的影響力は激減、そして保守派に「耳障りのよいトンデモにだまされてはいけない」という風潮が生まれる。
> それだけでも十分意義のあることと思います。

こういう方向に向かえばよいのですが。

370 :右や左の名無し様:2016/03/19(土) 14:51:59.88 ID:Fqm4JEXr
歴史問題に関しては「虐殺はなかった」「慰安婦は高給取りの売春婦が被害者面してるだけ」
などという言論は消えないでしょうが、もっと古代に関しては冷静に見ることができると期待しています。

371 :右や左の名無し様:2016/03/19(土) 19:48:55.78 ID:9JAq25D/
ねずさんの過去の行いを詳述したサイトを見つけました。既にご存知かも知れませんが、ご参考まで。

http://blog.livedoor.jp/hirakegomatamago/archives/25601355.html
(2013年04月12日00:00
「ねずきちくんのねずきち的こころ」)

http://saginidamasarenai.blog.com/2011/04/26/%E6%97%A5%E5%BF%83%E4%BC%9A%E4%BC%9A%E9%95%B7%E3%80%81%E3%81%AD%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%AE%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%80%82/
(2011年04月26日
「日心会会長、ねずきちくんの過去。」)

両サイトとも今では見られないマルチ手法、詐欺まがいの謳い文句が記録されていて貴重です。

372 :右や左の名無し様:2016/03/20(日) 07:25:38.17 ID:4CGEaMjh
こういうのもあります。

http://www.tamanegiya.com/blog/2015/06/22/%E5%86%8D%E3%81%B3%E3%80%81%E3%81%AD%E3%81%9A%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%A8%E5%B0%8F%E5%90%8D%E6%9C%A8%E5%96%84%E8%A1%8C%E6%B0%8F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F/ 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:fd4e39b9894cff091d5a4966a996b151)


373 :右や左の名無し様:2016/03/20(日) 08:06:32.22 ID:4CGEaMjh
最近古典がでてきませんね。
ねずきち氏もレパートリーがそれほどあるわけでもなさそうなので期待するのが無理なのかもしれません。
何か新しい歌の解釈でもやって話題を提供していただきたいものです。

直球のトンデモ軍記物ばかりになっています。大東亜戦争は終わっていない、に終始していますが、苦し紛れみたいで痛々しいです。
それなりに突っ込みどころはあるようですが、私の専門範囲でも無いので傍観しています。

374 :右や左の名無し様:2016/03/20(日) 11:44:26.16 ID:xiGOaEJ2
古事記本が四月になるかもというポストがかつてありましたが、
もう3月も下旬になろうというのに宣伝がありません。

2月出版予定だったころは数か月前から宣伝していたところを見ると、
やっぱり中止になったんでしょうね。ここが突破口になるかもしれません。

375 :右や左の名無し様:2016/03/20(日) 15:31:41.22 ID:4CGEaMjh
>>374
出版は、どうしても出したければ金さえ出せば出来るでしょう。
但し、出版社が絡まないと流通しにくくなりますね。彩雲社がお付き合いでやってくれるかどうかです。

古事記となると、読者層がかぎられてくるので、百人一首よりずっと厳しい読者の目にさらされることになります。これを出して、大コケして、文春ネタになるというのが理想のシナリオなのですが。

376 :右や左の名無し様:2016/03/20(日) 18:45:43.48 ID:xiGOaEJ2
昨日ネット上の誹謗中傷で男性が書類送検されたというニュースがありました。

このスレッドはかなり冷静に議論が行われていると思いますが、
我々も、行き過ぎるところがないように注意しましょう。
感情的になって付け入る隙をあたえるべきではありません。

377 :右や左の名無し様:2016/03/20(日) 20:12:23.63 ID:4CGEaMjh
>>376
おっしゃる通り、気を付けましょう。

378 :右や左の名無し様:2016/03/21(月) 05:19:32.02 ID:QnHFG6Rj
>>373
> 最近古典がでてきませんね。

と書いたらとたんに古典が出てきました。いつものパターンです。

> ねずきち氏もレパートリーがそれほどあるわけでもなさそうなので期待するのが無理なのかもしれません。
> 何か新しい歌の解釈でもやって話題を提供していただきたいものです。

やはりこちらも予想通りで、過去記事ほとんどそのままです。以前にコメントさせていただいているので申し上げることが無いのが残念です。
何か新発見があればあとで書くかもしれません。

379 :右や左の名無し様:2016/03/21(月) 08:02:05.68 ID:YMwkWQCO
ご自分の仮説、それも牽強付会の極みであるにかかわらず、よくもこれだけ、見てきたようなことを書けますね。

以下引用

歌に込められた思いは、このようなメッセージです。
歌会に参加した重臣たち全員が、その歌に込められたメッセージに気づきます。
彼らも察する文化の人たちです。
歌の意味を察し、歌の意味に気付きます。
瞬間、場が凍りつく・・・。
誰一人言葉を発することもできません。
ただうつむくことしかできない。
(引用おわり)

宮廷サロンでそのような歌に託した爆弾発言があれば、必ずや記録が残る筈ですが。安っぽい情景描写など、リテラシーの低い方々に訴えかける技術には流石に長けていらっしゃいます。

380 :右や左の名無し様:2016/03/21(月) 09:25:06.33 ID:QnHFG6Rj
ご参考までに過去記事のリンクはこれです。

皇嘉門院別当(こうかもんいんのべっとう)
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2785.html

その後過去記事にねずきち氏が手を入れていなければ (ときどきそういうことをされているようです) 、内容は今回よりも更にトンデモです。

-崇徳上皇崩御の時期と、歌合の時期の前後関係を理解せずに推論を展開している
-歌の内容に現代文法を当てはめて強引に自論に結び付けている

に関して前スレ http://potato.2ch.net/sisou/kako/1430/14300/1430006207.html でコメントさしあげました.。
その内容については、修正されているようです。但し、氏の自論に結びつけるために前提条件としてあげていた強引な推定をはずしてしまったので、論理展開が益々漠然としたものになっています。

381 :右や左の名無し様:2016/03/21(月) 09:33:00.45 ID:mYtzDhAI
小名木さん、あなた察する文化とかいいながら見事ブーメランやし、頭悪いのに必死に背伸びしてからに。
いちいち2チャンネルに反応するメンタルの弱さも見てて気の毒になるわ。
頭悪いんだから背伸びしないで、自分に出来る事を見つめ直して下さい。
あなたもともと、専門的な教育も訓練も受けてないでしょ?
無理に土俵にあがりなさんな。
以前書き込まれてたが、その態度を改めないと、どうなるか感じてるでしょ?
敵ばかりこさえて可哀想に。

あとね今の時代って情報リテラシーって高校生くらいから教育してるのやで。
ネットが発達してるからきちんと情報の選定を訓練するわけね。
ねずさんのひとりごと。教材としていいじゃないですかぁ。

この前何人かの大学生にこのブログ教えてあけだたら、まずしたことは何かわかる?
それはブログ主の経歴を調べる事なんですわ。小さい時からネットに触れてるからアプローチの癖がついてると感心しましたわ。
内容についても右派??とかヘイスト?とか一瞬でニュワンスを汲み取って、正しいのこれ??って口揃えますわ。
理論整然と批評はできないけど、察するんですわ。
まぁ大学生にもなてこんなアホ記事よんで凄い日本とか言うたら大学生ちゃうわな。笑

それでここのスレ教えたるのですわ。
すると、へー面白いなぁ。やっぱりアホ記事やねんなぁやって。笑
大学生でこれやで。
あんたそれをまぁ専門的な学者がいる所で大きな風呂敷広げはって。ある意味すごいわ。

382 :右や左の名無し様:2016/03/21(月) 09:39:58.99 ID:QnHFG6Rj
>>379
もう少し詳しく申し上げると、前回の記事ではねずきち氏は、

引用
ということは、おそらく歌合の前に、皇嘉門院と別当との間で、
「皇嘉門院様。私がこの歌を歌会に出詠しようと思います。」
「別当、おまえは、崇徳院様のために、皆の者に立ちあがれとお言いかえ?」
「はい。してみとう存じます。
 けれど皇嘉門院様、この歌の出詠は、あくまて?私の独断て?することでございます。皇嘉門院様には決してご迷惑が及 は?ないようにいたします」
このくらいの会話はあったことて?しょう。
引用終わり

と書かれておられます。

氏はこの歌合の際には既に崇徳院は崩御されていたということをご存知なかったようで、上のような推定をされたようです。今回リニューするにあたって、崇徳院のために、というのはさすがに話がおかしいと理解されてやめることにされたのでしょう。

その他にもいくつか指摘させていただいていますが、ねずきち氏のようにリニューすることはやめておきましょう。過去スレで検索すればすぐにでてくるものですから。

氏はこのスレを校閲に利用されているようですね。

383 :右や左の名無し様:2016/03/21(月) 11:00:12.36 ID:P7aMgWKh
以下引用
ちなみに、こうして百人一首の歌の解説の際によく「一般の解説書によれば」と書いていることについて、
私が勝手に「つくり話をでっちあげている」と批判している人がいるそうですが、実際にご欄いただければわかりますけれど、
市販されているいくつかの本をご欄いただければ、
実際にそのように書いてあることをご自分の目でご確認いただけようかと思います。
引用終わり

氏は作り話と指摘されたらその時だけ一般論を取り上げ、「ほら、作り話なんてしてないでしょ」と
やっています。
シャドーボクシングの例は枚挙にいとまがないのですが、それでも逃れようとされるのは、焦りでしょうか。

384 :右や左の名無し様:2016/03/21(月) 14:00:27.05 ID:QnHFG6Rj
>>383

一番簡単な例がこれです。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2364.html
腹が立ったこと

引用
実はいま、百人一首の本を書いているのですが、その中に素性法師(そせいほうし)の
 今来むといひしばかりに長月の
 有明の月を待ち出でつるかな
という歌があります。21番歌です。
この歌をそのまま現代語訳したら、
「あの人が、すぐに帰って来るよと言ったので、ずっと晩秋まで待っていたら、とうとう明け方になってしまいましたわ」といった意味になります。
特徴的なのは「今来む」という表現で、これは女性からの目線で、相手の男性が「すぐに帰って来るよとおっしゃいましたわ」といった意味になります。
だからこの歌は、女言葉で、彼氏がなかなか帰ってきてくれないことを、嘆いた歌だといいます。
ところがこの歌を詠んだのは、素性法師(そせいほうし)という、男性のお坊さんなんです。
そこから、多くの解説書には、「お坊さんがオネエ言葉で、男性のお坊さんが、帰って来ない彼氏のことを恨みがましく書いているから、「素性法師はホモのオネエだ」だと解説しています。
そのようにはっきりと書いてある本もあるし、陰にそうとしかとれないような解説をしているものもあります。
引用終わり

ねずきち氏はここで "多くの解説書には、「お坊さんがオネエ言葉で、男性のお坊さんが、帰って来ない彼氏のことを恨みがましく書いているから、「素性法師はホモのオネエだ」だと解説しています。" とおっしゃっています。

私は寡聞にしてこのような記述のある解説書を知りませんが、ねずきち氏は "多くの解説書には" とおっしゃっているのです。
その上で "私は特段そうした解釈と対立したり批判したりすることを目的としていないので、名指しすることなく、あくまでも「一般の」と書かせていただいています。" と出典は明かしません。
実のところは、このような記述のある解説書がないので、名指しが出来ないだけのことと推察しています。

もしくは、ねずきち氏は修辞的な言い回しを理解できないということに過ぎないのかもしれません。男性が女性の立場で題詠する事を "オネエ言葉というわけではありませんよ" 、と説明する研究者はいるかもしれませんので。

続きます

385 :右や左の名無し様:2016/03/21(月) 14:22:27.15 ID:QnHFG6Rj
続き

あまり書くことも無いのですが、文字制限になってしまったので。

ねずきち氏は、このように世間に認められて居ないような説をでっち上げて、それを "偉い学者の説" として仮想敵とします。

出典を明示しないこと (出来ないこと) についての言い逃れはいくつかあって、

-対立を好まないので特に名指しはしない
-昔はそれが通説だった
-証拠はあったのだがGHQに焚書されてしまった
-引用元は重要ではない

等々です。

引用元が重要で無いのであればそもそも引用などせずご自分の説だけを唱えましょう。もし引用されるのであれば、その引用が正しい引用であることを証明するのはご自分の責任で、それが出来なければまともな読者たちの信用は得られません。
もしご自分の主張を効果的にするために、何の根拠も無く仮想敵たる "偉い学者の説" をでっち上げておられるのであれば "国史研究家" として許される態度ではなく、ただの "自称国史研究家" というにしかなりません。

386 :右や左の名無し様:2016/03/21(月) 15:40:12.27 ID:P7aMgWKh
ウソは真実と混ぜて書くと騙しやすくなる、とよく言われますが、
氏はそれを地で行っていますね。

387 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 03:31:55.91 ID:zo+ar98T
3/23 19時00 同志様 下記に集合
もなちゃと 部屋 55

388 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 09:26:22.87 ID:jILyOxM2
>>387
一見スパムのように見えますが、違うんですよね?
趣旨をきちんと書かれた方が人が集まるように思うのですが。

389 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 10:41:10.29 ID:zo+ar98T
スパムに見えますね。反省。
このスレは2ちゃんにありながらクオリティは高く保たれています。
その一方で2ちゃんという掲示板だけでなく、レスポンスの良い雑談式チャットも興があると思った次第です。
掲示板みたく文章は保管されないので、掲示板に書けないこともあるかもしれません。
テーマは氏から学ぶ真意の詐術とでもしますか?笑
テーマはなんでもいいです。雑談でもしながら
学べる事も多いでしょう。
謙虚で荒らさない事、これがルールです。
氏も降臨なさるかも。

390 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 10:41:46.46 ID:zo+ar98T
スパムに見えますね。反省。
このスレは2ちゃんにありながらクオリティは高く保たれています。
その一方で2ちゃんという掲示板だけでなく、レスポンスの良い雑談式チャットも興があると思った次第です。
掲示板みたく文章は保管されないので、掲示板に書けないこともあるかもしれません。
テーマは氏から学ぶ真意の詐術とでもしますか?笑
テーマはなんでもいいです。雑談でもしながら
学べる事も多いでしょう。
謙虚で荒らさない事、これがルールです。
氏も降臨なさるかも。

391 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 10:43:02.30 ID:zo+ar98T
連投 サゲ忘れ。失礼しました。

392 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 10:59:52.16 ID:J9o8KtgA
>>390
興味ありますが、今日は食事が入っているので私は参加難しいかも知れません。でも時間があれば覗いて見ます。

393 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 11:21:17.64 ID:zo+ar98T
お待ちしてます。

394 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 12:10:06.24 ID:jILyOxM2
参加してみようと思います。
その前に使い方の研究っと・・・

395 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 13:23:39.11 ID:NYp09gMs
お待ちしてます

396 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 13:58:34.15 ID:0gP8jKfF
>>393
どうもandroid機ではflashが動かないので駄目かも知れません

397 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 15:41:38.44 ID:SUAEtd2P
アプリ入れたら動くんですけど、アプリ名失念しました。

398 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 15:50:36.03 ID:q8xPO4fg
クソチョンコ、ごくろうさまです。

399 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 16:15:37.28 ID:wzjo74b6
伸太郎くん、あんたは偉い!
日心会以来、(マルチ・ストレートワン以来というべきか)何をやってもボコボコに批判されるのに、
それでも懲りずに新たな分野で、自慢の<妄想柄の風呂敷>を拡げに拡げてシノギを続ける・・・日本の心?

思えば、
日心会不正会計、やまと新聞社歴捏造、小保方STAP虚構宣伝作文、etc・・・伸ちゃんの作風・短命作品群に
「あわれ」を自ら体現される国史研究家さんのやまし魂、否やまと騙しは未来永劫不変です。

400 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 16:39:16.81 ID:zo+ar98T
下記アプリですね。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cloudmosa.puffinFree&hl=ja

401 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 17:42:06.75 ID:0gP8jKfF
>>397
移動中なので。
どこかにたどり着けばpcが使えるのですが。

402 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 19:46:47.12 ID:I7bgQcs1
もなちゃとの部屋への行き方がわかりません。諦めます。

403 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 21:41:16.77 ID:jILyOxM2
http://monachat.dyndns.org/ にて、「入り口」をクリック
名前を入れて、55番の部屋をクリックしてください。

間に合わないかな・・・

404 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 22:30:52.42 ID:zo+ar98T
皆様、感謝です。あおが馬鹿すぎてお時間とらせるだけになりましたが、これからも氏ともども宜しくお願い致します。

405 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 23:22:13.06 ID:zyuAVnVn
チャットに参加した時、古墳の残土説の論文を聞かれたので一応貼っときます。
論文でなく東海大学の講座資料でした。
http://www.google.co.jp/url?url=http://www.hum.u-tokai.ac.jp/arch/pdf/20100515kanto-zenki_kofun.pdf&rct=j&q=&esrc=s&sa=U&ved=0ahUKEwjFnPfD-9bLAhXHJaYKHbFrDIsQFggzMAU&usg=AFQjCNHCdDWvuqF9zfviBbvtV1ObUolw_g

氏の様に論じているのではなく、残土も使ったというニュアンスですが。
巨大前方後円墳の築造と灌漑用水路の開鑿との関係も指摘している。

406 :右や左の名無し様:2016/03/23(水) 23:47:17.43 ID:jILyOxM2
>>404
いえいえ、楽しゅうございました。
>>405
その文献、私も少し読んでました。
この方も古墳を作ることを主目的に、封土を確保するために残土を用いたという書き方ですよね。
古墳の外表施設・内部施設を考慮すると、氏の言うように残土を盛ったところを墓にしたというのは無理があります。

407 :右や左の名無し様:2016/03/24(木) 06:48:46.73 ID:t+6XllKO
やはり出先からは無理でした

408 :右や左の名無し様:2016/03/24(木) 08:36:27.29 ID:t+6XllKO
>>380
その後新記事をよく読んでみましたが文法の間違いはそのままになっていますね。
和歌に現代文法を適用して、一文字変えると意味が変わるなどとおっしゃっています。
文字を変えれば意味が変わるのはあたりまえで、更に現代語文法適用していては話にも何もなりません。

そういう記事を見て、目からウロコなとど言う人が居るということが私には理解不能です。

409 :右や左の名無し様:2016/03/24(木) 11:17:07.68 ID:W/LURoEU
>>400
昨日帰宅後アプリをインストールしました。今後は大丈夫です。

410 :右や左の名無し様:2016/03/24(木) 14:13:50.83 ID:4ys3AHaM
ありがとうございます。
日時、時間、お部屋をご指定下さいましたらお会いできますね。
楽しみにお待ちしております。

411 :右や左の名無し様:2016/03/25(金) 06:14:25.82 ID:aIQ5IJZ8
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2957.html?sp
女性が飛ばした真実の檄 皇嘉門院別当

>>No title 私は「ねずさんの百人一首」のこの句と解説をコピーして友達に渡しました。かねい

コメントする読者のレベルも極まってきていますね。私の友人がこんなもののコピーを持ってきたら、勘違い糾弾小一時間の上出禁確定です。

412 :右や左の名無し様:2016/03/25(金) 15:03:21.93 ID:pJy+Td0B
本日3/25(金)20時00分に部屋番号75に如何ですか?

413 :右や左の名無し様:2016/03/25(金) 17:05:46.42 ID:aIQ5IJZ8
>>412
大丈夫です

414 :右や左の名無し様:2016/03/28(月) 05:16:51.14 ID:s4/YIBNl
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2963.html?sp
藤堂仁右衛門の武士の道

引用
問われた藤堂仁右衛門は、家康に向かって言いました。
「吉継殿の首の在処は存じております」
「ではすぐにこれへ持ってまいれ」
ところが藤堂仁右衛門は、首を横に振りました。
「それはできかねることにござる。
 湯浅五助殿に頼まれたのでござる。
 それゆえ、たとえご上意であっても、
 その場所をお答えすることはできませぬ」

家康の近習たちは、色をなして怒りました。
「殿の御前であるぞ。どうしても教えられぬと申すか」
「たとえご成敗されても、申し上げられませぬ」
「ならば成敗するぞ」
「ご随意に」と、藤堂仁右衛門は、首を前に伸ばしました。

中略

けれど、損得ではない、それよりももっと大切なもののために命を賭けた、それが武士でした。
そしてそうした心得は、藤堂仁右衛門のような大名に限らず、下級武士たちにとっても、あたりまえに具わっていた観念でした。
引用終わり

疑問
そのような観念が下級武士にまで具わっていたのであれば、なぜ家康の近習は色を成すのでしょうか。家康近習にはそのような観念がなかった? それではねずきち氏のご主張と矛盾しますね。

415 :右や左の名無し様:2016/03/28(月) 05:18:16.45 ID:s4/YIBNl
スマホで書き込んだら濁点が化けてしまいました。引用しただけなのですが。

416 :右や左の名無し様:2016/03/28(月) 07:05:17.82 ID:s4/YIBNl
つまりこれは、氏のお得意なシャドーボクシングを過去に遡らせたものなのでしょうか?
共通観念で誰も文句を言うはずないのにわざわざ文句をいったことにして強い印象を与える様にしたのでしょうか?
もしくは、そんな共通観念はなかったのに家康が言い訳を聞き入れてくれただけなのでしょうか。

417 :右や左の名無し様:2016/03/28(月) 22:34:31.71 ID:Sp4j0Nu3
セカンドの方の投稿:
430 :右や左の名無し様:2016/03/28(月) 14:46:54.15 ID:sz7Kh9SJe
今日の投稿で、大国主命の別名に「色許男」とあるのを、素戔嗚が「色を許したから」と解釈していました。もちろん、「しこお」の万葉仮名で、「醜男」(顔が醜い男)のことです。「醜女(しこめ)」という言葉を知らないとみえます。

これに関して
古事記原文より
亦名謂葦原色許男~色許二字以音
(http://www.seisaku.bz/kojiki/kojiki_03.html)


小名木氏過去記事より
ところが、ご兄弟は、奈良まできたとき、思わぬ抵抗を受けるのです。
ナガスネヒコの一団が、軍勢を率いていきなり矢を射掛けてきました。
この「ナガスネヒコ」は、古事記では「那賀須泥毘古」と書かれています。
そしてこの名前は6字とも音だけをとった当て字ですと書かれています。
素直に読んでみたら「なかすど」です。
要するに、近隣の人達を襲って民衆を泣かせていた、人々を泣かす男、悪いやつ、つまり野盗の群れだったということがわかります。
野盗といえば野党ですが、要するに良識の府である参議院にいてさえ、平気で暴力をふるうとんでもない奴らだったわけです。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2774.html

本を書くために原文読んだんじゃないんですかね。
都合のいい時だけ「これは当て字だから」と言って。
ちなみに日本書紀表記ではご指摘の通り「葦原醜男」となっています。

418 :右や左の名無し様:2016/03/28(月) 23:54:14.87 ID:s4/YIBNl
>>417
色許二字以音
ですね。

ねずきち氏の手法は、全体では無くご自分の主張に合致しているように見える部分のみを読む、というものです。
そのような手法でもとらなければ氏の主張をサポートするような資料は見付からないのが事実なのです。

419 :右や左の名無し様:2016/03/29(火) 03:52:41.06 ID:Aicz9enN
戦国期は小氷河期に当たり、そのうえ戦乱が続いていた。
気候変動による干ばつや大雨、それに続く飢饉と疫病。
隣国に及ぶ遠征軍は乱暴・狼藉・略奪・刈働き・人刈りを行い、
遠征先では人買の市まで作られていたと記録にある。
遠征そのものが出稼ぎ(略奪等による)に当たっていたとの最近の研究もある。

武士道なんて言い始めたのは江戸期になって戦乱が遠のいた後の事に過ぎない。

気候変動は平安期にも言える。
過去スレでも誰かが指摘していたが平安期は中世温暖期に当たる。
温暖化による干ばつや大雨に飢饉と疫病。
その上、何故かこの時期火山と地震が活発になり富士山を含む噴火や
大地震が立て続けに起こっている。
これに王家や貴族の争いや30年以上も続く蝦夷との戦争、
上記のすべてに関連していると当時思われていた怨霊・物の怪の存在。

氏がよく言う平安期の平和なんてどこにもない。

420 :右や左の名無し様:2016/03/29(火) 07:22:36.69 ID:dPrWudDC
苦しみを乗り越える、ですか。
これまたドラマキングみたいなタイトルですね

421 :右や左の名無し様:2016/03/29(火) 09:28:06.16 ID:Udbki2vd
>>420
そう、くるしまれているんですよね。。。
お気の毒です。

422 :右や左の名無し様:2016/03/31(木) 08:58:26.33 ID:EclEbHCA
最近の記事は劣化が目立ちますね。

既に出版されている百人一首本の予約開始の宣伝がそのままになっていたり、後日の記事予告がそのままだったりです。元々内容的な推敲なしに開示されているようですが、表面的な校正、校閲まであきらめてしまった感があります。
ご本人はあきらめて、リニュー記事は誰かにまかせられているのでしょうか。内容を推敲する権限を与えられずに、リニューのみをまかされてもお気の毒なのですが。

423 :右や左の名無し様:2016/03/31(木) 12:18:46.76 ID:sz5F3Mp6
とにかく短いですよ。

マルチ・ストレートワンが2年もたず、日心会も2年もたず、
やまと新聞社歴捏造が数ヶ月でばれ、小保方STAP激応援記事が数週間で破綻・・・

424 :【由佳豚】 どっちも豚【俊美豚】:2016/03/31(木) 13:21:24.13 ID:eRMtWo7n
物江
http://i.imgur.com/UlFeIUk.png
どらえもん
http://i.imgur.com/AA90heE.png

あまえびの顔
http://i.imgur.com/aNg3hrE.png
↓整形後
http://i.imgur.com/k71FIMy.jpg
↓ノーメイク
http://i.imgur.com/CjfinsY.png

425 :右や左の名無し様:2016/03/31(木) 13:53:43.92 ID:EclEbHCA
>>423
やまと新聞の社歴捏造、やはり予想通りだったようですね。

Wikiから引用
国会内のみでの活動に制限されていたとの主張[編集]
かつて、「GHQによる制約によって、長らく取材や新聞発行などの活動が国会内のみに制限されていた」との主張を行っていた時期がある[58]が、上記のとおり各地に支社を設置するなどしている。
さらに、「2009年にようやく国会以外での活動ができるようになった」とも称していた[58]が、『日本マスコミ総覧』(文化通信社)によると、2007年12月14日時点での同社概要は下記のとおりとなっており(『2007年-2008年版』より抜粋。
『2003年-2004年版』『2005年-2006年版』も同様)、2009年以前から国会外で活動していたのは明らかである。また、『やまと新聞』の創刊が1932年(昭和7年)4月1日であるのに対し、同社ウェブサイトは「明治19年創刊」としており食い違っている。
引用終わり

ということで以前に、永井荷風などが記者をしていたやまと新聞は現在の東京スポーツで、帝都日々新聞が改称した今のやまと新聞との間には継続的な関係は無いのではないかという指摘を致しました。
そのときに歴史を古く見せるためにあえてこの二誌に対する認識が混乱するような書き方をしているようだ、と申し上げたのですが、やはりそうだったということですね。wikiにまで指摘されています。

426 :右や左の名無し様:2016/03/31(木) 15:49:19.64 ID:sz5F3Mp6
(3)鑑賞:「やまと新聞とねず(きち) の ウソと不思議、そして破綻。」
http://meiji19-yamato-tteka.doorblog.jp/archives/18636592.html

ねずきちくんのねずきち的こころ
http://blog.livedoor.jp/hirakegomatamago/archives/25601355.html 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:f2c519fe5384e767e1c9e99abdcfc293)


427 :右や左の名無し様:2016/03/31(木) 15:57:46.91 ID:FF+PbyYc
クソチョンコ、お疲れさま。
sageで逝けよ、クソチョンコ。

428 :右や左の名無し様:2016/03/31(木) 16:16:07.45 ID:sz5F3Mp6
ねず(きち・さん)の朝鮮マインドについて見聞する。
http://blog.livedoor.jp/t6699/archives/13334412.html#more

429 :右や左の名無し様:2016/03/31(木) 16:20:05.20 ID:EclEbHCA
>>426

永井荷風の随筆の中に、やまと新聞の記者になったということが書かれているのを以前に読んだことがあります。そのやまと新聞といまのやまと新聞の関係を数年前に調べてみて別のものだと理解していました。
最近になって、ねずきち氏がいろいろと事実を混乱させようとしてきているのをみて、ハクをつけようとしているのだなとみていたのですが、そのとおりということですね

430 :右や左の名無し様:2016/03/31(木) 16:21:10.02 ID:uNPtYMbf
小名木伸太郎馬鹿だなあ
素人なら騙せると思ってるんだろう
挙句チョン認定とは哀れ

431 :右や左の名無し様:2016/03/31(木) 16:22:54.75 ID:EclEbHCA
冷静に参りましょう。

432 :右や左の名無し様:2016/03/31(木) 16:24:46.11 ID:FF+PbyYc
https://youtu.be/-fUxSq8NWZI?t=3146

悪さしてるんわぁーn韓国人なのねn
朝鮮人ちゃうねんてnクソチョンコ。

433 :右や左の名無し様:2016/04/01(金) 08:25:40.91 ID:jZie7mmY
飴マルチ会社社長※→道徳会会長※→国史研究家→古典研究家?

※敷島のやまと心を商材に反省もなく清算もなく

434 :右や左の名無し様:2016/04/01(金) 08:40:28.37 ID:jZie7mmY
飴マルチ・ストレートワン(破綻)→飴販売大和食研(代理店販売・通販/ジリ貧・破産)→日本の心をつたえる会(不正会計問題で空中分解)

435 :右や左の名無し様:2016/04/01(金) 08:57:59.50 ID:jZie7mmY
ストレートワンのスローガン

「ひとりがみんなのために、みんながひとりのために。」

436 :右や左の名無し様:2016/04/01(金) 10:11:31.60 ID:jZie7mmY
訂正
ストレートワン企業理念:「みんながみんなのために。」

ついでに、

ねずさんのひとりごと 2008年10月17日
「前田雄吉衆院議員辞職。マルチ商法は儲かりません!」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-121.html
(抜粋)
つまり、マルチ商法というのは、数多くの人からふんだくったお金を、(少数で)分けるという構造になっているわけです。
「ネットワークビジネスに取り組んでいる方々が、世間から誤解を受け、肩身の狭い思いを」しているのは、それが、誤解でもなんでもなく、単なる収奪システムであり、数多くの人が明らかに「損をする」仕組みであるからです。
一部の収奪者だけが利得し、多くの人が犠牲になることがはじめからわかっているような商売(?)を擁護している時点で、政治家として失格だと、ボクは思うのですが・・・
〜〜〜
「一部の収奪者だけが利得」・・・つまり、上位の少数者がマルチ商法で儲ける構造になっているわけです。

437 :右や左の名無し様:2016/04/01(金) 11:08:37.80 ID:jZie7mmY
日心Oを糺す会
http://blog.livedoor.jp/t6699/archives/20401827.html
52. 「マルチ商法は儲かりません!」・・・ウッソ〜☾!! 2012年12月11日 23:36
ねずさんのひとりごと
>「前田雄吉衆院議員辞職。マルチ商法は儲かりません!」<
ふざけたタイトルですね。
マルチ・ゴロたちがボロ儲けできるから、次から次へと新たなマルチを仕掛けるんでしょ?
前田雄吉はマルチ・ゴロ側の人です。
「前田雄吉衆院議員辞職。マルチ商法の提灯持ちは儲かります!」が正しいタイトルです。
本文で、「一部の人が巨富を得る」って書いてるじゃん。

ねず
>個人を「儲かりますよ」と勧誘し、実際には、常に全体の80%の人が、『損をする』仕組み<
>多くの人の不幸の上によって、一部の人が巨富を得る、という仕組み<
そりゃあ、マルチ・ゴロも儲からない失敗マルチもあるでしょうが、ねずは飴マルチ・ストレートワン社長で、そこそこ儲けてましたよね。
あの時は、マルチゴロのKINGやAMGが先生で、今回は菅家一比古(かんけ いちひこ)が先生なのかな?

53. >マルチゴロのKINGやAMG 2012年12月12日 09:07
当時の幹部だったKINGは怪しいビジネスやらかして韓国の留置所に入っているし、AMGは2年前に自殺したと聞きました。
ストレートワンの前身会社の豊口社長も逮捕されたしね。
みんな天罰がくだったのに小名木元社長だけが無反省でまた・・・。
2010/12/17(金) 午後 8:21[ 怒髪天の仲間 ]
〜〜〜

[ 怒髪天の仲間 ]さんは、ねずきちのマルチを告発した人たちの一人です。
ブログ「日心Oを糺す会」のコメ欄には、告発者たち(被害者・関係者?)のコメが多く引用されていたんですが、他はみつかりませんでした。
ねずきちのマルチ発覚の場となったブログ「かぐやひめ語録」は今はありません。

438 :右や左の名無し様:2016/04/01(金) 23:26:54.47 ID:jZie7mmY
>>437
>今回は菅家一比古(かんけ いちひこ)が先生なのかな?

(同記事のコメ40〜54参照)

○菅家一比古
マルチ会社社長、「美し国」代表、社会教育家・古神道家

○小名木善行
元マルチ会社社長、「日心会」代表、道徳教育家・国史研究家

なんか気持ちいいですね

439 :右や左の名無し様:2016/04/02(土) 12:50:30.98 ID:OO1EkNeg
今日の記事、酔っ払って書いたのか長文でごちゃごちゃしてます。

440 :右や左の名無し様:2016/04/02(土) 15:56:29.61 ID:p9f0wSuL
>>439
途中で読む気がなくなりました。無駄に長く、まとまりが無く、間違いがおおすぎるので。

ところでねすきち氏は臣民の臣と民を区別されておられるのですが、これは正しいのでしょうか。
"爾臣民父母ニ孝"といった場合、官僚と一般の民に別々に呼びかけているわけではなく天皇陛下のおおみたからたる"臣民"に呼びかけているわけです。
ねずきち氏は辞書をおもちではないのでしょうか。

ねずきち氏が臣を官僚とおっしゃるのは、どうも大臣からの連想のようですが、そもそも大臣は官僚ではありませんし。もう少し調査されてから記事を書かれることを臨みます。

441 :右や左の名無し様:2016/04/02(土) 17:02:03.05 ID:p9f0wSuL
望みます、ですね。

442 :右や左の名無し様:2016/04/02(土) 18:50:07.82 ID:p9f0wSuL
ところで四月になりましたが、古事記本はどうなったんでしょう?

443 :右や左の名無し様:2016/04/03(日) 00:21:48.46 ID:XJ/vSnjJ
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2969.html?sp
明察功過とシラス国

>察する力は、訓練しなければ身につかないからです。
>だから昔の人は和歌をやりました。
和歌は察することを極限の芸術にまで高めた文学だからです。

またまた我田引水。和歌にしろ何にしろ、ねずきち氏に芸術を規定する資格は全然認められません。

444 :右や左の名無し様:2016/04/03(日) 00:53:49.56 ID:RI/aZ+nP
「察する力」ですか?

ねずきちに欠損しているもの

正直・誠実・謙虚・反省・学識・道理・道徳心・大和心そして察する力。

445 :右や左の名無し様:2016/04/03(日) 07:55:45.52 ID:B4UycL1B
まるで在日やがな!

446 :右や左の名無し様:2016/04/03(日) 09:08:33.04 ID:RI/aZ+nP
○マルチ商法の元社長
悪徳商法の横綱、半島系が牛耳る分野です

○「信濃町名物緑茶飴・対話の達人」
大和食研から創価老舗仏具店赤澤朝陽に納入
駆け出しの飴屋が創価関係で太いパイプがなければできない芸当です

○日心会
児玉系右翼青思会加盟「日心会」と同名
青思会の機関紙が「やまと新聞」でした

○統一教会「世界日報」
ブログ・サイドバーで長期宣伝

○金正日死去に全く触れず
服喪ですね、日本でも朝鮮総連が厳命
だから、大好きな天皇の誕生日もお祝いできず沈黙

○nezu621
FC2ブログに移る前のgooブログから用いているID
平壌放送・朝鮮の声放送は621kHz

447 :右や左の名無し様:2016/04/03(日) 09:48:04.61 ID:SX3J36Ap
在日認定はあまりに品がないと思います。
たとえそれが小名木氏に対するものであっても。
冷静に中身のある議論をしたいものです。

ところで、今日の記事も古事記ネタですね。
直感ですが、これまでの古事記本への布石を打っているような気がします。

448 :右や左の名無し様:2016/04/03(日) 11:14:21.43 ID:RI/aZ+nP
在日認定?

ねずきち批判派が、数年にわたり調査していく中で発掘し検証してきた事実群です。

どう判断するかは読者各自の問題です。

ちなみに、国会で規制法制定までの騒ぎになっている「ヘイトスピーチ」問題、
あれは<在特会としばき隊>の仲良しマッチポンプですよ。
(在特会の会長桜井(高田)誠と小名木善行(伸太郎)も仲良しでした。)

下品ですね。

ページ中頃から
   ↓
永田町の怪僧、朝鮮総連の土地建物を落札
https://mamorenihon.wordpress.com/2013/03/30/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%81%AE%E6%80%AA%E5%83%A7%E3%80%81%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%B7%8F%E9%80%A3%E3%81%AE%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E5%BB%BA%E7%89%A9%E3%82%92%E8%90%BD%E6%9C%AD/

449 :右や左の名無し様:2016/04/03(日) 17:37:23.86 ID:XJ/vSnjJ
>>447
ねずきち氏は日本人は最高、間違いを犯さない、日本国内のすべての問題は外国人が原因、という立場を取っておられます。
そのような御主張をされた上で、多くの間違いを犯されるので、ねずきち氏ご自身が氏の基準では日本人ではないことになるというブーメラン現象を起こしてしまいます。
すべての問題は外国人が原因、という前提条件自体が間違いですので、これを理由にねずきち氏を外国人認定するのは間違いです。
冷静にブーメランを指摘して差し上げるだけにいたしましょう。

450 :右や左の名無し様:2016/04/03(日) 18:30:04.58 ID:XJ/vSnjJ
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2970.html
後進に譲ることの持つ意味

こちらに、古事記本はどうなったのかな? という疑問を呈されると黙っていることが出来ないご性格なのですね。でも本は出版されそうにありませんね。

451 :右や左の名無し様:2016/04/03(日) 18:31:45.56 ID:XJ/vSnjJ
>>447

在日認定は品がない、というご意見には完全に合意致します。

452 :右や左の名無し様:2016/04/03(日) 19:48:10.52 ID:XMhHOdrJ
当スレッドの存在意義は氏が在日であるかが問題ではなく、氏の言説を検証していく事を目的としています。

氏の言葉を借りれば氏のブログははあくまで勉強ノートであり、当スッレドも氏の人格を叩く事を目的とせず勉強ノートたるものに近いかもしれません。
その証拠に過去の書き込みを見ても客観的かつ論理的に氏の言説を検証してるだけであって、氏の人格を否定し誹謗・中傷するような事は行われていません。


まぁ本人は相当参ってるのは見て取れますし、本人は叩かれてると感じてるようですが自分の撒いた種です。


品位を保つことはこのスレッドが立った時から守られてきたきた暗黙のルールです。
たとえ氏がマルチに染めていても、在日でも、そこを着地点にして氏を叩くのであればこのスレッドとのベクトルは異なる気がします。

しかし最近はどうなされたのでしょうか?
元気がありませんね。少し楽しみが減りました。

453 :右や左の名無し様:2016/04/03(日) 20:49:35.19 ID:WQM4NhHx
世界史質問スレで、
「文禄・慶長の役は、晩年の秀吉が耄碌して引き起こしたと言われているけど、
 実はスペインの明侵略から日本を守るため」
といった不可解な論旨の投稿がありました
これに対し、即座に
・秀吉は日本統一前の1585年には既に明征服計画があることを表明していて、
 晩年に耄碌して起こしたという前提が間違っている
・スペインは明を植民地化するどころか、キリスト教化にも失敗している
・秀吉は1586年の段階で明征服について、スペインにも協力を要請している
といった事例を伴う返信によって一蹴されました

この珍説は一体どこから影響を受けたものだろうと疑問に思っていましたが、
どうやら小名木善行というブロガーが発信源だったと突き止めました

454 :右や左の名無し様:2016/04/03(日) 20:51:38.80 ID:XJ/vSnjJ
>>452
おっしゃるとおり、客観的、論理的な検証を旨とするべきです。気を引き締めて参りましょう。
確かにねずきち氏は最近お元気が無いようです。ご自分の造り出している誤謬がご理解になれるようになるに連れて、ご発言のつじつまを合わせることの難しさを認識されるようになったのではないでしょうか。もしくは、読者がどこまで盲従してくれるかの予想が立てにくくなって来ているのかも知れません。

455 :右や左の名無し様:2016/04/03(日) 21:03:10.45 ID:XJ/vSnjJ
>>453
歴史的事実にしても、和歌の解釈にしても、科学的な事実にしても、ねずきち氏の解釈はあくまで氏の珍説とも言うべきある種の政治的ポジションをサポートするためのものです。
真偽にかかわらずご自分のポジションに都合の良い部分だけをコピペしておられます。学生さん等がこれを安易に信じるとひどい目にあいますし社会人の方でも変な人扱いされるでしょう。
そう言う悪影響を未然に防ぐことができれば良いのですが。

456 :右や左の名無し様:2016/04/03(日) 23:33:05.01 ID:XJ/vSnjJ
>>453
歴史スレで確認するのも良い確認方法ですね。

457 :右や左の名無し様:2016/04/04(月) 10:36:16.77 ID:KA2uJYn+
秀吉は、唐土・天竺・南蛮の征服は亡き信長公の宿願であるようなことは言っているけど、
スペインが脅威であるようなことは全く言っていないんですよねえ

秀吉の底無しの野望による結果を、外国に責任転嫁したいということですか
ねずきち氏はソース提示なしで妄説を垂れ流しているようにしか見えません

458 :右や左の名無し様:2016/04/04(月) 10:46:57.03 ID:3cqLX9p6
>>457
>ねずきち氏はソース提示なしで妄説を垂れ流しているようにしか見えません

和歌の説明なども同様ですね。一事が万事です。

459 :右や左の名無し様:2016/04/04(月) 10:49:07.33 ID:lDHE5dPL
韓国併合は向こうにお願いされたからやってあげた。
大陸進出は自衛のための戦争。
このような言説とつながっているように見えます。

氏は第二次世界大戦において日本が悪者にされていることと、
日本の植物が「侵略的外来種」に規定されていることを重ねている節もあります。
自分の思想で歴史や科学を解釈するなんて、インテリジェンスなら言語道断なのですが・・・

460 :右や左の名無し様:2016/04/04(月) 11:08:19.87 ID:3cqLX9p6
>>457
そもそも、独創的な学説には引用元などありえない、というのがねずきち氏の常々のご主張です。
氏はこの、引用元、の部分をかなり拡大解釈されていて、その学説が拠って立つ事実や、関連する主要な学説などについても説明の必要は無いと考えて折られるようです。

461 :右や左の名無し様:2016/04/04(月) 11:57:46.03 ID:lDHE5dPL
理系にせよ、文系にせよ、学問の発展は「巨人の肩の上に立つ」という言葉に集約されます。
過去の研究に基づいて文献や事象を検証し、時に通説を否定したりしながら、学問は発展するわけです。
「引用なんていらない」とは、学問を否定する行為に他なりません。

462 :右や左の名無し様:2016/04/04(月) 12:12:20.96 ID:3cqLX9p6
>>459

> 氏は第二次世界大戦において日本が悪者にされていることと、
> 日本の植物が「侵略的外来種」に規定されていることを重ねている節もあります。
> 自分の思想で歴史や科学を解釈するなんて、インテリジェンスなら言語道断なのですが・・・

侵略という言葉に敏感でいらっしゃるようで、日本の植物が、侵略的外来種とカテゴライズされることに強く反発されています。

葛、薄について強い思いいれをお持ちですが、そのような植物が外国で"侵略的"とみなされることについドラマキング的な憂いを感じていらっしゃいます。

セイタカアワダチソウは大嫌いなようですが、場所によっては葛、薄がセイタカアワダチソウと同じ位置づけになることを客観的に理解する事が出来ない模様です。

463 :右や左の名無し様:2016/04/05(火) 11:32:54.30 ID:APglmrr0
セイタカアワダチソウといえばこんな記事もありました。

白髪頭(しらがあたま)になったススキ君
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2803.html#comment

これに付いたコメントが、以下のものです。

引用

比喩としてですよね
面白い比喩だなぁと感心して読ませて頂きました。

ただ、当然ですが、セイタカアワダチソウもススキも、どちらも良くも無く悪くも無いですよね。

動植物はそれぞれのバランスで存在している、環境にとって必要な生命体であることを忘れないで下さいね。

引用終わり

このコメントを書かれた方はずいぶんと知的で優しい方ですね。
ねずきち氏の意図を超えた解釈をして、何とか氏の解釈を受け入れようと努力しておられるように見えます。

私の見るところねずきち氏は、抽象思考がかなり苦手でいらっしゃいますので、比喩を有効に活用することが出来ていません。和歌の解釈でも、二重、三重の意味を持たせた歌のようなものは理解されないケースが多いのです。
また、氏が和歌の解釈で、一般の解釈では、とシャドーボクシングの相手を規定するような場合、この複数の意味の一つを一般の解釈と規定して攻撃対象にすることもあります。衣の舘の歌などはこのよい例です。

464 :右や左の名無し様:2016/04/05(火) 19:37:20.55 ID:APglmrr0
最近コメント数が低下していますね。大体一桁で、ヘイト系だと10を越えることがある、という感じですね。その中に表示されないものもある訳ですから。
やはり皆さま"覚醒"されて来たのでは?

465 :右や左の名無し様:2016/04/05(火) 23:23:07.26 ID:XCfhholA
今日の記事より  花よりほかに知る人もなし

>園城寺、そして行尊の偉いところは、延暦寺の僧兵たちに焼き討ちに遭ったからといって、
>報復や復讐を考え行動するのではなく、むしろ自分たちがよりいっそう立派な修験僧になることによって、
>世間に「まこと」を示そうとしたところにあります。

読売新聞の記事より
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/CO009811/20140814-OYTAT50061.html
>「山」といえば延暦寺(山門派)、「寺」といえば園城寺(寺門派)と言われるほど強大だった2大勢力は、
>日本の宗教史上最も激しい争いを繰り返した。
そもそもかの後白河天皇により”意のままにならぬもの”といわれた山法師(僧兵)。
その代表格が延暦寺であり、そこと長期にわたり対立しえたという事実が双方の武力性を証明しています。

>日本人が大東亜共栄圏にしてきたことが間違いではなかったことを、わたしたちの先輩たちは、
>世界中からありとあらゆる非難を浴びている中で、堂々と焼け野原と成った国土の復興というカタチで、それを見事に証明しています。
これに至っては、論が破たんしています。
戦後復興と何の関係が有るのでしょうか。

最近、ドラマキングの質も落ちてきているようです。

466 :右や左の名無し様:2016/04/06(水) 00:08:04.04 ID:bKro9+HH
俺も調べてみたけど、園城寺も武装して対立したとしか出てこないな。
どこに無抵抗でされるがままだった…、という資料があるんだ。

467 :右や左の名無し様:2016/04/06(水) 07:23:05.50 ID:pNi639MV
>>465
> 今日の記事より  花よりほかに知る人もなし
>
> >園城寺、そして行尊の偉いところは、延暦寺の僧兵たちに焼き討ちに遭ったからといって、
> >報復や復讐を考え行動するのではなく、むしろ自分たちがよりいっそう立派な修験僧になることによって、
> >世間に「まこと」を示そうとしたところにあります。
>
そもそもこれは、ねずきち氏が否定されている日本国憲法の精神そのものではないですか?
氏の御主張からは一貫性が感じられません。

> >日本人が大東亜共栄圏にしてきたことが間違いではなかったことを、わたしたちの先輩たちは、
> >世界中からありとあらゆる非難を浴びている中で、堂々と焼け野原と成った国土の復興というカタチで、それを見事に証明しています。
> これに至っては、論が破たんしています。
> 戦後復興と何の関係が有るのでしょうか。
>

うーん、江戸時代の敵討ちの正当性みたいなものですかね。打つ側、打たれる側の正当性にかかわらず、最終的に勝った側に正当性を認めてしまうという。これがどこまで適用されたのかは知りませんが。

> 最近、ドラマキングの質も落ちてきているようです。

以前から無理なこじつけはいろいろされていましたが、最近のこじつけはあえて変な理屈さえ省いてしまっていますね。
氏の理屈では新しい信者の獲得は覚束ないということを自覚されて、付和雷同することがわかっている人たちだけを対象に記事をかかれる方針にされたのでしょう。最近のコメントの数を見ても信者が増加していないことが推察できます。

468 :右や左の名無し様:2016/04/06(水) 12:50:39.85 ID:dKYiXCh+
延暦寺VS園城寺について、
時系列で調べているサイトを見つけたけど、

日本史年表に書かれている通りであれば、
ねずきち氏が記事している時代でも、
園城寺側も、相手側に対して焼き討ちや殺人もしてるとある。

ねずきち氏の言う、園城寺側は報復も仕返しもしなかったって、
どこの資料に書かれてるのか、まじめに教えて欲しいもんだけど。

http://homepage2.nifty.com/butuUkai/ganso/enryaku.htm

469 :右や左の名無し様:2016/04/06(水) 12:56:07.70 ID:pNi639MV
>>468
そのサイトはWGIPによってGHQが捏造したものなんですよ。

470 :右や左の名無し様:2016/04/06(水) 12:57:40.41 ID:pNi639MV
と、ねずきちさんならおっしゃるでしょう。

471 :右や左の名無し様:2016/04/06(水) 14:01:13.53 ID:8G7vcj21
>日本人が大東亜共栄圏にしてきたことが間違いではなかったことを、わたしたちの先輩たちは、
>世界中からありとあらゆる非難を浴びている中で、堂々と焼け野原と成った国土の復興というカタチで、それを見事に証明しています。

スゴイデスネ
○○だから△△といった最低限の書式すら放棄して、
前置きとは全く無関係な結論を並べるとは

472 :右や左の名無し様:2016/04/06(水) 14:24:22.49 ID:0dqjaugz
>>471
あまりにもトンデモに慣れ過ぎてて、冷静に考えればムチャクチャな文でも
受け流してしまってた自分が怖い・・・

473 :右や左の名無し様:2016/04/06(水) 14:27:29.92 ID:pNi639MV
憲法のパネルディスカッションされるようですね。
話がかみ合わなさそうです。

474 :右や左の名無し様:2016/04/06(水) 15:33:35.66 ID:pNi639MV
>>473
日本青年会議所のwikiを見ると以前に憲法のタウンミーティングで問題を起こしているようです。

Wikiからの引用
憲法タウンミーティング運営トラブル
2008年8月30日、日本JC近畿地区兵庫ブロック協議会会員大会内で開催した「憲法タウンミーティング」で運営上のトラブルがあり、パネルディスカッションの前の講演会が長引き、パネルディスカッションの時間が短くなったため、
パネルディスカッションに招かれた参議院議員の世耕弘成はブログ『世耕日記』に、「JCの仕切りはお粗末そのもの」、「社会人としての常識、ルールを謙虚に学ぶことから始めるべきだろう。」、
「公党の国会議員を呼びつけて憲法タウンミーティングを主催する資格などない。」と意見した。日本JC側は後日謝罪した[12]。
引用終わり

この調子では、ねずきち氏の公演で終わったりするのかもしれません。

475 :右や左の名無し様:2016/04/06(水) 20:38:04.12 ID:UYGdi+Pw
パネラーには、「日本4ね」で今をときめく山尾しおり氏もおられますので、パネルディスカッションが盛大に荒れ、マスコミ注目の下でねずさんの正体が暴露されることに期待いたします。

476 :右や左の名無し様:2016/04/06(水) 22:56:28.62 ID:0dqjaugz
この論客の中では、発言をすれば失笑を買うこと請け合いです。
氏の憲法観「国民主権なら警察を処罰できる、だから憲法の国民主権はウソだ」
などという言説を、主催者に送ってみたらどうなるでしょうか?
こんな人に憲法講義などさせられないと考えるでしょうね。

いやいや、放置して小名木氏が恥をかくか、話ができず黙ってしまうかというのをウォッチするのも
見物かもしれません。

そういえば今気づいたのですが、小名木氏は
>新憲法のタウンミーティング
とタウンミーティングのテーマが「新憲法」であると解釈されていますが、
ポスターを見ると、「新『憲法タウンミーティング』」と解釈するのが妥当でしょう。
そもそも新憲法を語らうのであれば、左側の論客はいりません。
また、前回も「憲法タウンミーティング」を開いているのであれば、今回心機一転という意味で
「新」を頭に付けるのもうなずけます。

477 :右や左の名無し様:2016/04/07(木) 01:46:23.42 ID:WhZEplAl
>>476
なるほど。
以前の 憲法タウンミーティング が失敗したので新規一転 ということですね。

478 :右や左の名無し様:2016/04/07(木) 01:48:56.36 ID:WhZEplAl
>>476
動画の記録など後で見ることは出来ないのでしょうか?

479 :右や左の名無し様:2016/04/07(木) 07:07:34.33 ID:WhZEplAl
>>476

議題の一つに、
2 憲法前文へ日本の国土や歴史の明文化について
というのがありますね。

前文といえば、
>そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
という一文があります。

氏の憲法観は、取締りの警察官に対して個人が主権を行使できるかのごとき物です。この前文さえ読んでおられないことが明白です。もしくは文語調なので理解できなかったのかも知れません。
今からでも理解する努力をされておいたほうがよろしいでしょう。

480 :右や左の名無し様:2016/04/07(木) 09:21:04.25 ID:WlA5Gu3a
小名木氏だけ「新憲法」を語る会と勘違いして、パネリストドン引き、聴衆失笑、
主催者は頭を抱えるという展開もあるかもしれません。

ま、このスレよんでたら大丈夫か・・・

481 :右や左の名無し様:2016/04/07(木) 10:30:24.72 ID:WhZEplAl
>>480
このスレをよんで理解できる事をすべて受け入れた場合、氏の持論は崩壊してしまうでしょう。氏の場合、コピペをしている間は大丈夫なのですが (当然ですが) ご自身の思いつき理論を展開しだすとすぐにトンデモの皮がはがれてゆきます。
とはいえ、マルチのセールスピッチのご経験をお持ちのようですから、その場は何とか取り繕うでしょうし、日本人は皆様おやさしいので、わかっていても厳しい突っ込みはしないのではないかと思います。

482 :右や左の名無し様:2016/04/07(木) 11:43:16.69 ID:WhZEplAl
ところで下の記事
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2966.html
中世の支那

引用
オオクニヌシ神話に、因幡の白兎の物語が出てきます。
白ウサギは、隠岐の島から出雲まで、ニを一列に並べて、その上をピョンピョンと飛んできたとされていますワ。
最近の学者さんたちは、これはワニではなくてサメのことを昔は「鰐(ワニ)」と書いたのだ、と強弁しています。
ところが、1964年に、大阪府豊中市柴原の待兼山丘陵に位置する大阪大学豊中キャンパスの理学部の新校舎建設現場から、ホンモノのワニの化石が出土してしまったのです。
このワニは、体長約7メートルもある大型のワニで、更新世(30-50万年前頃)には、日本中に生息していたのです。
他にもキシワダワニなど、日本各地で、更新世のワニの化石が出土しています。

要するに、日本にも、本当にワニがいたのです。
そしてオオクニヌシ神話には、そのワニが出てくるのです。
オオクニヌシは、いったいいつ頃の人(神)だったのでしょうか。
引用終わり

ワニの名称については、私の知っている事実だけでも以下のものがあります。
1. 人類は10万年程前にアフリカから世界に伝播したと言われています。つまりねずきち氏のおっしゃる30-50万年前にはまだ人類は存在しません。
ワニがいつまで日本にいたかについて氏は何もおっしゃっておられませんが、人類が日本に到達した時点でワニが日本に分布していたかどうかは疑わしいところです。
2. ワニは淡水、汽水に棲む生物です。隠岐の島から出雲の間はかなり離れており、淡水は愚か汽水ですらありませんし水の浅いところでしか活動しません。隠岐、出雲の間に並ぶことが出来るのは場合は海水に棲む生物でなければなりません。
3. 中国地方の一部ではいまだにサメをワ二と呼んでいます (私は一時住んでいたことがありますので確かです)。

続きます

483 :右や左の名無し様:2016/04/07(木) 11:46:06.13 ID:WhZEplAl
続き

これらの事実を考えると、古事記でワニと呼ばれている動物がサメであるという”最近の学者さん達の”主張はきわめてまっとうな推定と考えられます。このような御主張をされる前に少なくとも以下の点を明らかにされる必要があります。
1. ワニがいつまで日本に住んでいたか、人類とオーバラップしていたのか?
2. サメが少なくとも中国地方の一部ではワニと呼ばれていたことは事実である。これに対して現代日本語でワニと呼ばれている生物が古事記の時代にもワニと呼ばれていたという事実は証明できるのか?
もし#1の質問に対する回答がNoであればそもそも古事記の時代にワニと呼ばれる生物は現代のワニではなかったことになる。
3. 最近まで日本にワニが住んでいたとすれば、そのワニは現在存在しない海水性のワニで、海の深いところでも活動できたのか?

このあたりの事実の検証の必要性さえ御理解にならずに、人類が発生して日本に到達する数十万年前に日本にワニが生息していたという情報だけで闇雲に過去の研究者 (氏に言わせると最近の学者さんですが) の研究成果を攻撃するのでは、益々 ”国史研究家” の化けの皮がはがれてまいります。

正直なところはウサギがだましたのがサメであれ現代日本語で言うワニであれたいした違いは無いので、氏がこのような難癖をつけるのはナイーブな読者に “目からウロコ” と感じさせて迎合させるための手段であろうと推察しております。かなり見え透いたやり方といえましょう。

484 :右や左の名無し様:2016/04/07(木) 12:38:26.68 ID:g4niF9dW
今日の書き込み「マリコ」も、また延々と他人の論を引用した挙げ句、随分珍妙な結論を掲げておられますね。

そもそも「自由」が流行りの言葉っていつの時代の話ですか?そしてLiberyが自由を意味せず、道義と訳すべき?Freedomが 自嘲用語や不道徳の意味に用いられている?

ぜひとも英語学会で発表していただきたい斬新な説ですね。しかし、Liberyと道義は全く別の概念で、道義の英訳はMoralityないしEthicsです。
封建主義には封建主義の道義があり、自由主義には別の道義の基準がある。
そんなことすら分からない人々は、またしても「眼からウロコ」だと有り難がるのでしょうか。でも残念ながら、その数は段々少なくなっているようですね。

Freedomが不道徳な意味ですか。ねずさんブログの読者は誰一人としてネットで検索なんてしないと高を括っているのですね。でも、検索なんてしない人でも、米軍のアフガニスタン侵攻作戦の名称がEnduring Freedom だったことを覚えている人は覚えています。
いかにも、アメリカ人の一番好きな言葉だからそう付けたっぽいですですね。
ねずさんは、米国の愛国心が最高潮に盛り上がったこのとき、ブッシュ政権が作戦名にわざわざ不道徳な名称を付けたと言うのですか?それとも、たった15年間で言葉の意味が正反対になったと仰るのですか?

ねずさんが何故にそこまで執拗に「自由」を敵視するのか、真意は不明ながら、来たるタウンミーティングでは、ぜひそのアンチ自由主義思想を山尾氏らを前に展開して、パネルディスカッションを盛り上げていただきたいものですね。

折角ですから、ねずさんなりの憲法草案も発表されたら如何でしょう。犯罪が起こってから処罰するのでなく、罪を犯しそうな人間を予防的に拘禁できる、ねずさんの理想とする社会の設計図を公表する叉と無い機会です。

485 :右や左の名無し様:2016/04/07(木) 13:54:34.60 ID:WlA5Gu3a
言質を取られぬよう政治家を売国奴だのスパイだのと中傷しているのも小名木氏らしいです。
呼んでる人には明らかに分かるのに、訴訟などになったら知らぬ存ぜぬを突き通すおつもりなのでしょう。

以下引用


おかげで、本来なら死罪にすらなりかねないような反日的な言論や、「セン」人分の「ゴク」つぶしよりさらにわるいバカ者を
官房長官に据え、明らかに外国人スパイとわかる人を、ちょっといい女だからと大量得票を与えて政治家にしました。

引用終わり

加えると、すでに終わって久しい民主党政権ネタをオリジナル記事そのままに残しているのは
手抜きと言わざるを得ません。

486 :右や左の名無し様:2016/04/07(木) 14:28:50.95 ID:WhZEplAl
>>485
>
> 加えると、すでに終わって久しい民主党政権ネタをオリジナル記事そのままに残しているのは
> 手抜きと言わざるを得ません。

最近は、過去記事のリニューの場合の見直しもかなり杜撰になっています。数日前の記事にも、三日後にミツコの記事を出します、という昔の予告がそのままになっていました。百人一首本の予約開始のお知らせなども過去記事のままに入っています。
品質が低下してますね。元々格調の低い内容の記事が多いのですが、体裁も変になってきています。

487 :右や左の名無し様:2016/04/07(木) 16:51:24.29 ID:WhZEplAl
>>484
ああいういい加減な記事は一体どこからコピペして来るのでしょうか。

488 :右や左の名無し様:2016/04/07(木) 17:09:00.90 ID:Rx2sdLc6
>>482
30〜50万年前だともしかしたら原人や旧人はいたかもしれない。
氏は何でもかんでも古くて一番が好きだから、その頃からの伝承だとか言い出しそう。
ある意味。壮大な話だけど・・・。

489 :右や左の名無し様:2016/04/07(木) 18:35:16.73 ID:g4niF9dW
>>487

英語の語句の意味についてですね?まったく見当が付きませんが、Libertyが道義だという解釈はねずさんオリジナルではないでしょうか。

以下のサイトに何人か解説を寄せておられるように、freedomとlibertyはほぼ同義で、もちろんfreedomが不道徳というニュアンスなどありません。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/37361.html

考えられることとしては、911事件以降保守化が進んだ米国で、リベラルがそれまで以上に悪い意味に取られるようになった、政治姿勢としての「リベラル」が軟弱で妥協的、「強いアメリカ」と対立するものとして攻撃材料になりました。
そのことを、うろ覚えで取り違えておられるのではないでしょうか。推測に過ぎませんが。

490 :右や左の名無し様:2016/04/07(木) 19:21:29.03 ID:g4niF9dW
>>489

すみません、「考えられることとしては」の前に一文抜けておりました。後半、書きたかったのは以下のとおりです。

freedomが、「英語圏でさえ自嘲用語や不道徳の意味に用いられて」いる、というのもねずさんの創作でしょう。

考えられることとしては、911事件以降保守化が進んだ米国で、リベラルがそれまで以上に悪い意味に取られるようになった、政治姿勢としての「リベラル」が軟弱で妥協的、「強いアメリカ」と対立するものとして攻撃材料になりました。
そのことを、うろ覚えで取り違えておられるのではないでしょうか。推測に過ぎませんが。

491 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 01:02:34.21 ID:m9MJA3V6
>>490
ご理解のとおり、英語の語句の意味について、どこからああいう解釈を持ってくるのかわからないという意味です。

ねずきち氏は個人の権利が極端に制限される独裁者による専制政治を目指しておられ、そのためにはどのような屁理屈やこじつけも辞さないという強い決意をお持ちのようです。
しかし、こじつけの度が過ぎるため、氏の御主張は大きな矛盾をはらんでいることが度々です。
百人一首では文法、語彙を無視した語呂合わせによるこじつけが頻繁ですし、今回は英単語に御自分の説に都合の良い意味があると御主張になっています。
間違ったこじつけをつみあげても何の証明にもならず、却って御自分の説に対する信頼感を棄損するだけだと言うことにお気づきになれないのでしょう。

492 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 04:46:34.31 ID:SPGLm7XL
>>491

ありがとうございました。全く、仰るとおりです。

ついスルーしてしまいましたが、「本来なら死罪にすらなりかねないような反日的な言論」なんて凄いことを、ねずさんさらりと書いておられます。
反日的な言論を「死罪」(何とも古い言い方ですね)にするのが、ねずさんの思想の骨幹にある訳ですね。
反自由主義ここに極まれり、というところですが、これが彼の理想とする「シラス国」ですか。

それにしても、ブログ読者の誰もLibertyやFreedomの意味など知らないだろうと高を括られるとは、随分舐められたものですね。不思議なのは、中山元代議士のような高学歴の知識層も彼のフォロワーの中におられることですが、これは打算でねずさんを利用しているのでしょうか。
オウムや幸福の科学の信者に高学歴者が多い(多かった)こととも通じることかもしれませんが、興味をそそられます。

493 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 08:30:50.24 ID:OHwNuMG7
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2975.html#more
本日の記事、古事記ネタです。
以前の記事では全文における天武天皇の詔について、
>いまその誤りを改めなければ、幾年も経ないうちに、日本はなくなってしまうであろう。
と書かれていましたが、このスレで「日本はなくなるとは書いていない」と指摘(前スレ>298)したところ、
今回は
>その誤りを改めなければ
>数年を経ずしてその旨は
>滅んでしまうことであろう。
と訂正されています。
このスレを見て直してるんですね、やっぱり。

494 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 08:43:33.59 ID:OHwNuMG7
以下引用

そして古事記には、どこにも武力によって敵を倒すといった内容のことが書かれていません。
神武天皇にしても、日本書紀では、まさに軍を率いての東征と書かれていますが、古事記に記載された神武天皇は、
むしろ農政家であり、武力を用いて民衆を苦しめる那賀須泥毘古(なかすねひこ)に対するに際しても、
むしろ戦いそのものよりも、戦うに際しての部下たちのお腹の心配をしている様子が描かれています。

引用終わり

本当でしょうか?神武神話自体武力で敵を倒す話そのものだと思うのですが・・・
他にもヤマトタケルは卑怯ともいえる手段で敵を殺してますし、崇神天皇が四道将軍を派遣したことが記述されています。

むしろ
>武力を用いて民衆を苦しめる那賀須泥毘古(なかすねひこ)
と書かれているような、ナガスネヒコが民衆を苦しめる描写こそありません。


自分の持っている結論に都合の良い部分を捏造して、都合の悪い部分をなかったことにする。
小名木氏含め、右派の人が批判する「隣国の歴史観」とやらそのものではないでしょうか?

495 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 09:17:08.41 ID:m9MJA3V6
>>493
ねずきち氏はこのスレを校閲に利用されておられます。但し、氏の御主張の根幹に関わるようなトンデモに関しては変更不可能となります。
根がトンデモなものは多少みてくれを変えてもトンデモ、ということですね。

496 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 09:37:45.54 ID:bWObf4uz
>自分の持っている結論に都合の良い部分を捏造して、都合の悪い部分をなかったことにする。
>「隣国の歴史観」とやらそのものではないでしょうか?

同感です、「そのもの」です

その価値観も思考法も、そして所業>>446も、ベクトルが指す示す方向は半島系です。

ネトウヨさんたちの紋切りの在日認定は、ヘイトスピーチ同様真実の認識にとって邪魔なだけですが、
通名や個人情報保護法で覆い隠された彼ら半島系の実態に気付かないお人好しが多過ぎます。

497 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 12:24:27.96 ID:j7a+LiMp
>>493
なんか今日のブログの内容が差し変わってますね。
流石に恥ずかしくなったのかな。

498 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 13:30:31.25 ID:OHwNuMG7
>>497
全面的な差し替えではなく、スレッドで指摘された部分の削除と取ってつけたような
付け足しになっていますね。
2ちゃんねるごときに、大層敏感になられているようで・・・
元記事はこちらにコピペされていました。
http://ameblo.jp/tamana001/entry-12147966764.html
ついでに以下引用

逆らう者には死を、というのが、古代世界の常識です。
天皇が国内を統一したいと思うなら、逆らう豪族を血祭りにあげて、軍による征圧を図る。
そういうことが世界の常識であった時代に、天武天皇は、武力ではなく、価値観の統一によって、国内をまとめようと詔を発しておいでなのです。

引用終わり
天武天皇が壬申の乱によって権力を得たことをお忘れだったことも問題だったのかもしれません。


以下、勝手な邪推となります。
本日の記事のコメントに古事記本の出版を楽しみにする旨の投稿がありました。
古事記の解釈に捏造があったとバレると、また古事記本出版がとん挫すると考えたのかもしれませんね。

499 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 13:45:25.40 ID:m9MJA3V6
>>497
こちらで指摘された部分が置き換わっているようですね。

ところで古事記本はどうなったんでしょう。ブログの内容は簡単に変更できても、一旦紙媒体で出版したものは変更が効きませんから危険だと考える人がいるのでしょうか。

500 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 14:09:01.01 ID:OHwNuMG7
匿名のネット書き込みを取り上げるのがお得意な民進党山尾議員が、
このスレッドを見つけられ、タウンミーティングで取り上げられることを願います。

501 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 14:11:27.30 ID:m9MJA3V6
>>498

499を書いた後でこちらを見ました。

やはり、万人の疑問に思うところは同じということですね。

出版社としてもねずきち氏による今後の自己ブランドの毀損は好ましくないと考えるでしょう。それなりのコストをかけて作り上げたもので、ねずきち氏のエゴで変なものを出版させて笑いものになると、その投資が無になってしまいます。
それを考えると、出版社の方もここを見ているかもしれませんね。

502 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 15:20:13.23 ID:dI0OwS/N
君が代最高@雅子さん支持者お断り @kimigayo_3150
ミドリBBA@たけしま@barbaramidori
陛下万歳@emperor3150
君が代最高@47chi9kirai
藤田小乙女2nd・立后不成就 @BBAwwwww
なまえ@namaewww
裏なまえ@namaewwww
本アカ→君が代最高 @momi_1000

http://i.imgur.com/hDOHZB0.png
http://i.imgur.com/3oYkZaU.png
http://i.imgur.com/KjTp2T7.png
http://i.imgur.com/5GNOisP.png
http://i.imgur.com/c3WZ7LP.png

503 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 15:55:39.73 ID:m9MJA3V6
>>500
ねずきち氏の名前でサーチすればYJでもGoogleでも最初のページに出てきますからね。

504 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 16:01:49.31 ID:m9MJA3V6
ところでこのスレも500を越えました。

前回のスレは600寸前でオーバフローしたため、次のスレが見つけにくい状況になりました。
今回はそのような事態を防ぐために、550程度で次スレを立てたほうがよさそうに思いますのでその節にはお知らせいたします。

いつオーバフローするかは、皆様の書き込みのサイズにもよります。前回のスレは長文が多かったように思いますので (今回も多いですが比較問題として) 、今回はもう少しもつかも知れません。とはいえ、以降が速やかに行えるように準備しておく事は重要かと考えます。

505 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 16:18:11.85 ID:OHwNuMG7
スレッドのオーバーフローは512KBが基準だそうです。
現状では480KB弱なので、まだもう少し持つでしょう。

ちなみに前スレは733KBで落ちています。

506 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 16:34:22.34 ID:m9MJA3V6
>>505
御調査有り難うございます。
512kでオーバーフローするのであればあと32kですね。但し実際上はあと250k位と言うことになりそうです。
1レス平均1k程度と考えられるので、750レス位までは大丈夫でしょう。でもそれ以上はかなり厳しいでしょうね。
サイズを確認しつつ、700のあたりで新スレをたてるのがよろしいでしょうか。

507 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 17:03:26.65 ID:m9MJA3V6
>>506
私のスマホで確認すると今339kでした。前スレは512kで落ちたことになっています。
だとするとあと173kですね。こちらのデータでは1レスあたり0.67kなのであと250レス位、全体で750位と、レス数については同じ位の目標になります。
700レス位での見直しが適切でしょう。

508 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 19:47:29.93 ID:m9MJA3V6
>>498
ねずきち氏としては今さら古事記本中止とも言えませんね。
出版社はねずきち氏の信者だけを相手にしているのでは商売になりません。
しかしあの内容では信者に売れるのがせいぜいのところでしょう。
本が出なければねずきち氏は信者に対して恥ずかしいことになります。その状況を考えると氏は自費出版で古事記本を出しそうに思います。

509 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 20:35:27.15 ID:OHwNuMG7
そうでしょうね。しかし出せるという確証はないから、あいまいに古事記ネタを続けている。
少なくとも彩雲出版からは切られたんじゃないでしょうか。

510 :右や左の名無し様:2016/04/08(金) 23:31:15.23 ID:m9MJA3V6
>>509
2000部位自費出版するとしてもねずきち氏の出せないような金額ではありません。そうすれば一旦は出版したことになりますのでねずきち氏のエゴも満足し、信者にも顔がたちそうに思います。
しかし、以下の問題があると推察します。

-彩雲社の販売チャネルに乗せられないので信者になにかまずいことがあったとバレバレになる
-ブランド棄損を心配する彩雲社はねずきち氏名義での出版を認めない (多分勝手なことをすれば以後のトンデモ本を出版しないと通告?)

彩雲社から出版する場合、編集者が納得する内容に書き換える為にはコストも時間もかかります。その上にトンデモでない内容の場合、信者の購入が見込めません。一般読者は元々古事記本など買いませんので、出版社も納得しないのではないかと思います。

511 :右や左の名無し様:2016/04/09(土) 00:46:30.20 ID:rJxqgwma
これまで、彼が新たに何かを始めて、妄想独善全開で不信感を増幅しボロボロになってFinするまでの最長期間が2年です。

ねずきち流古典解釈の賞味期限切れも近そうですね。

ねずさん、次の茶番の舞台はどこにしますか?

512 :右や左の名無し様:2016/04/09(土) 06:12:51.42 ID:CccGEyqi
超ウケ〜

https://twitter.com/residence_80/

513 :右や左の名無し様:2016/04/09(土) 12:28:17.38 ID:JqSTOY5x
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2976.html
第三回「女性のための古典塾」ご案内

また古典塾をやるようですね。なんと臆面も無い。

第三回は清少納言ということですが、ねずきち氏のトンデモ解釈はこちらです。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2711.html
補助線一本で解ける謎

ここでねずきち氏が謎とおっしゃっているのは謎でも何でもありません。それをいかにも難しいような印象操作をして、妙な推定を "補助線" と称して追加して珍解釈をひきだしています。
いつものシャドーボクシング形式です。
多分、女性のための古典塾でも恥ずかしげも無く同じ話をするのでしょうね。

過去スレに私が入れた訂正があります。#44-#49です。氏がこちらのスレを見て記事を修正するのはいつものことなのでこれもそうなるかもしれません。
しかし、そもそも"補助線"が必要ないところにこじつけた記事なので、修正すると "補助線" も不必要となるので、難しいでしょうね。

514 :右や左の名無し様:2016/04/09(土) 18:16:52.31 ID:JqSTOY5x
もうひとつ、
ねずきち氏には、枕草子のこの記事の時点では行成は頭弁だったことをお忘れにならないで頂きたいものです。以前の氏の記事のなかでは大納言が清少納言の局に来たことになっていました。行成は後に大納言になりますが、始めから大納言だった訳ではありません。時系列を正確にいたしましょう。

515 :右や左の名無し様:2016/04/09(土) 18:29:49.02 ID:JqSTOY5x
>>514
こちらです。

引用
ある日のこと、大納言の藤原行成様が私の家にお越しになって、いろいろ楽しく雑談していたのですが、
引用おわり

枕草子のこの記事の文頭は、
"頭弁職に参りて" です。本文を読んでいないことがわかりますね。
"大納言の藤原行成様が私の家にお越しになって" は、ねずきち氏風に言うと "全然違って" います。頭弁の行成様が中宮職の御曹司にいらして、ですね。どこからコピペしたのでしょう。
古典塾では正しくご説明するようにお願いしたいものです。

516 :右や左の名無し様:2016/04/09(土) 18:48:58.93 ID:JqSTOY5x
>>515
コピペしたら濁点が化けました。お分かりになるとは思いますが。

517 :右や左の名無し様:2016/04/10(日) 02:18:48.34 ID:HFiEctot
>>516
読み難いので修正しておきます。

引用
ある日のこと、大納言の藤原行成様が私の家にお越しになって、いろいろ楽しく雑談していたのですが、
引用おわり

枕草子のこの記事の文頭は、
"頭弁職に参りて" です。本文を読んでいないことがわかりますね。
"大納言の藤原行成様が私の家にお越しになって" は、ねずきち氏風に言うと "全然違って" います。頭弁の行成様が中宮職の御曹司にいらして、ですね。どこからコピペしたのでしょう。
古典塾では正しくご説明になるようにお願いしたいものです。

518 :右や左の名無し様:2016/04/10(日) 18:06:10.71 ID:lriMFzKs
自分に対する批判はほとんど全部削除OR未公開
パネルディスカッションで討論する山尾代議士に対する中傷コメントは残しておく、と。。。
小名木先生ってどんな了見してらっしゃるの?

519 :右や左の名無し様:2016/04/10(日) 19:47:27.81 ID:JvSf2ayH
削除・アク禁はねずブロの以前からの伝統です
ここで批判されているようなコメを書き込まれるよりも、独善・狭量の本性を晒す方をお選びになります
皆さんの常識や道理の物差しで計っていても理解は困難でしょう
そんな物差しは彼には無縁ですから・・・でも、批判は物凄く気にする性分です
日々の記事に逐一展開されるここでの批判は、かなり効いていると思いますよ

520 :右や左の名無し様:2016/04/11(月) 14:14:29.03 ID:e4prqM7n
ここのところ、講演会のお知らせと本の宣伝ばかりですね。

元々リニュー記事ばかりでしたから、ネタ切れというところなのでしょうか。

521 :右や左の名無し様:2016/04/13(水) 13:54:35.00 ID:UiBX0ybD
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2980.html
男の誠実

基本的な間違いが多く、ご指摘差し上げるのが面倒に成ってしまうほどですね。もしかするとそれが目的なのかもしれません。
古事記はいろいろな指摘を受けて書き直しをされたようですね。百人一首は事前にご指摘差し上げたにもかかわらずそれを省ずに出版されてしまい、取り返しの付かない汚点となってしまいました。
ここで間違った記事を再掲されておられるのは、○○も百回言えば本当になる、とお考えなのかもしれません。

面倒とはいえ折角の機会ですのでいくつかご指摘させていただきます。

まず、ねずきち氏はさねかずらと葛を混同されていますね。さねかずらの話から急に葛に変わってしまうのですが、ご自分で写真を掲載されておられますが、一目見てわかるように、葛とは"全然違います"。
以前に葛を褒め称えるような記事も書かれていらっしゃって、葛には詳しいのかと思っていたのですが、あれはなんだったのでしょう。
葛が "侵略的外来種" とされていることに強く反発するあまり注意力を喪失されてしまったのでしょうか。
葛は私に取っては子供の頃からなじみの深い植物なので良く知っていますが、蔓が延々と延びるマメ科の植物です。
さねかずらは良く知らないので調べてみたところ蔓性とはいうものの葛のように草本性ではなく木本性のもののようですから、ねずきち氏のおっしゃるように"ぐんぐん伸びてゆく"というものでも無いでしょう。
とにかく間違った前提のもとに延々と語られても説得力がありません。

続きます

522 :右や左の名無し様:2016/04/13(水) 14:12:00.50 ID:UiBX0ybD
続き

次に、時間軸についても間違いを犯しておられます。

この歌は、勅撰集の詞書から定方が女に贈った歌だということがわかります。そして、ねずきち氏はそれが定方が右大臣になってからのことと考えられています。

ねずきち氏は一般的に歴史上の人物はみな若いうちから最高官位であったかのような誤解を常に抱いておられます。以前にご指摘差し上げた清少納言の件の行成などもはじめから大納言であったかのように考えておられます。
この歌が詠まれたときに定方がいかなる官位であったかは不明ですが定方が若い頃に女に贈った歌であると考えるのが自然でしょう。

百人一首の歌に付随する詠者の官位が、必ずその歌を詠んだときの官位であったと考える事には無理があります。詠者の人生の中で詠まれた多くの歌の中から選び出すわけですから、当然若い頃に詠まれた歌が選ばれることもあると考えるのが自然でしょう。
定家自身の藻塩の歌を例にとれば、これは定家が正三位民部卿だったときの詠なのですが、詠者は "権中納言定家" となっています。

また、故人の歌を撰集に入れる時に詠者の官位を付随して入れるとなれば、当然詠者が到達した最高の官位を入れるのが日本人的な儀礼だと考えます。

ねずきち氏がこのような初歩的なミスを犯すのは、やはり古典を牽強付会の手段として利用することしか考えておらないからだと私には思われます。鑑賞を楽しむことが出来なければ深い意味は見えて来ないものです。
氏の解釈を見ていると楽しんでいるというよりは苦し紛れのこじつけとなっている部分が見られます。

ここで上げた二点以外にも指摘させていただきたいことはあるのですが、とりあえずはここまでに致します。

523 :右や左の名無し様:2016/04/13(水) 16:14:28.69 ID:UiBX0ybD
もう一つ。

ねずきち氏の考えるすばらしい国ニッポンでは、天皇、貴族はなどの支配階級は品行方正で、平民にしめしが付かないようなことはしないということのようです。

ねずきち氏は古典を読むことを楽しんではおられないようだ、と、既に申し上げました。
もちろん文法もわからず語彙もわからないものを読んで面白い訳はありません。もう少し勉強されて、楽しんで読めるようになればもっと正しい知識を得ることが出来るようになるのですが。

多読していると、今も昔も人がすることは同じ様なものだと思えてきます。

たとえば、後嵯峨天皇が、蹴鞠で見かけたある少将の妻に声をかけて呼び出すという話があります。
古今著聞集 巻八の十一 (好色) 後嵯峨天皇なにがしの少将の妻を召す事

もっと有名なのは、後深草院二条という女房の日記、とはずがたり、です。
二条は満12才くらいで後深草院の愛人になります。彼女の立場は正式なものではなくあくまで影の愛人でした。
二条には秘密の愛人が数名いますが、後深草院との関係も保ち、双方の子供を生みます。
後深草院は、二条に他の男と寝るように命じたり、院自身と他の女との間を取り持たせたりしています。

古今著聞集は戦前から広く流布しています。とはずがたりは、昭和前期に宮内庁で発見された底本以外には流布本がありません。どちらもGHQが捏造したとはいえませんね。

日本をスバラシイというのはよろしいのですが、捏造した裏づけをもとに上から目線でスバラシイ国を主張している氏を見ると、情けなくなってきます。
また、この程度の文献がお読みになれないようであれば、そもそもご高説の裏づけとして古典を持ち出される資格が疑われるところです。

524 :右や左の名無し様:2016/04/14(木) 04:07:46.94 ID:gCTTVdRe
時間が出来たので更にもう一つ、

引用
ここて?ひとつ注意か?必要なのは、「くるよしもか?な」の「くる」という言葉て?す。
「くる」は、「来る」と「繰る」に掛かりますが、当時は通い婚社会て?す。
女性を屋敷に呼ひ?つけるようなことはありません。
あくまて?も男性か?女性のもとに通います。

江戸時代初期頃に、この「来る」の意味か?分からす?に歌の解釈を巡ってた?いふ?議論か?あったようて?すか?、 江戸中期になり、古語の「来る」は相手の立場からみたときの「来る」、つまり「行く」という意味て?あ ることか?判明しました。
つまり、実際には、男性が女性のもとに行くことを「来る、繰る」と詠んでいるわけです。
引用終わり

この、江戸時代初期頃云々の部分ですが、どうも腑に落ちません。本当にそんな議論があったのか正直なところ疑わしいと考えます。
ねずきち氏のお好きな、素性法師の歌、今こむといいしばかりに、の歌でも、"こむ"は男が女のところに行く意味です。氏はこの解釈に関しては江戸時代云々の薀蓄をご披露になっておられません。
江戸時代に"議論があった"のであればこちらに関しても議論があったはずですが、氏はそれについて何かご存知なのでしょうか。

もしかして氏は"来"がどのように活用するかをご存知ないのでしょうか???

525 :右や左の名無し様:2016/04/14(木) 09:24:53.12 ID:gCTTVdRe
>>524
すみません。また文字化けしました。濁点が"?"になってしまいました。

この江戸時代云々も、ねずきち氏お得意のシャドーボクシングだと思われます。考えてみれば、いつもの"最近の学者"が、というのが"江戸時代初期には"に置き換わっただけです。

526 :右や左の名無し様:2016/04/14(木) 11:44:25.19 ID:vQmi0wIW
>>520

これでゴタゴタしてるんじゃないかな

「田母神元空幕長を公職選挙法違反の疑いで逮捕」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160414/k10010478251000.html

ねずブロ「田母神俊雄閣下の都知事選出馬を応援します!」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2135.html

個人的な繋がりではなく、バックが共通なんでしょう
一時は、田母神俊雄のブログの代筆までやっていた仲です

検索してたら、ねずきちさん「啓蒙家」なんて肩書も名乗ってますね、ご苦労なことです

527 :右や左の名無し様:2016/04/14(木) 11:58:07.02 ID:gCTTVdRe
>>526
タイホされちゃいましたからね。もう当分選挙は無理ですね。
代筆の件は初耳ですが、お似合いと言うところですね。

啓蒙家とはあまりに信者に失礼な名乗りですね。御自分の蒙を省みもせずに他人を蒙呼ばわり、ねずきち氏風に言うと、日本人ならそんなことはしません。

528 :右や左の名無し様:2016/04/14(木) 12:00:33.79 ID:vQmi0wIW
>田母神俊雄のブログの代筆までやっていた仲

明治創刊?「やまと新聞」の正体。
http://meiji19-yamato-tteka.doorblog.jp/archives/26566030.html#comments
コメント欄
58 「この手の手法にはまり、美辞麗句に騙され続けた日本人」2013年05月01日 11:58

え〜!?ねずきちさんて高杉晋作さんなんですか?

やはり、ご存知無かったかぁ・・・
外部blogとして 高杉晋作が ねずきちのblogを登録した上で、記事をアップしていた訳です。

59. >ねずきちさんて高杉晋作さんなんですか?2013年05月01日 20:51

ところが、「愚かなリーダーと賢明なリーダー」をクリックしてみると、ここの記事でした。
  ↓
「中山なりあき オフィシャルブログ」

「尖閣諸島訪問記」は、ここの記事でした。
  ↓
「田母神俊雄公式ブログ」 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:f2c519fe5384e767e1c9e99abdcfc293)


529 :右や左の名無し様:2016/04/14(木) 12:30:07.40 ID:gCTTVdRe
>>528
今のやまと新聞はねずきち氏の言い方では"背乗り"ってことなのですね。

530 :右や左の名無し様:2016/04/14(木) 14:49:14.84 ID:vQmi0wIW
>>529 そうなんですが、
もともとのやまと新聞自体が胡散臭い児玉系の右翼機関紙で、"背乗り"というのならここでかも知れません

531 :右や左の名無し様:2016/04/14(木) 14:59:56.00 ID:vQmi0wIW
共に児玉が買収

昭和創刊の帝都日日新聞→やまと新聞(現)

明治創刊のやまと新聞→国民タイムズ→東京スポーツ

532 :右や左の名無し様:2016/04/14(木) 16:11:59.48 ID:gCTTVdRe
>>531
つまり児玉氏が背乗り長期計画のもとに二社とも買収したということですね。

533 :右や左の名無し様:2016/04/14(木) 17:52:42.28 ID:2OpCE1Hm
今日の書き込み「日本の軍人」では、ねずさんはペリリュー戦に参加していない船坂弘氏の著作を引用して日本の軍人の戦いぶりを称え、その一方で支那事変における便衣兵の活動を持ち出して、日中の戦い方の違いを両国の国民性に帰結させ、民間人殺害をも正当化しいます。

日本が「シラス国」だからそうなった、との結論ですが、「全然違います」。どういう場合に民間人が武器を取るか、取らざるを得なくなるかを考察していない浅薄な論建てです。

言うまでもなく、民間人が平服のまま武器を取る、あるいは軍人が民間人に化けて戦闘を行うからには、当該国の軍人と民間人、敵国の軍隊とが近接して入り混じる状況であるのが大前提です。
また、多くの場合は敵に国土深く侵攻されて一方的に攻撃される状況で、戦闘の様相が非対称です。このような場合は軍隊が民間人の安全を保障できませんので、非戦闘員も武器を取らざるを得なくなります。
身内を殺された者が復讐のためゲリラとなることも多かったと考えられます。

こうした状況が生じたのが、例えばスペイン内戦(「ゲリラ」の語が発祥)、独ソ戦、ベトナム戦争、アフガン紛争(対ソ、対米戦)、イラン・シリア内戦などです。これらの戦争でも、上記の状況が解消すれば便衣兵の活躍の余地は無くなります。
独ソ戦初期にはパルチザンが多く戦いに参加しましたが、ソ連が攻勢に転じると民兵に頼る必要がなくなり、ドイツに攻め込む段階では今度はドイツがVolkssturm国民突撃隊(制服もありましたが、腕章を巻いただけの者が多かった)を組織して民間人を戦闘に投入しています。
中国の場合でも支那事変での便衣兵は必要に迫られてのことだということがこれらの例から分かるでしょう。

ですから、非戦闘員の戦闘参加、便衣兵の存在に国民性が介在する余地はほとんど無いことが見て取れるでしょう。日本とて例外ではなく、例えばサイパンや沖縄では民間人が武器を取り、あるいは軍人が民間人に変装する事態が発生しています(後者は数としては少ないですが)。

ねずさんの論法を借りれば、サイパンのバンザイ突撃に参加した民間人がいたことを根拠にサイパンの民間邦人を皆殺しにしても許され、しかもそれが戦時国際法上の正義だ、ということになりますが、それが論理的に正しいかどうかは皆さんお分かりのとおりです。

534 :右や左の名無し様:2016/04/14(木) 19:58:24.59 ID:gCTTVdRe
>>533
結局いつものねずきち氏のダブルスタンダードと言うことですね。

535 :右や左の名無し様:2016/04/15(金) 14:42:36.32 ID:QhVauE+F
>>517

ねずきち氏は同じ記事の他の部分でも、行成を大納言としていますね。こちらもご訂正になるよう訂正お願い致します。

引用
何た?か藤原行成の慌てふ?りか?目に浮かふ?ようて?すか?、行成は大納言て?す。
大納言というのは、今て?いったら副総理くらいの超大物て?す。
しかも彼は、小野道風、藤原佐理とならんて?書の三蹟に数えられる書の大家て?す。
控え目な人柄て?すか?大胆さもあり、格段の教養を感し?させる当代一流の人物て?す。

そんな時代を代表する一流の教養人て?あり、文化人であり、大政治家という超のつく大物に対して、清少納言は人としてまったく対等に接しているた?けて?なく、「思いを込めてニワトリの鳴き真似て?私を謀ろうとしても」と知的に故事をひき、
「よに逢坂の関は許さし?」と、あっさりとまるて?春風のような爽やかさて?彼をフっているわけて?す。
引用終わり

こうなってくると単純なケアレスミスではなく、行成がこの時点で大納言だったと完全に思い込んでおられるということになりますね。
古典鑑賞に関しては素人でいらっしゃるので仕方がないとはおもいますが、"偉い学者さん"の説を上から目線で否定された後でこういう初歩的なミスを重ねられるのはやはりみっともないといえましょう。

更に、ねずきち氏がこの歌を鑑賞するに当たって、枕草子の歌と説明されているものの、後拾遺集の詞書の部分のみで鑑賞されています。そして、その詞書が情報不足として、不可思議な"補助線"を追加されています。
まずは、枕草子の 頭弁職に参りて の段をよくお読みになることをお勧めします。

後拾遺集の詞書は、
"後拾遺集の詞書では "大納言行成ものがたりなどし侍りけるに、内の御物忌みに籠ればとて急ぎ帰りて、つとめて「鳥の声にもよほされて」と言ひをこせて侍りければ、「夜深かりける鳥の声は函谷関の事にや」と言ひにつかはしたりけるを、たちかへり「これは逢坂の関に侍り」とあればよみ侍りける"
となっていますので、ねずきち氏はこれを見て行成が大納言のときのことと考えられたのでしょう。

後拾遺集の成立は1086年、行成は1028年に亡くなっていますので

536 :右や左の名無し様:2016/04/15(金) 14:54:52.02 ID:QhVauE+F
続きです

後拾遺集の成立は1086年、行成は1028年に亡くなっていますので後拾遺集で行成について記述する場合は行成の最終官位である大納言とするでしょう。

しかし、枕草子は実際にこの歌が詠まれたときに書かれたものですから当然その時点での官位、頭弁、が記述されているわけです。

ねずきち氏は、枕草子を鑑賞しているようなことをおっしゃっていながら、実は後拾遺集の詞書(多分その現代語訳)しか読まれていないということに成ります。
余計な補助線などとおっしゃる前に、枕草子のこの段をお読みになれば、そもそも謎でもなんでもないということがお分かりになるでしょうに。

女性のための古典塾の前には、やはり徹底的な書き直しが必要なのでは無いでしょうか。とはいえ既に紙媒体で出してしまったものを改定するのは難しいですね。古い版をすべて集めて焚書すると言うわけにも行きませんし。

537 :右や左の名無し様:2016/04/15(金) 22:27:07.78 ID:EBZVDg3n
補助線ですか?(爆

ねずきちらしいモットモラシさの演出ですね、すぐに化けの皮は剥がれ落ちますが。

そもそも基礎学力もないのに、道徳だ国史だ古典だ啓蒙だと欲張り過ぎです。

538 :右や左の名無し様:2016/04/16(土) 00:52:13.20 ID:cvgHjAhe
やっぱり古事記の原稿は書き直すことになったのですね。
それが編集者からの指摘があったためならば、
このスレの予想があたったということになります。

さて、ここから改めて編集者の目が入るとするなら、出版までもう少しかかるかもしれませんね。
もっとも、最近もこのスレを見て記事を書き直されるくらいですから、新しい原稿も
推して知るべしなのかもしれません。

539 :右や左の名無し様:2016/04/16(土) 04:23:41.96 ID:yzdkN9xq
>>538
百人一首は編集者のレビューがされているのでしょうか。ほんの少しでも文学を志した人が読めば問題がぼろぼろと出てくるでしょうに。
ただし、ねずきち氏は百人一首の解説をされようとしているのではありません。氏の御主張の裏付けとして百人一首を利用されているだけですので、歌の解釈が間違っているとなると最悪の場合は記事全体が没になってしまいます。編集者が必死の抵抗に会ったのかもしれませんね。
必死で抵抗したにしても間違っているものは間違っているのです。

540 :右や左の名無し様:2016/04/17(日) 15:05:31.02 ID:T27Abmi6
>>524
また、江戸時代に何があったかはさておくとしても、ねずきち氏のシャドーボクシング相手の定義が矛盾しているのは事実です。

>一般には、この歌は「逢坂山に生えているサネカズラよ、カズラの蔓(つる)を手繰るように、人に知られずに、あなたがわたしのところへ来る方法はないものだろうか」といった風に訳されています。

しかし同じ記事の中で、

>江戸時代初期頃に、この「来る」の意味が分からずに歌の解釈を巡ってだいぶ議論があったようですが、 江戸中期になり、古語の 「来る」は相手の立場からみたときの「来る」、つまり「行く」という意味であ ることが判明しました。
とおっしゃっています。
江戸時代に "来る" が自分が行くことだと判明したのであれば、はじめに氏があげられた "一般の" 解釈が相手が来ることだとというのは "全然違い" ませんか?

前のレスでも指摘いたしましたが、そもそも "来る" を自分が行く意味とするのは素性法師の歌にもありますし、現代でも口語的な用例があるほど一般的なことです。江戸時代に議論があったということ自体信じがたいことです。それを、御大層に議論があったと主張された上に "一般的" とおっしゃる解釈がそれと矛盾しているのでは話になりません。

541 :右や左の名無し様:2016/04/17(日) 16:23:30.42 ID:T27Abmi6
>>540
二つ目の引用がまた文字化けしています。
後程修正します。

542 :右や左の名無し様:2016/04/18(月) 01:47:09.40 ID:4YiuOq4K
訂正版です。

>>524
また、江戸時代に何があったかはさておくとしても、ねずきち氏のシャドーボクシング相手の定義が矛盾しているのは事実です。

>一般には、この歌は「逢坂山に生えているサネカズラよ、カズラの蔓(つる)を手繰るように、人に知られずに、あなたがわたしのところへ来る方法はないものだろうか」といった風に訳されています。

しかし同じ記事の中で、

>江戸時代初期頃に、この「来る」の意味が分からずに歌の解釈を巡ってだいぶ議論があったようですが;、 江戸中期になり、古語の 「来る」は相手の立場からみたときの「来る」、つまり「行く」という意味であ ることが判明しました。
とおっしゃっています。

江戸時代に "来る" が自分が行くことだと判明したのであれば、はじめに氏があげられた "一般の" 解釈が相手が来ることだとというのは "全然違い" ませんか?

前のレスでも指摘いたしましたが、そもそも "来る" を自分が行く意味とするのは素性法師の歌にもありますし、現代でも口語的な用例があるほど一般的なことです。江戸時代に議論があったということ自体信じがたいことです。それを、御大層に議論があったと主張された上に "一般的" とおっしゃる解釈がそれと矛盾しているのでは話になりません。

543 :右や左の名無し様:2016/04/19(火) 11:51:24.53 ID:FEmqxuGb
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2986.html
熊本地震と日本人の覚醒

引用
建設談合は敵だ、敵対的競争関係によって、建設費用が下がることこそが大事なのだという人がいます。
しかし、被災地において土木建設業は、復興のために欠かせない存在です。
そうであるなら、日頃からむしろ余力を蓄えておくくらいのことができていなければ、いざ、天災というときに対応できなくなることは、広島の土砂災害や鬼怒川の氾濫でも多くの被災地の人々が経験したことです。
引用終わり

ねずきち氏のお父様は建設業界だったと以前どこかの記事に書かれていました。さもありなんというところです。

544 :右や左の名無し様:2016/04/20(水) 07:31:08.61 ID:uXZS4dDH
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2987.html#more
本日の記事、おそらくは古事記本への布石ですね。
ただ、出版できる確証がないためでしょうか、本のことには一切触れてません。
あくまで寓話の解釈に徹底されるおつもりでしょうか。旧原稿の前書きのように
歴史的・考古学的事実を無視するよりはましですが・・・

さて、以下引用
申し訳ないけれど、そんなことはどこにも書かれていません。

理由は、簡単です。
ひとつは、こんなことは、かつての日本では、そのようなことは自慢気に本にしなければならないようなことではなくて、
あたりまえの常識に他ならなかったことであったこと。
もうひとつは、何かに書かれているものを紹介するだけなら、むしろその本を紹介すれば足りることで、私の解説など必要無いということです。

どこかの本の引用なら、その本を紹介すればことが足りるのです。
書いてないから、書くのです。
あまりにもあたりまえすぎて、かつては書く必要さえないほどあたりまえだった常識であり、小学生でもわかったようなお話が、いまでは、
大人になっても気付かない、そのことをちゃんと書いている本がないから、書いているのです。
70年前なら、こんなことを書いたら、逆に馬鹿にされます。
引用終わり

へーねず先生の書かれていることは70年前は当たり前だったんだー

545 :右や左の名無し様:2016/04/20(水) 07:39:10.95 ID:uXZS4dDH
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2979.htmlより以下引用

ところが今回の『古事記』では、何かが降ってきて教えていだたいて書いたというのではなく、
逆に『百人一首』で学ばせていただいた知恵で、まるで「書くことを試されている」ような感じがありました。
降りてきたものはあったのです。
書き始めの頃は、毎日が感動の連続でした。
ところが、何度目からの書き直し以降は、何かが降ってきて教えてくれるのではなくて、わからないこと、
疑問に思うこと、矛盾を感じる点などを、ただひたすら納得できるまで調べて書くという、地道な作業の積み重ねになりました。

引用終わり
70年前の常識とやらを書くのに、随分と苦労されているようですが・・・

>逆に『百人一首』で学ばせていただいた知恵で、
知恵は学べても、失敗の教訓は学べないようです。
「戦前は当たり前」という言いぐさは、すぐに論破されてしまいました。
「当たり前だから引用なんていらない」は居直りでしかありません。
当たり前なことでも記録は残っているものです。特に教育に用いられている話なら、
教科書にも残っているはずです。戦前の教科書を手に入れるのは、それほど難しいことではないので、
完全に論破されるのも時間の問題です。

多少は反省されたのかと思ったのですが、そんなことは全くないようです。
いや、小名木先生が元気を取り戻しただけ、良しとしますか(笑)

546 :右や左の名無し様:2016/04/20(水) 09:10:10.21 ID:0+GLQH6o
>>544

これは酷い、余りにも酷い捏造です。なにが「こんなことを書いたら、逆に馬鹿にされます」ですか。
常識だからではなく、捏造だから非難されるのです。馬鹿にされるというレベルではありません。
「あまりに情けない」のは戦後教育よりもねずさんの捏造のレベルの低さと、それを看過している氏のフォロワーの程度の低さです。

以下引用。
インパールの戦いで7万人の日本兵、つまり若い日本人男性が戦場から引き揚げてくる時、そのうちの約5万人が街道筋で餓死しました。
日本兵の遺体が延々と並んだその街道は、後に白骨街道と呼ばれています。
日本人の白骨が街道に連なったからです。

ところが、この街道の両脇は農地です。
場所は熱帯ですから、年中、そこには作物が稔っているのです。
つまり道端には、食べ物がたくさんあったのです。
にもかかわらず、日本の若い軍人さんたちは、餓死しました。
なぜでしょうか。
その作物を、勝手に泥棒して食べるということをしなかったからです。
(引用おわり)

インパールからの撤退路で「白骨街道」が通っていたのは不毛のアラカン山系であり、平野部に下りてからでも兵を養うに十分な食料などありませんでした。

補給の全く無い中を撤退する将兵がどれほどの飢えに苛まれ苦しんだか、記した手記はいくらでも出ております。それを、こんな安っぽい美談にすり替えるというのは、将兵の苦しみを何とも思わない、戦死者を冒涜する行為であり断じて許されません。

こんな人物が大きな顔をして靖国神社で講師など務めるとは許し難く、神社には抗議文を送っておきます。

547 :右や左の名無し様:2016/04/20(水) 10:44:48.33 ID:8sMxbs91
>>546
>場所は熱帯ですから、年中、そこには作物が稔っているのです。

牟田口理論に似てるなw

548 :右や左の名無し様:2016/04/20(水) 10:52:29.07 ID:uXZS4dDH
>>546
日本兵の勇ましさを語る小名木氏は、その手記すら読まず講釈を垂れていたのですか。
話になりませんな。

549 :右や左の名無し様:2016/04/20(水) 11:59:22.93 ID:uXZS4dDH
元ネタ見つけました。偕行の記事みたいです。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1479.html
以下引用
更に驚くべきことに、戦後のインパール戦記は沢山書かれたけれども、民家を襲うようなことはしなかったと誇る記述を誰一人も残しておられない。
戦争に関係のない民家を襲わないなんて「当たり前」のことだったのだろう。
寧ろ、退却途中でビルマの人に助けて貰った、民家の人に食事を恵まれたと感謝を書いている例が多い。

引用終わり
「民家を襲う」と「道端の作物を盗む」。随分話が変わっているようですが・・
なお、保守系の多くのサイトでは「略奪はなかった」としていますが、どちらかというと保守系の
読売新聞の記事には以下のような記述があります。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000307/20150811-OYT1T50104.html
>補給部隊に所属した黒部さんは「後方から食糧が届かず、兵士は住民のものを略奪した」と無謀な作戦の様子を証言

国籍・民族を問わず、極限状態の人間は、生き残るためには手段を選ばないものだと思います。
小名木さんの大好きな人食いだって起きうると、歴史が示しています。
一部には悪事に手を染めるなら死んだ方がまし、と考える人もいるのでしょうが、多数派とは思えません。

「略奪しなかった」とあえて書かなかったのは、実は略奪をしてしまったから、ということかもしれません。
自分のした悪事をペラペラ語る人間も多くはいないものです。

550 :右や左の名無し様:2016/04/20(水) 12:07:09.19 ID:WlGKG9Ig
インパール作戦の話は過去にネットで一騒動があったんですよ。
日本会議や氏のHPにて作戦を賛美する氏の記事が載る

んなわけあるか!!とネット上で騒動になる。
ttp://togetter.com/li/792801
ttp://togetter.com/li/792328

それに対する氏の反論の様な物
ttp://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1170.html
まあ、反論にもなってないわけですが。

551 :右や左の名無し様:2016/04/20(水) 12:40:00.25 ID:uXZS4dDH
なるほど、当時の兵が少なくなっているからこそ起こる、戦争の美化・・・

「戦争を風化させてはならない」という言葉が身に沁みますなぁ

552 :右や左の名無し様:2016/04/20(水) 13:07:23.31 ID:0+GLQH6o
>>549

拝見しました。こんな酷い文が「偕行」に載ったのですか。本当に世も末です。10年前なら、まだまだ戦場を経験した方々がご健在などで余りな出鱈目は言えなかったでしょうが、今は言いたい放題、捏造し放題なのですから。

財団法人偕行社もこれ以上の恥を晒す前に解散した方がよろしいですね。あまりにも情けなくて溜息しか出ません。

553 :右や左の名無し様:2016/04/20(水) 13:16:26.61 ID:f48uejl3
>>545

> >逆に『百人一首』で学ばせていただいた知恵で、

ねずきち氏は、自分が原典を正しく読み取れて居ないということを意地でも公式に認めるわけにはゆきません。ですから失敗の教訓については言及できないのです。
しかし今回それをかなり痛切に思い知ったのでしょうね。だから古事記を書き直さざるを得なかった。虚勢を張られても、氏の行動がすべてを物語っています。

>
> 多少は反省されたのかと思ったのですが、そんなことは全くないようです。
> いや、小名木先生が元気を取り戻しただけ、良しとしますか(笑)

ねずきち氏はこうでなくては面白くありません。引き続き緩々と見守りましょう。

554 :右や左の名無し様:2016/04/20(水) 16:59:30.62 ID:f48uejl3
>>544
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2987.html#more

引用
むかしむかしね、ウサギさんが
 海を渡ろうとして、サメを騙したの
引用おわり

つい最近、日本にもワニがいたと御主張になっていましたね。。。いつもの学者批判を転回されていたのですがサメに逆戻りですか。やはりこのスレの書き込みをみて、ワニと主張するのは無理と考え直されたのでしょうね。

555 :右や左の名無し様:2016/04/20(水) 17:39:49.89 ID:f48uejl3
>>549
最近の記事にこういうのがありました。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2982.html?sp
君官民一体

引用
英国人の歴史観は、常に「我々はいかに紳士であったか」を、過去の歴史的事実から証明していくためのものとなります。
このことは裏返しにいうと、英国人の歴史認識にとって、英国人の紳士性を否定する内容は、すべて排除され、捨てられるという、歴史認識を生むことになります。
ですから先の大戦についても、その大戦の中にあって、彼らは敵国である日本人の中にも紳士性を見出すし、紳士対紳士の見事な戦いという視点で戦争が語られることになります。
引用おわり

インパールに関する記事から引用いたします。

引用
日本は初動段階で、インパールの入り口をふさぐコヒマを占領しています。
すぐ近くにディマプールという、英国軍の物資補給基地があります。
そこまでは、わずは2日の距離です。

もし日本が、その段階でディマプールを陥としていれば、補給の問題は解決していたのです。
そうなるとインパール作戦は、日本側の大勝利に終わった可能性すらある。

そのことを敵である英国側が、戦後はっきりと認めています。

戦後の東京裁判史観を原典として、事情も調べずにああだこうだ批判する反日左翼の評釈より、実際に牟田口中将率いる第十五軍と戦った英国軍の言う事の方が、よほど真に迫った現実を物語っています。
引用おわり

この英国の意見は、ひとつめに引用した中の "紳士対紳士の見事な戦いという視点で戦争が語られることになります。" の見事な実例です。
ねずきち氏はひとつめの引用にある内容をご理解されていないのでしょう。どこかからやみくもにコピペされたのでしょうか。

556 :右や左の名無し様:2016/04/20(水) 19:41:24.97 ID:0+GLQH6o
ねずさんは、ご自分で創造された「歴史的事実」について記した記録が一切無いことを正当化するため、常識について書かれた本は無い、という理論(井沢元彦氏の受け売りでしょうか)を強引に述べていらっしゃいます。

以下引用。

日本人にとっては、食後に「ごちそうさまでした」というのは、ただの常識です。
それは空気のようにあたりまえの習慣です。
ですから日本人に「どうして食後に呪文を唱えるのか」と聞いても、答えられる人はあまりいませんし、「なぜ日本人は食後にごちそうさまと言うのか」について書かれた本も、ありません。
それが日本人にとって、あまりにあたりまえのことだからです。
つまり、あたりまえのことは本になど書かれていないし、書く人もいないということです。
けれど、それが失われたなら、書かなければなりません。
(引用おわり)

本当にそうでしょうか?普段常識的に使っていてその意味など気に留めない言葉も国語辞典、百科事典にはきちんと出ています。日常の些末なことについて調べて書いた本はいくらでもあるのです。

そして今はネット社会、試みに「なぜごちそうさまと言うのか」とGoogle検索すると40万件以上ヒットします。譬え話に噛みつくのも大人気ありませんが、丸々一冊の本になっていなくても、「御馳走様」の意義を解説している本は幼児向け含め多数存在します。

まして、日本での常識は海外の人には目新しいものですから、日本語や日本文化について書いた本、会話本には必ず「いただきます、御馳走様」という習慣が書かれています。ねずさんにはそういう想像力が欠けておられるようですね。

時代の常識は本当に本に書かれないものかどうか、受け売りでなく先ずは確かめられたら如何でしょうか。

557 :右や左の名無し様:2016/04/21(木) 04:39:10.36 ID:bwDmo7Hj
>>544
ねずきち氏は三月末に校了したと思って居られたところ、編集者から色々とコメントがきた、というところではないでしょうか。それで情緒が不安定となり、あのような記事に結び付いた訳でしょう。
編集者の方がねずきち氏のドラマキング的苦しみを "察し" て妥協してくださるでしょうか? ビジネス上の責任もありますしねぇ。

558 :右や左の名無し様:2016/04/21(木) 09:01:16.90 ID:2Dtfl4qd
今日の記事、宣伝ですが。
>東京・江戸川区中央図書館で講演を行います。
>同所からのご依頼によるものです。
わざわざ以来であることを強調するのは、批判されたことに対する反論でしょうか?
あるいは、その他の講演は自分からの売込みが多かったとか。邪推してしまいます。

また、いつもならもう少し宣伝文句があるはずなのに、今回は日時の告知のみです。
突っ込まれることを恐れてでしょうか。

さて、江戸川区中央図書館。
本気で氏に講演を依頼したとすればはなはだ問題です。
料金が書かれていないということは、小名木氏を税金で呼んでいるということです。
トンデモ講釈師に都民ないし区民の血税を投入し、嘘八百を広め、氏を増長させるなど、
許しがたいことこの上ない。

559 :右や左の名無し様:2016/04/21(木) 09:14:53.45 ID:x1FUV864
>>556
ねずきち氏は辞書を引かれたことが無いかもしれません。古典の解釈では辞書を引けばおかさないような間違いがしょっちゅうあります。少なくとも古語辞典は引いたことがないでしょう。

560 :右や左の名無し様:2016/04/21(木) 12:46:42.73 ID:H2KHtKQt
>>558
わたし、江戸川区民なので区長宛に講師要請の撤回を請求してみます。どうなるか、まあ見ていてください。

561 :右や左の名無し様:2016/04/21(木) 13:25:36.70 ID:2Dtfl4qd
>>560
区議会議員宛でもいいかもしれません。
教育関連の委員会所属の真面目そうな人にメールする手もあるでしょうね。

区民の方ならいずれにせよ然るべき対応があるかもしれません。
ご健闘を祈ります。

562 :右や左の名無し様:2016/04/21(木) 13:28:29.28 ID:K2Jx7mGC
>>560
ねずきち氏が正当で無いと主張されている日本国憲法には言論の自由がありますので、さすがに今から取り消すことはしないでしょうね。

もし、中止を要求された場合、ねずきち氏は氏の信奉しない憲法の規定をもとに異議を申し立てるのでしょうか? そのあたりの行動で筋の通った人かどうかがわかりますね。

563 :右や左の名無し様:2016/04/21(木) 13:43:35.28 ID:2Dtfl4qd
>>562
倭塾のように、小名木氏が自分からお金を出して場所を借りる分には言論の自由を盾に
抵抗できるでしょうが、今回は区が金をだして小名木氏を雇うわけですから、区側には正当な理由があれば
契約を解除する自由もあると思われます。
血税で以ってトンデモを垂れ流されてはたまりません。言論の自由にも限界がありますよ、きっと。

今回のテーマ、神武天皇に関する議論は前スレ>165-175 >178-180 >186-188あたりで行われているので、
ご参考までに。

564 :右や左の名無し様:2016/04/21(木) 13:59:52.70 ID:I10/cQIv
同じく江戸川区民なんだけど、ほんと恥ずかしいわ。
講習に参加して”ダウト!!”て言うのもありだけど。
なんだかもうね。

氏を含めて最近の古事記偏重の動きてどうなんですかね。
日本書紀は続日本紀なんかに朝廷内での講義の様子なんかが描かれていて、
それなりに重きをなしていたことが分かる。
一方の古事記て江戸時代になって本居宣長が取り上げるまで表に出てきた気配が無い。
成立年代も含めて偽書説も囁かれている始末。
氏は隠していたなんて調子の良い事言ってますけど。
要は見向きもされなかった可能性も高いのではないかと。

蘇我蝦夷が燃やしちゃった歴史書が残ってたらまた違ったのかね。

565 :右や左の名無し様:2016/04/21(木) 14:17:52.38 ID:2Dtfl4qd
古事記は物語としては面白いと思います。
ヤマトタケルの説話など、日本書紀とは違って景行天皇との確執も描かれていますし。
また、あるふみにいわく、のような注釈がないので、現代語訳版でも読みやすいし、
マンガなどのメディア化がしやすく、親しみやすいというところもあるのでしょう。

しかし、公務員の中にも小名木信者がいるのでしょうかね。あるいは信者である区民にけしかけられたか。

566 :右や左の名無し様:2016/04/21(木) 14:25:42.27 ID:K2Jx7mGC
>>563
確かに政治的な立場は別として、あれだけ文法的にいい加減で、間違った現代語訳を拡散されては日本文化に取って悪い影響しか考えられませんね。

567 :右や左の名無し様:2016/04/21(木) 14:27:21.78 ID:K2Jx7mGC
>>563
> >>562
> 倭塾のように、小名木氏が自分からお金を出して場所を借りる分には言論の自由を盾に
> 抵抗できるでしょうが、今回は区が金をだして小名木氏を雇うわけですから、区側には正当な理由があれば

そのあたりもよくわかりません。本当に区がお金を出して雇うのでしょうか。ただでよいからと売り込んだ可能性もあります。それか何かの補欠ということも考えられますね。

568 :右や左の名無し様:2016/04/21(木) 14:44:02.46 ID:K2Jx7mGC
>>556
ねずきち氏は以前は江戸しぐさを信奉していらっしゃったように思います。江戸しぐさが最近のでっちあげであることがしれわたりましたが、ねずきち氏が訂正記事を出したという話は聞きません。
いまだに信じて折られるのでしょうか。太分、信者が忘れてくれることを祈って死んだふりというところでしょう。

証拠は無いけれど昔は常識だった、などというのでは、江戸しぐさとおなじことになるでしょうね。

569 :右や左の名無し様:2016/04/21(木) 15:05:42.70 ID:I10/cQIv
>>568
江戸しぐさは捏造だと確定した後も現行の道徳の教科書に残ってるんですよね。
推進していた人の罪は軽く無い様に思う。
残し続ける教科書会社も大概ですが。
教科書検定てほんとに何してるんだか。

570 :右や左の名無し様:2016/04/22(金) 02:08:30.12 ID:JtsCJQHV
amazon japanの百人一首本のコメントです。
やはりわかる人にはわかるのですね。

http://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3UDR3CS9VAI00/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4434205404

amazonのほうが人目につきやすいのでねずきち氏も必死かもしれません。

571 :右や左の名無し様:2016/04/22(金) 08:56:50.86 ID:JtsCJQHV
>>569
教科書に載ったとは知りませんでした。

ところでねずきち氏が紹介されている作り話と思われるものには、

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2677.html
青葉慈蔵尊と満州従軍看護婦集団自決物語

というものもあります。

続きます

572 :右や左の名無し様:2016/04/22(金) 08:57:14.04 ID:JtsCJQHV
続き

簡単に言えば青葉慈蔵尊というのは、

1. 第二次大戦後大陸に残った看護さん達がソ連兵に拉致されて看護の仕事をさせられた挙句に暴行を受け、帰国をあきらめて自殺した
2. 看護婦さんたちの遺骨を持って帰った人が居て、その話を浪花節にして全国を回り、遺骨を近親者に返した
3. 紆余曲折があったが、青葉慈蔵という仏像をお祀りした
4. 但し、全員の氏名に齟齬があり、また遺骨を返した先の人たちの情報も全く存在しない
5. 靖国神社もこの人たちについては合祀することを認めていない
6. ねずきち氏以外の紹介者の方にはブログ出の商会を取り下げた方も居る

こちらにも疑問を呈する情報があります。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2677.html

ねずきち氏の上の記事から引用いたしますと、

引用
事実の有無は私にもわからない。
けれど、その物語は語り伝えられ、そこに大きなお地蔵さんも建立されています。
そして、そこにあるのは日本人の真心です。
そして真心こそ、忘れてはならない日本の心として、絶対に後世に伝えていかなければならない大切なものだと思います。
引用終わり

つまり、事実の有無はわからなくても、お祀りしていることで日本の心になっている、とおっしゃるわけです。

慰安婦について、
"事実の有無はわからなくても、慰安婦の像は建立されています。絶対に後世に伝えていかなければならない大切なものだと思います"
と言ったらねずきち氏は認めるのでしょうか?

573 :右や左の名無し様:2016/04/22(金) 09:03:47.53 ID:JtsCJQHV
>>572
すみません。
リンクが間違っていました。

http://www.tamanegiya.com/ura/2016/01/25/aobajizouson/

こちらです。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:fd4e39b9894cff091d5a4966a996b151)


574 :右や左の名無し様:2016/04/22(金) 12:14:52.85 ID:75TwHGNn
本日の記事
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2989.html#more より引用

米国は国連に10億ドル以上の未払い金があります。
国連への納入金を、一度の未払いもなく収めている日本は、額面ではなく、
実際に納金された額ベースでは、おそらく世界一の国連への経済協力国なのです。

引用終わり
ここ3年の国連予算分担のデータです。外務省HPより
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jp_un/yosan.html

第一位のアメリカですら毎年6億ドル、ということで、「未納金10億ドル」というのは
おそらくそれまでのトータルの未納金のことだと思われます。
本の出版日から考えると、未納金10億ドルというのは2005年までのトータルのデータでしょうが、
それまでのトータルが10億ドルなら10年程度たっても著しく膨れ上がったりはしないでしょう。
そこで外務省のデータを参照すると、日本とアメリカの拠出金の差は例年3.5億ドル、ここ3年だけでも10億ドルを超えています。
仮にこれが小名木氏が言うような額面上の差であって、アメリカの未納金が多少増えていたとしても、

>日本は、額面ではなく、実際に納金された額ベースでは、おそらく世界一の国連への経済協力国なのです

などという主張は、かなり無理筋だと思うのですが・・・

小名木先生、何か書きたければ裏どりくらいはしませんか?
ちょっと検索すればわかることです。

575 :右や左の名無し様:2016/04/22(金) 14:03:03.21 ID:JtsCJQHV
>>574
歴史的な事項に関しても、科学的な事項に関しても、氏のデータはレビューされていないものが多いですね。

少し前には、日本で採掘された金の総量はオリンピックプール一杯分というご主張がありました。
今までに全世界で採掘された金の量がオリンピックプール三杯分で、その三分の一の量が江戸時代には日本にあったそうです。そして金銀の引き換え率を悪用されてプール一杯分の金はアメリカに取られてしまったと言うご主張です。
根拠となるデータは何も開示されていません。

実は、金の採掘量は1900年後に大きく増加しています。プールにして2.5杯分くらいは明治時代以降に発掘されたものなので、そもそも江戸時代の終わりでは全世界あわせてもプール一杯分の金はありませんでした。。。

このあたりのデータは少し探せばいくらでも出てきます。このスレか前スレに詳しい情報は書かせて頂きました。

ねずきち氏はいったいどこからそのような間違った情報をさがしてくるのでしょうか。

更に、金の採掘量の話は氏の"日本すごい"本の一つに入っているようです。また焚書ですかねえ。

576 :右や左の名無し様:2016/04/22(金) 14:18:55.34 ID:JtsCJQHV
今日の記事のコメントに面白いものが゛ありました。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2987.html
あまりにも情けない戦後教育

戦前の授業
先生「これはなぜ米国の陰謀なのですか?」
生徒「GHQ、WGIPと書いてあるからです」
先生「不合格です」

戦後の授業
先生「これはなぜ米国の陰謀なのですか?」
生徒「GHQ、WGIPと書いてあるからです」
先生「合格です」

これって暗にねずきち氏を揶揄していませんかね。
戦前にはGHQもWGIPもあるはずがありませんから、当然不合格ですね。

頭の良い人がねずきち氏を暗に揶揄するために書き込んだか、何もわからない人が迎合的に書き込んだかどちらかでしょう。

577 :右や左の名無し様:2016/04/23(土) 01:23:55.05 ID:yTpKhetT
世界を見る目が変わる50の事実
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2989.html?sp

引用
また、ときたま日本のネット言論で、「ある米国議会のロビイストから得た情報によると」などと言って、かなりいかがわしいとんでもない情報を、あたかも米国の機密情報であるかのように述べる方がいます。
引用おわり

「偉い学者さんがおっしゃっている」などと言って、かなりいかがわしいとんでもない情報を、あたかも学会の支配的な情報であるかのように述べる方がいます。

と書きかえると面白いですね。ねずきち氏の行動そのものです。

そもそもねずきち氏のロビイストに対する認識がナイーブですね。いつもは欧米に対する劣等感を押し隠していらっしゃっても、カタカナだとなんでも偉いと思ってしまうような所で馬脚を表してしまうのですね。ねずきち氏の信者の方にとっては目からウロコかも知れませんが 、普通のみなさんねずきち氏ほど甘くはありませんよ。

578 :右や左の名無し様:2016/04/23(土) 13:19:07.67 ID:lrE/DAyF
なんか今日の朝、UPされてた記事「:シビリアン・コントロールという危険な思想 」が削除されてるな
なんか下手を打ったのかな?

579 :右や左の名無し様:2016/04/23(土) 15:12:52.79 ID:yTpKhetT
>>578
先の大戦の敗戦責任を取って腹を切ったのは武官だけだったというご主張でしたね。

しかし元総理大臣で戦犯として刑死された廣田弘毅氏は文官でした。戦犯としての刑死では腹を切ったことにならないというのであれば、刑死した武官の方々も責任を取っていないことになります。
重大な誤認識を認められたのでしょう。

もしかすると廣田氏のことを氏はご存知なかったのかもしれません。

580 :右や左の名無し様:2016/04/23(土) 15:17:31.14 ID:yTpKhetT
>>579
多分その辺りをぼやかした記事がそのうち出て来るでしょう。

581 :右や左の名無し様:2016/04/23(土) 18:54:25.03 ID:puS2IlBL
今回のシビリアンコントロールの記事は日付が25日になっていましたので、
投稿ミスであると考えます。
しかし、>>579と同様のしてきをコメント欄でされている方がおられましたが、
きちんと公開されていましたね。珍しい。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2988.html#more
今日の記事、虐殺者の話だそうですが、ソースがありません。
また「出典はいらない」とか言い出しますかね?

また、「虐殺者ランキング」で検索していると必ず出てくるヒトラーの名がありません。
なぜ消したのでしょう?

582 :右や左の名無し様:2016/04/23(土) 19:05:40.01 ID:puS2IlBL
加えて、毛沢東の虐殺の話。
毛沢東は大躍進政策を強行して、中国国内で大量の餓死者を出し、文化大革命の
混乱期で内ゲバやリンチによる死者を大量に出しています。
これらの死者が「虐殺の被害者」となっているのでしょうが、私はこの意見に反対です。
大躍進政策における死者は、共産党政権の統治能力の甘さを露呈しています。
地方の役人が見栄をはるために自分の地域の成績を過大申告、そのために中央に収める
農作物などが膨れ上がってしまい、地元の人が食べる分がなくなった。そこに飢饉が訪れて、
死者が数千万出ていたとのことです。不幸なできことであり、毛沢東の責任は免れませんが、
虐殺という表現は妥当ではありません。
また、文化大革命は、毛沢東が国民を煽って起こしたクーデターですが、そこで出た死者は
造反有理の名のもとに先鋭化した人たちのリンチであり、毛沢東自身が手を下したわけでも、
殺害を指示したわけでもありません。現実に、毛沢東は若者のそれ以上の暴走を抑えるために、
下放とよばれる政策を実行し、都市の若者を田舎送りにしています。
この件についても毛沢東の責任は極めて重大ですが、虐殺とは言い難いと思います。

また、
>その事実についての総括さえもまったくできていないような情けない国
などと書いていますが、毛沢東は大躍進政策の失敗の責任を取り、国家主席を退いています。
これが文化大革命が起こった遠因となっています
また、中国共産党は毛沢東の死後の1981年、「建国以来の党の若干の歴史問題についての決議」として、
文化大革命を発動した毛沢東の誤りを認めています。
総括をきちんと行っている訳です。

中国共産党はこれまでも、そして今でも問題が多いことには間違いはないと思います。
しかし、これを捻じ曲げることは、真っ当な言論人のすることではありません。

583 :右や左の名無し様:2016/04/23(土) 19:19:56.19 ID:HBz11skf
>>581

なぜヒトラーを消した?
そりゃ、アドルフに親近感を抱いているからでしょう。非難するに忍びない。
そして彼の所業とされているホロコーストも連合軍による宣伝の産物だ、と仰りたいからだと推察いたします。
以前の「ひとりごと」では、欧米では大量殺害は無かったというのが常識で、いまでもあったと信じているのは日本人だけ、という書き込みがあったのを覚えています。

ちなみに、NAVERまとめでは、1、2位と6〜8位はほぼ同じ数字ですね。ここ(あるいはその元ネタ)あたりから数字を引っ張って、意図的に3位から4位を抜いたように見えます。
NAVERまとめ 大量虐殺を行った歴史上の支配者【ランキング】から引用。

第1位 毛沢東 (中国) 7,800万人
第2位 ヨシフ・スターリン (ソ連) 2,300万人
第3位 アドルフ・ヒトラー (ドイツ) 1,700万人
第4位 レオポルド2世 (ベルギー) 1,500万人
第5位 エンヴェル・パシャ (トルコ) 250万人
第6位 ポル・ポト (カンボジア) 170万人
第7位 金日成 (北朝鮮) 160万人
第8位 李 承晩 (韓国) 少なくとも120万人
第9位 メンギスツ・ハイレ・マリアム (エチオピア) 150万人
第10位 ヤクブ・ゴウォン (ナイジェリア) 110万人

4,5位を抜いたのは、7位と8位のお二人を繰り上げるためで間違いないでしょう。ねず氏の敵視する韓半島人は、ヒトラーより多くを死なせているという印象操作なのが明白ですね。

584 :右や左の名無し様:2016/04/23(土) 19:29:09.42 ID:puS2IlBL
>>577
>また、ときたま日本のネット言論で、「ある米国議会のロビイストから得た情報によると」などと言って、
>かなりいかがわしいとんでもない情報を、あたかも米国の機密情報であるかのように述べる方がいます。

こんなこと言う人いるんですかね。
ロビイストって、要するに宣伝部隊みたいなものですから、
発言に偏りがあるのは前提だと思うのですが・・・

585 :右や左の名無し様:2016/04/23(土) 19:43:39.49 ID:HBz11skf
583で、まとめサイトのURLを記そうとしたら、どういう訳かNGワードになってしまい、書き込めませんでした。

ご覧になりたい方は、検索で探してください。

それと、「意図的に3位から4位を抜いたように見えます。」は「意図的に3位から5位を抜いたように見えます。 」に訂正します。

586 :右や左の名無し様:2016/04/23(土) 20:55:41.47 ID:echT984g
削除された”シビリアン・コントロールという危険な思想”
てこれの事だと思う
ttp://ameblo.jp/aoiwasi-k135/entry-12153052310.html

あまりにも無知すぎて・・・どこから手を付ければいいのか。
>戊辰戦争、西南戦争、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、
>支那事変、第二次世界大戦と、大きな戦争だけで、なんと7度も行っています。
  省略
>そしてこれらの戦争のすべてが、実は「シビリアン・コントロール」のもとで行われています。
戊辰・西南戦争当時は民主主義国ではなかった。
シナ事変、第2次世界大戦時は軍のコントロールが全く効かず暴走。
おまけに、太平洋戦争会戦時は現役軍人の東条が首相。

>戦争を起こさないために、あらゆる権限を行使して戦争を避けるのが、文官の役割です。
誰がそんな事を決めたのでしょうか。
一般的には、戦争は政治の一形態と言われています。

>武人は、敗れれば責任をとって腹を斬ります。
こじれた武士への憧れなんか持ってるからこんな発想が出てくる。

>戦争を回避できなかった文民は腹を斬る。
古今東西文民の責任と取り方は、ほぼその職を去る事です。

そもそも死ぬ事で責任を果たすという発想そのものがおかしい。
裏を返せばそれは命を懸ければ何をやっても許されるという発想に繋がる。
2.26のクーデターや現代のテロを支える発想そのものと何ら変わりがない。

587 :右や左の名無し様:2016/04/23(土) 21:38:40.78 ID:vsQ7ge/0
シビリアンコントロールに対する認識の間違いが削除の理由だろうね。
まぁその部分の指摘は横に置いて、彼の言いたいことはおそらく、

シビリアンコントロール下にあるから安全、安心ということはない。
我々の代表であるシビリアンをどう選ぶかが重要だ。

ということでしょう。これは確かにその通りだが
それじゃやっぱり安倍政権打倒しなきゃ!と左翼の闘志に火をつけるかもしれんけどw

588 :右や左の名無し様:2016/04/23(土) 21:50:37.10 ID:HBz11skf
どなたか、ずいぶん昔の「ひとりごと」にコメントしていますが、この頃は今のようにねずさんが検閲して掲載する体制ではなかったようで、書くべきことを書いておられます。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-437.html#comment57580

以下、コメント引用。
ネット掲示板では、いくらでも成りすましが可能である。
つまり、日本人が在日に成りすまして書き込むことも容易にできる。
この掲示板の書き込みは匿名であり、事実なのか確認できない情報だ。
このような情報を真に受けるのは、自ら阿呆であると言っているようなものである。例えば、このブログの筆者のように。
(引用おわり)

ゲリラ的な書き込みですが、そのうち消されてしまうのでしょうか。

589 :右や左の名無し様:2016/04/24(日) 03:18:44.26 ID:QADtG71g
>>588
この書き込みですが、書き込まれたのは最近ですね。

590 :右や左の名無し様:2016/04/24(日) 07:39:19.03 ID:bVA2xdNF
CGS日本史も更新していないみたいだけど、メッキが剥がれて神谷とトラブルになったのかな?

591 :右や左の名無し様:2016/04/24(日) 07:48:17.39 ID:QADtG71g
>>590
確かに一月くらいから更新ないですね。
そうかもしれませんね。

592 :右や左の名無し様:2016/04/24(日) 11:08:30.62 ID:ZoPW5juh
>>591
最新は4月15日のもののようです。
まだ判断するには早いかもしれません。

593 :右や左の名無し様:2016/04/24(日) 14:34:04.77 ID:xg8SwKj2
>>581
結局諦めたようですね。

594 :右や左の名無し様:2016/04/24(日) 15:18:52.96 ID:xg8SwKj2
>>593
多分忘れた頃に出して来るでしょう。

595 :右や左の名無し様:2016/04/24(日) 19:12:42.27 ID:QADtG71g
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2991.html?sp
結果の出せる組織の大改造
>この「天孫降臨」は、いまでは話がものすごく単純化されていて、「天照大御神によって邇邇芸命(ににぎのみこと)が中つ国に降臨した」とだけしか理解されなくなってしまっていますが、実は全然違います。

とおっしゃっているのですが、これは以下の事を意味します

この「天孫降臨」を、私ねずきちはすごく単純化して、「天照大御神によって邇邇芸命(ににぎのみこと)が中つ国に降臨した」と理解していたのですが、実は全然違っていました。

ねずきち氏が世間ではxxxのように考えられている、のようにおっしゃる場合xxxはねずきち氏自身が以前にそう考えていたけれどそれが全然間違っていた場合が多い様です。

ねずきち氏は、皆自分と同じ間違いを犯しているだろうと考えて御自分の間違いを一般化して、みなさんに偉い所を見せようとお考えのようなのです。しかし世の中そんなに甘くないし、皆さんねずきち氏よりは情報をお持ちのようです。

596 :右や左の名無し様:2016/04/24(日) 19:53:16.14 ID:ZoPW5juh
>水上交通が盛んになり、交易圏が広がり、遠く朝鮮半島までが大国主神の版図にはいった様子が、古事記に描かれています。

朝鮮半島が大国主の支配下にはいったなんて書いてないように思えるんですが・・・
出雲の国風土記の国引き神話をごっちゃにしてる?いや、それでも変だし・・・
少彦名が「海の向こうから来た」という話を「朝鮮が服従した」と読み換えてるのかしら。

自分の中の想像(創作)と原文に書かれていることを区別しないっていうのは、
まったくもって史料に対する謙虚さを欠いています。
そんな人が解説本を書こうなんて、どういう了見なのでしょう。

597 :右や左の名無し様:2016/04/25(月) 01:30:40.52 ID:NtfUgWM7
>>596
解釈が明確な清少納言の歌に "補助線" とか称して不必要な想像を持ち込んでしまう位ですから。
氏には、原文に書かれていることと御自分の想像したことの区別がつかないのでしょう。

同様に原典の意味しているものと御自分のおっしゃりたい事の区別もついていない様子です。何か、ご自分流の解釈を作り上げて、家元にでもなるか、新古事記教総裁になるかという勢いに見えますね。マルチの血が成せる技でしょうか。

598 :右や左の名無し様:2016/04/25(月) 07:14:48.86 ID:NtfUgWM7
>>595
ねずきち氏がご自身の感覚を一般化するということは枕草紙などに関しても同様です。古典塾で清少納言を取り上げられるようなので、一言まとめておきましょう。

氏は、清少納言を何回も取り上げられていますが、内容は相変わらずですので、この記事を参考に致します。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2711.html
補助線一本で解ける謎

引用
清少納言といえば、平安中期に、実に快活に伸ひ?伸ひ?生きた女性の代表格といって良い女性です。
彼女の作品としては、『枕草子』が有名です。
学校の古典の授業では、
「春はあけほ?の、やうやう白くなりゆく山き?は、
 少し明りて紫た?ちたる雲の細くたなひ?きたる」
という冒頭の出だしのところを生徒たちに読ませたり暗記させたりして、「枕草子はこのような格調高い平安文学である」などと教えます。

なるほどこの冒頭の部分た?け読まされて、「高尚な平安文学て?す」なと?と教われは?、そう信し?てしまうかもしれませんし、実際、いまだにそのように思われている方も多いかと思います。
引用終わり

高尚な、と考えられているのは御自身なのでしょう。しかし、古典の時間は寝ておられたと豪語されるねずきち氏のことです。
授業を聞いておられず、先生が ”高尚” とおっしゃられても居ないのにわかりにくいので高尚と思い込まれた可能性も高いと考えられます。
執筆されてから何百年も流布してきたものの評価がそんなに簡単なものであるはずが無いということを考える事も出来ないレベルだということになります。

更に氏はご自身の思い込みを ”世間の解釈” として一般化した上で、付け焼刃で仕入れた本当に一般的な知識の一部をしたり顔で持ち出して、信者に ”目からウロコ” と言わせて偉そうな気持ちになるという、現状の信者の維持と自己満足を合わせて達成する手法です。

橋本治氏の桃尻語訳は、はじめてということで意味がありました。しかしその焼き直しを素人のねずきち氏がやっても見ていて痛々しいだけです。更に書かれた時点で既に清少納言も良い大人ですので、ねずきち氏にはOLの給湯室版でも作って見られることをお勧めいたします。
次回の古典塾はそれでやって見られてはいかがでしょうか。

599 :右や左の名無し様:2016/04/25(月) 13:25:23.23 ID:eQ9mGxlr
またまた講座ですか。それも和歌。

女性が輝く時代というタイトルで以前に和泉式部の歌をトンデモ解釈されていたのを思い出します。講座であんなお話をされたら正体がばれてしまいますよ。気をおつけ下さい。
念のために数日中にでもその記事について再度御注意点を明確にするようにいたしましょう。
ねずきち氏が信者の方々の前で恥をさらされるのはお気の毒ですので。

600 :右や左の名無し様:2016/04/25(月) 23:15:59.10 ID:cAbZm8Pf
江戸川図書館の件、抗議された方いらっしゃいますか?

601 :右や左の名無し様:2016/04/26(火) 08:33:04.58 ID:oBrtdy0J
>>0600

昨日、江戸川区長と中央図書館長宛に抗議文を郵送しました。配達証明、速達2通で2,200円ほど。ねずさんに請求したい気分です。
出費はともかく、ねずさんのとんでも発言の要約を作るのに二晩徹夜しました。氏のブログ記事を何十と見返して、改めてその出鱈目ぶりに圧倒され、本当に頭が痛くなりました。
バファリン代、二日分の労賃もねずさんに請求したいです。

602 :右や左の名無し様:2016/04/26(火) 22:02:57.08 ID:0tmZkeVq
>>601
お疲れ様です。
それだけやれば、何らかのアクションはあるのではないかと思います。
ペテンに血税が支払われることは避けなければなりません。

603 :右や左の名無し様:2016/04/26(火) 22:50:20.79 ID:0tmZkeVq
本日の記事
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2993.html#more

>宿泊所では、リットン調査団のひとりひとりにに、最高の支那人美女の性接待が付きました。
>そして調査団のひとりひとりに、中世支那の高価で贅沢な品物がプレゼントされました。
ソースはなんでしょう?文献は?まさか自分の目でみたとかおっしゃいませんよね?

>>601
今図書館のHPをみると行事予定から小名木氏の講演予定が消えています。
やりましたね!
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/TOSHOW/wp/index.php/chuo_gyoji_list01/

次は、なぜそのような方が採用されることとなったのか、説明が行われることを期待したいです。

604 :右や左の名無し様:2016/04/27(水) 04:21:45.09 ID:+Qx/Jcv6
>>601
お疲れ様でした。
江戸川区役所のHPを見ると日程から講座が消えています。要約に二日間かけただけあって効果的ですね。区役所もこれまでの事実を知らず驚いて急いで対応したのでしょう。

ねずきち氏のドラマキング的反応があるでしょうか。

ねずきち氏が古典を利用するのは、ハクつけのためと、このように活動の隠れ蓑に使えるからという理由もあったのでしょうね。図書館で和歌や古事記の講演をするといえばあまり深く突っ込まれずに承認されるでしょうから。
でも、知らずに参加した信者以外の人たちは辟易して途中で出ちゃうかも知れません。
百人一首本も間違えて買って買って迷惑されている方がおられるようです。

605 :右や左の名無し様:2016/04/27(水) 05:06:30.28 ID:+Qx/Jcv6
>>603
性接待や贈り物は中国では当然の習慣なので記録などありません。とおっしゃるでしょうね。

606 :右や左の名無し様:2016/04/27(水) 08:54:40.08 ID:YUY4yHYx
>>603
>>604

ありがとうございます!手間暇掛けた甲斐がありました。これが先例になって、ねず氏の講演会開催を今後阻止し続けられれば幸いです。
念のため、後で図書館に電話して、本当に中止になったのかどうか確認いたします。

区長と図書館長宛の抗議文のコピーを江戸川区議、区選出の代議士、都議と東京選出の参院議員全員にこれから送りつけようと思っていたところ、少々拍子抜けいたしました。

マスコミ各社にも送り、ねず氏の荒唐無稽な言説を世に知らしめる機会にしたいところでしたので、これはちょっぴり残念でした。

607 :右や左の名無し様:2016/04/27(水) 09:29:11.19 ID:YUY4yHYx
>>602

ありがとうございます!すみません、605で御礼の宛先から漏れており、大変失礼いたしました。

また、ねずさんのとんでも語録作成に当たっては、このスレッドの書き込みを参考にさせていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

今回区長・図書館長宛に送った講師要請撤回申入書とねずさんブログ記事要約は後で共有し、今後氏を追いこんでゆくのに活用いただきたいと思います。

608 :右や左の名無し様:2016/04/27(水) 14:10:48.31 ID:YUY4yHYx
ねずブロの記事一覧から、4月21日の記事「江戸川区中央図書館講演のお知らせ」が消えました。どうやら、図書館、ねず氏双方とも最初から何も無かったことにされるようです。

609 :右や左の名無し様:2016/04/27(水) 15:03:19.25 ID:5Ka4spKa
>>608
無かったことですか。まあ、ねずきち氏ですから。

でも、氏のFBにはまだ記事がありますね。。。
どうなんでしょう。

>うえ〜〜〜ん、先程電話をしたら既に満員なんですって、キャンセル待ちはないんですって(≧▽≦)

という書き込みが昨日入っています。

610 :右や左の名無し様:2016/04/27(水) 15:47:33.71 ID:JiJJcgKR
>>609
多分、図書館側が外部にバレにくいキャンセル方法をとれるように協力しているのではないでしょうか。

611 :右や左の名無し様:2016/04/27(水) 16:49:26.74 ID:YUY4yHYx
>>608 

察するに、ねず氏は中央図書館から講師降板を申し渡され、恐慌を来しておられるのではないでしょうか。ねずブロは消したけれども、facebookのことまで頭が回っておられないのではないかと、失礼ながら拝察申し上げます。

612 :右や左の名無し様:2016/04/27(水) 17:01:38.31 ID:yTUwf4Vi
いやはや、まさか中止に追い込めるとは。
これはきっと我々の実力・・・ではまったくありません。
小名木氏の自爆を、我々が少しだけ後押しをしただけです。
しかし、このような前例ができたことは、今後氏の影響力を下げて、
国と国民をデマコーグやペテンから守るのに役立ちます。
例えば今後、氏を採用するような公的団体があった場合、江戸川区立中央図書館の
例を挙げて、取り下げるべきと提言できます。その際、抗議文に対する区や図書館からの
返信があればなおやりやすい。(返ってはこないでしょうが)

おそらく、明日あたりには氏の恨み節が聞けることになりそうです。
反日主義者と罵倒するのか、ただふわっと愚痴をこぼすのか、
はたまた恫喝やら裁判起こすやら言ってくるのか・・・

もっとも、恫喝などすれば墓穴を掘るだけですし、裁判で訴えるのも無理筋でしょう。
我々は虚偽の情報を流したわけでも、脅迫をしたわけでもありません。
抗議文に基づき中止を決定したのは区と図書館です。
いちゃもんをつけられても堂々としていましょう。

613 :右や左の名無し様:2016/04/27(水) 18:45:25.50 ID:+Qx/Jcv6
>>611
facebookはシェアしている人がいるので、記事を消すとバレバレになるのではないでしょうか。消したいけれど消せないという状況ではないかと思います。

614 :右や左の名無し様:2016/04/27(水) 18:57:32.86 ID:+Qx/Jcv6
>>612
反日罵倒はいつものことですから、何が原因かはわかりにくいものがありますね。
古事記もので大国主がいじめに会う辺り、もしくは清少納言の噂話の辺りなど過去にドラマキング的ご気分になられた時に思い入れたっぷりに出されています。
和歌で人に理解されない悲しみのようなものを引っ張り出して来るかもしれません。文法や語彙に間違いがあると恥の上塗りになってしまうのでお気をつけ願いたいものです。

615 :右や左の名無し様:2016/04/27(水) 23:58:35.11 ID:yTUwf4Vi
小名木氏は大国主命を「ウシハク神」として低く見ているようですが、
一方で大国主は天つ神の子孫らによって丁重にまつられています。
これは朝廷が大国主の功績を認めていることを示していると考えられるのですが、
小名木氏はこの事実をどうとらえてらっしゃるのでしょうか?
単純にシラス、ウシハクでは語れない古代日本の政治が表れているのだとは、
思えないのでしょうか?

616 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 01:32:26.47 ID:luV6aAfe
和気清麻呂を調べていたらたまたまネズブログにたどり着いた
最初はへーって思いながら読んでたんだが、所々??ってなる箇所があったので2ch検索でここに記念カキコ
人生いつまでも中立でいたいもんだ

617 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 01:47:59.70 ID:efrB9RN/
チョンくん
もうやめなよ
ジャパンなんよ
江戸も帝国も日本も
ジャパンな
エラ関係無いねんて

618 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 02:34:57.89 ID:KPBxFBBh
抗議文を書かれた方は本当にお疲れ様でした。

これは想像ですが公共のホールや会議室は、本人が事前申請すれば無料で開放するようなことも考えられます。
(当方の自治体にはそういったサービスがあります。)
もちろん、使用目的は精査されますが、和歌や古典文学の公演と大儀名文があればほとんど審査は通ると思います。
まぁ精査できる人間が圧倒的に少ないでしょうね。
そこに目をつけた氏はあっぱれだと思いますが、焼付け刃のため馬脚を現すといった所ですね。

よって税金で氏を呼ぶなんて事はないんじゃないでしょうか?
税金で公演者を呼ぶ場合、身辺調査が必ずあります。
自治体によって身辺調査の深度の差がありますが、氏程度を税金で呼ぶなんてリスクマネジメントの観点からもありえない気がします。

なぜなら今回、抗議文を送ってくださった方は常識的かつ的確で、抗議を受ける側も感謝したくなる案件だと思います。
反社会的な抗議(抗議という名の恐喝・恫喝)や揚げ足取りををする輩は必ずいます。
そういう輩を寄せ付けないために、税金をお支払いして公演者を呼ぶときは細心の注意を払い身辺調査をします。
その身辺調査に氏がすり抜ける気は到底しません。

もし身辺調査に氏がすり抜けていあたのであれば、今回の抗議文は氏のトンデモ拡散を防止しただけでなく、
行政の共通認識として水平展開される布石となりました。


しかし氏は虚栄心権化ですからね。
今回の件で一層、氏らしく元気なトンでも記事を掲載して頂きたいものです。
明日くらいには鬱憤の爆発が見れると邪推してますが、最近は「なかった」ことのにする事を学ばれたので残念ですね。
しっれと公演案内を消したり、もう氏も末期な感じです。

619 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 02:38:20.38 ID:KPBxFBBh
あえて公演としました。
講演じゃないでしょ?笑

620 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 02:52:32.00 ID:efrB9RN/
付け焼き刃としましょうね
チョンくん(はらいてwww

621 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 02:54:19.97 ID:efrB9RN/
故人ではありませんから
チョンくん
二次元化やめましょうよ

622 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 03:25:25.33 ID:wMahk2jF
>>618
いやこれ驚くべき事に主催は図書館側なんですよ。
ホールを個人や団体が借りてと言う形ではありません。
(本人からの売り込み位は有ったかもしれませんが)
講演料が支払われる予定だったかどうかは定かではありません。

申し込みのあった人に対しては4/27に中止の連絡が有ったとの事。
この事は以下のブログで触れられている。
ttp://friendsofil.blog116.fc2.com/

という事は、4/26までに中止の判断が下ったと思われる。
601氏が投書したのが25日とすると、それがきっかけとするのが妥当だろう。

実は江戸川区の図書館のほとんどは、運営を外部の業者に委託しています。
今回の中央図書館もその例外ではありませんです。
中止の決定が異様に早かった事を考えるともしかしたら、
今回の主催は図書館と言っても江戸川区では無く、運営している外部業者の方かも知れません。
どこまで移管しているのか不明なのではっきりしませんが。

623 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 03:45:42.12 ID:SHlGASQj
>>619
確かに公演ですね。

624 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 04:25:55.45 ID:KPBxFBBh
詳細をありがとうございます。
リンク先を確認したところ、確かに図書館側が中止の電話を受講者へ連絡しているので主催責任を果たしてますね。
レスポンスも確かに合点がいきます。

外部の業者に講演者の選定も委託している可能性もありますね。

そうであれば、行政の判断だとは言い切れませんが、委託業者はおざなりすぎます。
謝礼うんぬんも気になりますが、税金で建てられた公共施設です。
そのような公共施設で「愛国ポルノ布教」なんて言語道断です。

抗議文を送ってくださった方は非常に意義のある行動だと思います。
こういった抗議文の情報は組織内で情報共有され実績として残るはずです。

氏はどうぞご自身の土俵で信者様の獲得に邁進して頂きたいものです。
誰もが利用できる図書館を利用してなど、目に余る行為です。
まぁだから自身から穴に落ちなすったのですけど。

625 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 07:05:10.80 ID:SHlGASQj
今日の記事は、以前に一旦公開されたものですね。
ミラーサイトのようなところでは公開されたままになっていますし、こちらでもいくつかコメントが付いていましたが、明らかな矛盾の指摘にも対応がされていません。

611様がおっしゃったように
>>察するに、ねず氏は中央図書館から講師降板を申し渡され、恐慌を来しておられるのではないでしょうか。ねずブロは消したけれども、facebookのことまで頭が回っておられないのではないかと、失礼ながら拝察申し上げます。
という状態でいらっしゃるのでしょうか。

626 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 09:09:25.26 ID:nuWxqB6E
>>613

先ほど見たら、facebookからも江戸川区立中央図書館での講演の記事が消えていました。

また、625でご指摘のあった、今朝アップされた記事(先週一旦公開され、すぐに非公開になったもの)は4月28日付なのに、4月23日付のコメントが数件書き込まれていました。

やはり、相当慌てておられるのではないでしょうか。追撃が望まれます。

627 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 13:06:16.14 ID:Dxh+QzK9
これは図書館がねずきち氏に依頼したもであることは確かでしょう。もちろん氏からの売り込みがあった可能性は高いと思いますが。ねずきち氏が個人的に会議室を予約して、信者を呼んで内々にトンデモ古事記公演をするというのであれば、多分無問題とされるので今更のキャンセルは無さそうに思いますので。

図書館として古典を正しく講釈できるだけの文法、語彙力のない人がヘイトスピーチ紛いのことをすることを積極的にサポートしたとなると、大問題でしょうから、氏のもくろみが解れば拒否されて当然です。
もう少しすると氏は都職員がサヨクだの、在日だのと言う記事を出されることが予測されます。

628 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 13:26:48.19 ID:nuWxqB6E
>>627

もしかしたら、売り込みは出版社が行った可能性もあるんじゃないかと思っています。講演会での聴衆の反応を古事記本を出すか否かの判断材料にしようとしたとか、あり得ませんかね?

ところで、「ねずきち氏が個人的に会議室を予約して、信者を呼んで内々にトンデモ古事記公演をするというのであれば、多分無問題とされる」というのはどうでしょう。
公共施設であれば、ヘイトスピーチを繰り返しているねず氏のような方は反社会的勢力と目されて利用を断られるかもしれません。
氏が時々利用している「ティアラこうとう」などで集会がある際、江戸川区長宛と同じような抗議文を出せば、利用できなくなる可能性もあるのではないかと思います。
どなたか、江東区民の方いらっしゃいませんか?
また、私企業であっても最近は社会的責任(CSR)を問われますから、場所によってはキャンセルに追い込めるのではないかと思っています。ただ、度が過ぎると営業妨害になってしまいますから慎重に。

629 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 17:46:41.57 ID:o7PkANve
>>628
確かに出版社の可能性もありますね。でも、編集者も氏の和歌や古事記の知識については信頼していないと思いますので、却って足を引っ張りかねないことをさせようとは思わないのではないでしょうか。

ねずきち氏が何が出来るか、と言うのはねずきち氏ご自身が判断するべきこととして、何をしてはならないのかということに重点をおくようにします。

630 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 18:20:09.14 ID:VVdkPHJJ
ねず氏のヘイトスピーチは言質を取られぬよう、巧妙な表現が使われています。
それだけで倭塾のような個人塾を中止にさせるのは難しいと、個人的には考えます。

一方で、日本青年会議所や、熱田神宮、靖国神社のような公共性が高い場所での講演に
ついては、今回の手法が通用する可能性は十分あると考えます。

631 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 19:17:28.46 ID:SHlGASQj
>>625
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2992.html?sp
シビリアン・コントロールはなぜ危険か

引用
整理すると、戦争を起こさないために、あらゆる権限を行使して戦争を避けるのが、文官の役割です。
ひとたび戦争となれば、命がけで戦うのが軍人の役割です。
繰り返しますが、「戦にならないようにするのは文官の役割」です。

つまり、戦が起きたということは、文官がその役割を全うできなかったということです。
ドンパチが起きないように、あらゆる権限を与えられている文官が、結果としてドンパチに至ったとするならば、それは「文官としての責任を果たせなかった」ということであるはずです。
引用おわり

大間違いですね。文民統制は戦争の判断が文官によってなされるということです。軍隊に勝手に戦争を始める権限を持たせないといってもよいでしょう。暴力装置の管理者は
暴力装置の仲に居てはならないのです。簡単な話、田母神さんに勝手に軍隊を動かして戦争を始める権限を与えることは普通の感覚をもった人ならしないでしょう。そういうことです。

632 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 19:39:49.91 ID:nuWxqB6E
>>630

>ヘイトスピーチは言質を取られぬよう、巧妙な表現が使われています。
と仰るとおり、確かに「どこかの国は」とか「ななめ上の国では」などの表現がねずブロでは良く見られます。

けれど、「支那では」、「朝鮮人は」という言い方で彼らが人肉食を常としているだの、震災の混乱に乗じて12万人を殺しただのといった直截表現も少なくないので、ヘイト認定は容易でしょう。
しかも、誰々の本によれば、という引用をせず断定していますから、責任はねず氏本人にあることも明らかです。

いずれにせよ、こうした過激で憎悪を煽る表現で人気を得てきたのですから、ヘイトを止めればファンが去っていくし、過激さを日々増してゆかねば飽きられるから、人気を維持するには次々と新しくヘイトネタを発信してゆかねばならない。
だがそれ故に簡単にヘイト認定されてアウトロー化せざるを得ないという、自業自得のジレンマに陥っている訳です。これまで無責任なヘイトスピーチを垂れ流してきたツケを払っていただきましょう。

633 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 20:10:19.49 ID:nuWxqB6E
>>629

何が出来るかは別として、「何をしてはならないのか」は明白かつ単純で、しかも簡単なことです。

「嘘をつくな」。これに尽きます。

歴史的事実を創作し、見てきたようなことを言うな。
日本人や外国人の行動様式がこうだ等、事実に基づかないことを軽々しく言うな。
話しを膨らませるな。数字をでっち上げるな。
他人のトンデモ言説を有力な学説であるかのような粉飾をするな。
関連性の薄いことを強引に結びつけてストーリーを作るな。
人の頭の中にあることや発言したことを自分で想像しておいて、本人の言動であったかのように言うな。
古語や外国語の意味を勝手に作るな。意味を辞書で調べてから使え。
本に書いてもいないことを、書名を挙げて信用させるような阿漕なマネをするな。

もう一度言う。嘘をつくな。

これが出来るようになって、人に信用されたいと思ったら、次の段階として引用する資料は正しいかどうか、自分の言説は客観的に正しいと言えるかどうかの検証が出来るようになってください。

本に書いてあるから、アダムスキー氏は金星人と円盤に乗ったのは事実である、では不合格です。
著書の内容を検討し、アダムスキー氏が有名になる前からの言動、専門家や周囲の人々の評価などを総合的に判断して、氏の著作は怪しいと言えるようになったら合格です。

合格点が取れるようになってから、ご自分の本を好きなだけ出してください。日本のためにお願いします。

634 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 21:16:53.04 ID:uEjp3SHE
>>631
>毛沢東やスターリンや李承晩が、戦争でもないのに自国民を大量虐殺できたのは、
>彼ら自身が自国民をどれだけ殺しても、一切、その責任を追求される心配がなかったからです。

文民統制が自国民虐殺を生み出したかのように印象付ける誤誘導を仕掛けていますね。
毛沢東やスターリンや李承晩が虐殺を行なえたのは、文民統制が機能せず、独裁者になれたからです。
文民統制がなぜ必要かを主張する際に例示すべき事例なのに、全く逆のことをやらかしています。
論旨破綻にも程があると言えるでしょう。

635 :右や左の名無し様:2016/04/28(木) 23:55:09.02 ID:VCyJXUy9
>>634
どちらかと言えばだが、小名木の解釈の方が結論的には正しいだろう。
文民統制はすべてを解決しない。文民統制だからといって戦争や虐殺は防げるわけではない。
小名木の挙げた例はそれを示しているし、その例は現代的な、民主的な文民統制とは言えない
とは言えても、文民統制ではあり得ない、とまでは言えない。

ただあくまでも結論であって、
(>634が言うような印象付ける誘導とまでは思えないが)説明不足、認識不足なのは確かだし
その他もろもろの過程が間違っているのも(若干>>631の書き方に異議もあるが)
>631の言う通りで確かだとは思う。

636 :右や左の名無し様:2016/04/29(金) 00:58:23.34 ID:BEoNJLrL
>>634
そもそも、シビリアンコントロールはなぜ危険か、というタイトルが、ねずきち氏が印象誘導しようとしていることを明白にしています。
氏のいつもの手法で、結果を決めてそれを肯定する事実もしくは非事実を並べ立てるのです。論証というのは肯定、否定する双方の事実を並べ立てて評価しないと意味がありません。
氏の場合論証するつもりはなく、印象操作する為なのでこれで良い訳です。

軍事独裁はなぜ危険か、というタイトルでもひとつ記事を書いていただきたいものです。

637 :右や左の名無し様:2016/04/29(金) 09:33:34.26 ID:iMpuu47B
本日の記事は、例の新憲法タウンミーティングの宣伝再掲です。
文章も全く同じのようです。お疲れなのでしょうか。

さて、新憲法タウンミーティング。主催団体はもともと保守系のようで、
図書館の件と同じ手はうまくはいかないでしょう。
一方でパネリストの方にはインテリジェンスの方がいらっしゃるようなので、
そのあたりに今回の事情を説明すると、タウンミーティングは大変おもしろいものに
なるかもしれません。

638 :右や左の名無し様:2016/04/29(金) 10:49:39.96 ID:BEoNJLrL
>>633

個人的な施設については施設側が選択する権利がありますが、一旦合意した物を拒否するのは難しいケースもあるようです。少し以前にニコンサロンが慰安婦の写真展の開催を一旦承知下上で拒否したために賠償の裁判に敗訴しています。
また、プリンスホテルが日教組大会を一旦引き受た後でキャンセルしたケースでも、プリンスホテルが敗訴して億単位の賠償の判決を受けています。
但しこれらは申し込み時点で断っていれば問題なかったとは思います。賠償は憲法上の集会の自由を否定したことに対すものではなく、会場が使えなくなったことによって発生した経費を補填する性格のものです。

ですからたとえばプリンスホテルが氏の信者集会を申し込みの段階で、非倫理的な団体の集会なのでお受けできない、と断れば何の問題も無いでしょう。

しかし、これが公的施設となると、少し状況が変わります。

氏の団体が公式に反社会的団体 (暴力団) と認められない限り、氏の団体には氏が効力を否定されている日本国憲法上の結社の自由や集会の自由が保障されています。
行政の持つ施設、たとえば図書館の会議室などを理由する権利は、氏の主催するトンデモ教の信者集会のようなものも、町内会の打ち合わせ、俳句会や技術上の勉強会などに同等に与えられることになります。

氏は和歌の解釈において平気で嘘を並べておられるように見えます。また、文法語彙についての無知も甚だしく氏が和歌の講釈をされることが日本の詩歌の発展の為になるとは全く考えられません。
氏は単に和歌を氏のプロパガンダの手段として利用しているだけで、ご自分の都合のよいように曲解を重ねておられます。
私から見ればこれは倫理に大きく反するもので、道徳や倫理の教育を推奨されているねずきち氏の "啓蒙" の手法は、倫理観が全く欠如している様に見えます。

しかし、ねずきち氏も憂えていらっしゃるように、憲法上の権利は倫理感を忖度いたしません。ねずきち氏の団体が非倫理的であるにしても、犯罪を構成するもので無ければ公的な施設利用の権利は同等に与えられるべきと御主張になるでしょう。
(マルチの団体も同様ではないでしょうか)。明確な法令違反の無い団体を排除するのはむずかしいのではないかと考えます。

続きます

639 :右や左の名無し様:2016/04/29(金) 10:59:27.72 ID:BEoNJLrL
>>633
続き

今回の図書館のケースを見ていると、はじめに講演会として日程が発表され、参加者も募集されています。
個人情報保護の観点から見て、行政側が主催しない会合の内容を公的な図書館のHPで開示することは無いでしょうし、参加者を募るというようなことも無いでしょうから、
今回の公演は氏もしくは出版社からの働きかけがあった可能性はありますが、開催の主体はあくまで図書館側にあったであろうと私は考えています。

集会の主体が行政側にあったからこそ、行政側がそれを中止しても氏が集会の自由に関して異議を申し立てる事が出来ないのです。
もちろん行政は主催者として公演内容の品質に責任があります。この公演はあくまで古事記の公演でしたから、氏に講師としての資質が無いと判断すれば、それを入れ替え、もしくは代替講師が見付からなければ中止とするのが主催者の責任と成るでしょう。

日本青年会議所、熱田神宮などはあくまで個人的団体ですのです。それらの団体が氏を招聘して公演されるのはあくまでそれぞれの団体の私的行事で、内容を容認できる方が参加されればよろしい性格のものです。
但しこれらについては、講師の品質の確保はそれらの団体の責任ですので、氏の公演があまりひどいものであれば、いつもでも目からウロコといって付き合っているわけには行かないでしょう。

信者の方々に早く覚醒していただけることを祈ります。

640 :右や左の名無し様:2016/04/29(金) 11:49:26.52 ID:BEoNJLrL
>>637
新ー憲法ミーティング であって、新憲法ーミーティング ではない、という話題が以前に出ましたが、そのままですね。

641 :右や左の名無し様:2016/04/29(金) 12:15:08.89 ID:BEoNJLrL
>>632
ところでねずきち氏は中国では人肉食が当たり前のように書いておられますが、本当にそうなのでしょうか?
水滸伝などで、滅ぼした相手の肉を食べるような話を読んだことはありますがこれは物語ですし、常食にしていたという話ではありません。
おっしゃる通りいつものように出典無しですがどうなにでしょう。

642 :右や左の名無し様:2016/04/29(金) 13:05:30.52 ID:SsszdevS
カニバリズム>中国

「小室直樹の評するところによれば、中国では古代から近世にかけて食人の習慣が非常に盛んであったとされる。
中国が他文化の食人と比べ特徴的なのは、食人が精神異常行為、宗教的行為、緊急避難行為などではなく、恒常的な食文化として根づいていたとされる。
膨大な文献が中国における日常的な食人行為を伝えているが、中国人の道徳規範である儒教と道教は、食人についてまったく触れておらず、これは食人が中国文化において認容されていることを示している。」

643 :右や左の名無し様:2016/04/29(金) 23:20:03.25 ID:iMpuu47B
歴史的に食人があったらしいことはそのようですが、中国人が罰として人を殺すことと
その人を食べることをセットにして取り扱うのは無茶でしょう。
小名木氏お得意の拡大解釈です。
しかもその歴史的な食人というのも、非難の対象で有ったり、悪人が行った悪事の一つとして取り扱われていることも多く、
中国が食人文化を許容しているということにはなりません。

644 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 00:27:39.91 ID:5SpjHLe/
Wikipediaカニバリズム>中国

>古来より凌遅刑(千刀万剐)という全身を切り刻む処刑方法が存在したが、刑場近辺で死刑囚の肉片が食用ないし薬用に供されていた記録があり、廃止された1905年には北京で撮影が行われている。
>近代に入ると、この食人文化を中国の前近代性として非難批判する知識人が登場する。
魯迅がその代表で、彼は小説「狂人日記」や「薬」で、中国の食人文化を厳しく指弾した。
>文化大革命時にも粛清という名目で人肉食が広西等で白昼堂々と行われていたという報告がある。
>なお、現在の中国では食人はタブーとされており、違法である。

食人文化の歴史・その残滓があるから、現中国がタブーとし違法としているのでしょう。

645 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 03:54:18.54 ID:1DrxMaPX
小名木先生ご本人でしょうか。お会いできて光栄です。

飢餓状態になれば食人を行ってしまうというのもどこの文化でもあり得ます。
http://www.geocities.jp/yu77799/worldwar2/Philippines3.html
http://www.geocities.jp/yu77799/worldwar2/Philippines4.html
上URLは、日本兵の食人エピソードを出典付きで紹介しているページです。
小名木先生のように、「食人した日本兵は朝鮮人だった」などとおっしゃりたいなら、ソース付きでおっしゃってください。

儀式的に食人を行うことは一部民族ではかつてありましたが、それは
貴殿がコピペされている「薬目的」は儀式的・宗教的と言えますし、
「粛清名目」というのは暴走した若者がやった、これもある種儀式的なものだと考えられます。
これらが存在したとしても、「中国人が恒常的に人肉食を行っている野蛮な民族だ」
という主張は、いささかバイアスがかかっているといわざるを得ません。
ましてや「言うことを聞かなければ自分が殺されるだけでなく親兄弟まで殺され食べられてしまうという」とか、
ことさら食人を連呼して中国人の野蛮さを強調するのは、ヘイトスピーチに通じるものがあります。

貴殿はWikipediaを根拠に中国の食人文化を論じておられるようですが、それが許されるなら、
カニバリズム>日本でも、日本における食人が存在しているといえるのではないでしょうか。
では日本人は食人民族なのでしょうか?
・・・と、食人文化の存在云々というのは、単純に論じられる問題ではないことがお分かりになると思います。


さて、貴殿の主張、
>食人文化の歴史・その残滓があるから、現中国がタブーとし違法としているのでしょう
貴殿のお好きなwikipediaでは「現在の中国では食人はタブーとされており、違法である」という部分は
要出典となっております。つまり現状では無根拠です。
そもそも、食人が原則タブーなのはどこの民族でもおおむね同じでしょう。
「食人が違法」というのは、人を食べるためには対象を殺害したり、傷害したりすることが前提となるので、
それも「違法である」のは普通のことです。
わざわざ「人肉を食べることを禁ずる」という法律があるのなら、ぜひお示しください。

646 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 06:24:48.33 ID:Sh5l9j5B
>>645
ねずきち氏の記事で、中国の軍隊は兵対を食料とするので補給が必要ないというものがありました。
これは人肉を常食としているということで、実際にそのようなことがあるのかというのが私の疑問でした。

しかし、こちらで上げられている事例は過去の処刑に関するものと薬としてのもので、常食にしていたということではありません。
魯迅の言及している食人習慣にしても薬に関するもののようです。

ということは

647 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 06:28:07.19 ID:Sh5l9j5B
>>645
途中で送信してしまいました。

ということは、やはりねずきち氏がおっしゃるように一般的に人肉が食されていたり、補給の為に兵隊を食うというようなことはなかったと考えるべきなのでしょうか。

648 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 08:25:33.74 ID:1DrxMaPX
あったかなかったか、という判断は難しいです。
日本兵の南方戦線の例もありますし、兵隊が共食いをしていた可能性は否定できません。
ただ、食人前提で兵を育てるというのは、どう考えても効率が悪いですし、戦闘に対する兵の
モチベーションも下がるわけで、小名木氏の話は無理筋です。

「一般的に人肉が食されていたか」ということも、中国の歴史をたどれば飢饉のエピソードも
多いと思われます。それで食人を行うことが果たして「一般的」か、という話になります。

問題なのは伝わっている食人のエピソードを以って殊更他民族を貶める氏の姿勢です。

649 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 10:02:06.94 ID:Sh5l9j5B
>>648

私が疑問を持っているのは、兵を食べることを前提に補給線を確保しないということがあるだろうかという部分です。
ですからこれは下におっしゃっておられるとおりです。

>>食人前提で兵を育てるというのは、どう考えても効率が悪いですし、戦闘に対する兵のモチベーションも下がるわけで、小名木氏の話は無理筋です。

日本でも極端なものでは米軍兵を食べた事件などがあるようですし、ねずきち氏はことさらに否定されているようですが、前線でも食人があったようです。
また、飢饉のときにそのようなことがあったという記録もあるようですね。
アメリカでもつい先日、メイフラワー号が渡ってきた時代のコロニーの遺跡から、食人をしたと思われる痕跡が見付かったというニュースがありました
このような記録を見ていると、私には程度の差はあれ、どこの国でもそのようなことがあった様に思われます。

アメリカでのニュースなど、もし日本で同様な発表でもあれば、ねずきち氏などは反日だ、サヨクだと騒がれるのでしょうね。
ねずきち氏のなさっていることは "ボクの考えるすばらしい国ニッポンではそんなことは起こりえない" という前提がまずあって、それに合致しない事実を押し隠したり、根拠無く否定したりすることです。
(古事記の公演を依頼されたと得意顔をされていたのも束の間、キャンセルされると元々無かったことにして、信者の方のコメントごと説明も無く削除、という態度にも共通の考え方がかいま見えます。)

現代社会が倫理的に食人を容認しないのは通常の文明国では同じです。しかし、例外的な食人行為 (カルト、飢饉、感情的なものなど) は常にどこの社会でも起こりえます。
それをねずきち氏は "ボクの考えるスバラシイ日本人絶対にしない食人行為を中国人は日常的にしている" というような印象操作のもとにヘイトスピーチします。
これはいつものシャドーボクシングの相手を作り出して叩くという氏の行動パターンと同じです。

ねずきち氏は道徳教育の重要性を主張しておられるのですが、不都合な事実を押し隠して自分が常に正当な側に居たと主張されること自体が非道徳的な態度です。

650 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 11:38:09.42 ID:Sh5l9j5B
今日もまたリニューですね。
やはりまだショックさめやらないのでしょう。

651 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 11:54:26.50 ID:5SpjHLe/
ねずきちが、いつもの調子で「どう妄想しているか」と「史実はどうであったか」とは別次元のお話です。

感情的になりすぎてませんか?
そんなはずはない、どこの国でも程度の差はあれ(願望?)・・・、しまいにはヘイトスピーチなんて言い出しそうですね。

上の>>642>>644Wikipediaカニバリズム>中国はじめ、いくらでも検索にヒットしてくる中国の食人文化です。
ねずきちに根拠を示せ!と連呼してる皆さんなんですから、事実はどうだったかを調べてみてください。

【膨大な文献が中国における日常的な食人行為を伝えている】という史実です。

652 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 12:59:44.25 ID:1DrxMaPX
>ねずきちが、いつもの調子で「どう妄想しているか」と「史実はどうであったか」とは別次元のお話です。
おっしゃる通りです。
そしてこのスレッドは、「どう妄想しているか」という点を議論の焦点にあてていることをお忘れなく。

さて、
>【膨大な文献が中国における日常的な食人行為を伝えている】という史実です。
ということも、「文献が伝えている」というのと「食人文化が存在している」という事実も
別次元のお話です。
文献には史料批判が必要です。悪人とされる人が行った行為をとりたてて悪く書くというのは中国でも日本でも同じこと。
むしろわざわざ史料に残すということが特異的な行動であったという考え方もできます。
(これは細かい検証を必要とする作業ですので、ここではこれ以上踏み込みません)

貴殿のおっしゃる「いくらでも検索でヒットする」などというのは史料や史実を論じる上で問題外のご指摘と言わざるを得ません。
保守的な学者も含め、近代史家のほぼ全員が「数は特定できないが南京で虐殺は存在した」と言っているのに、
ネットで検索すれば「南京大虐殺は存在しない!」と連呼する人は大量に存在します。
ネットユーザーの声と、学者の声。どちらが事実に近いと考えるべきかはいうまでもありません。
そして、中国における食人というのも「中国は野蛮であってほしい」という先入観や願望を持って
書かれていることが多く見受けられます。小名木氏もそうだと思います。
これを鵜呑みにしてしまうのは、小名木氏と同じ過ちを犯してしまうことになります。
これこそ感情的にならず、冷静に情報を分析しなければなりません。

また、小名木氏が以前引用された桑原隲蔵など、日本人の学者が「中国で食人は日常である」と論じたとしても、
これに対する史料批判は必要です。
これについては、前スレ>490で少しだけ議論されています。

残念ながら、元史料を徹底的に批判、論議するのはこのスレッドの本旨ではありません。
ときに史料の検証は必要となりますが、何よりこのスレッドで問題にするのは「小名木氏のトンデモ」
であることを繰り返し付記しておきます。

653 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 13:22:36.30 ID:Sh5l9j5B
>>652
>>ときに史料の検証は必要となりますが、何よりこのスレッドで問題にするのは「小名木氏のトンデモ」であることを繰り返し付記しておきます。

おっしゃるとおりです。

ねずきち氏のご発言は "つい最近まで中国で人肉が軍事携行食として用いられていた" ということを妄想されているものですからトンデモとしかいいようが無いでしょう。

654 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 13:49:04.55 ID:HmpJAbeq
中国の食肉文化の件で言えばもしそのような史実があったとしても、その背景にある事象を勘案しないで、中国の倫理観は低いだの言うべき事じゃないと言う事ですね?

端的に言えば1つの史実のみで判断すると、多文化や多民族への冒涜にすらなると言う事ですね?

655 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 13:53:23.39 ID:HmpJAbeq
文献には史料批判が必要です。

ってどういう意味ですか?
この説はちがうって意味を書かれた資料ですか?このスレみたいな?

656 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 13:55:48.50 ID:1DrxMaPX
えぇ、そういうことでよろしいんじゃないでしょうか。
歴史というのは複雑で、定説や評価なるものもしょっちゅう書き換わるのが常です。
そして、歴史の検証というのは、民族の優劣を論じるためにあるものではないと
私は考えます。
やれあの民族は野蛮だの、民度が低いだの、不毛な話です。

657 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 14:04:40.33 ID:1DrxMaPX
>>655
その史料に書いてあることがどこまで事実を反映しているか、という検証です。
史料が書かれた時代背景、書いた人物の立場、極端な話その史料が本物か偽物か、などなど。

例えば、古事記や日本書紀は国家を確立しつつある時代に編纂されたものですから、
朝廷にとって都合の良い記述が重点的に採用されていると考えるべきで、すべてを鵜呑みにしてはいけないということです。

658 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 14:08:36.39 ID:5x4GsSqS
>>655
例えば、日本書紀について。
日本書紀では2600年前に日本が建国された事になっている。
しかしこれは発掘資料・他の文献資料から戦後は否定される事となる。

文献、特に歴史書と言うものは書いた側がある目的を持って書いている。
違う言い方をすれば、出来上がった資料には書いた側のベクトルがかかっているという事。
これを排除して真実に迫るためには、史料(この場合は日本書紀)そのものに対する他の史料からの多角的な検証が必要となる。
これの事を総称して史料批判と呼ぶ。

659 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 14:22:41.16 ID:HmpJAbeq
ご教示頂きありがとうございます。
日本書紀は史観っていうのが入ってるのはどこかで聞いたような。
あと、自虐史観ってのも聞いた事がありますね。

史料批判ですか?
1つ賢くなりました。笑
私には荷が重すぎる話。失礼しました。

660 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 14:29:49.97 ID:Sh5l9j5B
>>657
ねずきち氏の場合、ご自分の説に都合の良い資料のみを全く批判無く採用して、都合の悪いものには耳をふさぐので、皆様にトンデモといわれるわけです。
都合のよいものを探し出してそれのみをもとに自説を組み上げるのでは、他者から研究家とは呼ばれないでしょうね。

661 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 15:22:23.88 ID:Sh5l9j5B
以前に予告いたしましたように、五月に “女性が輝く時代” という主題で “公演” をされるようですので念のために再びコメント致します。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2472.html
女性が輝く時代

これは2014年12月の記事です。いまさらこの記事を元に焼きなおすかどうかはわかりませんが、お忙しいようですので新しいことを考える余裕がないかもしれません。しかしこの記事での間違いはかなり恥ずかしいものなので再度ご指摘差し上げておきます。

引用
和歌をひとつご紹介します。
黒髪のみだれもしらずうちふせばまづかきやりし人ぞ恋しき
「黒髪の乱れもしらず」は、黒髪が乱れたこともわからないほどに。
「まづかきやりし」は「まず、掻きやりし」、つまり思わず相手の男性の背中に爪をたてて掻きむしったってことです。
ふとしたはずみに、うつむくと自分の黒髪がハラリと垂れて、その瞬間、髪を乱し、相手の男性を背中を掻きむしった、あの情事が頭に浮かび、心が震えるほど、貴方のことが恋しくてたまらないのです、と詠んでいます。
引用終わり

なぜ “まずかきやりし” を自分が相手の背中をかきむしったと解釈されるのでしょうか。
ここでは ”みだれ” も ”かきやる” も黒髪にかかります。”かきやる” は、たとえば額にかかった髪を払いのけるような動作です。

“しらず” はここでは “気にせず” と、受け取るべきでしょう。
つまり、
自分の髪が乱れるのも気にせずに横になっていると、その黒髪を振り払ってくれた人が恋しい

という意味です。
そもそもこの時代、性的関係に無い男女が対面するときは御簾を隔てるのが普通です。髪に触るなどということはありえませんから、この歌は性的関係のある男性が自分の髪を払いのけてくれたしぐさを通して男を懐かしんでいるわけです。

氏は “かきやる” の “やる” の部分に目を眩まされて “引っかいてやる” と現代語的に解釈されてしまったのでしょう。ここでは “かきやる” は “払いのける” の意味です。
ご心配なら古語辞典でご確認ください。他の和歌についても、記事を書かれるときに辞書を引く習慣を付けられればいらない恥をかかずにすみます。

662 :右や左の名無し様:2016/04/30(土) 18:17:30.79 ID:Sh5l9j5B
>>661
このほかにも、和泉式部に関しては貴船に詣でたときの歌に対する貴船の神様からの返歌を現代語解釈されています。
こちらも以前に指摘させていただいていますが、お忘れにならないようにまたのちほどご説明いたしましょう。

663 :右や左の名無し様:2016/05/01(日) 06:22:56.23 ID:fsWO0z7e
>>661

ところでこの記事では、こちらも間違いですね。

引用
 逢ふことを息の緒にする身にしあれば
 絶ゆるもいかが悲しと思はぬ
前にも書いたことがありますが、「逢う」は、ただ「会う」のと違って、男女が肌を合わせる意味があります。
貴方にお逢いすることだけを、「息の緒」・・・これがまたすごい表現です。
息は、文字通り息で、人は息をして生きているわけです。
そして当時は、人間は肉体と魂が緒で繋がっていると考えられていました。
つまり、「逢ふことを息の緒にする」というのは、「貴方にお逢いすることを、私の肉体と魂をつなぐ糸にしているのです(貴方が私の命なのです)」と詠んでいるわけです。
下の句の「絶ゆる」は「別れる」ってことです。
貴方にお逢いすることを私の命と思っているから、もし、このしこの恋が絶えてしまったとしても、それを私は悲しいことと「思いませぬ」って言い切っちゃってるんです。
引用終わり

”この恋が耐えてしまったとしても悲しいと思わない” というのでは意味不明です。氏は意味が読み取れなくてもわかったふりをして "すごいすごい" と言わないと、信者の皆様が目からウロコといってくれないから無理されているのでしょうか。
せめて書き込む前に知識のある人に相談でもすればよろしいのですが。

下の句の “絶ゆる” は、息の緒が絶えることと、男との関係が絶える事両方を指しています。掛詞ですね。ねずきち氏は、ここで命が絶えるというほうの意味を全く見落としてしまっているので、意味不明になります。
掛詞や二重の意味の片側を見落とすことは氏の解釈ではしょっちゅうあります。そもそも平安、鎌倉期の和歌では一般的な技巧として用いられているものですから、もう少し鍛錬をつんでいただきたいものです。

ここでは、男との間が絶えて、命が絶えてしまっても悲しくは無い、といっているのですね。本当のところは悲しいわけですが、男に捨てられる位なら死ぬことも悲しくは無い、というレトリックでしょう。

664 :右や左の名無し様:2016/05/01(日) 15:31:43.51 ID:JWfV8tXj
江戸川区長宛に講演中止を申し入れた者です。区から返答をいただいた書面を、以下URLのfacebook個人タイムラインに公開いたしました。

区の担当者には、早期に対応、返答いただけて何よりでした。関係者には御礼差し上げておきます。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=207861862933072&set=a.207852202934038.1073741828.100011277796773&type=3&theater

こちらから区長宛に送付した講師要請撤回申入書とねずさんのブログ上の発言の要約は、facebookで友達になって下さった方にはご覧いただけます(希望される方にはwordもしくはpdfフォーマットでお送りします)。

閲覧を「友達」に限るのは、ねずさん一派に手の内を見られないようにする手段ですので、ご了承ください。

665 :右や左の名無し様:2016/05/01(日) 15:44:13.00 ID:1sm38yuX
お疲れ様でした。
なぜ採用されたかという経緯は謎のままとなりそうですが、
それでも大きな成果でしたね。
個人的には江戸川区の施設で倭塾が大盛況らしいので、そのあたりから
氏に声がかかったのではないかと思われますが、区としても講師の素性をしらないまま
採用すると決めてらっしたようですね。

666 :右や左の名無し様:2016/05/01(日) 16:12:15.61 ID:JWfV8tXj
>>665

ありがとうございます!!返信は来ないかも知れないと思っておりましたが、真摯に対応いただけて幸いでした。

ところで、倭塾が大盛況なのは隣の江東区ではないでしょうか。江東区文化センターやティアラこうとうで時折集会を開いておられるようです。

どなたか、江東区民がいらしたら、集会室使用許可を今後与えないように申し入れられてはいかがでしょう。
今回の江戸川区での講師招聘と同等の扱いにはならないかも知れませんが、反ヘイトスピーチ法が審議される状況下、マスコミ等の名前を出してゆさぶりを掛ければ効果あるかも知れません。

667 :右や左の名無し様:2016/05/01(日) 16:29:32.30 ID:1sm38yuX
そうでしたね。江東区でした。
倭塾を中止に申し込むのはなかなか難しいでしょうね。

やりすぎぬよう、冷静に参りましょう。

668 :右や左の名無し様:2016/05/01(日) 16:36:25.78 ID:JWfV8tXj
>>667

そうですね。我々がクレーマー乃至小名木氏へのヘイトスピーカーにならぬよう注意が必要です。

また、江東区その他の公共施設で集会できなくても、氏の信者が場所を提供して行う集会は防ぎようがありません。

一方、ねず氏およびその一党に対して、彼らのヘイト思想は公共の場で語るのをゆるされざるものであることは知らしめる必要があるのではないかと思います。

根気強く繰り返してゆけば、そのうち氏の信者の中からも洗脳が解ける人たちが増えてゆくのではないでしょうか。

ただ、この種のヘイト思想はねず氏固有のものではなく、氏を排除したところで、「余命三年」氏ほか、第二第三のねずさんが多数控えていますので、余程腰を据えてかからないといけません。

669 :右や左の名無し様:2016/05/01(日) 17:20:51.10 ID:1sm38yuX
朝日新聞系のネットメディアなどに投書すれば、取り上げてくれるかもしれません。
yahooニュースなどに載れば、「こんなトンデモさんがいる」と世間に周知させる絶好の機会でしょう。

670 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 08:32:36.57 ID:3Tjax7gH
相変わらず図書館の件にはノータッチ・・・
完全になかったこと扱いですね。

さて、今日の記事です。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2996.html#more
以下引用

日本では、上古の昔から天皇のという存在によって、全ての民は「おおみたから」とされてきました。
すべての人が「おおみたから」であるということは、すべての人は「人として対等」であるということです。
(中略)
しかし日本人にとって、空気のようにあたりまえのこの常識は、実は日本人にしか通用しない世界のにあっての非常識です。
とりわけ支那の場合、人の上に立つということは、すこし極端な言い方をすれば、自分より下の存在は、牛や豚のように食べても良い存在となります。
ですから当然、所有権など認められませんし、そこに人権もありません。

支那の映画に出てくる「頭を土足で踏みつけられるシーン」くらいなら、まだ良い方で、「下の者のモノは俺のモノ、俺のモノは俺のモノ」になります。
ですから下の者が、美しい女性を妻に持っていれば、上に立つ者がその妻をよこせと言われたら、差し出さなければなりません。
引用終わり

雄略天皇は上道臣田狭の妻稚媛が美しかったので、田狭を任那に派遣している間に稚媛を奪ってしまいました。
ウシハク天皇の存在を認めない小名木氏はご存じないかもしれませんが・・・

>歴史においても、実情調査においても、日本人は事実を大切にします。
そうですよね。だから大半の日本人は満州事変が関東軍の自作自演であることを知っていて、
それを隠して何度も中国を揶揄するような記事を書くことはしません。
そんな日本人が古典に書かれている事実を捻じ曲げたり、「学者の説」をでっちあげたりもするはずがありませんよね。

671 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 09:57:10.56 ID:4imgLz8P
>>670
北朝鮮とか中国が過去の指導者の集合写真の中から失脚した人の写真を消すようなものですね。
ジョージオーウェルの1984年にもそういうのがありました。

氏が忌避している人たちの行動と氏自身の行動が似通っているのは面白いことです。

672 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 11:03:10.21 ID:3Tjax7gH
もう一つ注目すべきは、小名木氏お得意の「食べてしまうのです」という表現が今回は見られないことです。
申し訳程度に「食べてもよい存在」という表現のみ見られます。
このスレッドを見てるという根拠が、また一つできたのではないかと思います。

673 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 11:05:09.18 ID:4imgLz8P
>>669
私はネットメディアなどで氏のトンデモ性が一般の方々に知れ渡るようにするのが正当なアプローチだと思います。

公共の施設で会合を開くことについては、内容が如何にトンデモであれ、即座に反社会的で無い場合は (氏が効力を認めていない) 集会の自由や結社の自由で保障されるべきだと考えます。

今回の氏の公演中止については、氏が主催したものでなく、公共施設側が間違った人間を講師に雇ったのを是正したということなので氏の憲法上の権利を侵害しているわけではありません。
神社、政治団体などは、それぞれの団体が信奉する主義主張に合致する主張をする後援者を選択することが出来ます。但し、氏の理論のような穴だらけのものをサポートすることが神社や団体の利益になるとは考えられないので、その部分を十分に理解できるような

ところで、氏の権利が、御自身が効力を認めておられない日本国憲法によって護られるという事を氏はどのように感じておられるのでしょうか。

674 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 12:42:13.10 ID:4imgLz8P
>>672
ねずきち氏がここを見ておられるのは確実です。校閲リソースとして活用されているようにも思えます。

但し、既に出版されてしまっている本についてはいまさら訂正するわけにも行きませんし、無かったことにも出来ないという問題があります。

百人一首本など、多くの初歩的な間違いを犯しておられます。信者の方々は目からウロコと持ち上げてくれますが、間違えて買った方などからの苦情などが出ています。
このスレを見、問題があることを理解しつつ (多分御能力的に詳しく理解されることは出来ないのであろうと推察致しますが) しかし、既に印刷して人の手に渡ったものの内容は変更が出来ません。
いまさらながらに焚書できないことを歯がゆく思っておられるのでは無いでしょうか。
それも、古事記本が遅れている理由かと考えます。ご自身でも将来に禍根を残すものを出版することにためらいを感じられるようになっておられるのでしょう。

675 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 13:17:35.97 ID:wlHKA6hZ
小名木先生

4月26日にリットン調査団の話を書いて、1週間もしないのに、また時間を掛けてうだうだといつもの「シラス・ウシハク」論ですか。
図書館での講演が無くなって余程暇を持て余していらっしゃるのでしょうか。

しかし、今日の法螺話はつい先日書かれたものの焼き直しで、全く新鮮味がありませんが、どうされたのでしょうか。
故宮から強奪した宝物を調査団員に配った話が無くなっていますが、どうされたのでしょう。
美女たちのもてなしの下りで「性接待」の言葉が消えたのは何故ですか?
食べられてしまう、が「殺されて人体模型にされて展示されたりする」に替わったのは新鮮ですが。

短期間に2度も掲載されるとは、相当今回のこの創作ストーリーが気に入られたのですね。
ネットで「リットン調査団+接待」で検索すると、ねずさんの記述のコピーばかりが目につきます。
ねずさんのオリジナルであることが一目瞭然で、誇らしいですね。そんなコピーに交じって、面白い記述がありました。

http://ozekibook.jugem.jp/?day=20151023

このサイトは『「満州国」見聞記――リットン調査団』(ハインリッヒ・シュネー著、金森誠也訳、講談社学術文庫)の記述を紹介していますが、こんなくだりがあります。

「調査団を受け入れた日本も接待を欠かさない。東京滞在中は芝居見物あり、カモ猟あり。
もちろん、団員は宴会にも招かれる。『三階建ての料亭に着くと、玄関で芸者衆がそろってあいさつした』。
座敷では熱燗のお酌攻勢に遭うが、『どの芸者も一人のお客の前にたかだか五分坐るだけ、その間になにか話題を見つけようとつとめていた』。
芸者さんにしてみれば、たとえ通訳がいたにしても、何を話したらよいか戸惑ったことだろう。」

どうやら、日本側も接待には相当気を使っていたようです。もちろん、それが外交というものですから驚くには値しません。
芸者さんによる枕営業の話は残念ながら出て来ませんが、調査団員が希望すればそうした接待も可能だったのではないでしょうか。それがあったと主張する訳ではございませんが。

以下、次に続く。

676 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 13:17:51.84 ID:wlHKA6hZ
続きです。


ねずさんは、どんな歴史的事実でも発明できる打出の小槌をお持ちのようですね。お羨ましい限りです。ソ連時代のこんな小話を、ねずさんもご存知でしょうか。

「アメリカ人の一行がソ連の科学博物館にやって来た。
ガイドが 二人の男の肖像画の前に立って言った。
『この二人がソ連の科学の発展に尽くした二人の人物、イワノフと
 アレクセイです』
アメリカ人のうちの一人が言った。
『何をしたのですか」
『イワノフはロケットを発明し、電気冷蔵庫を改良しありとあらゆる
 発明と発見を行いました。現在あなた方が使用している
 科学的な発明発見は全て彼によってなしとげられました。
 ソ連の百科事典にはそう書いてあります』
別のアメリカ人が言った。
『じゃ、アレクセイは何をやったんです?』
ガイドは答えた。
『彼は百科事典を発明したんです』」

どうやら、ねずさんも日本史事典を発明されるご予定のようですね。発刊を楽しみにしております。

677 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 13:27:07.05 ID:3Tjax7gH
誤った知識がさも事実のように扱われている。

本日の記事より

>日本語の「事実」は、ファクトそのもののことを言い、事実ではないのに、
>事実と信じこまされているようなことは、日本語には言葉がなくて、強いて言えば「インチキ」となります。

小名木先生のブログの自己紹介だと受け取ります。

>海外の国や民族が嘘をつくからといって、では日本も嘘つきの国になれば良いとは思えないからです。
嘘つきの国になればいいわけではないですか。そりゃそうです。
でもその当人が嘘八百を並べてるんじゃねぇ・・・

小名木先生はよく「日本人が覚醒する」などというフレーズを使われますが、
どのような方向に覚醒させたいのでしょうか?

678 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 15:42:58.24 ID:4imgLz8P
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2996.html
百戦して危うからず

引用
英語にしたらわかりやすいかもしれません。
実際にあった出来事が、「ファクト(Fact)」です。
そうではなくて、真実であると信じられていることが「トルース(truth)」です。
英語では、ファクトと、トルースと区別されていますが、日本語には「事実」という漢字しかありません。
というか日本語の「事実」は、ファクトそのもののことを言い、事実ではないのに、事実と信じこまされているようなことは、日本語には言葉がなくて、強いて言えば「インチキ」となります。
さりとて「トルース(truth)」を「インチキ」と訳すと、英語で「God's truth」といえば、神による絶対的真理のことなのですけれど、これが「神のインチキ」とまるで意味の異なる誤訳になってしまいます。
引用終わり

こういうたわごとをどこから仕入れてこられるのでしょう。そもそもねずきち氏は英語がお使いになれるのでしょうか。
無理して理解できない英語を振り回さないで頂きたいものです。

論理上の真、偽を表現する場合、True / Truth , Falseを使います。
たとえば、コンピュータのプログラムを書くときに条件による分岐をするような場合、条件を満たす場合をTrue, 満たさない場合をFalseといいます。
非常に単純な例を挙げれば "5から3を引き算すると2になる" という命題はTrue (真) で "5から3を引き算すると1になる" という命題はFalse (偽) であるというように使います。

どこからTrueにインチキという意味がある啓示を受けたのでしょうか? はなはだ疑問です。

679 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 15:47:43.70 ID:4imgLz8P
>>675

リットン調査団の構成員は50才台半ばから60才台の人たちです。外交官ですから毎日ディナーがあるのは考えられるとしてもそもそも毎日では精力が続かないでしょう。
そのあたりに気づかれたのでは無いでしょうか。

680 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 17:13:25.26 ID:wlHKA6hZ
>>679

リットン調査団の団員の年齢構成はWikipediaに出ていますね。しかし、ねず氏はそれを参照してはいらっしゃらないのではないでしょうか。
でなければ、「詳細な事実を記載する本文は若手スタッフが起案しますが、結論は調査団長の意思となります。
普通は、報告書の本文内容と、調査結果の結論が異なることはありえないのですが、何故かリットン調査団の報告書は、そのようなものになったわけです。」などと仰らないでしょう。
それとも、いや若手とは50代の団員のことだ、と御主張になるのでしょうか。

若手云々は別として、肝心のリットン報告書の本文の内容も真逆に書いていますね。

(以下引用)
この結果、リットン調査団の報告書は、冷静に満州国の国情を視察した結果として、
本文には、満州国の正統性や日本の誠実な対応、建国以来の満州の発展が正確に描かれていながら、なぜか結論だけが、日本の行った行動は国際法に照らして「違法」と結論付けられたものとなりました。

引用おわり

リットン報告書の内容は、良く知られているように、日本軍による満州占領は自衛とは認めがたく、独立運動は住民の自発的意思によるものではない、と述べています。
何が、「満州国の正当性」ですか。「満州国」は正当ではない、と言っているのに。

「満州国の正統性や日本の誠実な対応、建国以来の満州の発展が正確に描かれて」いたのが「事実」だとするならば、そこから生み出される「真実」は、
それはそれはインチキ極まるものですね。

ねずさん、ご自分のなさっていることを実に正確にご存知でありながら、惜しいところで「自分」と「他人」の区別がついていらっしゃいません。
だれか、この小名木先生に「自我」を植え付けて差し上げていただけますでしょうか。

681 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 17:32:42.58 ID:4imgLz8P
>>675
もしかするとねずきち氏は江戸川区からの説明書のイメージをご覧になったのかも知れませんね。

説明書には、ブログに不適切な表現があったと書かれていました。江戸川区が氏に中止の説明のときにどのようなことを言ったかわかりませんが、説明書を見ればブログに問題があったことがすぐにわかります。
タイミングもそんな感じです。もしかすると以前のリットンの記事を無かったことにするかもしれません。
そんなことをしても、過去記事にいくつでもトンデモがあるので何の役にも立たないと思うのですが。

今回のことで、自治体からの講師の要請は無理だろうということもご理解になったと思います。広告が出た図書館や公共施設に江戸川図書館の例が伝わってしまえば大変です。
広告しないでやればよろしいのでしょうが、それでは信者にご活躍を印象付けられません。

682 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 18:11:35.85 ID:wlHKA6hZ
>>681

そうかもしれません。このことで「公共の場に呼ぶには相応しくないヘイトスピーカー」としての自分の立ち位置を自覚し、ヘイトスピーチを自制するならば、それはそれで良いことでしょう。
それでも、こそこそと陰にこもった方法で排外主義をつぶやくのでしょうが。

ただ、中国韓国への悪罵を断定口調で語って欲しい人々には物足りず、コア信者以外は段々離れていかれるのではないでしょうか。

>>678

ねずさんは、英語が不得手なのですからわざわざ恥をかくようなご発言をなさらなければよろしいのに。

皆さん心がお優しいのか、揚げ足を取るような下品なことはなさらないのか、見過ごしていらっしゃいますが、昨日の書き込みでも「バンデミック状態で人口が激増」とおかしなことを仰っていました。
パンデミックとは疫病があちこちで爆発的に発生することであり、人口爆発とは別の言葉です。人類を病原体に見立てるなら別ですが。
こう指摘すれば、日本のすぐちかくにある巨大な人口を持つ国の住民は病原体である、という理論を述べそうですね。内輪だけでひっそりと。

683 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 18:57:22.72 ID:3Tjax7gH
リットン調査団報告書に対する氏の考え方のベースになる記事が見つかりました。
ご参考までに。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-540.html

684 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 19:18:28.01 ID:njBAlVM6
>>682
実は、そんな意味があったっけと思って辞書まで引きました。ご指摘差し上げようと思っているうちに他のものが出てきてしまいましたので。。。

でもねずきち氏や、その信者のような方たちが蔓延してしまうのは文化的パンデミックと言って良いのかもしれません。とはいえ、これはねずきち氏の最も不得手な比喩的表現ですので、単なる無知による間違いでしょうね。

685 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 20:45:57.98 ID:njBAlVM6
ところでまた、和泉式部に戻りましょう。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2472.html
女性が輝く時代

引用
戦後の教育は、江戸時代のお百姓さんたちのことを、まるで賤民でもあったかのように言い、無教養で暴動(一揆)ばかりしていた極貧者の集団階層かなにかのように言います。
馬鹿にするな、といいたくなります。
農家を含めて、こういう歌が普通の庶民の間で普通に愛され続けてきたのです。

上にご紹介した和泉式部の歌は、百人一首には入っていません。
つまり、カルタを早く取るために暗記したわけではなく、ちゃんと意味をわかって多くの人達が、女性達をも含めて、歌を愛し続けてきたのです。
しかもそれを書いたものは、筆字です。
農家を馬鹿にするいまどきの教育者モドキの人たちは、筆字で書かれたこうした歌を、意味をわかって楽しむだけの心のゆとりはあるのでしょうか。
もしそれができないのならば、いまどきの教育者モドキの人たちのほうが、私に言わせればよっぽど無教養で野蛮な人たちです。
引用終わり

なぜ急に農民が出てくるのでしょうか。意味不明です。

百人一首でがカルタになったのは江戸時代です。もともとは和歌入門の手本の百首歌として利用されていた物で、カルタが出てきてしまうところでお里が知れます。
ねずきち氏の和歌に関する認識は、百人一首といえばカルタ取り、という位のレベルのものだ、ということです。

>農家を含めて、こういう歌が普通の庶民の間で普通に愛され続けてきたのです。

とおっしゃっているわけです。江戸中期以降であれば市中の町人文化には発句、連句、短歌がかなり浸透していたとも思います。しかし、それまでの間にどのように地方の農民にまで流布し、伝承されていたのかについては氏の説では全く説明がつきません。

室町時代に成立したといわれる、猿源氏の草紙 (三島由紀夫の鰯売恋引網の原典です) では、和泉式部と保昌が登場しますが、出てくる和歌は和泉式部のものではありません。

続きます

686 :右や左の名無し様:2016/05/02(月) 20:49:48.65 ID:njBAlVM6
続き

また、江戸以前の時代では著作物は写本で流布していましたので、草紙にしても勅撰集にしても農家にまで流布するとは考えられません。
特に草紙物ならいざ知らず、現代の著述家であるねずきち氏でさえ読んでおられるとは思えない和泉式部の家の集や勅撰集が農家に写本で流通していたと言うことはありえないでしょう。

更に言えば、この時代の本の流通は家内のものが写本するか、写本されたものを借りる、もしくは贈りあうというようなものです。町民や農家に流布する写本を誰が作るのでしょうか。
この時代の貸本屋の発展についての事情を私は知らないのですが (江戸時代に貸し本屋が発展して草紙物も貸本で流布しています) 全国に行き渡るか資本屋ネットワークがあったわけはありません。

写本でさえ流布の過程で内容が変化してしまうものが、一般に口伝で歌を流布した場合、数百年も流布すれば元の内容を留めなくなり、複数の形態に分岐してしまうことは容易に想像できます。
伝言ゲームのようなものです。口伝ということはありえないでしょう。

つまり、上の氏の説は単なる思い付きで、全く根拠が無いものです。

ところでもう一つ申し上げておけば、氏は和泉式部と保昌の馴れ初めについて以下の記事で創作を発表されています。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2829.html
和泉式部と貴船の神様

長々しい文章なのでこちらで引用は致しませんが、私は寡聞にして、和泉式部と保昌の馴れ初めが氏のご創作のようなものだったということを存じ上げません。
上に上げました猿源氏の草紙には、和泉式部に保昌が通い始めた頃には他の男も居たというように書かれています。
もちろん猿源氏の草紙自体全くの創作である可能性も高いのですが、少なくともねずきち氏の現代の創作が唯一の見方ではないということを申し上げておきます。

猿源氏の草紙あたりは和泉式部の御講釈をされる前に読んでおかれれば、信者の皆様の目からウロコを落とすことが出来るかもしれませんね。お勧めします。

687 :右や左の名無し様:2016/05/03(火) 10:47:11.84 ID:4fHrDhmo
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3001.html
引用今日は済南事件のあった日

最近でも、支那人の増えた北海道では、相次いで鉄道トラブルが続発していますが、当時の満鉄の状況はそんなものではありません。奉天鉄道事務所管内だけでも、年間の30万件を越える鉄道被害が発生していたのです。
電話線を切られたり、線路をはがされたり、枕木を外して焚き木にされたり、挙げ句、日本の守備隊の軍人まで拉致され殺害される事件まで起りました。
引用終わり

ねずきち氏が何をいわんとしているのか不明です。
北海道のJRでトラブルが発生しているのは、長年にわたる不採算で整備に費用がかけられないためです。

最近、北海道は外国人にポピュラーなリゾートとなっているようですね。オーストラリア人、中国人、台湾人、韓国人などがお客さんのようです。しかし、それらの外国人がサボタージュを行ってJRのトラブルが発生したという話は聞いたことがありません。

ねずきち氏はまたまた印象操作しようとしているのでしょうか。

688 :右や左の名無し様:2016/05/03(火) 11:45:12.17 ID:4fHrDhmo
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3001.html
引用今日は済南事件のあった日

>韓国民の全て、あるいは朝鮮族の全てがこのような悪党とはいいません。
>けれども、そういう悪事をはたらく者が、ひとりでもいれば、そこに恨みが残り、その恨みは増殖するのです。

なんだかとってつけたようですね。急に良い子ぶってきたのは、やはり江戸川区役所問題でしょうか。

689 :右や左の名無し様:2016/05/03(火) 14:41:00.41 ID:wkRBK5Dn
図書館の件、結局ネックになったのは他民族蔑視でしょうか、
それともトンデモ解釈でしょうか。

690 :右や左の名無し様:2016/05/03(火) 14:43:11.78 ID:wkRBK5Dn
図書館の件、ネックになったのは他民族に対する偏見でしょうか。
それとも古典のトンデモ解釈でしょうか。
返信の手紙を見る限りは前者のようにも思われますが・・・

691 :右や左の名無し様:2016/05/03(火) 14:49:18.38 ID:4fHrDhmo
>>689
>>690
どちらであっても不思議はないですね。
でも前者のようなきがします。公表はしないでしょう。

692 :右や左の名無し様:2016/05/03(火) 15:11:56.31 ID:4fHrDhmo
いつものねずきち氏なら、日本国憲法が占領軍憲法で無効云々というのを小一時間やるところですが、今日はそれもありません。

ようやくご自分の結社の自由、集会の自由が日本国憲法で護られることの重要性について理解されたのでしょうか。

693 :右や左の名無し様:2016/05/03(火) 19:09:08.05 ID:P1iJxwcX
小名木先生

今日の済南事件の描写を見て、先生の信者の方々には物足りないものがある筈です。残虐な殺害方法や遺体損壊の事実が列挙してあるのに、先生の大好きなアレがありませんね。

アレと言えばお分かりと思いますが、どの遺体からも肉が切り取られて食用に供せられた形跡ありとの報告がありませんね。ねずさんによれば、人肉を常食としている中国人がなぜそうしなかったのか、納得できる理由はありますか?

済南事件だけではありません。先生が好んで取り上げるテーマである通州事件のレポートにも、ありとあらゆる残虐行為が列挙してあるのに、人肉喫食だけはありませんね。おかしいと思われませんか?

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2718.html

先生としたことが、お得意の脚色を施すのをお忘れになられたようですね。ここで指摘したからには、次回済南事件や通州事件の話を書かれるときは、しっかりと食われたエピソードが付け加えられているのでしょうか。

ところで、済南事件犠牲者のご遺体を検屍している写真が教科書のイラストや蝋人形に利用されている、との御説はずいぶん強引じゃありませんか?
共通しているのは解剖台の上に遺体(もしくは生体解剖されつつある人間)が載せられていて、脇に医師が立っているというだけ。
医師の人数も立会っている人数もまちまち、御遺体の姿勢(足が開いている)も違いますね。

731部隊や南京事件の写真として利用されているというのなら、その流用されているところを示していただかないと、また捏造だ、でまかせだ、と言われてしまいますよ。私もそう思っていますが。

694 :右や左の名無し様:2016/05/04(水) 13:38:57.48 ID:lofSU5zG
やっと声明が出ましたね。しかも、小名木氏お得意の抽象的な形での声明が。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3000.html#more

>「論は多彩を持って良しとする」
>ものなのです。
>だから楽しいし、価値があるのだと思います。

その通りだと思います。実に素晴らしい。
そんな小名木先生は、よもや学者先生の通説とやらを「バカだ」とかおっしゃったりしませんよね?
ましてやその通説とやらがでたらめだったりはしませんよね?
まさかコメント欄で自分の意見に反することを「互譲の精神がない」とかなんとか言って、
削除したり、承認しないまま放置されたりはしませんよね?

>その意味で、アンチねずさんの人たちの言論も自由だと思っています。
>私が日々書いていることや、講演等で述べていることは、読んだり聞いたりしているみなさまへの、
>考える機会の提供にすぎません。

我々の言論を受け入れていただくほどの小名木先生の心の深さ、恐縮の至りです。
感謝いたします。
ろで、そんな先生は、ご自身を批判をする人を「斜め上の国の人」「金をもらってる」とか、
「反日主義者」「犯罪者」などとレッテル貼りをしたりはまさかしませんよね?

695 :右や左の名無し様:2016/05/04(水) 13:40:14.44 ID:lofSU5zG
随分と謙虚なことをおっしゃっています。しかし日頃の氏の言行を見る限り、
このような取ってつけたような言説は空虚に響いてしまいます。
最後に

>私は日本人の持つ底力を信じたいと思います。
>そしてその底力を発揮するためには、論の前に日本についての基本的素養の共有化が不可欠と思います。

全く以てその通りだと思います。
そしてその「基本的素養」というのは、通説を貶したり、古典が書かれた時代背景を無視したり、
古典を無理矢理解釈して現代の政治に結び付けたりすることで伝えられることではありません。
ましてや、「文法や語彙がおかしい」という指摘を黙殺して得られる「基本的素養」など、
存在しないことを申し添えておきます。

696 :右や左の名無し様:2016/05/04(水) 14:41:09.04 ID:luVK8UNi
>>694
少しスタイルを変更されたようですね。
先日の図書館の件が思いのほかこたえたのでしょう。図書館側はあまり詳しいことを説明しなかったので、心が広そうなところを見せれば今後きたいできるかも知れないと考えられてあのような作文をされたのでしょう。滑稽ですね。

コメント欄については、科学的事実の間違い (たとえば日本の金の産出量がオリンピックプール一杯であったとか) や、和歌解釈の際の文法の間違い (数知れず) などは氏のご意見にかかわるものではなくご意見の前提となる事実の間違いの指摘も全く無視されていますね。
承認してしまうと、ご自分の知識の浅さを信者に暴露することになってしまうので、承認できないのでしょう。信者には偉そうにしていないとなりませんから。

そういう意味では、氏は2チャンネルのこのスレの存在が信者に知られるのを恐れてらっしゃるので、ご自分に対する批判に対して発言されるときにはドラマキング的にあいまいな、氏の一番苦手とされる抽象的な表現にならざるをえないのです。
現在氏の元に残っている信者の方々は付和雷同型の方々と察しますのでそこまでの危険はなさそうに思うのですが、やはりご商売です。

697 :右や左の名無し様:2016/05/04(水) 14:48:28.86 ID:luVK8UNi
>>695

>論の前に日本についての基本的素養の共有化が不可欠

もちろんですね。氏にはまず日本語素養を向上させることをお勧め致します。古典を引用されたいのであれば古典文法なども。
もちろん無理して引用しないという方向であれば不要です。

698 :右や左の名無し様:2016/05/04(水) 19:27:14.13 ID:zBXgE4Y6
ところでねずきち氏は記事で一体何を達成しようとしているのでしょう。なにも知らない信者が見ても???となるだけではないでしょうか。それとも信者にすでに感づかれていて、言い訳をしているのでしょうか。やぶ蛇にならないとよろしいのですが。

699 :右や左の名無し様:2016/05/04(水) 20:26:55.86 ID:lofSU5zG
おそらくは自分の気持ちを落ち着けるためでしょう。
「人の噂」とか「反日主義者」とか言っておけばよかった反小名木派の影響力が、
いよいよ自分の講演会をつぶすほどになったことに焦りを感じておられるのではないかと思います。
だからあえて「そういう考え方があってもよい」などと余裕がある風なふるまいをする。
そして「自分は頑張っている」とドラマキング的アピールを行う、と。

信者の皆様も、「小名木」で検索すれば上の方にスレッドが出てきますから、気づいていないはずはないと思います。

ところで、図書館の講演が中止になって以来、コメント欄の未承認率が上がっているように思われます。
しかもちょこちょこ未承認を削除して、お掃除までされている。
なにが書かれているのでしょうか・・・

700 :右や左の名無し様:2016/05/04(水) 21:38:47.59 ID:6P6nuZoU
>>699

講演会参加を予定していた信者たちへ、講演会中止理由について小名木氏がどういう説明をされていたのか、興味深いですね。

10日以上前のことですから、急病だの親が危篤だのといった言い訳は使えませんし。信者の中にも、図書館からの中止連絡で理由を聞きただした方がおられたでしょうに。

図書館側とねずさんとで説明が違っていたりしたら、などとつい想像してしまいます。

701 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 01:56:27.10 ID:8tRlpEek
>>699
信者の方のねずきち氏の痛い所を突くようなコメントが出てくるようになったのではないでしょうか。うまく説明をつけないと信者が減りますね。。。

702 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 07:21:51.85 ID:8tRlpEek
>>699
信者の方々の多くは付和雷同型の様ですので、サーチされる方は少ないかも知れません。氏のブログをブックマークに入れてそこからしか行かなかったりしているかも。

703 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 07:34:05.68 ID:8tRlpEek
702レスまでで475Kb使用しています。このペースで書き込みが続くと755位でオーバーフローします。そろそろ次のスレを立てますが当面はこちらでよろしくお願いします。

704 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 09:15:24.62 ID:OBHKu/YP
例によって昨日の記事、未承認のコメントが消されています。
むかしはそんな頻繁に未承認コメを掃除してはいなかったと思うのですが、、、
いよいよ末期でしょうか。

今日のタイトルは「北方領土と我が国主権のお話」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3002.html
北方領土ネタに憲法をからめています。
この記事も「国民主権」に関する解釈が無茶苦茶ですが、トンデモはまたいずれ指摘するとします。

さて、この北方領土ネタ、実は1月末にも同じタイトルで記事が掲載されています。
北方領土と我が国主権のお話
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2905.html
>>54-55 >>290-291にこの記事に関する議論があります。

わずか3か月ちょっとで同じネタを使いまわし。
今までにはなかったことではないかと思います。
図書館の件がショックでついうっかり・・・なのでしょうか。
最近は古典ネタがかなり減っているところを見ると、
古典ネタはもう使えないと悟られて、政治ネタ一本でいくことにお決めになったのか。

今後に注目したいですね。

705 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 10:39:49.25 ID:Am0I8cdq
憲法についてこの程度のと言うか、こんな理解しかしてない人間を”講師”として憲法のタウンミーティングに呼ぶとは。
これは一種の”テロ”行為でしょうか。

>同様に日本国憲法というのは、日本が占領統治された期間における、「連合国占領統治領日本」のための一時的な軍事占領下における統治憲法であり、
>主権はあなたがた日本人にあるのですから、いずれ占領が解けた時点では、あなたがたの主権者となる政府もしくは君主とともに、
>その後の主権者や憲法を確定しなさいという意味のものでしかない、ということになります。
占領下でも名目上とはいえ政治主権は日本政府に有りました。
日本国憲法は当時の国会・天皇を通過して発行してますし、当時の国民にも歓迎されています。
元になったのはGHQのものだとしても、改定された部分も多く作ったのは紛れもなく日本政府。
一時的なものの分けが無い。

>ところが日本国憲法は、「国民主権」です。
>「国民主権」ということは、国民一人ひとりが皆、主権者であるということです。
>会社でいえば、社員全員が代表者として銀行から会社名義の借金をすることが許容されるようなものです。
会社で表せば当たるのは”株主”です。
当然1/1.2億の株主に代表権なんて有る分けが無い。

>「主権在民」は、「軍事占領」とセットの概念です。
ファンタジー炸裂。

>日本人のような顔をして日本語を話し日本国籍を持つ日本人でない人
この言葉に氏の感覚がにじみ出てる気がする。
氏は以前、民族的なものと国家を結びつけるべきでないと言ってましたよね。
民族的な意味の日本人と、国籍の意味での日本人。
混ぜたがっているのは、氏本人ではないでしょうか。

706 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 11:02:19.41 ID:OBHKu/YP
>日本人のような顔をして日本語を話し日本国籍を持つ日本人でない人
この表現、氏は大好きなようですね。よく見かけます。
古い記事をたどると「特ア」などというネット保守界隈でよく見かけるスラングなどを多用した、
典型的なネトウヨ的記事が多く見られますが、ここ数年は品よくみせようと頑張ってらっしゃるようです。
しかしにじみ出る差別意識や品の悪さ、根底に流れる筋の通らないネトウヨ的な品の悪さは、隠しきれません。

707 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 11:31:59.75 ID:DhaxKKLy
>>704

以前は未承認コメントはほとんど手付かずにそのまま残っていました。
多分感情的になって敵対的と感じられる (多分実は客観的な) コメントを消して不満の解消を図られているのでしょう。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3002.html
北方領土と我が国主権のお話

引用
「国民主権」ということは、日本国民ひとりひとりが主権者としての権限を持つということです。
ですから仮に日本国籍を持つ日本人が外国で土地を買ったとすると、そこは日本国憲法上は「日本の主権地」ということになります。
これは「そこが日本になった」ということです。
つまりそこには、理論上は日本国憲法が及ぶ地です。
引用終わり

何を言わんとされているのかわかりません。
氏の説では、独裁国Aの元首がB国で土地を買えばB国のその土地はすぐにA国の領土になってしまいます。

海外で日本の主権が認められる土地といえば、在外公館があります。大使館、領事館などの敷地内やその所有する車両の中は在外公館が存在する国ではなく、在外公館の本国の土地とみなされます。
しかし、日本政府が海外で土地を買っても、その土地にすぐに外交特権が認められるわけではありません。日本政府であれ、日本法人であれ、個人であれ国外で土地を買う場合はその国の法律に従う必要がありますし、在外公館とするためには所定の手続が必要になります。
また、主権と土地の所有権は全く別の問題で、在外公館として主権が及ぶためにはその土地を取得している必要さえありません。

続きます

708 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 11:32:28.38 ID:DhaxKKLy
続き

これとは別に、氏は主権者が国民であり、その権利を個別に行使するような幻想を持っておられますが、日本国憲法の前文では以下のように規定されております。

日本国憲法前文引用
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
引用終わり

国民ひとりひとりが個々に主権を行使するのでなく、国民の厳粛な信託によって代表者が行使するとなっていますね。
日本国憲法は文語文で書かれているので、ねずきち氏には読み取れないのでしょうね。

709 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 12:25:00.42 ID:DhaxKKLy
>>705
ねずきち氏のいつものシャドーボクシングでしょう。

氏は現憲法が気に入らないと考えているが、本当のところは何が悪いのかわかっていない。多分読んでおられないでしょう。

当面の攻撃対象を現憲法の"国民主権"と決め、但し憲法に規定されている国民主権とは違うものを、シャドーボクシングの相手として規定したわけです。

百人一首や古事記の解釈で、"学者先生の解釈"といっておられるものと同じです。

710 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 14:05:23.89 ID:OBHKu/YP
こんな論法で憲法改正を主張するなんて、むしろ日ここ党の人たちの迷惑になるのではと
考えてしまうのですが・・・

711 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 14:36:16.17 ID:taVEYmqa
>>710

尻拭いが大変でしょうね。

あの党も氏に頼らなければならないほどお寒い状況ということでしょうか。

712 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 15:05:33.99 ID:PR+VIKU1
>>710
>>711

「日本のこころを大切にする党」の中山恭子代表、そしてその夫君の中山成彬氏も、そろそろ小名木氏と絶縁するタイミングではないでしょうか。

中山ご夫妻とねず氏の親密な関係、そして「ねずさんのひとりごと」でのとんでも発言を、この度の江戸川区中央図書館講演中止の顛末とからめてマスコミに流せば、きっと両氏は親密な関係を否定されることでしょう。
参院選に出馬表明され、議員返り咲きを狙っている中山成彬氏も、この大切な時期によもや小名木氏との友情を取って議席を棒に振るなんて選択はなさらないことと思います。

ねずさん曰く「ぶれない」政治家である中山氏から、トカゲの尻尾のごとく切り捨てられたら小名木氏がどのように反応されるか楽しみです。きっと、中山氏との蜜月関係など一切無かったかのようにふるまわれるのでしょうか。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2554.html

そう言えば、上記書き込みで「私は、どこまでも、何があっても田母神先生応援です」と言っていらした小名木先生、「何があっても」応援するはずの田母神氏が逮捕されたというのに、話題にもされませんね。

冤罪だ、「特亜」ないし反日工作員によるでっち上げだ、とのお得意の主張はされないのでしょうか。読者の皆さま楽しみに待っておられると思うのですが。

713 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 15:33:33.29 ID:xYzARsU5
皆様、
当スレも750前後でオーバーフローすると予測されますのでスレ3を準備致しました。

ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.3 [無断転載禁止]©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1462429737/

オーバーフローまでは当スレで継続いたしましょう。

714 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 15:35:43.59 ID:OBHKu/YP
>>712
マスコミが関心を持つほどの大きなネタになるかどうか、ということが問題でしょう。
日ここ党は創立者である与謝野氏が民主党政権に引き抜かれ、橋下維新と分裂し、平沼氏が自民に出戻って
ゴタゴタが絶えず、次の国政選挙で得票2%を切りかつ議席を増やせなければ政党要件を失うようです。
もはやマスコミの注目を失いつつある中で、小名木氏との交流がスキャンダル的な扱いになるかどうか・・・

715 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 16:27:07.95 ID:PR+VIKU1
>>714

仰るとおり、与党議員の動向に比べて中山夫妻のニュースバリューは格段に低いので、取り上げられるかどうかは微妙なところです。

ですが、「もはやマスコミの注目を失いつつある」状況ですから、どんな些細なネガティブ報道にも神経質になっておられることと思います。
何がなんでも議員に返り咲きたい中山成彬氏にとっては、もしかしたらネガキャンに利用されるかも知れない程度のマイナス要因であっても、ゆさぶりを掛ければ離れてゆくことは考えられるかと思います。
マスコミと言ってもピンキリですから、「週刊金曜日」だの「噂の真相」程度のメディアであっても、有効なゆさぶりになるかも知れません。

716 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 16:43:38.40 ID:xYzARsU5
>>715
しかし中山氏はすでにねずきち氏の本の推薦人になったりしています。本のコシマキに写真が入ってしまっている位の間柄で、もう一蓮托生なのではないでしょうか。

717 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 17:26:58.43 ID:OBHKu/YP
>>715
揺さぶってみる価値はあるかもしれませんね・・・

718 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 17:29:44.88 ID:PR+VIKU1
>>716

すでにコミットしているからこそ、とんでもレイシストとの関係を追及されれば、絶縁に必死になられることと思います。

もしねずさんとの心中を選ぶなら、「ぶれない」点についてはある意味感服いたします。それで中山氏の評価が高まる訳ではありませんが。

719 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 18:39:10.92 ID:8tRlpEek
>>717
それはあると思います。

720 :右や左の名無し様:2016/05/05(木) 22:31:24.93 ID:OBHKu/YP
今日の記事、9コメント中7コメントが未承認で、随分と多いなと思っていたら、
さっき未承認コメントが全部消されて、2コメントに減っていました(笑)
ここまで減るということは、常連さんのコメントも消されたということだと推察します。
その方々も、氏の「論は多彩であるべき」と言いつつ言論弾圧を行う言行不一致に、
目が覚める思いなのではないでしょうか。

さて、氏と中山氏の関係を糺す突破口として、このような記事を見つけました。
http://news.livedoor.com/article/detail/9551521/
LITERA発の記事です。先の衆議院選挙で、右派候補のトンデモ発言をこき下ろしています。
たしかLITERAは朝日系でしたっけ。
中山氏の名前もチラッとでていますが、参議院選挙前ですから、投書すればウケは良いかもしれません。

721 :右や左の名無し様:2016/05/06(金) 03:02:24.08 ID:GTcPesjJ
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3002.html
北北方領土と我が国主権のお話

この中で、
"「権利、権原及び請求権を放棄する」というのは、日本が当該エリアの領主としての権利、日本がその権利を得ることになった原因となった権利、および、そのエリアに関する租税等の請求権を放棄する、"
ことだとおっしゃっています。

これが正しいとすれば北方領土はずっと前に課税台帳から削除されていなければならなかったのです。租税の請求権を放棄しているのですから。

ところでこの部分の英文は、right, title and claimとなっています。カタカナ日本語でクレームと言うと苦情を申し立てることになっていますが、英語では何らかの権利を主張する事がクレームです。苦情はその一部に過ぎません。つまりこれは何の権利も主張しないと言っているのです。

いつもの間違った理解による論説です。

722 :右や左の名無し様:2016/05/06(金) 09:40:38.03 ID:RoRmxX7X
ネットでアラシ行為をする人たち
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3003.html

大量削除のエクスキューズでしょうか。数日前には論は多彩を持って良しとするとおっしゃっていたのですが。やはり無理していたのですね。

723 :右や左の名無し様:2016/05/06(金) 13:00:13.06 ID:YKkiaFBu
>>722

あるいは、このスレッドのことを「アラシ」と言っておられるのかも知れません。

図書館の次のターゲットの話が出たところで、悲鳴を上げておられるようにも見えます。しかし、中傷が犯罪行為だ、とまで仰るなら、具体的にどの言葉が犯罪に当たるのかを言っていただかないと困ります。

批判者に対しては、お得意の決めつけで異常者ばかりだと言っておられます。以下引用。

けれどそうした発言を執拗に繰り返しているのは、おそらくは世間で相手にされない、ほんの一握りのきわめて異常な人たちでしかないということです。
(引用おわり)

ねずさんご自身が、相手にしてはならない異常な人であると、つい先日江戸川区役所に認定されたことを忘れていただいては困ります。忘れたくて仕方ないことでしょうが。

また、批判の対象になっていることを嘆かれる一方で、相変わらずのとんでも解釈をしておられます。以下、引用

たとえば、民主主義という言葉は、英語の「democracy」の訳語ですが、その語源は、もともとはギリシャ語の「地区」に由来します。
つまり「王権を、地区ごとに分割し、その地区ごとに代表者を出して協議して政治を運営する」といった語感の言葉なのだそうです。
ところがこれを日本では、「民主主義」と訳しました。
地区ごとではなく、「民(たみ)が主役の主義」と訳しました。
(引用おわり)

democracyの語源はギリシャ語のdemos(民衆)とkratos(権力・支配)です。
王権を地区ごとに分けるどころか、王権も貴族の支配(arisocracy)も否定して、民衆が直接権力を握るのがデモクラシーです。
地区分けなどまるで関係ありませんが、いったいどこからこんな解釈を引っ張り出されたのでしょう。
辞書も引かずに恥をかきたいのでしたらご自由になさってかまいませんが、明白な間違いの指摘をアラシだと言われましても困りますね。
出鱈目解釈を真に受ける人たちこそ気の毒です。

>>708

日本国憲法の「口語訳」が出版されたりと、誤解されている方が少なくないようですが、現憲法は口語体で書かれています。口語体と言っても話し言葉と同一という訳ではありません。明治憲法は文語体です。

724 :右や左の名無し様:2016/05/06(金) 14:51:11.51 ID:RoRmxX7X
>>723
アラシといえば時々こちらにも現れますね。相手にしなければ消えてしまうのがアラシです。
氏もこのスレがアラシだとお感じならわざわざ奥歯に物の挟まったような記事をお書きにならずに無視されるのが吉とお分かりでしょうから、このスレをアラシとおっしゃっているのではないでしょう。

このスレでは誰も中傷はしていません。矛盾や誤謬をご指摘差し上げておりますので、真面目にお読み頂ければより説得力のあるご論説を展開できるようになります。
実際にこちらのスレをご覧になって訂正された実績もあるように見えます。氏の憲法上の権利等についてもご説明させて頂いておりますので、協力スレと言っても良い程です。

ところで日本国憲法は確かに現代語ですね。現代語でも主権に関してあのように読み取ってしまうのは、氏の言語能力の問題なのでしょうか。
論は事実に基づいて行うものですが氏はご自身の論に沿うように事実をねじ曲げられます。憲法でも和歌でも同じで、先ずは正しい語彙、文法で原典を読み取り、そこから論を構築しなければなりません。
このようにすれば氏の論の説得力は飛躍的に向上するでしょう。公共施設で講師等される為にも重要かもしれません。

725 :右や左の名無し様:2016/05/06(金) 15:39:03.87 ID:RoRmxX7X
また、未承認が増えていますね。今後承認される可能性もありますが削除されるようであれば氏のブログに否定的な書き込みが続いているということになります。
アラシなのか、
そうであれば、氏の目から見ればアラシということになるでしょうね。

こちらのスレの方は氏のブログに書き込んではおられないと思いますので、信者の方か新しく氏のブログを見てトンデモと思われた方がいるということになるでしょう。

726 :右や左の名無し様:2016/05/06(金) 16:58:37.56 ID:YKkiaFBu
>>724

なるほど、そうでしょうか。

こちらは、「ねずさんのひとりごと」へのコメントのうち、ねず氏の公開していないものは知る由もないのですが、ダメージの大きい書き込みが最近あったのでしょうかね。
本当に「荒し」であればあの程度のコメント数で済むはずはないのですが、あれだけとんでも説を並べれば、そりゃ悪罵だの揶揄するものもあるでしょうよ。
荒しに遭っているなら、それは「保守」なのが原因ではなく、トンデモだからでしょうが、大半は正当な批判・批評なのだと思われます。
皆さんお察しのとおり、信者たちには見せたくないものを、「荒し」として片づけているだけなのでしょう。

ところで、723に書いたarisocracyは言うまでもなくaristocracyの間違いです。ミスタイプを見過ごしてお恥ずかしい限りで、ねずさんを嗤ってばかりもいられません。

727 :右や左の名無し様:2016/05/06(金) 18:58:12.84 ID:1ap+8HXc
ひっどい記事ですなぁ・・・
昨日の記事のコメントまた大量に消されてるし・・・

おそらく今日の記事は、このスレッドとブログのコメント欄の両方に向けて発信されたものと推察します。

>そういうツッコミを趣味にしている人も世の中にはいるようですが、そんなツッコミも、
>よく読めば、それが意見であり、論である以上、必ずそこにも突っ込みどころがあります。
>つまり論である以上、目くそ鼻くそを嗤う議論でしかないのです。

このスレッドはオープンです。どうぞ反論を書き込んでください。お待ちしてます。

氏は「論」と「事実」の区別がつかないようです。ご自身の論なら「私は〜〜と考えます」とか、
自分の考えが分かるように書き込むべきです。
古事記の話など、影も形も存在しない事項を、あたかも原文に書いてあるように書くのは
「論」とはいいません。「嘘」といいます。

>論と中傷の区別がつかないような者は、たとえネットの中であっても、いっさい相手にしないこと。

おもしろいですね。氏はこのようにしてたっぷり我々の相手をしてくださってるのに(笑)

728 :右や左の名無し様:2016/05/06(金) 19:14:03.06 ID:RoRmxX7X
>>726
ねずきち氏が知的レベルの高い方であればこのスレをアラシとは考えないでしょう。その前提が間違っていれば結果も違って来ます。

最近は少し被害者意識が強くなって来ているようですね。ドラマキング的というべきでしょうか。

729 :右や左の名無し様:2016/05/06(金) 19:18:33.06 ID:1ap+8HXc
そうそう、氏のお好きな「明察功過」ですが、氏は過去記事でこのように解釈をしています。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2969.html
>良いこと(功)も、あやまち(過)も、先に明らかに察して、手を打っていくことを言います。

http://www.geocities.jp/tetchan_99_99/international/17_kenpou.htmのサイトによると、
十七条の憲法の原文では次のようになっているようです。
>十一曰。明察功過。罰賞必當。日者賞不在功。罰不在罪。執事群卿。宜明賞罰。
現代語訳はこうです。
>十一にいう。官吏たちの功績・過失をよくみて、それにみあう賞罰をかならずおこないなさい。近頃の褒賞はかならずしも功績によらず、懲罰は罪によらない。
指導的な立場で政務にあたっている官吏たちは、賞罰を適正かつ明確におこなうべきである。

漢文を学んだ身としては、違和感のない訳なので、正しいと思われます。
さて、「明察功過」は賞罰を与える場合に、功績と過失をよく見なさい、という意味だと取られています。
原文の流れから見れば妥当な訳ですね。
しかし氏は、「先に手を打つ」と解釈されています。これは事実と異なるといわざるを得ません。

また「明らかに察する」という訳はいかがでしょうか。読み下し文をそのまま書いたのでしょうが、
現代語的には意味がよくわかりません。

氏は「察する」を「おしはかる」という意味で用いています。
原文は漢文で書かれていますので、漢和辞典である漢字源で「察」を調べてみると、

1. 曇りなく目を光らせる。細かく見分ける。
2. 曇りなく隅々まで調べ考える。
3. あきらか。曇りがないさま。目がきくさま。すみずみまでよく見えるさま。

と、「おしはかる」という意味は存在しません。上記サイトの現代語訳が妥当であることがよくわかります。
参考までに下記サイトによると、「察」を「おしはかる」という意味で用いるのは日本のみとのことです。
http://okjiten.jp/kanji700.html

上記、あくまで「論」ですので、ツッコミお待ちしてますよ、小名木先生!

730 :右や左の名無し様:2016/05/06(金) 19:25:25.40 ID:1ap+8HXc
このたび、小名木氏は大量のコメントを未承認のまま次々削除していますが、
その中には元来氏のファンである人たちのコメントも含まれていると思います。
まさか氏のやり口をよく知っているこのスレッドの住人がそんな大量にコメントを投稿するとは思えませんし。

今日の記事を読んだコメントの投稿者の方々は、「自分のコメントがアラシだと切って捨てられた」
「頭の弱い暇人呼ばわりされた」とお感じになることでしょう。
これがどれほど重大なことか、氏はお分かりでないのでしょうか?
冷静に考えれば、これは火に油を注ぐ行為で、図書館の件などで生じたファンの皆様の中にある
不信感を増幅する行為に他なりません。
ファンをアンチに変える、戦略としてはあまりに愚かな行為です。

これは、「著述家」小名木善行の終わりの始まりであると、私は思います。

731 :右や左の名無し様:2016/05/06(金) 20:06:31.41 ID:YKkiaFBu
>>730

去年のことですが、実際にそのような扱いをfacebook上で受け、「友達」削除宣言・ブロックの仕打ちに遭ったと書かれたブログがありました。

せっかくですから、もう少しねずさんの本質に迫り、ご自分がそれまでねずさんの言説に支持を与えてきたことの内省的なことを書いていただければもっと良かったのですが。

http://ameblo.jp/gasp-toy/entry-11826614833.html

アンチに転じたファンたちの、内部告発的なお話が今後聞けることに期待いたします。

732 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 00:30:51.72 ID:N8w04XKt
>>723
一度決定して、広報まで行った講演を中止にするというのは、常識ではマナー違反の行為ですが、
その一線を江戸川区に踏み越えさせるほど氏が異常であったという事実。
これに対して氏はきちんと向き合うべきだと思います。

733 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 03:58:25.80 ID:ioCDf6Do
>>727
>おもしろいですね。氏はこのようにしてたっぷり我々の相手をしてくださってるのに(笑)

いや、氏は"俺はそんなスレなんか見ていない、そんな噂を聞いているだけだ"と言い張られるでしょうね。
多分こちらに書き込みもされていないと思いますし。
その実、どんな指摘が来るか汲々としておられるようにも見えます。

もしこのスレをアラシだとおっしゃっているとすれば、それは自分を納得させる心理的正当化手続きの一つでしょう。
もしくは、氏のブログに最近未承認の書き込みをしている方々を指しているのかもしれません。複数のアカウントからの否定的書き込みがあるのでしょうか。

引用
そういう特殊な人達が、ときには異なるアカウントを使い分けまでして、あたかも異論者が多数いるように工作をします。
常識で考えればわかることですが、自分と考えの異なる人のサイトにわざわざ出かけて行って、そこでああだこうだと炎上をさせる必要などどこにもないのです。
引用終わり

アラシだと考えれば、否定的に受け取っている人は一人しか居ない、どうせ一人芝居なんだ、と自分を納得させられるのでは無いでしょうか。
しかし本当にアラシとわかっているのであれば、氏もご理解のとおり何もしないのが吉なわけです。
無視できずに、しかし直視も出来ずにあいまいなコメントをするというのは、やはりご自分を正当化する目的なのだと考えられます。

734 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 04:51:04.81 ID:ioCDf6Do
>>729

>十一曰。明察功過。罰賞必當。日者賞不在功。罰不在罪。執事群卿。宜明賞罰。

なるほど、

現代日本語の漢和辞典を見ると、おしはかる、の意味がありますが、元々の漢字にはこの意味がなかったわけですね。
聖徳太子が憲法を制定されたときには漢字の移入からそれほど経っていませんから、当然まだこの意味を持つ至っていなかったと考えられるでしょう。

念のために現代中国語での意味を調べてみました。
English translations & example sentences of 察 (Mandarin pinyin pronunciation: cha): 1. notice, 2. obvious, 3. to examine, 4. to observe, 5. to look into.
となっており、こちらもSuspectなどの意味は無いようです。

氏の論説はいつもこれで、拠って立つ事実に大きな間違いがあって、お話にならないのです。漢文で"明察"と書かれているものを現代語彙の明察と同じと考えておられるわけです。
以前にも同様の間違いを多々犯しておられます。和歌の解釈でも古事記の解釈でも古語の語彙を類似の現代語彙と混同させてご自分の論に牽強付会に結びつけるという手法をよく取られています。
これでは、ご自分の説だけを闇雲に押し付けるのとほとんど変わりがありません。

そもそも、氏の 明察功過 の記事 http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2387.html では、最初の四文字熟語しか説明していません。
これが、他の部分を説明してしまえばご自分の説に合致しなくなる為の意図的なものか、全体を読み解くだけの能力をお持ちで無いからなのかは、なんとも言えませんが、氏が何かご自分の説に都合がよいものを見つけると他の部分は無視する傾向が強いことは確かです。

735 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 05:43:59.35 ID:ioCDf6Do
>>734
私が調べたのは角川漢和中辞典です。

736 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 10:09:52.73 ID:ioCDf6Do
>>732
おっしゃるとおりです。
ねずきち氏はご自分の幻想の世界で、俺は正しい、みんなが悪い、と嘯いておられるわけです。俺ってなんてかわいそう、というドラマキングです。

私はねずきち氏は変だと考え、こちらでいろいろと変に思う部分を指摘させていただいています。皆様も同様だと思います。
また、この度はここで情報共有されている方の、公共施設での講師にはふさわしくないとご意見が、公共施設に認められて氏の公演賀中止となっています。
先日見せていただいた資料によれば、図書館の職員の方が氏のブログをご覧になって判断されたようで、妥当な結論と考えます。これはネットの中の話ではありません。
ねずきち氏も現実を見つめる必要があるでしょう。

737 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 11:39:21.11 ID:N8w04XKt
LITERAについてすこし調べてみました。
そこは憲法ネタが非常に豊富で、保守派の憲法観をけちょんけちょんに書いています。
小名木氏のトンデモ憲法観と、氏に乗っかろうとする日ここ党や中山氏を絡めて紹介すれば、
書いてくれるかもしれません。
ただし、結構イロモノメディアな印象なので、書かれたとしても中山氏が相手にするかどうかは
わかりませんが。

738 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 11:56:16.02 ID:ioCDf6Do
先ほど迄5件あった未承認が全部削除されましたね。やはりどなたかが否定的なコメントをされているようです。
まあ、あの内容では否定的なコメントをする方が現れても当然とも言えますが。そのうえ無駄に長く、同じことの繰り返しです。
sssp://o.8ch.net/bc2s.png

739 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 12:36:56.50 ID:ioCDf6Do
操作ミスでブランク画像が添付されてしまいました。
無視するようにお願い致します。

740 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 14:00:14.49 ID:ioCDf6Do
全消去後、又未承認2件です。
やはり氏のブログに直接ご意見を書き込む方が増えたのでしょう。氏に取っては 反対意見=荒らし のようですから、荒らされていると感じているのでしょうね。
会員制にすれば付和雷同の方々しか書き込めないようにできますね。でもそうするとアフィリエイトで稼げなくなってしまうのでしょう。

741 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 14:51:29.15 ID:ioCDf6Do
>>737
サイトを見てみました。"中山元議員のご乱心" みたいな切り口ならありえるかもしれませんね。

ねずきち氏側からではあまり話題にならないでしょう。

742 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 15:14:12.11 ID:N8w04XKt
相当ナーバスになっていらっしゃるようですね
ナーバスになればなるほどボロを出すでしょう。
嘘ばかりお書きになる割に、不器用な方ですから。

743 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 15:53:08.40 ID:ioCDf6Do
>>742
承認待ちがまた増えています。そのうちまた削除されるのでしょうね。

744 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 16:23:57.56 ID:N8w04XKt
う〜ん、どうやら貴殿が見ているコメントの挙動と、私が見ているそれが微妙に違うようです。
今日の記事の話をされてるんですよね?

745 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 16:30:41.74 ID:ioCDf6Do
>>742
最近は何か我を忘れてヘイトスピーチしているような様子が見えますね。
逆風を感じておられるのでしょうか?

氏はご素直にご自分の説のみを述べればよいところを、付け焼刃の和歌や古典を根拠となる事実として引っ張り出しされます。
氏の"ボクの考えるスバラシイ国ニッポン"がどのようなものでなければならないのかは、ご自分の言葉でお書きになればよい話です。
他人の褌で、それもこじつけたような褌で相撲を取るのはお止めになれば荒らす人も居なくなるのではないでしょうか。

746 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 16:33:36.43 ID:ioCDf6Do
>>744

私が見ている範囲では、一旦すべての承認待ちが削除された後で二件承認待ちが追加され、そのうちまた1件増加して三件になっていました。

747 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 18:08:40.95 ID:ioCDf6Do
>>746
その後承認されましたね。

748 :右や左の名無し様:2016/05/07(土) 23:20:10.12 ID:N8w04XKt
>>746
どうやら私の勘違いだったようです。失礼しました。

749 :右や左の名無し様:2016/05/08(日) 07:40:28.14 ID:VC8q1iP/
>>748
わかりました。
その後承認待ちが一つ入っていますが、あまりアクティブではないですね。
連休の終わりだからでしょうか。

750 :右や左の名無し様:2016/05/08(日) 08:36:52.82 ID:kQY9qa3V
批判コメを投稿されている方が諦めてしまったのかもしれません。
こちらのスレッドに移住して書いていただけるとよいのですが・・・

751 :右や左の名無し様:2016/05/08(日) 09:27:14.50 ID:kQY9qa3V
今日の記事、皮肉のコメントが書き込まれてますね。
小名木氏気づいてない・・・

752 :右や左の名無し様:2016/05/08(日) 10:43:06.84 ID:hWvGcoH7
>>751
少し複雑な比喩や和歌であれば掛詞は氏のご理解の外のようです。

753 :右や左の名無し様:2016/05/08(日) 11:03:53.70 ID:PK4oOvds
今回の掃海艇の話てさも美談の様に語ってるけど、決して美談ではないでしょ。

>当時の国際・国内情勢から”極秘”の扱いとされ、海上保安庁としての出動ではなく、
>アメリカ海軍が要員・船艇のすべてを雇用するといった形式がとられました。
>しかも現場に対しても極秘だったため、目的も知らされていない現場は「朝鮮の現地米海軍指揮官の指揮下ということは、
>朝鮮戦争に参加させられるのではないか。憲法違反ではないか」と紛糾します。

政治的にも現場の船員の待遇問題にしても糾弾されてしかるべき事案でしょう。
実際に国会で与党がこの件について攻撃されたらしいし。

>私たちの先輩は、勇気をもって試練を乗り越え、国際的信頼を勝ち取ったのです。
現場で死人まで出してるのに、試練なんて言ってしまうこの感想はどうかと。

754 :右や左の名無し様:2016/05/08(日) 11:33:48.64 ID:kQY9qa3V
>>752
論は多彩、に則って公開されてるのか、本気で理解できないのか・・・
どっからどーかんがえても、普段から氏の思想をご存知の方が発した嫌味でしょうよ。
それとも、私が氏の記事の意図を読み間違えてるのかしら?

以下引用

ほんとうに、すばらしい仕事を先人はされたものです。憲法違反であり、国際法的にも問題がある掃海を無理やりやらされ、死者までだした。
このような理不尽な命令に抗して戦線離脱した田村指揮官は立派です。
このようなことが今後起こらないようにというメッセージに他なりません。
集団的自衛権が行使されると、アメリカの都合いいままに自衛隊が使われ、このような理不尽な「戦死者」が生まれてしまう懸念されるべき状況をブログ主は憂いておられる、
すばらしいことです。

755 :右や左の名無し様:2016/05/08(日) 11:55:56.51 ID:ljEtsTZ1
>>754
"このアメリカの応答に日本側は激怒し、「撃つなら撃て」と戦線から離脱。
田村総指揮官はこの離脱を追認したため、任務放棄の汚名はまぬがれましたが、能勢と三人の艇長は職を辞すことになりました。"

"追認したため" というのはどういう意味なんでしょう。発生時点で知らなかったということですか?
意味がわかりません。

756 :右や左の名無し様:2016/05/08(日) 12:25:36.72 ID:wIwbdukf
>>751〜755

こんな皮肉な表現も書かれています。見落とされたのか、あるいは皮肉に気付きながらも、この程度なら大丈夫と判断されたのか...

(以下引用)
地獄のような戦前を戦い抜かれた日本人がおられたからです。私も含めて戦前の地獄を生き抜く根性があるかどうか。

757 :右や左の名無し様:2016/05/08(日) 13:15:44.88 ID:Pg57ADNS
>>756
氏は皮肉を理解されません。残念ながらお分かり頂けないのです。

758 :右や左の名無し様:2016/05/08(日) 14:04:34.44 ID:YUj/7r0n
美談でもなんでもないですね。
論は多彩でしたかね?


http://mainichi.jp/articles/20160130/k00/00m/040/091000c

氏は上記記事を見て頂きたいですね。
戦時中の船員さんたちの事を勉強して下さい。
それでも今回のような記事にできますか?

759 :右や左の名無し様:2016/05/08(日) 15:32:32.48 ID:7m/qrAst
>>758
氏に取ってはすべての新聞、多分やまと新聞以外はサヨクメディアですからね。

760 :右や左の名無し様:2016/05/08(日) 18:51:39.79 ID:7m/qrAst
>>756

いろいろ皮肉なコメントが付いているようですが、最初のコメント、電気が無くても云々、、、というのも原発は必要ないという系統のものじゃないんでしょうか。少し見てみましたが。
今までであれば承認されなかったようなものです。考えを改められたのでしょうか。

それとも、コメントの分解能が衰えてしまったのでしょうか。

761 :右や左の名無し様:2016/05/08(日) 19:06:44.42 ID:7m/qrAst
>>750
あきらめたのではなく、ねずきち氏の弱点を突くコメントの出し方をされるように変更したのかも知れません。

一見すると氏をほめているようで、しかしよく読むと実は氏の記事を批判しているというようなコメントが付き出しています。
具体的にどれといってしまうと、コメントを書いた方の邪魔をすることになりますのでどれとは言いませんが。

また頭痛の種が増えたというところですね。

762 :右や左の名無し様:2016/05/09(月) 06:05:00.87 ID:DKITxziy
再び古典塾に戻りましょう。
清少納言ですね。まずは氏のご高説です。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2711.html
補助線一本で解ける謎

引用
学校の古典の授業では、
「春はあけほ?の、やうやう白くなりゆく山き?は、
 少し明りて紫た?ちたる雲の細くたなひ?きたる」
という冒頭の出だしのところを生徒たちに読ませたり暗記させたりして、「枕草子はこのような格調高い平安文学である」などと教えます。
引用終わり

枕草子は中学校で教わります。氏は古典の時間は寝ていらっしゃったとおっしゃっていたようです。高尚だと教わったという印象をお持ちのようですが、夢ではなかったのでしょうか。

氏は、春は花粉症、をご存知でしょうか。
最近話題の、中学生が書いたものです。お読みになると現在学校でどのように枕草子を教えているか”察する”事が出来るでしょう。
詳しいことをこちらでお知らせすると氏の学習の妨げともなるので、ご自分で調査されることをお勧めします。

次の古典塾あたりで、この話題を出せば信者の方の目からウロコが大量に落ちるかもしれません。もしかすると氏御自身の目からも。
ウロコは予定調和なのでどちらにしても落ちるのでしょうが。

763 :右や左の名無し様:2016/05/09(月) 06:26:22.18 ID:DKITxziy
Wordで編集したものをPasteすると、引用部分だけ濁点が化けるようですね。Wordからcut/pasteした時点では見えないので、ご容赦ください。
次は一旦txtを介してコピペしてみます。

764 :右や左の名無し様:2016/05/09(月) 07:32:45.17 ID:DKITxziy
ところで、こちらの記事です。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3003.html
ネットでアラシ行為をする人たち

“ですから「そんなことどこに書いてあるのだ」と言われれば、「書いてありません」としか答えられません。
けれど、すでに書かれていることをただ引用するだけなら、わざわざこれは自分で書くまでもなく、本を紹介するか、あるいはURLを紹介すれば足りることです。
私が行おうとしていることは、戦後に忘れ去られた日本人の知恵に学び、蘇らせていこうとする運動です。
ですから、戦後忘れられ、書かれたものさえなくなっているから、書いているのです。”

歴史的な文献が見付からないものに関してご自分の仮説を立てられるのはご自由です。そうであれば明確に御自身の仮説であると断って発表するべきでしょう。
古典を不十分な知識で読んでそこから牽強付会に理由付けするというのはまともな研究者に対して失礼な態度ですし、ある程度以上の知識を持った人に取っては説得力を失墜する行為です。

実は氏は証拠の必要性はお分かりなのです。
そのために、和歌だの古事記だのを持ち出してそれを証拠としてご自分の説に無理やり結び付けようとしておられるのですが、悲しいかな満足な古典知識をお持ちではありません
(そもそもお持ちであればそのようなことを考えられないということもありますが)。
そこで、突っ込まれてしまうと猛々しく、上のような発言をされるわけです。居直られるということに近いものですね。

枕草紙と和泉式部については以前にもいくつかコメントしましたが、氏は五月に公演されるようですので思いついたらまたコメント致します。氏が恥をおかきにならないた為にも。

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